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2017年イベント情報

イベント・セミナー 内       容

アンテナショップで
一番人気

元商社マンの
藍染作品展

アンテナショップで一番人気
元商社マンの藍染作品展

藍染工房こだわりは、中堅商社の三木産業で、商社マンとして長年活躍していた加藤勝蔵さん御夫妻が、平成25年に立上げました。
藍染作家として加藤さんの足跡を見るとき、商品開発に人一倍心を砕いていることや、消費者が買いやすい価格帯に徹底的にコスト削減を図っていることが分かります。加藤さんは現代のトレンドに合わせたデザインにこだわり、全ての作品を大胆な現代風のデザインにまとめています。また、価格設定が何よりも大事であることから、市場のリサーチなどに力を入れ、藍染にしては御手ごろな価格帯に設定しています。これまでのより良いものをより安く提供するという商社マン魂が生きている感じがします。


と き 平成30年5月30日(水)〜6月17日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
ブラウス、キュロットスカート、ドレス、ワンピース、帽子、ストール、スカーフ、ハンカチ、タオルマフラー、手袋、靴下、男性用のシャツ・Tシャツ・帽子など
                                   約200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







カリスマ作家&
プロを目指す
ママ達の手作り展

カリスマ作家&
プロを目指すママ達の手作り展

県内には、こだわりを持ちながら、こつこつと御自分の作品づくりをされている女性がたくさん居られます。起業してそれ一本でやっていくのであれば、それなりの高価格商品を作る必要があります。どのようにすれば付加価値を高め、単価を上げられるのか?そこがハンドメイド起業の核心になります。
なお、イベントとして、「カリスマハンドメイド作家」による、起業に向けてのプレゼンテーション(商品開発&販路開拓など)を予定しています(先輩起業家とプロを目指すママ達の交流会)。


と き 平成30年6月7日(木)〜6月10日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

展示品
@木工・・ブローチ、ネックレス、遊山箱
A藍染・・ストール、チュニック、ワンピース
B布雑貨・・草履、パンツ、畳縁バック、シルクスカーフ、エプロンドレス
C食品・・阿波番茶、シロップ、ジャム、ハーブティー、藍入り飴、クッキー
Dその他・・焼物(四国の形の皿・箸置き)、米袋バック、アクセサリー、樹脂粘土フラワーなど
                                 約2,000点
イベント
「カリスマ作家のプレゼンテーション」
@と き 6月7日(木)午前10時〜11時
A発表者 近藤美佐子(藍染作家)、中村眞紀子(布小物作家)  

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







森・加計疑惑を
彷彿させる〜

幕府打倒の陰謀
「鳴門秘帖展」

森・加計疑惑を彷彿させる〜
幕府打倒の陰謀「鳴門秘帖展」

現在、NHKBS時代劇で「鳴門秘帖」が放送されています。主演は「山本耕史」さんです。NHKでは、「田村正和」主演によりテレビドラマ化して以来40年ぶりの放送です。当協会では、時代劇フアンにお応えするため、映画ポスターなど、映画資料を集めた展示会を開催することにしました。江戸時代中期、幕府打倒の陰謀が発覚しました。幕府は、黒幕を阿波、徳島の藩主・蜂須賀重喜とにらみ、幕府転覆計画を記したとされる鳴門秘帖を手に入れるため、美剣士・法月弦之丞を阿波に送り込みます。現在、国政では、森友・加計学園の文書の有無が話題となっています。国を揺るがす機密文書を巡る争奪戦というストーリーは、昔も今も同じで、興味を惹くのではないでしょうか。この展示会の開催に当たり、西口泰助さんの協力をいただきました。


と き 平成30年5月25日(金)〜6月10日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
(1)映画ポスター・・鳴門秘帖・女の行く道(新興キネマ)昭和12年、甲賀屋敷(大映)昭和24年、鳴門秘帖・前編後編(東映)昭和29年、鳴門秘帖(大映)昭和32年、鳴門秘帖・完結編(東映)昭和36年など10点
(2)写真、本、脚本、活弁用冊子など20点
                                   合計30点

イベント
西口泰助氏が「鳴門秘帖」について語る(吉川英治と徳島との関わり、映画の変遷など)。
と き 5月25日(金)午前10時〜10時半

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







寄席の日記念

高橋和之の
落語会&
落語資料展

寄席の日記念
高橋和之の落語会&落語資料展

落語の日(6月第一月曜日は「寄席の日」で今年は6月4日)にちなんで、落語会&落語資料展を開催することにしました。
この展示会開催に当り、協力いただいた高橋和之さんは、落語の大フアンです。中学校1年生の時に、笑福亭仁鶴の古典落語「初天神」をラジオで聞き、一人話芸の面白さを感じたとのことです。
この落語資料展では、古いもので昭和40年代、中心は昭和50年以降のコレクションが展示されます。また、落語会については、県内の落語愛好家が得意の落語を演じます。


と き 平成30年5月23日(水)〜6月10日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
本(落語家や評論家が執筆した芸道に関する話)、雑誌(落語、落語界)、落語家の写真パネル、レコード、CD、サイン色紙、独演会のチラシなど
                                     約200点
落語会
 (1)と き 5月27日(日)午前10時30分〜11時30分
 (2)出演者
   ・柱 淳々
   ・櫻亭 笑太朗
   ・瓦亭 古事記
   ・ふなき家 小びん太 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







一身二生〜

華麗なる
木工&藍染作家
転進作品展

一身二生〜華麗なる
木工&藍染作家転進作品展

「一身二生」という言葉があります。一生の間に別々の人生を二回経験するという意味の言葉です。この企画展では、高齢になって、いままで経験の無い「地場産業のものづくり」分野で活躍している皆様の作品を紹介します。
大木元みのりさんは、県内の代表的な藍染作家として活躍しています。
近藤美佐子さんは、灰汁発酵立ての天然藍染にこだわっています。
横畠 寛さん、奥様の美千恵さんは、自宅内にインテリアショップをオープンし、農業の傍ら、御夫婦で精力的に創作活動を続けています。
田首俊彦さんは、3年前に定年退職。木工作家として本格的にものづくりを始めました。
三原 勉さんは、「ろくろ加工の木製食器」を作り続けています。


と き 平成30年5月16日(水)〜6月3日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
(藍染)
洋服(ワンピース、ブラウス、チュニック)、男性用シャツ、ストール、帽子、日傘、バッグ、ネックレス、イヤリング、ブローチなど 
(木工)
郵便受け、傘立て、動物の組木及び組木絵、動物のパズル、遊山箱、アクセサリー、糸のこ動物の置物、皿、汁椀、小鉢、お盆、サラダボールなど 
                               合計 約250点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料








木工業の活性化〜

徳島初の
まるごと
藍染チェスト展

木工業の活性化〜
徳島初のまるごと藍染チェスト展

大野留美さんの夢は、藍染業者の協力を得た「藍染の徳島家具」を制作することで実現しました。仕上がった大型家具まるごとの藍染は、徳島では初めてのことです。家具をそのまま藍液に浸けることは、木が痩せるため困難です。このため大野さんは、連携している(有)本藍染矢野工場の協力を得て「藍の華」を塗布することで鮮やかな藍の色を出すことに成功しました。
「藍の華」の色素を使って大型家具を着色したのは、県内では初めての出来事です。この藍染めチェストは、扉の鏡板に、東京五輪・パラリンピックのエンブレム・市松紋を組み込んでいます。


と き 平成30年5月15日(火)〜6月3日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
藍染チェスト(仕様:幅80cm 高さ45cm 奥行42cmの3段重ね。横に置くとテレビボードになる)、藍染の思いで箱、カルトン紙を使った思いで箱大、藍染の原料(乾燥した藍の華、すくも、乾燥した藍の葉っぱ)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







国民栄誉賞受賞〜

鉄人・
衣笠祥雄追悼展

国民栄誉賞受賞〜
鉄人・衣笠祥雄追悼展

広島東洋カープの内野手で、連続試合出場の日本記録(2215試合)をつくり「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄さんが4月23日お亡くなりになりました(享年71才)。衣笠さんは京都市生まれで、1965年平安高校から広島カープに入団。1987年に現役を引退。23年間に及び常に日本プロ野球界の第一線で活躍を続け、最優秀選手賞(MVP)を始め数々の輝かしい足跡を残されている。同年国民栄誉賞を受賞。「鉄人」とは、衣笠祥雄さんだけに送られる栄光の称号です。このたび、衣笠さんの訃報に接し、多くの野球フアンの皆様に、あらためて衣笠さんの歩んできた足跡を知っていただきたく追悼展を開くことになったものです。


と き 平成30年5月18日(金)〜5月27日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
サイン色紙、徳島での講演会の写真、衣笠選手と広島カープの野球雑誌、ポスター、プロ野球カード、スポーツ新聞、優勝のLPレコードなど  
約50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







身体が喜ぶ
椅子選び〜

暮らしの中の
快適な椅子と
名作椅子展展

身体が喜ぶ椅子選び〜
暮らしの中の快適な椅子と名作椅子展

近年、椅子の生活が定着する中、読書をしたり、音楽を聴いたり、個人のライフスタイルに合った椅子を探している方が増えています。
今回の展示会では、県内の木工業者で製作された作品を御紹介するとともに、全ての椅子を座り比べながら、そのデザインや構造を検証して頂けたらと考えております。
次に、徳島市立木工会館が、昭和58年から平成7年にかけて収集した、世界的に有名なデザイナーがデザインした貴重な名作椅子も併せて展示します。


と き 平成30年5月9日(水)〜5月27日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
ダイニング椅子、パーソナルチェア、一人掛け椅子、ソファ3P、オッ
トマン、漆塗り網代椅子・ロッキングチェア、縁台、丸椅子など
                                   約40点

名作椅子
作者 ハンス・J・ウェグナー(品名 Yチェア)、ヘーリット・トーマス・リートフェルト(レッドアンドブルーチェア)、ジョージナカシマ(ラウンジチェア)、新居猛(ニーチェア)、柳宗理(バタフライスツール)ほか
                                  合計10点
※これらの椅子は、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定され、同美術館に保存されているもので、世界的な名品として認定されています。


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







温故知新で
活性化〜

江戸・明治・
大正時代の
藍染筒描展

温故知新で活性化〜
江戸・明治・大正時代の藍染筒描展

筒描とは、江戸中期より日本の各地の紺屋で染められた綿布のことで、防染のために用いる米糊を筒に入れ、筒先から押し出すようにして様々な文様を自由闊達に描き、その模様を白揚げに仕上げたものです。明治、大正にかけて大きく花開きました。
この展示会では、全国に誇る伝統産業である徳島の藍染を皆さまに知っていただき、後世に継承・発展させるため、県内の藍染愛好家が蒐集した昔の藍染筒描を展示いたします。温故知新のことわざにあるように、江戸・明治・大正時代に生きた紺屋職人の作品を御覧いただき、描きなれた力強い筆跡や、デザイン力を参考に、将来に大きく花開く藍染作品を作っていただければと思います。


と き 平成30年5月8日(火)〜5月20日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場
展示品
江戸、明治、大正時代の藍染筒描の蒲団地、風呂敷など約20点
(模様は、松竹梅、鶴亀、唐獅子牡丹、束ね熨斗、唐草、茶道具などの吉祥模様)。


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







寿司屋、米屋、
材木屋の

キラリと光る
木製品展

寿司屋、米屋、材木屋のキラリと光る木製品展

津川賢一さんは、お寿司やお惣菜を作り、産直市やスーパーなどに出荷しています。津川さんは、県産楠を素材にし、自然にある木の、在るがままの形をそのまま生かした家具づくりに夢中になっています。このように最低限しか手を加えないので、味のある木目や節、木の凹凸などの素材感や自然観を楽しむことができます。
南 政信さんは、南米穀店の御主人です。木の温もりに魅せられ、木の器づくりに夢中になっています。殆ど独力でろくろ加工(製品になる物を回転させながら、そこに刃物を押し当てて加工する方法)をマスターし、コップや湯呑みなどの木製食器づくりを得意としています。
高畠早苗さんは、一般建築材の製造販売の轄tゥ木材の社長さんです。積木など自分が子どもの頃に遊んでいた木製玩具の温もりを、今の子どもさんにも伝えたいとの思いで玩具作りに熱中しています。また、主婦のセンスを生かした、使って便利な台所用品を開発しています。


と き 平成30年4月25日(水)〜5月13日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
(木製品)テーブル、椅子、抹茶椀、コップ、湯呑み、杯、皿、あめごの餌入れ、どんぐりの置物、積木、玩具箱、バインダー、マウスパット、まな板、三角コーナー棚など 約100点
(お寿司とお米)鯖寿司、巻き寿司、ちらし寿司、(お寿司は初日のみ)
2kg入りキヌヒカリ・コシヒカリ

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







貞光町映画祭に
思いを馳せ〜

高畑 勲追悼
映画資料展

貞光町映画祭に思いを馳せ〜
高畑 勲追悼映画資料展

4月5日、アニメーションという芸術に多大な功績を残した巨匠・高畑 勲監督が亡くなりました。享年82才でした。
高畑監督と貞光町(現つるぎ町)は、古い縁で結ばれています。平成4年10月17日・18日の2日間、同町で「高畑 勲映画祭」が開かれました。当時の貞光町は、映画による町おこしを進めていました。高畑監督は同町について「人々の素敵な町でした」と感想を述べられています。当協会では、高畑監督の訃報を受け、御冥福をお祈りするとともに、本県にも関係のある故人を偲び、追悼映画資料展を開催することにしました。


と き 平成30年4月26日(木)〜5月6日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
(阿佐哲也氏提供)
雑誌アニメージュ、映画祭フリーチケット、(東映本社)映画祭の打合せ写真、(映画祭関係者宛)年賀状。
(藤本一二三氏提供)
高畑監督の色紙、映画祭写真3点、映画ポスター「おもひでぽろぽろ」・「平成狸合戦ぽんぽこ」。
(西口泰助氏提供)
映画ポスター「アルプスの少女ハイジ」・「母をたずねて三千里」・「おもひでぽろぽろ」・「平成狸合戦ぽんぽこ」2種類・「風の谷のナウシカ」合計16点

イベント
故人の思い出トーク
(1)と き 4月26日(木)午前10時〜11時
(2)出席者 つるぎ町商工会長 阿佐哲也氏、
        貞光劇場館主 藤本一二三氏

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







思わず
笑みがこぼれる〜

こどもの日&
母の日
プレゼント展

思わず笑みがこぼれる〜
こどもの日&母の日プレゼント展

子どもの日のプレゼントに、徳島の木工職人たちが製作した木製の玩具などはいかがでしょうか。当協会では、熟練の木工職人たちがそれぞれの技術を活かして製作した、子どもが喜ぶ商品を一堂に展示いたします。
次に、5月13日は母の日です。毎年、お母さんへのプレゼントは何にしようかと、お悩みの方が多いと思います。当協会では、徳島の藍染しじら織業者や工芸作家等が製作した、母の日にぴったりのギフトを取りそろえました。これからの季節に活躍する藍染の帽子やストールなどの定番アイテムから、阿波しじら織のフラワーアレンジメントや、手作りアクセサリー、バッグなど、ちょっと変わった個性的なものまで、様々な種類の商品が並びます。


と き 平成30年4月18日(水)〜5月6日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
(1)こどもの日・・木のおもちゃ(三輪車、ままごとキッチン、積木、ミニカーなど)、椅子、机、甚平、帽子など
(2)母の日・・日傘、バッグ、ストール、帽子、日焼け予防手袋、チュニック、ブラウス、スカート、コサージュ、アクセサリー、フラワーアレンジメント、寄木細工のスカーフ留め、木製ペンダントなど
                                  合計300点  

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







レトロ感が
たまらない〜

ジュークボックスの
音楽会

レトロ感がたまらない〜
ジュークボックスの音楽会

徳島エジソン工房(会長 近藤俊興)は、日本の高度経済成長を支えた、アナログ文化と機器を守るため、本年2月に設立されました。会員は、元NTTや放送関係の職員で、若い時に修理経験のある12人で構成されています。会員の元気なうちにアナログ機器の技術者を養成したいと、後継者づくりを主眼としています。このたび、工房立上げと、アナログ文化の素晴らしさを多くの皆様に知っていただくため「修理、復元したジュークボックスの音楽会と、修理の実演」を行います。


