協会マーク 公益財団法人徳島市地場産業振興協会 770-0868徳島県徳島市福島1-8-22
TEL:088-626-2453/FAX:088-626-2473
Email:info@jibasan.org

木工会館外観
トップページへ
木工会館貸館ページへ
イベント・セミナーページへ
地場産品紹介ページへ
協会事業報告ページへ
リンクへ
 イベント・セミナーのご案内

 問い合わせは公益財団法人徳島市地場産業振興協会電話626-2453まで

2013年イベント情報

イベント・セミナー 内       容
年末・年始のお参りは木工会館で

四国霊場三番札所 金泉寺山門と鬼骨寺の山門(ミニチュア)を展示

年末・年始のお参りは木工会館で
四国霊場三番札所 金泉寺山門と鬼骨寺の山門(ミニチュア)を展示

今年もあと僅かで年越しです。年末年始には、家族でお寺参りをし、去りゆく年への感謝と新しく年を迎える年の無事をお願いする方が多いと思われます。徳島市地場産業振興協会では、このたび迎春行事の一つとして、工 三治さんのご協力をいただき、徳島市立木工会館で、「祈りの美術~阿波名刹ミニチュア展」を開催することにしました。
 工さんは、中学校卒業と同時に父親に弟子入りし、屋大工の道を歩み始めました。30年位前から、宮大工が高齢化し人材不足となったため、地元のお寺やお宮の修理を手掛けるようになりました。
 17~18年くらい前からは、鶴林寺の大工仕事をするようになり、藩政時代の貴重な三重塔以外の建造物の修理は全て手掛けたとのことで、仕事を覚え、お寺仕事について自信がついたとのことです。
 工さんは高齢となったことから、自分が携わった仕事を後世に伝えたいと考えるようになり、ミニチュアのお寺の制作を始めました。十分乾燥させたヒノキ材で、金泉寺山門(板野町)を2年がかりで今年、鬼骨寺山門(鳴門市北灘町)を1年で一昨年、それぞれ完成させました。
 工さんが精魂込めて完成させた縁起の良いミニチュアお寺で、今年の無事を感謝するとともに、来るべき新しい年の夢を託しませんか。


と  き 平成25年12月25日(水)~平成26年1月15日(水)
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

お寺の大きさ ①金泉寺・・・軒高88㎝、間口80㎝、奥行50㎝、
           高さ1m30㎝
          ②鬼骨寺・・・軒高58㎝、間口46㎝、奥行34㎝、
           高さ80㎝
          その他 ヒノキ・スギ・ケヤキ材などで制作した一輪
          挿し、徳利、ぐい呑みなど約30点を展示し、希望者
          には販売いたします。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



もうすぐお正月~

縁起物と昔の正月遊び展

もうすぐお正月~縁起物と昔の正月遊び展
木工会館で一足早い新春展

今年も、あとわずかで年越しです。徳島市地場産業振興協会では、縁起物の正月飾りや昔の正月玩具を一堂に集めた企画展「縁起物と昔の正月遊び展」を開催します。日本の風土で育まれた様々な調度品などに触れ、迎春の雰囲気を肌で感じてもらおうと計画したものです。
 また、「正月の遊び」をテーマに、諸玩具を展示し、昔の正月遊びの世界も再現したいと思います。忘れられていく昔の正月遊びを親から子へ、子から孫へと語り伝えていくきっかけとなれば幸いです。
 皆さん、ご家族お揃いで、木工会館へ一足早く正月気分を味わいませんか。


と き 平成25年12月18日(水)~平成26年1月13日(月)
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 ①縁起物・・・阿波木偶・三番叟、絵馬、七福神の鉢、伊勢
       海老の盃洗・水滴・風呂敷、瓢形水滴、福禄寿水滴、
       猫模様の皿、だるま、福助、お多福、恵比寿・大黒、
       ビリケン、日の出・波兎文様の皿、竹虎文様の花生け、
       お正月の引札、恵比寿・大黒の引札、お重かけなど 
       約25点
      ②正月用玩具・・・羽子板、かるた、面子、トランプ、双六、
       凧、独楽、ヤジロベー、おはじきなど 約20点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




