徳島市立木工会館

徳島の地場産業振興の拠点施設として運営しています

徳島市立木工会館は、木工業や藍染めなど地場産業の振興を図ることを主な目的として、昭和33年以来運営してきた徳島市立工芸指導所にかわる木工業の活性化センターとして、昭和57年3月に完成しました。

展示棟は、ロビー展示場と多目的ホールからなり、事務棟は、会館事務室、情報資料室、会議室ほか関連する団体などが入居しています。各種展示会、会議など様々な目的に応じた利用ができる総合施設です。
現在は、徳島市地場産業振興協会が指定管理者となり、会館の管理運営を行っています。

協会では、展示場や多目的ホールを活用した木工製品、藍染・しじら織りなど地場産業製品の企画展示や常設展示をはじめ、お正月・ひなまつり・クリスマスなど季節に応じたイベントの開催、地元の幼稚園、小学校との交流イベント、手作りや趣味の作品展など、多岐にわたる事業を実施し、情報を発信することで多くの方に来館いただき、地場産業の拠点施設となるよう取り組んでいます。