と き 平成30年4月17日(火)〜5月6日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
ジュークボックス
(1)音楽会・・1975年米国製、レコード50枚
(2)修理の実演・・・1964年米国製、レコード80枚
  *修理の実演は、4月17日(火)の午前10時〜と午後2時〜の1日2回

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







端午の節句に
向けて〜

男の子遊山箱展

端午の節句に向けて〜
男の子遊山箱展

最近では男の子用に端午の節句に向けて遊山箱を探される方も増えてきています。
当協会では、五月人形入り遊山箱、積木入り遊山箱、漆塗り遊山箱、寄木細工遊山箱や、鯉のぼり、かぶとや金太郎の絵柄の遊山箱など、男の子用の新作遊山箱20点を含む50点の遊山箱を一堂に展示いたします。また、徳島の彫刻師が製作した木彫りの兜飾りや、藍染作家が製作した型染の鯉のぼり、金太郎や布小物作家が製作した鯉のぼり、かぶと、ちまき、柏もちを展示し、端午の節句の雰囲気を盛りあげます。


と き 平成30年4月13日(金)〜5月6日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
男の子向け遊山箱(かぶと、鯉のぼり、金太郎など) 約55点
木製兜、藍染額 他

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







藍染と
阿波しじら織の

面白い
端午の節句展

藍染と阿波しじら織の
面白い端午の節句展

徳島市立木工会館で、一足早い「藍染・阿波しじら織の端午の節句展」を開催します。
徳島市の伝統産業を身近に感じてもらうため、藍染と阿波しじら織で作ったユニークなお飾りを展示します。また、お子様の健やかな成長を願う、昔の勇ましい五月幟(のぼり)や武者人形なども併せて展示し、端午の節句気分を盛りあげることにしております。


と き 平成30年4月11日(水)〜5月6日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

端午の節句飾りの内容
@五月人形(縦100センチ横150センチの大作の藍染壁掛け)
A鯉のぼり・吹流し(阿波しじら織)
B菖蒲(しょうぶ)・柏餅・ちまき(阿波しじら織)
C武者人形(江戸時代)
D金太郎(大正時代)
E五月幟(大正〜昭和時代)

オープニング・イベント 「五月人形に変身!」
@と  き 4月11日(水)午前10時〜
A内 容 渭東保育所の児童24人を招き、児童の「五月人形に変身!」(若武者又は金太郎)イベントを行います。

なお、会期中、子どもさんは、甲冑(藍染と阿波しじら織)を着たり、金太郎に扮して記念撮影ができます。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







高齢者&障害者が
オシャレして
イキイキ〜

洋服とお化粧
&かがみ展

高齢者&障害者がオシャレしてイキイキ〜
洋服とお化粧&かがみ展

松下久美代さんは、6年前に母親が昔の事故の後遺症で手が挙がらなくなったことから、加齢や病気により身体が不自由になった人のための洋服づくりに精を出すようになりました。
この展示会では、高齢や障害により、衣服の着脱が困難になり、オシャレをあきらめている方のために、服装や化粧でのオシャレを楽しむことで、明るく前向きな気持になっていただくものです。
会場内に「メイクコーナー」を設け、介護美容セラピスト協会所属の橋本典子さんに、メイクを使ったセラピーをお願いしています。また、貴方の美しさを引き出す鏡も展示します。


と き 平成30年4月4日(水)〜4月22日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
(1)着物リメイク・・ワンピース、ジャケット、コート、チュニック、パンツ、ベレー帽など約200点
(2)鏡・・姿見、卓上鏡など4点

イベント
「メイクを使ったセラピー」
(1)と  き 4月4日(水)・7日(土)・15日(日)
        午前10時〜午後3時
(2)費  用 500円

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







農作業が
楽しくなる〜

徳島の
農作業着展

農作業が楽しくなる〜
徳島の農作業着展

最近は、農作業をする人も少なくなりました。しかし、これから始まる本格的な農作業シーズンを前に、このたび、農作業着としてだけでなく普段着としても使ってもらえる、徳島発のファツション性の高い農作業着を一堂に集めました。素敵なファツションを着ると、仕事に対するモチベーションが上がり、農作業がはかどるものと思います。


と き 平成30年3月28日(水)〜4月15日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
作業ブラウス、モンペ、エプロン、手甲、腕抜き、腕カバー、農作業用帽子、麦わら帽子、姉さん被り、ズボン(男・女)、キッチンエプロン、久留米織のバック・ブラウスなど
                                  約800点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







春本番〜

冨尾千代子の
藍染&しじら織
「春の花満開展」

春本番〜
冨尾千代子の藍染&しじら織「春の花満開展」

当協会では、来館者の皆様に、待ちに待った春本番を感じていただくため、様々な草花と出会える「春の花満開展」を開催することにしました。
クラフト作家の冨尾千代子さんが、伝統産業の藍染や阿波しじら織りで春の花をたくさん作り、それらを生けてくれました。貴方もお気に入りの草花や春を楽しみに、木工会館に一度お越しになりませんか。


と き 平成30年3月20日(火)〜4月8日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
藍染&しじら織りの春の花  ゆり、かすみ草、あじさい、チューリップ、コスモス、バラ、カーネーションなど
                                   約30点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







退職&転勤〜

徳島で生まれた
心のこもった
プレゼント展

退職&転勤〜
徳島で生まれた心のこもったプレゼント展

3月は御世話になった方々に、大好きとありがとうの気持を込めて品物をプレゼントする機会が多く、ギフト用品の需要が高まります。
このようなことから、異動の季節に合せ「新しい暮らしをちょっと楽しく、ちょっと素敵に」をテーマに、見て楽しく、使って便利な、ギフト商品をたくさん集めてみました。


と き 平成30年3月14日(水)〜4月1日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
木工・・漆塗りの(額、時計、弁当箱、コースター)、スカーフ留め、ネックレス、箸、櫛、孫の手、スプーン、猫の置物など
藍染・・ストール、帽子、手袋、ハンカチ、ポーチ、ネックレス、イヤリング、ブローチ、ハンカチ、セット物(ストールと手袋など)、アレンジフラワーなど
その他・・置物(焼物)、壁掛け、布ポーチ・バックなど 
                               合計 約400点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







県文化賞・
小栗加代子
パッワークも展示〜

心躍る・
春の布まつり

県文化賞・小栗加代子パッワークも展示〜
心躍る・春の布まつり

今日、着物や古布の魅力が再認識され、再び布を楽しむ人々が増えています。当協会では、身近な素晴らしい文化的遺産を見直す機会になればと考え「春の布まつり」を開催します。
さて、2017年度の徳島県文化賞に、パッチワークキルト作家の小栗加代子さん)が選ばれました。パッチワークキルトの技術を磨き、県内の美術工芸の普及・発展に尽くしたことが評価されました。春の布まつりの目玉として、県文化賞受賞記念事業として、小栗さんの作品を紹介させていただきます。


と き 平成30年3月22日(木)〜3月25日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

展示品
着物リメイク服(ワンピース、スーツ、コートなど)、古布雑貨(バック、座布団、草履など)、藍染(ブラウス、チュニック、ストールなど)、シニア用衣類、農作業着、現代布雑貨、現代着物など
                                  約2,000点
特別展示品
小栗加代子作品展
 「赤の記憶―V」(2004年、日展の工芸美術部門パッチワーク初入選)、ウエルカムキルト「かわせみ」(2005年、名古屋国際空港開港記念)、「寿の時」(2006年)など
                                       5点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







お客様のニーズを
最優先〜

様変わりした
春のブライダル展

お客様のニーズを最優先〜
様変わりした春のブライダル展

この展示会では、鏡台、チェスト、ダイニングセットなど、約40点を展示販売いたします。春のブライダルシーズンを迎えるこの時期に、木工業者の新しい取組みを御覧いただき、地場産業への理解を深めていただければと思います。


と き 平成30年3月8日(木)〜3月25日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
宝石箱、ジェリーチェスト、鏡台、チェスト、ダイニングセット、食器棚、卓上三面鏡、座鏡、針箱など
                                   40点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







温かな
パワーを感じて〜

笑顔の神さま
「えびす・大黒展」

温かなパワーを感じて〜
笑顔の神さま「えびす・大黒展」

釣竿と鯛を持ち、微笑み顔のえびす様。打出の小槌に大きな袋を担ぐ大黒様。この二神は、日本の代表的な福の神です。
この展示会では、江戸時代から明治期にかけて作られた御神像を紹介します。笑顔の表情や手に持つ鯛、烏帽子や袋など細部の違いなどをじっくり御鑑賞いただければと思います。そのほか、七福神も登場する宝船の刷り物、商店や商品の広告として配られた色鮮やかな引札など、庶民が繁栄を願った吉祥の意匠も御紹介します。


と き 平成30年3月6日(火)〜3月18日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
(1)江戸時代から明治時代の御神像(木彫りのえびす・大黒)20点
(2)江戸・明治・大正時代のえびす・大黒の護符や刷り物、引札10点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







大杉漣さんを偲び〜

大杉漣さん追悼・
映画ポスター展

大杉漣さんを偲び〜
大杉漣さん追悼・映画ポスター展

小松島市出身の俳優 大杉漣さんが、2月21日に逝去されました。
大杉さんは、「村の写真集」、「バルトの学園」、「こころざし」、「人生いろどり」など徳島をテーマとする映画に出演するなど、故郷への思いは人一倍強いものがある方でした。当協会では、俳優 大杉漣さんの訃報を受け、御冥福をお祈りするとともに、故人を偲び、追悼・映画ポスター展を開催することにしました。


と き 平成30年2月26日(月)〜3月11日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
(1)映画ポスター HANA−BI(1997年公開)、ポストマンブルース(1997年)、村の写真集(2005年)、バルトの学園(2006年)、沈まぬ太陽(2009年)、僕と妻の1778の物語(2011年)、こころざし(2011年)、人生、いろどり(2012年)、シン・ゴジラ(2016年)9点
(2)チラシ これまで出演した殆どの映画のチラシ35点
(3)パンフレット 村の写真集、バルトの学園
(4)本 現場物 大杉漣300の顔を持つ男

資料提供者
映画資料館 キネマミュージアム 代表 西口泰助

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







一足早く
春を探しに〜

春らしい作品を
一堂に・
春の逸品展

一足早く春を探しに〜
春らしい作品を一堂に・春の逸品展

当協会では、来館者の皆様に一足早く春を感じていただくため、春らしい作品を一堂に展示した「春の逸品展」を開催することにしました。この逸品展では、暮らしに彩りを添えてくれるような工芸品や手芸品を春らしいラインナップで展示します。心浮き立つような春の空気感を展示ブースでお楽しみいただければと思います。


と き 平成30年2月21日(水)〜3月11日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
木工・・桜のレリーフ、ペンダント、流木と卵のオブジェなど
藍染・・チュニック、ワンピース、ストール、バックなど
手工芸・・バック(畳み縁、北欧風、帆布)、着物リメイク(コート、帽子)など 
草花アート・・アソーシャルフラワー、プリザーブドフラワー、多肉植物、アレンジフラワーなど
その他・・ガラス、折り紙
                                合計 約400点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







冨士ファニチア鰍ニ
連携〜

春の木工まつり
inFURNIX

冨士ファニチア鰍ニ連携〜
春の木工まつりinFURNIX

当協会は、県内最大手の家具メーカー・冨士ファニチアと連携し、春の木工まつりを同社のショールームで開催します。
お客様のニーズは多種多様であることから、同社の広々としたショールームで生活空間(トータル展示を5シーン)の御提案をさせていただくものです。
一方、木工小物やインテリア雑貨などを、お部屋のアクセントとして、生活空間の提案コーナーに組み込み、春と一緒に新しい風を入れたいと考えています。また、恒例の家具の出血サービスの「お買い得コーナー」(市価の半額以下)を設置します。


と き 平成30年3月2日(金)〜3月6日(火)午前9時半〜午後7時
ところ 冨士ファニチア徳島ショールーム・FURNIX
     (板野郡松茂町笹木野)

生活空間の御提案
トータル展示を5シーン

お買い得の商品 ソファ、ダイニング・リビングセット、テレビボード、パーソナルチェア、ベッド、レリーフ、靴べら、手鏡、孫の手、寿司桶、おひつ、積木、玩具、ペンダント、箸、藍染製品、布小物など
                               約1,000点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料


≪下記写真は、去年の展示場風景≫





ものづくりを
大切にする〜

アパレル
元気企業4社展

ものづくりを大切にする〜
アパレル元気企業4社展

(有)福本繊維(代表取締役 福本 功)は、大手企業が苦手とする専門的で小規模な、衣料の「隙間産業」として生き残りを図っています(多くのアイテム・好みに合わせた豊富な色柄・どのような体形にも馴染む多種類のサイズ)。高齢女性をターゲットにしたファツションメーカーへと変貌を遂げています。(有)カーリアン(代表取締役 福永義譜)は、昭和38年の創業時から一貫してトップブランドのパンツ・スカートを製造しています(高級ブランドのOEM)。このような高級品を縫製してきた技術やセンスを活かし、2009年に自社ブランド「MARUKUMA」を立ち上げました。藍染シャツやズボンを製作するなど、新商品開発により、高付加価値化や差別化を進めています。TRIANGLE(代表 島本淳一)はシャツ職人の店です。カッターシャツやカジュアルシャツなど男性、女性のシャツ専門店です。オリジナルデザインの女性用カジュアルシャツも扱います。Re:mited made(代表 岡久献司)の岡久さんは服飾デザイナーです。8年前にUターンし、地元でブランドを立ち上げました。天然素材(綿、麻、リネン)をメインに、ナチュラルな雰囲気のゆったりとしたシルエットの洋服を作っています。


と き 平成30年2月15日(木)〜3月4日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
(有)福本繊維・・割烹着、ベスト、ブラウス、モンペ、スラックスなど
                                   約50点
(有)カーリアン・・美脚パンツ、ゴム入りパンツ、Aラインスカート、ブラウス、チュニックなど
                                   約50点
TRIANGLE・・メンズとレディースのシャツ、スカート、ワンピースなど
                                   約20点
Re:mited made・・ワンピース、チュニック、スカートなど
                                   約30点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






藍染・阿波しじらの

雛人形
(ひなにんぎょう)
飾り展

藍染・阿波しじらの
雛人形(ひなにんぎょう)飾り展

当協会では、木工会館の来館者に、日々の生活に少しでもうるおいを感じていただければという考えのもと、日本の伝統行事である「雛祭り」を行うことにしました。県産杉の間伐材で作った人形に、藍染や阿波しじらの着物を着せたお内裏(だいり)様とお雛様を飾ります。顔の部分は取り外しができる構造で、来館されたお子様が、自由に「お内裏様・お雛様」に変身できるようなっています。また、飾り段に並べられるお雛道具は、県内の人形コレクターから、飾るのに手がツルほど小さい、年代物のミニチュアの小物をお借りし展示するほか、藍染と阿波しじらで、徳島らしい置物を作り飾り付けをすることにしています。


と き 平成30年2月7日(水)〜3月3日(土)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

オープニング・イベント 「お雛様に変身!」
@と  き 2月7日(水)午前10時〜 
A内 容 近くのわかば認定こども園の園児(5才児21人)を招き、園児の「お雛様に変身!」イベントを行う。一般の参加もOKです。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






楽しいひな祭り〜

クラフト作家の
徳島で生まれた
おひな祭り展

楽しいひな祭り〜
クラフト作家の徳島で生まれたおひな祭り展

小さなスペースでも手軽に飾れるひな人形を、優れた技術を持つアーティストの創作で楽しんでもらおうと企画しました。
展示される作品は、若手女性木工作家の猫のおひな様や木彫りのおひな様。現代の名工による寄木細工のおひな様。ちょっと面白い遊山箱を活用した収納式三段飾りや干支(戌)のおひな様。おひな様のタペストリーや藍型染めのおひな様。陶器と木・藍染の合作によるひな飾り。また、木彫り作家が制作した、省スペース向きの上品な五段飾りのひな人形などがあります。どの作品も県内の作家たちが、それぞれの個性とアイデアを生かした可愛らしいおひな様に仕上がっています。