クリスマス・
年末ギフト&
歳の大市

木製のギフト用品、お正月グッズをご覧ください

クリスマス・年末ギフト&歳の大市
木製のギフト用品、お正月グッズをご覧ください

 県内の木工職人や工芸作家が製作した木製の玩具、インテリア雑貨等、クリスマスや年末のギフトにぴったりの商品と、干支の置物、羽子板、縁起物の飾り、神棚等のお正月用品約500点を展示販売いたします。
今の季節にぴったりの商品がたくさん並んでいます。この機会にぜひ、徳島の地場産業製品をぜひご覧ください。


と き 平成25年12月11日(水)~1月5日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

※12月29日(日)~1月3日(金)までは木工会館閉館のためお休み
  です

展示品
・クリスマス・年末ギフト
 木製玩具、ドールハウス、クリスマス飾り、キャンドルスタンド、
 インテリア、雑貨等
・お正月用品
 神棚、もろぶた、干支の置物、羽子板飾り、絵馬、コマ等
合計 約500点ど

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料

         


徳島のアパレル産業をもっと知って~

「歳末・衣料品まつり」開催

徳島のアパレル産業をもっと知って~
「歳末・衣料品まつり」開催

公益財団法人徳島市地場産業振興協会は、高齢者をターゲットとした実用衣料で、小売店などの支持を得ている衣料品問屋を紹介し、徳島のアパレル産業を県民の皆様に知っていただくため、歳末・衣料品祭りを開催しています。


とき 平成25年12月19日(木)~12月23日()9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

内 容
(有)福本繊維 徳島市西新町5丁目
割烹着、スモック(上っ張り)ベスト、ブラウス、モンペ等10種200点
㈱モリ衣料 徳島市問屋町 
速乾性ポロシャツ、作業服、エプロン、Tシャツ、ジャケット、カッターシャツ等12種200点
七田商事㈱ 西新町5丁目 622-3987 机4台+ハンガーラック5本
婦人服、紳士服等20種100点 
枝澤商店 西新町4丁目 652-7762 机4台+ハンガーラック5本
婦人服、紳士服等20種100点
㈱ 東 屋  西新町3丁目 654-6666 机4台+ハンガーラック5本
 フリース、セーター、カーディガン、裏起毛パンツ、トレーナー、コート等20種100点
㈱トータス 海部郡海陽町大里 
紳士婦人肌着イレギュラーサイズ等5種200点
丸角衣料(有)徳島市西大工町5丁目30 
   農作業着等10種100点
YOU&MY 阿波市阿波町東川原 
藍染チュニック ブラウス、スカート等10種50点
石本定子氏 美馬郡つるぎ町貞光 
ブラウス、ベスト、半袖スーツ等10種50点
茶茶 正本氏 徳島市新浜本町3丁目
   着物リメイク、オーダー製品 20種100点
婦人服のブラウス、チュニック、肌着、紳士服のジャケット、スラックス、作業服、マクラ等
合 計 10社 1200点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