と き 平成30年1月18日(木)〜3月3日(土)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
@木製:猫のおひな様、寄木細工のおひな様、遊山箱の三段飾り、干支(戌)のおひな様、五段飾りのひな人形など
A藍染:おひな様のタペストリー、藍型染めのおひな様など
B古布・現代布:吊るし飾り、パッチワークのひな人形タペストリー、フェルト製のひな人形など
C陶器:段飾りひな人形、変わりびな、立ちびな、干支のおひな様など
                                 約500点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






桃の節句に
向けて〜

新作遊山箱展

桃の節句に向けて〜
新作遊山箱展

当協会では、さらに多くの方が遊山箱に触れていただけるように、一年の中で、最も遊山箱への関心が高まるこの時期に合わせて「新作遊山箱展」を開催いたします。今回は、藍染の染料を作るときにできる藍の花(藍色の泡)で絵付けした、徳島ならではの新しい遊山箱をはじめ、若手女性木工作家の(干支・文鳥)木彫遊山箱など、新作と従来商品とを合わせ約70点を展示いたします。


と き  平成30年1月10日(水)〜3月3日(土)9時〜17時
ところ  徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
新作遊山箱 30点 従来遊山箱40点 合計70点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






新春特別企画〜

「幕末の三筆」
貫名菘翁
(ぬきなすうおう)
作品展

新春特別企画〜
「幕末の三筆」貫名菘翁(ぬきなすうおう)作品展

貫名菘翁は、江戸後期の文人画家の巨匠で、とりわけ書は幕末の三筆として呼ばれる3人の書家の一人です。徳島藩士の吉井直好の二男として徳島城下御弓庁(現・弓町)に生まれる。当協会では、新春特別企画展として、貫名菘翁作品展を開催することにしました。
徳島城博物館 学芸員 小川裕久さんに一部資料の鑑定をお願いしました。「いずれもこれまで知られていない書や山水画が出展されるので心待ちにしている」とのことです。


と き 平成30年1月31日(水)〜2月18日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品解説
 (1)と き 1月31日午前10時〜
 (2)解説者 徳島城博物館
  学芸員(係長)小川裕久 

展示品
 ・草書七律(題張氏隠居)・・唐代の詩人杜甫の七言律詩(題張氏隠居)を揮毫した作品。
 ・擔石湖(たんせきこ)図・・縦長を活かした一水両岸の画面構成になる山水を淡墨で描き出す。
 ・ずいき芋図・・里芋の一種である「ずいき芋」が転がる様を描く。
 ・貫名海堂草書七絶(展芭蕉翁故郷塚)・・貫名菘翁の孫とも伝えられる近代の書家、海堂貫名粛による草書七絶(展芭蕉翁故郷塚)。
                                   など30点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






藍染の拡大を
目指す〜

メーカー&
工芸作家たちの
藍染作品展

藍染の拡大を目指す〜
メーカー&工芸作家たちの藍染作品展

日本最大級のファッションビジネスの見本市であるIFF(インターナショナル・ファッション・フェア:主催=繊研新聞社)と、全米最大のファッション見本市であるMAGIC(主催=UBM社)が連携し、昨年、新たな見本市「IFF MAGIC JAPAN」をスタートさせました。
当協会では、藍染製品の販路開拓とPRを目的に、昨年9月、初めてこの見本市へ参加しました。協会のブースに、藍染関連製品メーカーや工芸作家6社が製作したアパレル製品やアクセサリー、生地等を出展しました。6社のメーカーが一体となった展示を行い、藍産地徳島のPRとイメージアップを図りました。
新しい年を迎え、このように藍染の販路開拓に取り組む方々や地場産業の素晴らしさを、皆様にお伝えするため、この見本市に出展した商品の展示会を開催することにしました。


と き 平成30年1月24日(水)〜2月12日(月)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
藍染ストール、阿波しじら織生地、甚平、ブラウス、藍染ストッキング、藍染チュニック、ワンピース、ストール、藍染つまみ細工の髪飾り、藍染シェルパーツを使ったネックレス、藍染コットンパールを使ったネックレス・ピアス 他
                              合計 約200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






傘寿記念〜

元大工・
三原 勉の
こだわりの
木製食器展

傘寿記念〜
元大工・三原 勉のこだわりの木製食器展

三原 勉さん(元大工・80才)は、ろくろ加工を始めてから10年が経ち、三原さんの腕前はプロの領域に達しました。このようなことから、当協会では、三原さんに、傘寿を記念した展示会の開催方をお願いし、このたび、了承いただいたものです。


と き 平成30年1月16日(火)〜2月4日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場
展示品
ケヤキ製小皿・中皿・大皿・サラダボール・汁椀・お盆・中盆、サクラ製大皿・小鉢・サラダボールなど
                                  約50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






節分イベント

節分イベント

2月3日は節分です。節分には、家族で豆まきをしたり、神社やお寺の節分祭に出掛けたり、最近では、恵方(2018年の恵方は南南東)を向いて太巻きを食べる慣習を取り入れる人も増えてきたようです。
当協会では木工会館の来館者に、日々の生活に少しでもうるおいを感じていただければという考えのもと、季節ごとの日本の伝統行事などに力を入れております。この度、春を告げる節分に当たって、次のとおり節分イベントを準備いたしました。


と き 平成30年1月29日(月)〜2月3日(土)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場
イベント
1 渭東保育所児童(5才児・27人)による豆まき
  と  き 1月29日(月)午前10時〜
  内  容 木工会館ボランティア(地場産業応援団)が制作した藍染壁掛けの「鬼」に向かって児童が豆まきをし、お福の面を被ったボランティアが、豆まきならぬ「お菓子まき」を児童に行い福を授ける。

2 「豆まきコーナー」設置による一般来館者の「豆まきの体験」
 と  き 2月3日(土)午前9時〜午後5時
 内  容 木工会館で気軽に「豆まき」の体験をし、春を迎えるに当たって邪気や災難を払っていただきます。なお、豆まきの体験は無料です。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料




五九郎で
吉野川市をPR〜

近藤恭子の
クラフトバンド
作品展

五九郎で吉野川市をPR〜
近藤恭子のクラフトバンド作品展

近藤恭子さんは、新しい手芸のクラフトバンド作家です。クラフトバンドを使った工芸品づくりの歴史は10数年と浅く、ここ4〜5年前から全国的に人気が出てきました。クラフトバンドは、別名、エコ・クラフトとも言われ、その名前のとおり、古紙とか再生紙を利用した環境に優しい素材です。
また近藤さんは、吉野川市のまちおこしについて以前から興味がありました。吉野川市を多くの皆様に知っていただくため、まちおこしとセットにした作品展を開いてはどうかと考え、吉野川市をイメージするのんきなとうさん「五九郎」キャラクター入り作品展を作りました。


と き  平成30年1月12日(金)〜1月28日(日)9時〜17時
ところ  徳島市立木工会館 中2階情報資料室
展示品
バック、壁飾り、置物、その他雑貨 約100点
(一部作品に、五九郎キャラクター入り)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






男気のある〜

あこがれの
星野仙一
追悼展

男気のある〜
あこがれの星野仙一追悼展

プロ野球球団・楽天の星野仙一球団副会長が、1月4日に死去しました(享年70才)。星野さんは岡山県生まれで、倉敷商業から明治大学を経て1968年ドラフト1位で中日に入団。中日一筋でプレーし「燃える男」と呼ばれました。1987年に中日監督に就任し、88年、99年に優勝。阪神監督で2003年に優勝。史上初めてセントラル2球団を優勝へと導きました。2011年〜2014年は楽天監督となり、13年に球団初の日本一になりました。
星野さんの訃報に接し、多くの野球フアンの皆様に、あらためて星野さんの歩んできた足跡を知っていただきたく追悼展を開くことになったものです。


と き 平成30年1月12日(金)〜1月21日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場
展示品
阪神監督ポスター(月刊タイガース付録)、阪神の優勝雑誌、阪神の優勝の日めくりカレンダー、月刊ドラゴンズの現役時代、週刊ベースボールの表紙、フィギュア(中日・阪神監督)、著書など
                                   約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






新春
クラフト玉手箱〜

あっと驚く!
家具の
修理・再生事例展

新春クラフト玉手箱〜
あっと驚く!家具の修理・再生事例展

鏡台・家具の製造販売の(有)江渕鏡台店は、このほど事業の一つの柱として「家具の修理・再生ビジネス」に取組むことになりました。
木工業者には、本業の合間を縫って対応していただいている状況です。同社のように業務の一つとして打ち出している企業は、初めてではないかと思います。
同社の江渕達人社長は「昔の家具には、当時の職人の高度な技や知識・知恵がいっぱい詰まっています。若い職人が修理・再生の仕事に取組むことは、往年の職人の技を吸収できるチャンスでもある」と、後継者の育成にも効果的であると期待を込めています。


と き  平成30年1月5日(金)〜1月21日(日)9時〜17時
ところ  徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
(1)タンス・テーブル・椅子などの修理・再生前と修理・再生後
(2)唐木仏壇の再生 約10点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






木工会館
新春イベント

木工会館
新春イベント

当協会では次のとおり、徳島市立木工会館で、時期物の新春イベントを計画しております。


と き  平成30年1月4日(木)〜1月8日(月)9時〜17時
ところ  徳島市立木工会館 1階常設展示場
イベント
1 鏡開き&ぜんざいに舌づつみ
 @と き・・平成30年1月4日(木)午前10時〜
 A内容・・お供えしてあった鏡もちを、手や木槌で割る正月行事で、旧年の無事を神様に感謝しながら、神様に供えた鏡もちを、お下がりとしていただく儀式。1月11日が「鏡開き」の日ですが、仕事始めの4日に、近くの「さくら保育園」の園児(5才児)を迎え、園児と一緒に行います。来館者の参加もOKです)。
鏡もちはぜんざいにして、園児や来館者ら(100人分御用意しています)に食べていただきます。
2 福袋の販売
 @と き・・平成30年1月4日(木)〜1月8日(月)午前9時〜午後5時
 A内容・・干支のセット・玩具・アクセサリー等の木工製品や、ストール・ブラウス・ハンカチ・ランチョンマット等の藍染製品及び、布・フェルト・毛糸の雑貨を、千円・2千円・3千円・5千円・1万円の5種類の福袋に詰め込み売り出します。市価の半額以下の超割安品を御用意しています。
3 来館者の春の七草ゼミナール
 @と き・・平成30年1月5日(金)午前9時〜
 A内容・・春の七草を染め抜いた藍染壁掛け(1m×1,3m)を展示し、来館者がこれを御覧になりながら、春の七草について楽しく学習していただきます。
4 春の七草プレゼント
 @と き・・平成30年1月5日(金)
        福袋購入者など50人にプレゼントします。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







もうすぐお正月〜

縁起物と
昔の正月遊び展

もうすぐお正月〜
縁起物と昔の正月遊び展

縁起物の正月飾りや昔の正月玩具を一堂に集めた展示会を開催します。日本の風土で育まれてきた様々な調度品などに触れ、迎春の雰囲気を肌で感じていただければと思います。


と き  平成29年12月13日(水)〜平成30年1月8日(月)
      午前9時から午後5時まで
     (但し、12月29日〜1月3日までは休館)      
ところ  徳島市立木工会館 中2階情報資料室
展示品
 @縁起物・・阿波木偶(でこ)・三番叟(さんばそう)、絵馬、七福神の鉢、猫文様の皿、恵比寿・大黒、福助、お多福、ビリケン、お正月の引札など
                                     約25点
 A正月用玩具・・羽子板、かるた、面子、トランプ、双六(すごろく)、凧、独楽、ヤジロベー、おはじきなど
                                     約20点
オープニング行事
 12月13日午前10時から、渭東保育所の児童を招き、独楽、お手玉、福笑いの昔の正月遊びを体験していただきます。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






暮れの準備・
徳島で生まれた〜

クリスマス・
年末ギフト&
歳の大市

暮れの準備・徳島で生まれた〜
クリスマス・年末ギフト&歳の大市

当協会では、今年のクリスマス・年末ギフトは、貴方の大切な人の喜ぶ顔が見られる「サプライズなプレゼント」をコンセプトに、市場には無い、作家の自由な発想によるユニークな提案商品や、洗練されたデザインと木工技術を活かした売れ筋商品を沢山準備しています。
また、新年を迎えるに当って、今のライフスタイルに合わせ「使いやすいモダンなお正月グッズ」をコンセプトに、各出品者が得意分野を活かし、自信を持ってお勧めできる正月用品を御提案いたします。


と き  平成29年12月6日(水)〜12月28日(木)午前9時〜午後5時
ところ  徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
(1)クリスマス 木製玩具(積み木、車など)、ツリー、リース、キャ
ンドルスタンドなど
(2)年末ギフト&歳の大市 神棚、もろぶた、すし
桶、干支の置物、竹細工のおもちゃ、羽子板飾り、コマ、海産物(干物、
わかめ等)、干しシイタケ、漬物、味噌、醤油、菓子など
                                     約700点 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






ユニークな
干支(えと)の
引継ぎ式

ユニークな干支(えと)の引継ぎ式

この度、木工会館ボランティア(地場産業応援団)の御尽力により、来年の干支・戌(いぬ)を染め抜いた藍染壁掛けが出来あがりました。これは、藍染壁掛けを用いて、動物園等で行われている迎春行事の「干支の引継ぎ式」を、今年も木工会館で行うよう制作されたものです。
 これを受け、当協会では、次のとおり「干支の引継ぎ式」を開催したいと考えております。 


と き  平成29年12月5日(火)午前10時から
ところ  徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
藍染壁掛け
  酉(とり)と来年の干支・戌(いぬ)を染め抜いたもの各1枚
  (幅95cm 長さ120cm)
立会人
  もとしろ認定こども園の園児(5才児)20人と、この藍染壁掛けを制作した地場産業応援団員らの立会いのもと「干支の引継ぎ式」を行います。
引継ぎ式の内容
  応援団が紙芝居で干支の話しをした後、園児に扮した応援団の「とり」藍(あい)太郎(たろう)から「いぬ」染子(そめこ)へ、こども園やお家の生活の自慢や反省を込めた引継ぎを、園児に分かり易く行います。
  この引継ぎ式は、平成18年から実施しており、今回で12回目です。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






一足早い
正月遊びや
玩具作りに挑戦〜

歳末・木工まつり

一足早い正月遊びや玩具作りに挑戦〜
歳末・木工まつり

「歳末・木工まつり」では、新しい年を迎えるに当って、お正月のしつらえやインテリアアドバイザーがお部屋の模様替えなど、心機一転、快適な生活空間の御提案をさせていただきます。また、子どもの頃から木の温もりや、手作りの柔らかい肌触りを知ってもらうため、こども園児を招き、一足早い正月遊びや玩具作りに挑戦していただきます。


と き  平成29年12月21日(木)〜12月24日(日)9時〜17時
ところ  徳島市立木工会館 2階多目的ホール
家具お買い得コーナー
ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、テーブル、椅子、飾り棚、壁飾り、卓上三面鏡、チェスト、コタツ、学習机、パソコン机、iPad立て、玩具、おひつ、寿司桶、食器、まな板、アクセサリーなど
                                  約1,000点
イベント「正月遊び&玩具作りに挑戦」
 @と き 12月21日(木)10時〜11時
 A内 容 羽根突き・独楽まわし・竹馬遊び・福笑いと、羽子板作り及び、来年の干支・戌(いぬ)の置物の絵付け体験
 B招待者 わかば認定こども園の5才児21人


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






一足早い
楽しいクリスマス会

一足早い楽しいクリスマス会

当協会では、木工会館ボランティアの協力を得て、この度、一足早いクリスマス会を開催します。県産スギの間伐材で作った大小4台のクリスマスツリーに、お子さんたちに、ツリー用のオーナメントや電飾等の楽しい飾り付けをしてもらうものです。
子どもさんたちの飾り付けをサポートするため、一足早くサンタクロースも応援に駆けつけることになっています。そして、無事、飾り付けが終わった後には、参加者全員に、サンタさんから素敵なプレゼントがあります。


と き 平成29年11月7日(火)午前10時〜
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

招待者 渭東保育所の幼児(3才児)26人
一般参加者 親子15組又は30人まで。当日、先着順とさせていただきます。
サンタさんのプレゼント 木製(県産スギの間伐材)オーナメント
参加費 無料

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料




麻植義憲
コレクション〜

浮世絵版画にみる
忠臣蔵の世界展

麻植義憲コレクション〜
浮世絵版画にみる忠臣蔵の世界展

12月と言えば、忠臣蔵の季節です。忠臣蔵は現代に生きる私たちにとっても親しみのある事柄、季節を感じる風物詩の一つと言っても過言ではないと思われます。
麻植義憲さんは、浮世絵版画のコレクターです。膨大なコレクションの中に、忠臣蔵に関する一群があります。美術が好きで、浮世絵版画の蒐集をしていたとのことです。
展示会に先立ち、徳島市立徳島城博物館の学芸員 森脇崇文さんに鑑定をお願いしました。森脇さんは「今回の展示では、幕末期浮世絵の巨頭の一人である歌川国貞(三代豊国)を筆頭に、歌川派の名だたる絵師たちの作品が多く出そろっています。これだけ見ごたえのある、まとまった浮世絵が県内で発見されたことは、特筆に値するものと思われます」と解説していました。


と き 平成29年11月29日(水)〜12月17日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
「誠忠大星一代話六」弘化4年(1847年)、「誠忠義士伝 菅谷半之丞正利」元治元年(1864)、「忠臣蔵七段目」明治30年(1897)、「仮名手本忠臣蔵十一段目」嘉永年間 など60点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






映画の日記念〜

元映画看板絵師の
懐かしの
映画看板展

映画の日記念〜
元映画看板絵師の懐かしの映画看板展

当協会では「映画の日」にちなんで、元映画看板絵師の「懐かしの映画看板展」を開催することにしました。日本映画の黄金期と呼ばれた昭和20〜30年代には、多くの映画を紹介した手描き看板が製作されています。
このたび展示する看板は、元映画看板絵師の湯浅利一(りいち)さんが、映画看板の歴史を後世に伝えたいとの思いから描いたもので、映画館のものとは、一回り小さいサイズとなっています。


と き 平成29年11月22日(水)〜12月10日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
@映画の看板・・
風と共に去りぬ(1939年)、誰がために鐘は鳴る(1943年)、狐の呉れた赤ん坊(1945年)、カサブランカ(1946年)、小判鮫(1948年)、東京キッド(1950年)、右門捕物帖・片眼狼(1951年)、銭形平次捕物控・地獄の門(1952年)、三日月童子(1954年)、七人の侍(1954年)、エデンの東(1955年)、用心棒(1961年)、日本侠客伝(1964年)、眠狂四郎無頼控魔性の肌(1967年)、トム・ホーン(1980年)、男はつらいよ寅次郎の休日(1990年)、ターミネーター2(1991年)・・17点 
A映画ポスター(スピードポスター)・・約30点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






晩秋・初冬の
こだわりインテリア〜

無垢の木製品展

晩秋・初冬のこだわりインテリア〜
無垢の木製品展

無垢の木で作られたものが一つでも部屋の中にあると、それだけで心身ともにとても豊かな空間に生まれ変わります。
今回の企画展は、経年変化する木肌の魅力や、日々の生活に潤いを与えてくれる無垢材の手作り家具を紹介いたします。木製品を語るうえで、無垢材や、厚い木の魅力は欠かすことのできないものです。純粋な自然の無垢材だけで作られた家具はお子様へ、そしてお孫様へと世代を超えて受け継がれ、長きに渡って使用できます。


と き 平成29年11月15日(水)〜12月3日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
テーブル、椅子、ベンチ、囲炉裏、寿司桶、盆、花台、かぶと、食器、玩具など 約150点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






アメ車に
魅せられて〜

こだわりの
ミニカー
コレクション展

アメ車に魅せられて〜
こだわりのミニカーコレクション展

寺田 平八郎さんは、アメリカ車(アメ車)に魅せられ、ミニカーを蒐集して20年になります。コレクションの数は100台を超えるようになりました。蒐集のきっかけは、60年ほど前の青春時代に遡ります。
コレクションで最初に手にした車は、シボレー・ベル・エアーでした。運転免許を取得する時に乗った思い出のある車です。それから、専門雑誌を眺めては、「次は、この車が欲しいな」と思い、小遣いを貯めては次の車を購入し、少しずつコレクションが増えていきました。


と き 平成29年11月8日(水)〜11月26日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
リンカーン、キャデラック、フォード、シボレー、歴代アメリカ大統領専用車等 1960年代〜80年代の18分の1スケールにこだわったミニカー約100台


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






木版画50年〜

古希記念・
海原敏文の
一足早い
新春年賀状展

木版画50年〜
古希記念・海原敏文の一足早い新春年賀状展

海原敏文さんは、このたび、古希を記念して「木版画・年賀状展」を開くことになりました。昭和42年(1967年)は羊の年ですが、海原さんは郵便局で働くようになったことから、この年から、木版画の年賀状づくりを始めました。それから半世紀が過ぎましたが、海原さんは、郵便局を定年退職した現在も、木版画での新春の挨拶を欠かしたことがありません。
海原さんは、ライフワークの木版画の他、20年前から石井町内で「絵手紙教室」を主宰し、町民の芸術・文化の振興にも寄与しておられます。


と き 平成29年11月1日(水)〜11月19日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
(1)木版画年賀状 50点(昭和42年〜平成29年の50年分)
(2)平成30年の木版画年賀状 1点
(3)年賀状の版木 8点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






オシャレ&
カワイイ&
カッコイイ

ときめきの
秋の布まつり

オシャレ&カワイイ&カッコイイ
ときめきの秋の布まつり

平成時代の今日、着物や古布の魅力が再認識され、再び布を楽しむ人々が増えています。
当協会では、身近な素晴らしい文化的遺産を見直す機会になればと考え、手作りと温もりのある、日本文化の香りがいっぱいの布まつりを開催します。イベントとして、日本の文化である布の魅力に触れていただくため、こども園児がクリスマスオーナメント作りに挑戦します。ファツションの秋です。貴方のお気に入りの一品を見つけませんか。


と き 平成29年11月9日(木)〜11月12日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

布イベント「クリスマスオーナメント作り」
@と き 11月9日(木)10時〜11時
A招待者 わかば認定こども園 5才児 21人

展示品
 (1)着物リメイク作品(ベスト、チュニック、コート、ジャケット、ワンピース、スーツ、スラックス、スカート、バック、帽子等)
 (2)藍染(マフラー、チュニック、手袋、ワンピース、Tシャツ、ランチョンマット等)
 (3)現代布作品(婦人服、農作業着、着物、フェルト作品、コサージュ、バッグ、ポーチ、財布など)
                           約3,500点(40作家)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






阿波の藍染に
こだわる〜

現代の名工・
古庄紀治藍染展

阿波の藍染にこだわる〜
現代の名工・古庄紀治藍染展

古庄紀治さん(紺屋古庄六代目)は、化学薬品(ハイドロサルハイドや苛性ソーダー)を一切使用しない、天然灰汁発酵建てによる本藍染のこだわり職人です。1998年には、父親と同じく、厚生労働省より卓越した技能者(現代の名工)として表彰されています。また、本業の傍ら、徳島県藍染研究会の会長のほか、小松島西高校・生活文化科講師も務め、徳島の伝統産業・藍染の振興に尽力されています。このような古庄さんは、「注染(ちゅうせん)」という伝統的な染め方を得意としています。
今回の企画展は、芸術の秋に相応しい本県を代表する藍染師に、初めて出展いただくことにしました。


と き 平成29年10月25日(水)〜11月12日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
千葉県の老舗醤油屋のれん(先代の古庄理一郎氏制作)、大江巳之助の木偶人形藍染、手拭、スカーフ、のれん、タペストリーなど
                                   約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






ペットも飼主も喜ぶ

山田久美子の
おしゃれな犬の
洋服展

ペットも飼主も喜ぶ
山田久美子のおしゃれな犬の洋服展

山田久美子さんは、子育てに一定の余裕が出てきたため、今年の5月頃から、好きな服飾に復帰し起業を目指すようになりました。山田さんは、自らも柴犬を飼っているため、ペットに対する飼主のひたむきな愛情が良く分かり、犬の洋服に興味が湧いてきました。このため、ペット用衣服分野に特化した製品を作り始めました。
 少子高齢化などに伴い、老後の長い人生をペットとともに生活する人が増えてきており、マーケットの拡大が見込まれます。このようなことから、いわゆる「すきま産業」を狙って起業を目指しているものです。


と き 平成29年10月19日(木)〜11月5日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
(1)ペット用衣類・・マント(中型犬にも喜ばれる)、帽子、Tシャツ、アクセサリーなど
(2)人の衣類など・・帽子、Tシャツ、タオル肌着、犬のブローチ、犬の模様が入った布小物
                                合計 約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






落ち着いた
秋色の部屋づくり〜

実りの
秋の木工まつり

落ち着いた秋色の部屋づくり〜
実りの秋の木工まつり

優しさを感じさせてくれる秋の灯りや、職人が心を込めて一つ一つ手づくりした漆塗りの家具、木製食器や、藍染・阿波しじら織で作った花などでしっとりと秋を感じる部屋づくりをしました。
また、恒例の家具の出血サービスの「お買い得コーナー」も設置します。


と き 平成29年10月26日(木)〜10月29日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

展示品
家具お買い得コーナー
 リビング・ダイニングセット、ソファ、パーソナルチェア、TVボード、チェスト、パソコンデスク、学習机、椅子、ドレッサー、縁台、盆栽棚、こたつ、寿司桶、おひつ、レリーフ、アクセサリー、額、玩具、まな板など
                                   約1300点 

体験教室
(1)ドングリ・松ぼっくりの人形づくり
 @と き 10月26日(木)10時〜11時
 A招待者 さくら保育園の5才児24人
 B講師:クラフト作家 宮本林二さん
(2)コスモスづくり
 @と き 10月27日(金)10時半〜11時半
 A参加費及び定員 一人800円で20人
 B講師:クラフト作家 冨尾千代子

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






思い出の着物が

よみがえる〜

森 幸子の
布あそび展

思い出の着物が今よみがえる〜
森 幸子の布あそび展

森幸子さんは、京都在住の頃に、友達と一緒に「布あそびサークル」を結成し、昔の着物を利用した洋服づくりに熱中するようになりました。皆様に着物リメイクの素晴らしさ知っていただくため、銀閣寺の近くの画廊で展示会を開きました。見ていただくための展示会でしたが、来場者から分けて欲しいとの要望が次々と出たため、販売もするようになりました。その後、展示会場を寺町の画廊、最後は人通りの多い四条通りの画廊と変えました。四条通りでは、連日、フリーの大勢のお客様がお見えになったほか、多くの固定客が付いたとのことです。
 平成13年、実家がある石井町に帰りました。帰郷後も京都のサークル仲間と連絡を取り合い、平成18年まで、作家活動を続けていたとのことです。


と き 平成29年10月13日(金)〜10月29日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
 (洋服)スーツ、パンツスーツ、ベストスーツ、ワンピース、ジャケット、コート、ベスト、スカート、パンツ、ロングジャケット、ブラウス
 (布小物)手提げ袋、テーブルセンター
                                    合計70点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






孫の日(10月15日)
記念〜

木製玩具展

孫の日(10月15日)記念〜
木製玩具展

当協会では、孫の日記念の企画展として、感性を育む木製玩具展を開催することにしました。近年、木工産地の徳島において、キャラクター商品中心の幼児玩具の目立つ中で、本当の意味での知育玩具の製作に取り組む木工職人が増えてきました。この展示会では、戦前から昭和20〜30年代の木製玩具も特別展示し、おじいちゃん、おばあちゃんにも、昔を懐かしみ、孫と一緒に楽しんでいただければと考えています。
 次に「孫の日」を記念して、「孫の手」を展示させていただきます。木工産地徳島ならではの「県産ヒノキ材」を使った「孫の手」を販売いたします。


と き 平成29年10月4日(水)〜10月22日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
積木、ドミノ、パズル、車、輪投げ、三輪車、ゴム鉄砲、竹とんぼ、風車、カスタネット、ベビー人形、市松人形、遊山箱、子ども用椅子・机、孫の手など 約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






貯蓄の日記念〜

懐かしい楽しい
貯金箱展

貯蓄の日記念〜
懐かしい楽しい貯金箱展

貯蓄の日」は、1952年、日本銀行が10月17日を勤労の収穫物であるお金を、無駄遣いせずに大切にしようという意味を込め、制定した記念日です。
当協会では、10月17日の貯蓄の日を記念して、「懐かしい楽しい貯金箱展」を開催することにしました。江戸時代の「銭箱」から、各銀行や企業の貯金箱、アニメ・キャラクター貯金箱、戦前の戦時色豊かな貯金箱などを展示します。


と き 平成29年9月27日(水)〜10月17日(火)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
江戸時代の銭箱、兵隊人形貯金箱、軍艦型貯金箱、砲弾型貯金箱、剣道少年貯金箱、野球少年貯金箱、子ども銀行貯金箱、蔵貯金箱、二宮金次郎貯金箱、西本願寺貯金箱、ビリケン貯金箱、のらくろ貯金箱(日本信託銀行・ゼリア新薬)、パーマン貯金箱(住友銀行)、鉄腕アトム貯金箱(大和銀行)、のばらちゃん貯金箱(日本勧業銀行)、オバケのQ太郎貯金箱、ゲゲゲの鬼太郎貯金箱、恵比寿・大黒貯金箱(不動銀行)など約60点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






幼稚園児が
食の体験〜

徳島ふるさとの
食&工芸品まつり

幼稚園児が食の体験〜
徳島ふるさとの食&工芸品まつり


現代の生活では見ることも少なくなってきた手作りの文化が、県内の遠隔地などには、今なお息づいています。
当協会では、手作りの温もりが今なお受け継がれている県内各地域から、多くの産品を集め、展示会を開催することにしました。


と き 平成29年10月5日(木)〜10月9日(月)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

展示品
 (1)食・・鳴門金時、栗、柿、干しいたけ、干し芋、こんにゃく、佃煮、お茶、そば米、ぜんまい、ジャム、ケチャップ、ポン酢、焼肉のタレ、田舎味噌、漬物、赤飯、寿司、餅、ひじき、テングサ、ワカメ、干物、銘菓、パン
 (2)工芸品・・ベンチ、玩具、コップ、トレー、ヘラ、バターナイフ、ストラップ、アクセサリー、農作業着、つるかご、竹細工、ガラス、七宝焼、盆栽、和紙人形、リメイク洋服
 :出品者85人(社):出品点数3,500点(食品2,300点、工芸1,200点)

イベント
「幼稚園児の食の体験」
 (1)と き 10月5日 午前10時〜
 (2)参加者 福島幼稚園 5才児29人

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






色紙に込められた
パワー〜

県内企業経営者の
直筆色紙展

色紙に込められたパワー〜
県内企業経営者の直筆色紙展

中村昌宏さんは、様々な分野で活躍する著名人の直筆色紙を、長年に渡って蒐集してこられました。蒐集してきた色紙の中で中核を占めるのは、県内企業経営者88人の色紙です。中村さんは、県内企業経営者の色紙のパワーについて、就職活動をしている学生さんにとっては、企業トップの経営理念を知ることができ大いに意義がある。また、一般社会人にとっても、生きていくうえでの指針となる。更には、県内を代表する経営者の自筆の色紙は、訴求力があるとしています。
 当協会では、低迷する地場産業の活性化を進めるためには、企業マインドの醸成が不可欠であると考えております。このような考えのもと、中村さんが、長年に渡って蒐集して来られた県内企業経営者の示唆に富んだ色紙の展示公開方をお願いし、快く了承いただいたものです。


と き 平成29年9月21日(木)〜10月9日(月)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
故人4人を含む県内企業経営者88人の直筆色紙

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






生活を
豊かにしてくれる

那賀町の
こだわりの
ものづくり展

生活を豊かにしてくれる
那賀町のこだわりのものづくり展

那賀の大自然の中で、手作りの楽しさや素晴らしさを体感している方が沢山います。川口指物家具工房は、日本伝統の漆仕上げの家具づくりを守り続けています。おららの炭小屋は、道路建設等で不用になった雑木を利用した炭焼きを実施し、町内外から研修者を受け入れています。太布庵は、阿波太布製造技法保存伝承会の活動拠点です。拝宮和紙の伝統を守り続ける和紙職人・中村功さんは、楮を原料に、昔ながらの手法で和紙を漉きます。藍染愛好グループ・夢工房は、藍染を通じた住みよい地域づくりに取組んでいます。よいしょ きとうむらは、ゆずや天然水を使用し、安全でフレッシュなおいしいものを伝えています。木沢農産物加工組合は、山菜漬けなどを生産しています。四季美谷温泉は、ジビエや特産品の加工食品を作っています。


と き 平成29年9月13日(水)〜10月1日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
@川口指物家具工房・・箪笥、テーブル、椅子、額など 約30点
Aおららの炭小屋・・炭製品 約10点
B阿波太布製造技法保存伝承会・・バッグ、ペンケース、しおりなど 約30点
C拝宮和紙・・屏風、灯り、タペストリーなど 約20点
D夢工房・・タペストリー、のれん、テーブルセンター、ストールなど 約30点
Eよいしょ きとうむら・・ゆず搾り器、ヘラ、バターナイフ、スプーンなど 約50点
F木沢農産物加工組合・・イタドリ醤油漬け、四季美漬け、キャラブキなど 約40点
G四季美谷温泉・・鹿味噌、あめご味噌、柚子味噌など 約30点
                                合計 約240点  

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






秋祭りの
シーズンに
相応しい

岸和田だんじり
ミニチュア作品展

秋祭りのシーズンに相応しい
岸和田だんじりミニチュア作品展

寺田平八郎さんは、木製ヒノキやケヤキのだんじりを制作し、自宅で楽しんでいます。寺田さんは30年間、岸和田で暮らし、子どもの頃からだんじりを見てきました。だんじり会館に行き、展示している部材を見たり、ビデオに撮ったりして勉強を重ねました。岸和田だんじり祭りは、阿波踊りと同じく300〜330年の歴史があると言われています。例年、敬老の日、直前の土日に開催されます(今年は16・17日)。この機会に、精巧にできたミニチュアだんじりを御鑑賞いただければ思います。


と き 平成29年9月6日(水)〜9月24日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
@ミニチュアだんじり・・
   大(2台)幅60cm奥行30cm高さ40cm
   中(1台、だんじりを収納する小屋付)幅50cm奥行30cm高さ40cm
   小(1台)幅40cm奥行20cm高さ25cm 
A岸和田だんじり祭りDVD(昭和30年以降)、写真、ポスター、うちわ等

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






情熱の女達からの
メッセージ〜

県手工芸家協会
展示会

情熱の女達からのメッセージ〜
県手工芸家協会展示会

県手工芸家協会は、40年以上の歴史があり、会員それぞれが独自に磨いてきた技や心を発表するため、創立以来「県手工芸展」や「移動県手工芸展」などの活動を続けておられます。業界の慣習や既成概念とは一線を画し、豊かな発想に基づく斬新な作品づくりで高い評価を得ております。特に今年は、全国公募の手工芸展が45回の節目を迎えることから、作品づくりに拍車がかかっています。


と き 平成29年8月23日(水)〜9月10日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
パッチワークキルト、組みひも、木彫、ビーズアート、レザークラフト、かがりまり、クレイアート、折り紙、押し花、木目込み人形、かずら工芸、和紙ちぎり絵、染色、七宝、編物、ステンドグラス、ガラス工芸、シャドーボックス、デコパージュ、カービング、フラワーデザイン、藍染、ジュエリーアクセサリー、さをり織など
                               34人 35点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







初代「ゴジラ」俳優・
中島春雄さん
追悼展

初代「ゴジラ」俳優・中島春雄さん追悼展

「ゴジラ」(東宝が1954年に公開した特撮怪獣映画)で、初代ゴジラを演じた俳優・中島春雄さんが8月7日、亡くなりました。大手メディアをはじめ、世界の有力映画サイトが一斉に報じ、その影響力の大きさが改めて示される形となりました。中島さんは、1921年に山形で誕生。「ゴジラ」を皮切りに、12作でゴジラを演じ、スーツアクターとして名を馳せた。
 中島さん死去の報に接し、多喜田昌裕さん(郷土文化研究家)から西口泰助さん(映画資料館キネマミュージアム代表)へ、追悼展開催の働きかけがあり、互いに関係資料をもちより、このたび展示会が開かれる運びとなりました。
 この機会に、ゴジラを演じた俳優として海外でも知名度の高い、スーツアクター中島春雄さんを偲んでいただければと思います。


と き 平成29年8月18日(金)〜9月3日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
(1)映画ポスター:ゴジラ(1954年・昭和29年)、ゴジラの逆襲(1955年・
 昭和30年)、モスラ(1961年・昭和36年)など約10点
(2)ゴジラのぬいぐるみ 1点
(3)ゴジラのフィギュア 約10点
(4)パンフレット・雑誌 約20点など 合計約50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






素朴で
温かみのある
食卓を演出〜

南 政信の
木の器展

素朴で温かみのある食卓を演出〜
南 政信の木の器展

南 政信さんは、8年前に、ろくろ加工を教えてくれる香川県内の木工所で指導を受けました。また、徳島市内の木工所でも指導を受けました。4〜5年経って、ロクロの旋盤を購入し、本格的にロクロ加工に取組み始めました。南さんは、自分の所有するロクロに適合した包丁を作るため、市販の削り包丁を再加工するなど、努力を惜しみませんでした。作品の出来栄えは完璧で、ここに「木地師 南 政信」さんが誕生しました。当協会では、異色の経歴を持たれる名工が居られることを知り、展示会の開催方をお願いし了承いただいたものです。


と き 平成29年8月17日(木)〜9月3日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
抹茶椀、コップ、湯呑み、杯、皿など
                                   約50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






温もりのある手仕事

ゼロ・ウェイスト
アカデミーの
活動展

温もりのある手仕事&
ゼロ・ウェイストアカデミーの活動展

昔の人は、畑仕事の後や冬場などに色んな生活用品を作っていました。現代の生活では見ることも少なくなってきましたが、その文化は今も上勝町に息づいています。後世に伝えていきたい「ふご」(わらで編んだかご)を紹介します。また、上勝のおばあちゃんたちが、昔ながらの知恵や縫製技術を活かして、鯉のぼりの中で使えなくなったものや、タンスに眠ったままの着物など、不要になった布や綿などからリメイク用品を作り出しています。今まで捨てられるはずだったものが、おばあちゃんの手によって役割を取り戻し、輝きを放つことになりました。
次にNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーは、主に町内で3R(reduce,reuse,recycle)を推進する様々な活動を行うほか、環境に配慮できる人材を育てること。ゼロ・ウェイストに関する調査・研究をすること。ゼロ・ウェイスト的な商品を開発することを目指しています。
 お盆の前後には、県外客や帰省客で徳島は賑わいます。このような時期に合わせて、上勝町の暮らしやNPO法人の活動を広く知っていただいたらということで展示会を開くことにしました。


と き 平成29年8月9日(水)〜8月27日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
ふご(わらで編んだかご)、ほうき、鯉のぼりのリメイク用品、着物リメイクの小物(バッグ、雑貨)、NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーの活動紹介(写真パネル)など
                                   約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






昭和21年
ポスターも展示・
山の日記念

山への憧れ&
恵み展

昭和21年ポスターも展示・山の日記念
山への憧れ&恵み展

山の日は、平成26年に制定され、平成28年に施行された日本の国民の祝日の一つです(8月11日は、国民の祝日「山の日」となりました)。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としています。当協会では、「山の日」を記念して、県手工芸家協会や木工作家の皆様に呼びかけ、山に対する思いや、感謝の気持を伝える展示会を開催することにしました。手工芸家協会の皆様には、山に対する憧れや畏敬の思いなどを伝える力作の展示をお願いするとともに、木工作家の皆様には、県内の山から生まれた木製品を発表していただきます。身近な山について、考え直すきっかけになれば幸甚です。


と き 平成29年8月4日(金)〜8月20日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

展示品
(1)山の作品
 山の姿・・パッチワーク、
 常念岳・安曇野・赤冨士・・和紙ちぎり絵 
 高越山・富士山・・木彫、祖谷・・藍染
                                 合計11点
(2)木製品
 積木・スプーン・犬の時計(神山産)、遊山箱・弁当箱(三好産)、写真立て・コップ(木頭産)、すし桶・玩具(上勝産)
                                 合計20点
(3)昭和21年発行の徳島県の貴重な「薪・木炭増産」啓発用ポスター
                                     2点
出品者
 小栗加代子、松島敬子、小原朝子、工房正峯、近藤美佐子、丸恭工芸、山口木工、川口指物家具工房、(有)時本製材所、我楽多工房 

保育園児を招待
 子どもの頃から山に関心を持ってもらうため、保育園児(もとしろ認定こども園の5才児19人)を招待します。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






木彫りに魅せられ
50年〜

木彫作家・
上杉貞子の
里帰り展

木彫りに魅せられ50年〜
木彫作家・上杉貞子の里帰り展

上杉貞子さんは、阿南市橘町のお生まれです。26才で結婚し、高松市に転居。33才の時から、木彫りのルーデンス(オランダ語で遊び、ゆとり)を主宰し、木彫りの教室を開きました。35才になって、ルーデンスの展示会を2年間隔で開くようになり、高松市民に木彫りの魅力を伝えるようになりました。現在、香川県内で木彫り作家として広く認知されています。
今年は、上杉さんが木彫りを始めて50年目という節目の年です。このため、観光客や帰省客が集中するお盆の時期に合わせて、記念の個展の開催方をお願いし、了承いただきました。上杉さんは「木を削ることが好きで、没頭することにより、自分の世界に入る喜びを感じます。分厚い一枚の板と彫刻刀を前にして、自分の頭で描いた世界を彫りあげていくことに感動を覚えます」と話してくださいました。


と き 平成29年8月2日(水)〜8月20日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
壁掛け鏡、レリーフ、聖母マリア、チェスト、屏風、額など約50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






蔦 哲一朗さんが

駆除鹿皮の
藍染革製品を完成

蔦 哲一朗さんが
駆除鹿皮の藍染革製品を完成

蔦さんは、6月13日に木工会館に見えられ、まずは県民の皆様に、藍染革製品が完成したことを報告するため展示会を開催することにしました。また、次のステップとして、駆除鹿皮と、藍染、それに革職人の高度な技で生まれた藍染革製品を産業振興につなげるべく、阪急や伊勢丹などデパートでの展示や、インターネット上での販促活動を進めることにしました。このため、クラウドファンディング、つまり「専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感いただいた方から広く資金を集める方法」により、実現したいと考えています。


と き 平成29年6月26日(月)〜8月20日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
財布、名刺入れ、がま口、小銭入れ、アイホン専用ケース、キーホルダー、手袋、ポーチ、藍染革、染色革
                                     18点

記者への説明
 6月26日(月)午前10時から、徳島市立木工会館で、蔦 哲一朗さんと三木直人さんが、今後の取り組みの説明をさせていただきます。 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






県産ヒノキで
できた〜

木彫り・
阿波おどり遊山箱連

県産ヒノキでできた〜
木彫り・阿波おどり遊山箱連

「木彫り・阿波おどり遊山箱連」は、阿波の狸9匹と、すだちくん2人の踊子で構成されています。遊山箱を身体にまとったそれぞれの踊子が、鳥追い傘を被ったり、団扇や提灯を持ったり、また誇らしげに高張提灯を掲げて、愛らしくも、かつユーモラスに躍動感溢れる踊りに酔いしれています。敷板は県産古杉を使用し、軽快な踊りの中にも重厚な雰囲気を醸し出しています。
 この「木彫り・阿波おどり遊山箱連」は、当協会が徳島市立木工会館内に設置している「阿波踊りグッズコーナー」に展示し、県外客に阿波踊りをPRします。


と き 平成29年8月1日(火)〜8月15日(火)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

作品の内容
阿波おどり遊山箱連のサイズ 幅83cm奥行35cm高さ32cm
踊り子のサイズ 10cm〜16cm 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料




新発見

戦前の阿波踊りを
簡略に描いた
ユーモア溢れる作品

新発見
戦前の阿波踊りを簡略に描いたユーモア溢れる作品

美馬市在住の徳島関係資料蒐集家宅から、昭和戦前の阿波踊りを簡略に描いたユーモア溢れる作品が発見されました。徳島市立徳島城博物館 係長・学芸員 小川裕久さんによると「昭和戦前の阿波踊りの雰囲気を簡略な筆致で描いた、ユーモアをたたえた作品(阿波踊図)」とのことです。
 この作品は、「阿波踊りグッズコーナー」に展示し、県外客に阿波踊りをPRします。同コーナーにはそのほか、阿波踊り関連の木製品と藍染製品を並べます。阿波踊り観光の合間に木工会館へお立ち寄りいただき、徳島の地場産業への理解と関心を深めていただければと思います。


と き 平成29年7月27日(木)〜8月15日(火)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

作品の内容
  阿波盆踊図 1幅 直堂(高原雅洲カ)筆 絹本淡彩110×40cm

その他の展示品
 @木工 下駄ストラップ、鳴り物ストラップ、印籠、遊山箱、コースター、竹人形、こけしなど
 A藍染 のれん、ハンカチ、うちわ、扇子、手ぬぐい、甚平、タペストリー、ランチョンンマットなど
                                 約200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






県外客に
徳島を紹介〜

徳島の魅力
あれこれ
絵手紙&
粘土細工展

県外客に徳島を紹介〜
徳島の魅力あれこれ絵手紙&粘土細工展

東 瑞枝さんは、13年前から絵手紙に夢中になっています。当協会では、県外観光客や帰省客が集中するお盆の時期に合わせて、徳島の伝統や文化、産業、観光など徳島の魅力を多くの県外客に知っていただくための展示会を毎年、開催しております。このようなことから、東さんに身近な絵手紙で、徳島の魅力を紹介して欲しいと依頼し、製作に当たっていただいたものです。
増田 満さんは、県下の各地で教室を開くなど、粘土工芸作家として県下で知られるようになりました。還暦を契機に教室運営を辞め、自宅で創作活動を楽しんでいます。増田さんの作品は、見ているだけで癒されるお花、アクセサリー、置物など、粘土を上手に使ったアイデア作品ばかりです。このため、県外客らに癒しの一時を提供するべく絵手紙展に合わせて展示をお願いしたものです。


と き 平成29年7月26日(水)〜8月15日(火)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
絵手紙・・祖谷のかずら橋、鳴門海峡、土柱、阿波踊り、でこ人形、狸、滝の焼餅、鳴門鯛、大谷焼など 約100点
粘土細工・・お花、壁飾り、アクセサリー(ブローチ、髪飾りなど)人形など 約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






とくしま藍の日
制定記念〜

感激・
夏の藍染まつり
in木工会館

とくしま藍の日制定記念〜
感激・夏の藍染まつりin木工会館

当協会では、県条例制定を記念して、藍に魅せられ、藍そのものに愛着をもつ、学生・作家・OL・主婦・高齢者・業者らに呼びかけ展示会を開催することにしました。この展示会では、全国に誇る伝統産業である徳島の藍染をまずは、県民の皆さまに知っていただき、後世に継承・発展させるため、今の季節にぴったりの藍染製品を一堂に展示いたします。また、会場の天井に放射線状にテグスを張り巡らし、ハンカチやバンダナなど約150点を飾り付けます。まるで海の中にいるような気がするのではないでしょうか。


と き 平成29年7月21日(金)〜8月15日(日)9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
 浴衣、ドレス、のれん、タペストリー、ワンピース、チュニック、男性用ワイシャツ・ポロシャツ・Tシャツ、手袋、ストール、ネックレス、花など
                                 約300点。
マネキン人形に浴衣、ドレスなどを着せ、藍染の魅力を伝えることにしています。夏の藍染まつり用に新商品を100点用意します。

保育園児を招待
 子どもの頃から藍染に関心を持ってもらうため、保育園児(阿波国慈恵院保育園 5才児21人)を招待します。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







楽しい
昆虫アートの世界〜

夏休み・
親子クラフト昆虫展

楽しい昆虫アートの世界〜
夏休み・親子クラフト昆虫展

展示コーナーは昔懐かしい「ふるさとの風景や夏の森」をイメージし、精巧にできた迫力満点のクワガタやカブトムシ、チョウ、カマキリたちを展示します。これらの作品は、子どもの頃から徳島の木工に親しんでもらうため、全て木で作られています。また、昆虫や昆虫作りを楽しんでいただくため、木製キットを接着材でくっつけるワークショップも実施することにしています。


と き 平成29年7月20日(木)〜8月6日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
 (1)昆虫・・クワガタ、カブトムシ、チョウ、カマキリ、セミ、キリギリス、バッタ、テントウムシなど 約100点
 (2)遊具・・竹とんぼ、風車 約20点

ワークショップ「木製キットで昆虫を作ろう」
(保育所・幼稚園・小学校低学年向き)
 (1)と き 8月5日(土)午前10時〜正午 定員20人
 (2)ところ 徳島市立木工会館 3階会議室
 (3)昆虫の種類 セミ、クワガタ、ハチ、チョウ、テントウムシの5種類のうち、お好きなもの2種類
 (4)参 加 費 一人800円(要保護者同伴)

 ※事前にお申し込みが必要となります。
 詳しくは、徳島市地場産業振興協会(088-626-2453)まで

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料





徳島で生まれた

とっておきの
夏のギフト展

徳島で生まれた
とっておきの夏のギフト展

徳島のメーカーや工芸作家が製作した、藍染のストールやパッチワークのバッグ、木製の時計やお盆等、ギフトにぴったりの商品約400点を展示販売いたします。夏のギフトシーズンにぴったりの商品です。
ぜひ木工会館へお越しいただき、徳島の地場産業への興味をお持ちいただければ幸いです。


と き 平成29年7月12日(水)〜7月30日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
時計、卓上鏡、バッグ、ポーチ、シャツ、ストール、日傘、ポン酢、海産物加工品、そうめん、徳島ラーメン等
                                    約400点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






海の日を
記念して〜

船舶模型と
大漁旗展

海の日を記念して〜
船舶模型と大漁旗展

海の日を記念して「船舶模型と大漁旗展」を開催することにしました。県内のアマチュア工芸作家が、ウォールナットやヒノキ、スギなどを利用して作った精密な機帆船などを展示します。
 次に大漁旗は、大漁の喜びを浜辺で待つ家族などに知らせるための「祝いの信号旗」です。そのため、遥か沖合いからでもよく判るように、肉太の文字と明るい原色でシンプルにデザインされています。


と き 平成29年7月11日(火)〜7月23日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
@木製帆船模型、底引き網船 16点
A大漁旗 10点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






一生に一度
もらってみたい

木版画・
暑中見舞い
はがき展

一生に一度もらってみたい
木版画・暑中見舞いはがき展

紹介する木版・暑中見舞いはがきは、どれもデザインが凝っていて、見ているだけでも楽しく、癒されるものと思います。これらの暑中見舞いは、大正時代から昭和にかけて、絵はがきは勿論、郷土玩具、納札、絵馬など、様々なものを蒐集するコレクターたちが、趣味の交換会のために製作したちょっと変わった木版絵はがきの数々です。


と き 平成29年7月5日(水)〜7月23日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
幽霊、行水、雷、桶、団扇、蛍、舟、滝、水泳、お地蔵さん、山と舟などの暑中見舞いはがき
                                    約70点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






涼を演出する家具・
インテリア〜

感激・
夏の木工まつり

涼を演出する家具・インテリア〜
感激・夏の木工まつり

インテリアを工夫することで夏を涼しく快適に過ごす方法などを御紹介します。また、夏の元気に欠かせないお奨め食品をピックアップするほか、子どもの頃から「ものづくり」に親しんでいただくため、竹細工(竹とんぼ作り)のワークショップを開きます。恒例の家具の出血サービスの「お買い得コーナー」も設置します。


と き 平成29年7月13日(木)〜7月17日(月)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

涼を演出する家具・インテリア
 @家具・・爽やかなブルー系のソファを並べた一群を設ける。また、夏らしい生地を選んでいただき、イージーオーダーを通常価格で対応します。
 Aインテリア・・藍染(のれん・テーブルセンター・クッション・花など)、ガラス、うちわ、プリザーブドフラワー
Bこだわり食品・・手作りこんにゃく、干しいたけ、イチゴジャム、ママレード、スノーホワイト、焼肉たれ、ケチャップ、番茶、漬物、麺つゆなど  

竹細工(竹とんぼ作り)ワークショップ
 @と き 7月13日(木)午前10時〜11時
 A参加者 わかば認定こども園の園児(5才児)22人

家具お買い得コーナー
 ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、TVボード、パソコンデスク、すし桶、おひつ、三面鏡、チェスト、ベンチ、子ども机、積木、まな板、竹細工など
                                  約1,000点
全品市価の半額以下の特価品です。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






定年後の
楽しいものづくり〜

私たちの竹細工展

定年後の楽しいものづくり〜
私たちの竹細工展

この竹細工同好会は、中央公民館の竹人形講座の修了生で構成されており、活動歴は20年を超えています。70〜85才のメンバーが、咋年6月から毎週木曜日に徳島市立木工会館に集まり、午後1時から5時まで創作活動に当っています。会員は、一部女性を除いて、NTT、銀行などの元サラリーばかりです。企業戦士を卒業しても、目標を失わず好きな竹細工に寄り添った生活をしていることが、元気の秘訣になっているように思われます。


と き 平成29年6月28日(水)〜7月17日(月)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
長良川の鵜飼い、かやぶきの里、お雛様、寝ろくろ、弘法大師、阿波踊り、狸の阿波踊り、籠の鳥、かにのブローチ、チョウ、トンボなど
                                    約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






徳島大空襲を
語り継ぐ〜

沖洲の体験者と
主婦が
紙芝居を制作

徳島大空襲を語り継ぐ〜
沖洲の体験者と主婦が紙芝居を制作

田上セツコさんは、徳島大空襲があった当時、沖洲小学校の2年生でした。空襲を避けるため、松林で授業を受けたことや、被災者を大八車に乗せ、葬祭場に運搬する悲惨な光景は、今も心に深く焼き付いております。当協会は、田上さんに、悲惨な体験を後世に語り継いで欲しいと打診し、了承いただきました。早速、木工会館ボランティアの小山和子さんを紹介し、小山さんの応援のもと、紙芝居の制作に着手し、6月5日に紙芝居が仕上がりました。
田上さんは「当時のことがよみがえり、二度と戦争を起こしてはいけないと思いました」と話してくださいました。


と き 平成29年6月23日(金)〜7月9日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

資料の内容
 徳島空襲の藍染壁掛け、子どもの兵隊貯金箱、肉弾三勇士文鎮、古絵葉書、写真週報(内閣印刷局)、出征の幟など
                                    約50点

紙芝居の実演
 (1)と  き 平成29年6月23日(金)午前10時〜
 (2)参加者 阿波国慈恵院保育園 5才児21人

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






からだにも
環境にも優しい
キッチングッズ

木製食器・道具展

からだにも環境にも優しいキッチングッズ
木製食器・道具展

県内の木工業者が製作した、お皿やコップ、箸、スプーン等の食器や、寿司桶、おひつ、木べら、ゆず絞り器等のキッチングッズを展示販売します。
ぜひご覧くださいませ。


と き 平成29年6月21日(水)〜7月9日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
寿司桶、おひつ、コップ、お皿、スプーン、フォーク、まな板、木べら、ゆず絞り器等
                                合計200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






涼しい景色を
つくる〜

夏の風物・
ガラス&藍染展

涼しい景色をつくる〜
夏の風物・ガラス&藍染展

インテリアで涼しさを演出しましょう。サラダや和え物などをガラスの器に盛り付ければ、見た目にも涼しい感じになります。藍色を使うのも良いと思います。浴衣、うちわ、のれんなど、藍色は昔から夏の小物の色として日本で使われてきました。
 今回の企画展は、夏に向けて涼しさを感じてもらうため、初夏の食卓やインテリアにぴったりのガラス&藍染を紹介します。 


と き 平成29年6月14日(水)〜7月2日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
(1)ガラス・・食器(お皿、小鉢、グラス)、花びん、ペーパーウエイ
ト、アクセサリーなど 約200点
(2)藍染・・衝立、のれん、タペストリー、日傘、テーブルセンター、テーブルクロス、ランチョンマット、コースターなど 約100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






森を育てたい。
だから木を使おう〜

兼松好恵の
木の付く漢字展

森を育てたい。だから木を使おう〜
兼松好恵の木の付く漢字展

木偏の漢字もものすごい数があるものと思います。苗字や名前に木偏の文字が付いている人、家庭や職場の中にある木偏のもの。木偏に季節を表す漢字を加えてみると、椿(つばき)、榎(えのき)、楸(ひさぎ)、柊(ひいらぎ)となり、季節が完成します。
日本人は、こんなにも木を身近なものとして、慈しみ使ってきました。それが今では、金属やプラスチックに変えられてしまっています。しかしもう一度、木に戻して欲しいものです。当協会では、木工会館来館者の皆様に「木の付く漢字」との触れあいを通して「木のぬくもり・やわらかさ」「森の大切さ」を知ってもらい、身近な暮らしの中で木を使っていただければとの思いから、この展示会を計画しました。
展示会を開くに当たり御協力いただいた兼松好恵さんは「この展示会が、日本の美しい漢字文化の更なる普及・発展と、森林資源の活用促進のきっかけになれば幸甚です」と話していました。展示会場は、墨の香りと木の香りがマッチし、幻想的な世界に貴方を誘ってくれるものと思います。


と き 平成29年6月7日(水)〜6月25日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
木の上に書かれた「木の付く漢字」約400点(書道の展示会)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






10〜15年後には
見られなくなる

県内名工の
作品展

10〜15年後には見られなくなる
県内名工の作品展

徳島は全国有数の木工産地です。家具、仏壇、建具等、多くの木製品を全国各地に向けて販売しています。今回の企画展は、彫刻、寄木、拭き得るすなど、徳島に残る数少ない職人の手仕事による木工技術を紹介します。これらの技術は、機械化が進んでいる木工業界において大変貴重で、今後さらに少なくなることも懸念されます。
会場では、このような技術によって製作された製品約120点を展示販売いたします。
ぜひご覧くださいませ。


と き 平成29年5月31日(水)〜6月18日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
彫刻…レリーフ、手鏡、コースター、昆虫や花の置物等
寄木細工…お盆、菓子鉢、ティッシュケース、ネックレス等
拭き漆…テーブル、椅子、写真立て、ティッシュケース等
                                 合計120点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






起業を目指す〜

徳島県内
女性たちの
ものづくり展

起業を目指す〜
徳島県内女性たちのものづくり展

今日、女性の創業についての世間の関心が高まり、起業を目指す女性が増えてきております。
さて、県内には、こだわりを持ちながら、こつこつと御自分の作品づくりをされている女性がたくさん居られます。このようなハンドメイド作家のプチ起業で一番大切なことは、お客さんの満足を高めていくことと思います。作品の良さはもちろん、温かさや思いやりなど、作品を大切に仕上げていくことが重要です。さあ、作り手の個性が光る作品たちで、新しい季節に彩りを加えてみてはいかがですか。なお、イベントとして、今春、起業した、藍染作家のプレゼンテーションを予定しております。 


と き 平成29年6月8日(木)〜6月11日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

展示品
@木工・・かんざし、ペンダント、帯留め、小物入れ、こけし
A藍染・・ストール、チュニック、藍染の花、アクセサリー、ペン、帽子、日傘
B洋裁・・洋服、着物リメイク服(ワンピース、チュニック、ベスト)
C食品・・パン、切干大根、饅頭、ラスク、焼肉のタレ、人参ジャム
Dその他・・革製品(名刺入れ)、布小物、古布の日傘、かずらかごなど
                                 約2,000点

イベント
「藍染作家・三木真由美さんの販路開拓などのプレゼンテーション」
 @と き 6月8日(木)午前10時〜10時40分
 A経 歴 四国大学でデザインコースを専攻し、在学中は藍の家で藍染を勉強。大学卒業後、美馬市地域おこし協力隊などで活動。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






竹細工から
アートへ

西岡秀規の
ちょっと気になる
竹細工展

竹細工からアートへ
西岡秀規のちょっと気になる竹細工展

竹細工の対象は、阿波踊り人形から、動く物体や動きのある風景・建物へと変化していきます。動く物体としては、水車小屋、バイク、臼などです。動きのある風景・建物としては、屋根の葺き替え、浅草散策・雷門前、祖谷のかずら橋の渡る風景などです。
西岡さんの作品の出来栄えは第一級の仕上がりであり、竹という素材の美しさを遺憾なく発揮しています。竹細工アートと呼ぶのが相応しいものと思います。


と き 平成29年5月24日(水)〜6月11日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
阿波踊り人形、みこし、臼、バイク、かぶと、ししの置物、水車小屋、出初式、屋根の葺き替え、浅草散策・雷門前、祖谷のかずら橋の渡る風景、弘法大師、干支の12支など
                                   約40点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






アパレル再生を
目指して〜

シャツ職人&
服飾デザイナー
2人展

アパレル再生を目指して〜
シャツ職人&服飾デザイナー2人展

島本淳一さんはシャツ職人(クチュリエ)です。クチュリエとは、デザインから縫製まで一貫して行う職人です。また、ビスポーク(お客様の要望どうりに作る。フルオーダーの最上級)を得意としています。ビスポークのシャツ職人は、四国では徳島の島本さんだけと思います。
岡久献司さんは服飾デザイナーです。7年前にUターンし、地元でブランド(Re:mited made)を立ち上げました。天然素材(綿、麻、リネン)をメインに、ナチュラルな雰囲気のゆったりとしたシルエットの洋服を作っています。
この二人展には、島本さんの妹でシルクスクリーン作家の島本沙織さんが出品し、会場づくりに一役かうことになっています。


と き 平成29年5月17日(水)〜6月4日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
 島本・・メンズとレディースのシャツ、スカート、ワンピースなど約20点
 岡久・・ワンピース、チュニック、スカートなど約30点 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






徳島で生まれた

(有)カーリアンの
最新・ブランド
ファッション展

徳島で生まれた
(有)カーリアンの最新・ブランドファッション展

徳島のアパレル製品メーカー泣Jーリアンが製作したレディースのシャツ、パンツ、スカート等約150点を展示販売いたします。
徳島の地場産業である縫製業の高い技術をご覧ください。


と き 平成29年5月10日(水)〜5月28日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
シャツ、パンツ、スカート、バッグなど 合計150点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






老舗藍師と
新進藍染作家の
競演〜

ワクワク・
初夏の藍染まつり

老舗藍師と新進藍染作家の競演〜
ワクワク・初夏の藍染まつり

この藍染まつりでは、現在活動されている藍師の中で、全国最古の外山家(当主 5代目外山良治氏)に伝わる「すくもの手板」など、藍関係の貴重な民俗資料や藍染の伝統的な着物を特別展示します。
今、様々な場面で藍の存在感が高まっています。お茶やスイーツとして飲んだり食べたり、ジュエリーになったりなど。オリパラ東京大会を機に広がる藍の世界も紹介します。


と き 平成29年5月18日(木)〜21日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

特別展示品
  「藍師・外山良治の世界展」
 すくもの手板、手板箱、藍染の着物、昔の藍染の布団側、かます、藍の栽培・製造に関する農具類など 約50点

展示品
 @衣類・・子ども服、ジャケット、ブラウス、チュニック、Tシャツ、ストール、スカーフ、帽子、手袋
 Aバッグ・小物・インテリア雑貨・・日傘、バッグ、ポーチ、タペストリー、トートバック、のれん、テーブルセンター、スリッパ、フラワーアレンジメント、ブローチ、遊山箱
 B和紙製品・・藍染和紙、うちわ、ペン皿、名刺、メモ帳など
 C食品・・ハーブティー、キャンデイ、ビスケットなど 約1,200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







しじら織と
阿波和紙に
魅せられて〜

癒しの
和雑貨女性2人展

しじら織と阿波和紙に魅せられて〜
癒しの和雑貨女性2人展

神原知美さんは、阿波しじら織を使ったポーチや、阿波和紙を使ったバック作りに夢中になっています。豊崎八重子さんは、10年前から絵本作りに夢中になっています。表紙は、手触りの柔らかさ、温かみのある風合いの阿波和紙が最適だと結論付けました。和紙でできたメモ帳(ことのはあつめ)などの製作へと、和紙を使った作品づくりのジャンルが広がっていきました。


と き 平成29年5月9日(火)〜5月21日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
阿波しじら織の布小物(ポーチ・巾着)、阿波和紙の紙バック・帯留め、阿波和紙の色紙(版画)・絵巻物(版画)・メモ帳・ブローチ、石のペーパーウエイトなど                      約100点

ワークショップ
  (1)と  き 5月13日(土)・14日(日)午前10時〜午後3時
  (2)参加費 石のペーパーウエイト 300円 
          阿波和紙の紙バック  500円   

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






ギャラリー作家
Yokoの

一味違う
着物リメイク洋服展

ギャラリー作家Yokoの
一味違う着物リメイク洋服展

徳島のアパレル業界は、量販店の進出や国際化により価格面で対応できなくなり、倒産や廃業が増加するなど冬の時代を迎えています。西野美代子さんは、このような激動の時代を迎え、5年位前から、かつて頭の中にあった着物リメイク洋服の分野に力を入れるようになりました。
 当協会は、徳島発のアパレル再生に取り組む西野さんの活躍を知り、個展の開催方を働きかけたものです。


と き 平成29年4月26日(水)〜5月14日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
コートワンピース、スカート、チュニック、ロングベスト、バッグ、エコバック、ブローチなど
                                   約50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






思わず
笑みがこぼれる

母の日
プレゼント展

思わず笑みがこぼれる
母の日プレゼント展

母の日のプレゼントには、地元徳島の職人たちが製作した藍染製品はいかがでしょうか。木製品や藍染製品など、手作りで品質の良い商品は、長い年月使えることで愛着がわいてきます。
このたびの企画展では、藍染の洋服やストール、バッグ、日傘など約400点を展示販売します。
ぜひご覧くださいませ。


と き 平成29年4月19日(水)〜5月14日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
ブラウス、ストール、帽子、アクセサリー、バッグ、フラワーアレンジメントなど                             合計150点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料





思わず
笑みがこぼれる

こどもの日

母の日
プレゼント展

思わず笑みがこぼれる
こどもの日&母の日プレゼント展

こどもの日や母の日のプレゼントには、地元徳島の職人たちが製作した木製の玩具や家具、藍染製品はいかがでしょうか。
木製品や藍染製品など、手作りで品質の良い商品は、長い年月使えることで愛着がわいてきます。お母さんはプレゼントを長く使えますし、子どもたちはモノを大切にするという気持ちを育てられます。
このたびの企画展では、木製の玩具や子ども向け家具、藍染の洋服やストール、バッグ、日傘など約400点を展示販売します。
ぜひご覧くださいませ。


と き 平成29年4月19日(水)〜5月7日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
・子どもの日
木のおもちゃ(積木、ミニカーなど)、椅子、テーブル、小物入れなど
・母の日
ブラウス、ストール、帽子、アクセサリー、バッグ、フラワーアレンジメントなど
合計400点


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






端午の節句に
向けて

男の子遊山箱展


端午の節句に向けて
男の子遊山箱展

昔、徳島の子どもたちは、桃の節句の時期になると遊山箱に食べ物を入れて、野山に遊びに出かける風習がありました。最近では男の子用に端午の節句に向けて遊山箱を探される方も増えてきています。
このたび木工会館では、男の子用遊山箱50点と、木彫りの兜飾りや布小物のこいのぼり等を展示いたします。
ぜひご覧くださいませ。


と き 平成29年4月14日(金)〜5月7日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
遊山箱50点、木彫りの兜飾りとこいのぼり、布小物の五月飾りとおもちゃ

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






藍染と
阿波しじら織の

面白い
端午の節句展


藍染と阿波しじら織の
面白い端午の節句展

当協会では、徳島市の伝統産業を身近に感じてもらうため、藍染と阿波しじら織で作ったユニークなお飾りを展示します。また、お子様の健やかな成長を願う、昔の勇ましい五月幟(のぼり)や武者人形なども併せて展示し、端午の節句気分を盛りあげることにしております。


と き 平成29年4月12日(水)〜5月7日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
端午の節句飾りの内容
 @五月人形(縦100センチ横150センチの大作の藍染壁掛け)
 A鯉のぼり・吹流し(阿波しじら織)
 B菖蒲(しょうぶ)・柏餅・ちまき(阿波しじら織)
 C武者人形(江戸時代)
 D金太郎(大正時代)
 E五月幟(大正〜昭和時代)       

イベント
 オープニング・イベント「五月人形に変身!」
 @と き 4月12日(水)午前10時〜
 A内 容 さくら保育園の園児24人を招き、園児の「五月人形に
       変身!」(若武者又は金太郎)イベントを行います。

 なお、会期中、子どもさんは、甲冑(藍染と阿波しじら織)を着たり、金太郎に扮して記念撮影ができます。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






藍染の
新境地を開拓〜

樹のシート&
阿波和紙の
藍染作品展


藍染の新境地を開拓〜
樹のシート&阿波和紙の藍染作品展

藍染作家の近藤美佐子さんは、このたび、長年の夢であった地元の素材を活用した藍染作品を完成させることができました。徳島の伝統産業の阿波和紙と、地元の潟rッグウィルが開発した樹のシートを活用した様々な藍染の生活雑貨です。
このような阿波和紙や樹のシートを活用した藍染作品は、県内では先駆的な取り組みであり、近藤さんが、藍染の新境地を開拓したものと考えています。


と き 平成29年4月5日(水)〜4月23日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
阿波和紙・・お琴のカバー、バッグ、ふくさ、名刺入れ、帽子、日傘、
       三味線袋、撥入れ
樹のシート・・書類ケース、バッグ、かごバッグ、コースター、小物入れ
                              合計 約20点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






農業が楽しくなる

農作業着展


農業が楽しくなる
農作業着展

徳島で製造された帽子やモンペなどの農作業着を展示販売いたします。かつては地場産業として盛んだった縫製業ですが、平成に入り、安価な海外製品が市場に出回るようになり、大きく衰退しました。その中で、現在も徳島で製造を続ける縫製業者2社の製品を展示いたします。
メイドインジャパンの高品質な製品をぜひご覧ください。


と き 平成29年3月29日(水)〜4月16日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
作業ブラウス、モンペ、手甲、腕抜き、農帽、バッグ、ヤッケ、前掛けズボンなど
                                約1,200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






春本番〜
冨尾千代子の
藍染&しじら織

春の花満開展


春本番〜冨尾千代子の藍染&しじら織
春の花満開展

短い春に元気をもらいつつ、一瞬一瞬を大切に生きている生命の輝きには、ただただ驚くばかりです。当協会では、来館者の皆様に、待ちに待った春本番を感じていただくため、様々な草花と出会える「春の花満開展」を開催することにしました。
クラフト作家の冨尾千代子さんが、伝統産業の藍染や阿波しじら織りで春の花をたくさん作り、それらを生けてくれました。木工会館はとても暖かく、本格的に花が咲き始める4月のような空気感があります。美しく咲く花々は訪れる人を笑顔にしてくれるものと思います。


と き 平成29年3月22日(水)〜4月9日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
藍染&しじら織りの春の花
桜、かすみ草、あじさい、チューリップ、バラ、ガーベラ、カーネーションなど
                                  約30点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






東京で
評価されました〜

ギフトショーで
人気のあった
作品展


東京で評価されました〜
ギフトショーで人気のあった作品展

バイヤーは、商品が豊富な中、エンドユーザーのニーズは高度化・多様化しており、他社にない特色ある商品を求めています。今回、バイヤーの心をつかんだ商品は、デザイン性に優れたものや高度な技術が伺えるもの、その地方にしかない伝統的なものでした。
当協会では、久方ぶりにバイヤーの心をがっちりつかんだ地場産業製品を、まずは県民の皆様にお伝えするため、東京で人気の作品展を開催することにしました。


と き 平成29年3月17日(金)〜4月2日(日)午前9時から午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

出展者と展示品
 (有)伊川彫刻店・・靴べら、知育玩具、五月人形
 (有)小山材木店・・こけし人形(阿波踊りの男踊り、女踊り、お遍路さん)、いろ箱(ひな人形セット、五月人形セット)
 長尾織布(合)・・ストール、ランチョンマット、コースター
                                 合計 約50点
商談
 @商談件数69
 A成約件数14
 B受注金額6,385,000円 
 C通販会社のカタログ掲載(3社) *2月末現在

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






退職&転勤〜

徳島で生まれた
心のこもった
プレゼント展


退職&転勤〜
徳島で生まれた心のこもったプレゼント展

定年退職や結婚退職、転勤、引越し、卒業など3月は別れの季節です。3月は御世話になった方々に、大好きとありがとうの気持を込めて品物をプレゼントする機会が多く、ギフト用品の需要が高まります。
徳島市地場産業振興協会では、異動の季節に合せ「新しい暮らしをちょっと楽しく、ちょっと素敵に」をテーマに、見て楽しく、使って便利な、ギフト商品をたくさん集めてみました。


と き 平成29年3月15日(水)〜4月2日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
木工・・くつべら、手鏡、ティツシュケース、湯呑み、コースター、スギの動物、一輪挿し、スプーン、かんざし、ネックレス、スマホスタンドなど 藍染・・スカーフ、ストール、ネクタイなど その他・・北欧生地バッグ、帆布バッグ、布小物、プリザーブドフラワー、彫金(ネックレス、リング、ブレスレット)、ガラス(アクセサリー、グラス)など
                                合計 約400点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







園児が
ファツションショー〜

こころときめく〜
春の布まつり


園児がファツションショー〜
こころときめく〜春の布まつり

暖かくなってくると、休日にはちょっと出かけてみたくなりますね。古き良き時代の和服を現代的な洋服にリサイクルした、ちょっと昔の着物で、心もうきうきお出かけしませんか。
会期の初日に、こども園の園児による「着物リメイクファツションショー」を行います。また、会期中、会場の一角で、パッチワークキルトスクエア徳島の講師による「夢のはなパーチワークキルト展」を開催します


と き 平成29年3月23日(木)〜3月26日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

展示品
着物リメイク洋服(チュニック、ワイドパンツ、ワンピース、スーツ、ジャケット、スカート等)、古布雑貨(鯉のぼりのポーチ・バッグ、帽子、メガネ紐、手提げ、のれん等)、現代布雑貨(髪留め、ブローチ、スマホケース、帯留め、学童用バッグ等)、現代着物など
                                 約2,000点

イベント
 (1)もとしろ認定こども園の園児(5才児16人)による
   着物リメイクファツションショー
  と き:3月23日(木)午前10時〜11時

 (2)「夢のはなパッチワークキルト展」
  と き:3月23日(木)〜26日(日)午前9時〜午後5時

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






重要無形
民俗文化財
指定記念〜

木頭の宝・
太布織展


重要無形民俗文化財指定記念〜
木頭の宝・太布織展

那賀町木頭地区に伝わる古代布・太布の製造技術が、このたび、国重要無形民俗文化財に指定されました。阿波太布製造技法保存伝承会と当協会は、これを記念して「木頭の宝・太布織展」を徳島市立木工会館で開催することにしました。保存伝承会と協会は、全国で唯一、那賀町木頭地区に残る古代布・太布の保存・継承を共同で進めるため、平成22年4月から徳島市立木工会館において、様々な事業を実施してきました。新商品の開発販売や会館内に「リトル太布庵」を設置し、太布に関する情報提供、糸づくり及び機織り体験サービス、手工芸教室及び太布を取り入れた日本の伝統行事の実施などです。また、一般公募により、楮蒸し体験に参加いたしました。


と き 平成29年3月14日(火)〜3月26日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
これまでの歩みの写真、太布織の工程のパネル、太布の反物、ペンケース、バッグ、しおり、蒐集家のコレクション(作務衣、タペストリー、ランチョンマット、テーブルセンター、コースター、座布団など)   約60点

イベント
 オープニングイベント 「太布織」子どもゼミナール
  (1)と き 3月14日(火)午前10時〜
  (2)参加者 さくら保育園の5才児23人
  (3)講 師 阿波太布製造技法保存伝承会会長 大沢善和

 コースター作り体験
  (1)と き 3月19日(日)午前10時〜午後3時
  (2)参加費 無料
  (3)定員20人(先着順)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






お客様の
ニーズを最優先

春のブライダル展


お客様のニーズを最優先
春のブライダル展

木工業が盛んな徳島は、かつては鏡台を主力商品とした婚礼家具の産地として、大きく発展しました。生活スタイルの変化により、今では少なくなった鏡台ですが、徳島では専門に製作するメーカーが生き残っています。
今回の企画展では、宝石箱や鏡台、チェスト、ダイニングセット等の家具と、着物リメイクドレスやジュエリー等が並び、春のブライダルシーズンに合わせた展示内容となっています。


と き 平成29年3月8日(水)〜3月26日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
家具 鏡台、チェスト、宝石箱、ダイニングセットなど 15点
その他 ブライダル衣装、リング、ネックレス等 30点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






温かな
パワーを感じて〜

笑顔の神さま
「えびす・大黒」展


温かなパワーを感じて〜
笑顔の神さま「えびす・大黒展」

釣竿と鯛を持ち、微笑み顔のえびす様。打出の小槌に大きな袋を担ぐ大黒様。この二神は、日本の代表的な福の神です。
この展示会では、江戸時代から明治期にかけて作られた御神像を紹介します。笑顔の表情や手に持つ鯛、烏帽子や袋など細部の違いなどをじっくり御鑑賞いただければと思います。古色を帯びて黒光りする姿とともに、ノミ跡が残る表情の豊かさを見て取ることができるものと思います。そのほか、七福神も登場する宝船の刷り物、商店や商品の広告として配られた色鮮やかな引札など、庶民が繁栄を願った吉祥の意匠も御紹介します。


と き 平成29年3月7日(火)〜3月20日(月)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
(1)江戸時代から明治時代の御神像(木彫りのえびす・大黒)  20点
(2)江戸・明治・大正時代のえびす・大黒の護符や刷り物、引札  10点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






女の装い、
江戸の華〜

浮世絵にみる
日本の美人画展


女の装い、江戸の華〜
浮世絵にみる日本の美人画展

17世紀に江戸で生まれ明治の中頃まで作られた浮世絵は、美人画から始まったといっても過言ではありません。初期はもっぱら遊女の姿を描いたものが多かったが、時代が進むに連れて茶屋の看板娘や下町の女性なども描かれるようになった。江戸の人々は、人気美人女優のポスターを買う感覚で美人絵を購入していました。
この企画展は、県内の浮世絵蒐集家(一人)のコレクションの中から、美人画と役者絵にスポットを当て紹介するものです。江戸の人々が憧れた華麗かつ、粋で妖艶な浮世絵美人画の魅力に触れていただければと思います。


と き 平成29年2月22日(水)〜3月12日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
浮世絵版画(江戸後期から明治)浮世絵師 歌川豊国、豊原国周、楊州周延、歌川国貞、一恵斎芳幾、歌川芳虎、歌川芳員、一勇斎国芳、一陽斎豊国、五渡亭国貞、歌川広重、一寿斎国貞の木版画
                                    約50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






春の模様替えと
新生活を応援〜

春の木工まつり
inFURNIX


春の模様替えと新生活を応援〜
春の木工まつりinFURNIX

当協会は、冨士ファニチア鰍ニ連携し、春の木工まつりを開催します。
この展示会では、お部屋の中にちょっとしたアクセントを加えるだけでも気分が一新できるような、プチリニューアルの方法を御紹介します。
次に、新しいステージ「飛躍の春」は、お部屋の中にも春と一緒に、新しい風を入れてみてはいかがでしょうか。さわやかな春の雰囲気にぴったりのインテリアを御紹介します。
また、県民の皆様に徳島家具に親しんでいただくため、恒例の家具の出血サービスの「お買い得コーナー」(市価の半額以下)を設置することにしています。


と き 平成29年3月3日(金)〜3月7日(火)午前9時半〜午後7時
ところ 冨士ファニチア徳島ショールーム・FURNIX
     (板野郡松茂町笹木野)

展示品
プチリニューアルの御提案
 お部屋の図面と家具の配置図をお持ちいただければ、コーディネーターが、春らしいお部屋づくりを提案させていただきます。
パステルカラーの家具
 リビング・ダイニングセットを数多く展示するほか、御家庭のソファや椅子の張り地をナチュラルカラーに交換させていただきます。
お買い得の商品
 ソファ、ダイニング・リビングセット、パーソナルチェア、レリーフ、靴べら、手鏡、鍋敷き、積木、かんざし、スプーン、玩具、ストラップ、アクセサリー、藍染製品、布小物など
                                 約1,000点 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






ネットショップで
人気のある
作品展


ネットショップで人気のある作品展

徳島市地場産業振興協会では、徳島で製造された木工・藍染しじら織製品を販売するネットショップを平成21年12月より運営しています。ネットショップでの売れ筋商品は、木工関連では卓上鏡、タブレットスタンド、ミニスピーカー、コースター、鍋敷き等のインテリア雑貨が中心で、藍染しじら織関連では甚平、ステテコ、ストール、風呂敷、日傘、扇子等のファッション製品が中心となっています。
このたび木工会館では、ネットショップの人気商品200点を展示販売いたします。これらの商品はネット販売限定のため、通常は店頭には並びませんので、ぜひこの機会にご覧ください。


と き 平成29年2月15日(水)〜3月5日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
「・木工製品…パーソナルチェア、卓上三面鏡、靴べら、タブレットスタンド、ミニスピーカー、鍋敷き、コースター、弁当箱、ティッシュケース、箸置き等
・藍染しじら織…甚平、ステテコ、ストール、日傘、扇子、ジーンズ、風呂敷、腹巻、スリッパ等
                                  合計200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






藍染・阿波しじらの

雛人形
(ひなにんぎょう)
飾り展


藍染・阿波しじらの
雛人形(ひなにんぎょう)飾り展

当協会では、木工会館の来館者に、日々の生活に少しでもうるおいを感じていただければという考えのもと、日本の伝統行事である「雛祭り」を行うことにしました。県産杉の間伐材で作った人形に、藍染や阿波しじらの着物を着せたお内裏(だいり)様とお雛様を飾ります。顔の部分は取り外しができる構造で、来館されたお子様が、自由に「お内裏様・お雛様」に変身できるようなっています。また、飾り段に並べられるお雛道具は、県内の人形コレクターから、飾るのに手がツルほど小さい、年代物のミニチュアの小物をお借りし展示するほか、藍染と阿波しじらで、徳島らしい置物を作り飾り付けをすることにしています。


と き 平成29年2月10日(金)〜3月3日(金)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

イベント
「お雛様に変身!」
 @ と き 2月10日(金)午前10時〜
 A内 容 近くの阿波国慈恵院保育園の園児(5才児23人)を招き、園児の「お雛様に変身!」イベントを行う。一般の参加もOKです。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






楽しいひな祭り〜

クラフト作家の
徳島で生まれた
おひな祭り展


楽しいひな祭り〜
クラフト作家の徳島で生まれたおひな祭り展

陶芸・布細工・木工・藍染など、様々な手法を身に付けた作家たちによる、一足早い創作ひな人形展を開催します。マンション住まいが増えるなど人々の生活様式が変わり、最近では、段飾りのひな人形があまり見られなくなりました。この展示会では、小さなスペースでも手軽に飾れるひな人形を、優れた技術を持つアーティストの創作で楽しんでもらおうと企画しました。
 展示される作品は、高度な木工技術を駆使した寄木細工のおひな様、ちょっと面白い遊山箱を活用した収納式三段飾り、干支(酉)のおひな様、手のひらサイズのケースに収納された、粘土に和紙の着物を着せた三段飾り、おひな様のタペストリー、藍型染めのおひな様(額入り)、陶器(大谷焼)と木・藍染の合作によるひな飾り、木彫り作家が制作した、省スペース向きの上品な五段飾りのひな人形などがあります。


と き 平成29年1月19日(木)〜3月3日(金)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
@木製:寄木細工のおひな様、遊山箱の三段飾り、干支(酉)のおひな様、五段飾りのひな人形などA藍染:おひな様のタペストリー藍型染めのおひな様(額入り)など、B古布・現代布:吊るし飾り、パッチワークのひな人形タペストリー、フェルト製のひな人形などC陶器:段飾りひな人形、変わりびな、立ちびな、額入りびななど約500点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






徳島伝統の
遊山箱を
たくさん
揃えています

新作遊山箱展


徳島伝統の遊山箱をたくさん揃えています
新作遊山箱展

かつて徳島の子どもたちは、節句の時期になると遊山箱に食べ物を入れて、野山に遊びに出かける風習があり、昭和40年代前半ごろまで続いていました。その後は姿を消した遊山箱ですが、徳島市立木工会館で、平成18年6月から遊山箱の常設展示をはじめると、人気が復活しました。
一年の中で、最も遊山箱への関心が高まるこの時期に合わせて、木工会館で「新作遊山箱展」を開催いたします。
徳島独自の遊山箱文化に触れていただき、徳島の地場産業である木工業への理解と関心を深めていただければ幸甚です。


と き 平成29年1月11日(水)〜3月3日(金) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
遊山箱 約70点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






AWAプロレスの
立ち上げを目指す〜

お宝
プロレスグッズ展


AWAプロレスの立ち上げを目指す〜
お宝プロレスグッズ展

2月19日は「プロレスの日」です。
フライングキッド市原さんは、徳島出身のプロレスラー第一号です。現在、プロレスを中心メニューにスポーツ振興、青少年健全育成などのボランティア活動を行っている。市原さんは、プロレスを通して地域の活性化を図るため「AWAプロレス」の立ち上げを目指しています。 
このたび、市原さんらが、プロレス団体設立に向けての広報活動として「プロレスの日」にちなみ「お宝プロレスグッズ展」を、徳島市立木工会館で開くことになったものです。


と き 平成29年2月8日(水)〜2月19日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
・覆面レスラーのマスク(昭和から平成にかけて活躍したタイガーマスクなど)30点
・フィギア(同じくアントニオ猪木、ジャイアント馬場など)50点
・ポスター(同じく記念試合)、サイン(同じく初代タイガーマスクなど)50点・雑誌及びレスラーのTシャツなど
                               合計 約200点

イベント
 (1)児童を迎えてトーク及び健康体操
   @と き 2月8日(水)午前10時〜
   A児童 渭東保育所(徳島市福島2丁目)5才児26人
 (2)展示品の説明及びマスクを被って記念撮影
   @と き 2月12日(日)午前10時〜午後3時

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







出雲大社
推薦の神棚

大社造
(たいしゃづくり)
の社(やしろ)展


出雲大社推薦の神棚
大社造(たいしゃづくり)の社(やしろ)展

銘木製造販売の潟Lタウチ(代表取締役 北内啓夫)は、昨年12月に大社造の神棚を制作しました。早速、完成した大社造の神棚を持って出雲大社を訪れ、宮司ほか数人の神職で構成する審査会に臨みました。審査の結果「この神棚は、出雲大社の社が皆様に伝わるので誠に喜ばしい。ホームページに掲載するので、パンフレットができたら送って欲しい」と、お墨付きを得ることができました。
 当協会では、これを記念して、この朗報を紹介する展示会を開催することにしました。


と き 平成29年2月1日(水)〜2月19日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
「大社造の社」の神棚

神棚の仕様
屋久杉製 幅30cm 高さ36cm 奥行35cm

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料




県産材に
関心を持って

県産材を使った
木製品展


県産材に関心を持って
県産材を使った木製品展

徳島県は、全面積の8割を山地が占めており、その中でも杉、ひのきを主とした森林が多く、木材の有効利用が求められています。主に建築用の材料として使われますが、県内の木工業者や工芸作家は様々な作品づくりの素材として使っています。
今回の企画展では、積み木やパズル等の玩具、子供用の椅子や机、拭き漆で仕上げたテーブルや椅子、タンス等の家具、すし桶、靴べら、ごみ箱等のインテリア小物など約200点を展示いたします。また、今回は神山産、三好産、木頭産、上勝産など、木の産地ごとに分けて展示を行います。
徳島県産の木材を活かした地場産業の取り組みを県内の皆様にもご覧いただき、理解と関心を深めていただければ幸甚です。


と き 平成29年1月25日(水)〜2月13日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
積み木、パズル、子供用家具、弁当箱、すし桶、靴べら、小物入れ、飾り棚、拭き漆仕上げの家具等 
                                合計200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






節分イベント

節分イベント

2月3日は節分です。節分には、家族で豆まきをしたり、神社やお寺の節分祭に出掛けたり、最近では、恵方(2017年の恵方は北北西)を向いて太巻きを食べる慣習を取り入れる人も増えてきたようです。
 当協会では木工会館の来館者に、日々の生活に少しでもうるおいを感じていただければという考えのもと、季節ごとの日本の伝統行事などに力を入れております。この度、春を告げる節分に当たって、次のとおり節分イベントを準備いたしました。


と き 平成29年1月30日(月)、2月3日(金)
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
染壁掛け(鬼とお福)の大きさ 1メートル20センチ四方

イベント
1.もとしろ認定こども園園児による豆まき
  1月30日(月)午前10時〜

2.「豆まきコーナー」設置による一般来館者の「豆まきの体験」
  と  き 2月3日(金)午前9時〜5時
  参加費 無料

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料





動物に
関心を持って〜

宮本林二の
自然素材の
動物作品展


動物に関心を持って〜
宮本林二の自然素材の動物作品展

宮本林二さんは、自然素材(どんぐりの帽子、ノグルミ、松ぼっくり、ナンキンハゼなど)を使って主に動物の置物を作り始めました。レッサーパンダ、北極熊など、動物園に新しい動物が展示されるたびに新商品を作り続け、ミニチアですが、徳島動物園に展示している動物はほとんど作りました。また、世界中には、様々な種類の動物が生息していることを知って欲しいとの思いから、サイは3品種、象は4品種作る力の入れようです。
そうして、子どもたちに、ものづくりを通して、創造することの楽しさや動物を観察する能力を高めて欲しいと、展示会開催に協力することになりました。


と き 平成29年1月17日(火)〜2月5日(日)午前9時〜午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場

展示品
サイ、象、キリン、レッサーパンダ、ワオキツネザル、オオアリクイ、トナカイ、ヘラジカなど 約30種類 150点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






私のわがまま
ラグビー観戦記〜

兼松好恵
ラグビーコレクション展


私のわがままラグビー観戦記〜
兼松好恵ラグビーコレクション展

 兼松好恵とラグビーとの最初の出会いは『四国ラグビー発祥の地』脇町高校在学中。31年前、当時、大学のスーパースターと呼ばれていた今泉 清選手、吉田義人選手の早・明戦(1987年)をテレビで観て、ラグビーに夢中になりました。その後(22年前)、秩父宮ラグビー場で、サントリー・伊勢丹の試合を生観戦し、両選手を間近に応援することができラグビーの虜になっていく。
2019年ワールドカップ日本開催に向けて、一人でも多くの人にラグビーの魅力を伝えたくコレクション展を開くことになった。


と き 平成29年1月12日(木)〜1月29日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
(1)雑誌、書物 ラグビーマガジン(1995年〜現在)、ラグビーワールド(1995年〜2000年)、NUMBER、選手名簿など
(2)応援グッズ(旗、タオル、パンフレット、うちわなど)サントリー、伊勢丹、キャノン、早稲田大学、明治大学など
(3)フアンクラブ会報誌
(4)ラグビージャージ 選手着用着など(サイン入りもあり)
(5)選手との写真など
(6)サイン色紙、サインボールなど 約300点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






東京の見本市へ
出展した
藍染製品を
展示します

新春地場産業展


東京の見本市へ出展した藍染製品を展示します
新春地場産業展

昨年11月に東京で開催された見本市「ファッションワールド東京」、「ジャパンクリエーション2017」に出展した6社が製作した藍染関連製品を展示いたします。
シャツやワンピース、ストール等のアパレル製品、阿波しじら織や藍染デニムの生地、藍染シェルやコットンパールを使ったアクセサリー等、各社の特長を生かして作られた様々な新製品を展示いたします。
徳島の地場産業の販路開拓の取り組みを県内の皆様にもご覧いただき、理解と関心を深めていただければ幸甚です。


と き 平成29年1月6日(金)〜1月22日(日) 9時〜17時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
しじら織生地、藍染デニム、ブラウス、ストール、Tシャツ、バッグ、チュニック、ワンピース、スカーフ、パンツ等、藍染シェルパーツを使ったネックレス、藍染コットンパールを使ったネックレス、ピアス等

 主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






年末・年始は、
福を探しに
木工会館へ〜

縁起の良い
「大漁船展」


年末・年始は、福を探しに木工会館へ〜
縁起の良い「大漁船展」

年末になって、濱口茂子さんから、漁船模型を御寄贈いただきました。昭和30年代〜40年代に津田でエビやハモ、シラサなどを獲っていた底引き網船の模型です。今ではもう見ることができない懐かしい木造船で、当時の船を忠実に再現し、縁起の良い「大漁船」と命名されています。
年末・年始には、御利益を求めて寺社参りをする方が多いと思われます。日本の高度経済成長期に徳島で活躍していた縁起の良い「大漁船」を多くの人に観ていただき、福を呼び込んででいただければと思います。また、この機会に、地場産業の徳島木工業のルーツである船大工の高度な造船技術を偲んでいただければ幸甚です。


と き 平成28年12月22日(木)〜平成29年1月15日(日)
                      午前9時から午後5時まで
    (但し、12月29日〜1月3日までは休館)
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場
展示品
底引き網船(昭和30〜40年代) 
 全長約200p×幅約50p×高さ約120p


 主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料




木工会館
新春イベント


木工会館新春イベント

当協会では次のとおり、徳島市立木工会館で、時期物の新春イベントを計画しております。


と き 平成28年12月22日(木)〜平成29年1月15日(日)
                      午前9時から午後5時まで
    (但し、12月29日〜1月3日までは休館)
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場
イベント
1 鏡開き&ぜんざいに舌づつみ
 @と き・・平成29年1月4日(水)午前10時〜
 A内容・・お供えしてあった鏡もちを、手や木槌で割る正月行事で、旧年の無事を神様に感謝しながら、神様に供えた鏡もちを、お下がりとしていただく儀式。1月11日が「鏡開き」の日ですが、仕事始めの4日に、近くの「さくら保育園」の園児(5才児23人)を迎え、園児と一緒に行います(来館者の参加もOKです)。鏡もちはぜんざいにして、園児や来館者ら(100人分御用意しています)に食べていただきます(木工会館・展示場入口で行います)。

2 福袋の販売
 @と き・・平成29年1月4日(水)〜1月9日(月)午前9時〜午後5時
 A内容・・手鏡・干支のセット・アクセサリー等の木工製品や、ストール・Tシャツ・ランチョンマット等の藍染製品を、千円・2千円・3千円・5千円・1万円の5種類の福袋に詰め込み売り出します。市価の半額以下の超割安品を御用意しています。

3 園児の春の七草ゼミナール
 @と き・・平成29年1月6日(金)午前10時〜 
 A内容・・春の七草を染め抜いた藍染壁掛け(1m×1,3m)を展示し、これを見ながら、同じく「さくら保育園」の園児が来館者と一緒に、春の七草について楽しく学ぶ。

4 春の七草プレゼント
 @と き・・平成29年1月6日(金)七草ゼミナール終了後、福袋購入者など50人にプレゼントします。

 主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







もうすぐお正月〜

縁起物と
昔の正月遊び展


もうすぐお正月〜
縁起物と昔の正月遊び展

縁起物の正月飾りや昔の正月玩具を一堂に集めた展示会を、開催します。日本の風土で育まれてきた様々な調度品などに触れ、迎春の雰囲気を肌で感じていただければと思います。


と き 平成28年12月14日(水)〜平成29年1月9日(月)
                      午前9時から午後5時まで
    (但し、12月29日〜1月3日までは休館)
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室
展示品
@縁起物・・阿波木偶(でこ)・三番叟(さんばそう)、絵馬、七福神の鉢、猫文様の皿、恵比寿・大黒、福助、お多福、ビリケン、お正月の引札など 約25点
A正月用玩具・・羽子板、かるた、面子、トランプ、双六(すごろく)、凧、独楽、ヤジロベー、おはじきなど 約20点

オープニング行事
12月14日午前10時から、福島幼稚園の園児を招き、独楽、お手玉、福笑いの昔の正月遊びを体験していただきます。

 主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料