浮世絵版画にみる
「忠臣蔵の世界展」を開催

恋あり涙あり~
「忠臣蔵」を浮世絵で楽しんでください

浮世絵版画にみる「忠臣蔵の世界展」を開催
恋あり涙あり~「忠臣蔵」を浮世絵で楽しんでください

 平成25年も残すところわずかとなってきました。もうすぐ12月です。12月といえば、そう忠臣蔵の季節です。元禄時代、赤穂浪士による吉良邸討ち入り事件(赤穂事件)は、江戸の人々に衝撃を与えました。日本人であれば知らない人はいないくらい有名な出来事です。その後、実在の赤穂事件を題材に、フィクションを織り交ぜて上演した一連の歌舞伎演目は「忠臣蔵」と呼ばれ、一大ブームを巻き起こしました。このため、忠臣蔵は現代に生きる私たちにとっても親しみのある事柄、季節を感じる風物詩の一つと言っても過言ではないと思われます。
 こうした「忠臣蔵」の世界は浮世絵にも描かれ、人気役者が演じる舞台での名シーンや登場人物を描いた浮世絵は大変な人気を博しました。
 このように、江戸時代に大きなブームをよんだ忠臣蔵の浮世絵。この企画展では、赤穂浪士が討ち入りをした12月14日に合せて、浮世絵という版画に描かれた忠臣蔵の世界について紹介したいと考えています。歌川国貞、国芳、国輝、芳員、芳虎といった江戸後期から明治までの人気絵師たちによって描かれた「忠臣蔵」の世界から、江戸っ子たちの楽しみや忠臣蔵の世界を感じていただければ幸いです。


とき 平成25年12月4日(水)~12月23日(月)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場

展示品 ①江戸から明治までの忠臣蔵浮世絵版画23点 
      ②忠臣義士銘々伝・浮世絵木版古書和本1点
      ③楊斎延一・忠臣蔵浮世絵木版古書和本1点 
      ④忠臣蔵双六1点
      ⑤国芳・忠臣蔵ポストカード30点 
      ⑥大正・昭和前期の忠臣蔵石版画11点、
    赤穂浪士人形3点、忠臣蔵盃10点、忠臣蔵書籍9点など

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




ちょっとリッチな
「歳末・木工まつり」の開催

ちょっとリッチな「歳末・木工まつり」の開催

ちょっとリッチな「歳末・木工まつり」の開催
貴方の大切な人の喜ぶ顔が見られる「サプライズなクリスマスプレゼント」をコンセプトに市場にはない、作家の自由な発想と高度な技術を活かした新商品で、心のこもったオリジナル木製品を展示するとともに、快適な住空間創りをトータルに支援するため、売れ筋商品を取りそろえ、お客様のライフスタイルに合わせた生活空間を提案しております。
また、木工会館や地場産業について、さらに多くの県民の皆様に知っていただくため、恒例の家具お買い得コーナーを設け、県内の木工製品をはじめとする地場産品の即売セールを開催しております。


とき 平成25年12月12日(木)~12月15日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

サプライズなクリスマスプレゼントコーナー
 若田稔江 、ウッディハート、やすお工房、播磨建具製作所、
 小山木材店、木製玩具、パズル等 計5社80点
 ライフスタイルに合った生活空間提案コーナー
 冨士ファニチア㈱ 50点

家具お買い得コーナー
 20社がリビング、ダイニングセット、ソファ、パーソナルチェア、
 宝石箱等830点    総合計 25社 900点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




ものづくりは
健康づくり~

木彫り&草木染・藍染の二人展

ものづくりは健康づくり~木彫り&草木染・藍染の二人展
木の温もりや自然が持つ優しい色合いをご堪能ください

 ものづくり」とは、人が手作りで何かを作り出すことです。指先を使うことで脳を活性化するほか、楽しさ・満足感・達成感を生み出し、日常のストレスを解消してくれます。ものづくりを続けることにより、技術は向上し、他人に作り方を教えたり、作品をあげたり売ったりすることができます。そして、日常の活動が広がり、健康的な生活習慣が形成されていきます。
 さて、福永和子さんは、退職後、平成7年から現在までの18年間、公民館の口座を受講し、木彫りに夢中になっています。これまでに、箪笥やイス、裁縫箱、ペン皿、マガジンラックなど、数々の作品を作り続けています。彫刻刀で彫る感触や、彫る時の音が大好きで、作品を作り続けてきました。
 大木元みのりさんは、退職後、大学で染織を教えてもらったことから染への魅力が深まり、庭の身近な草木を材料にして草木染めをしています。草木染めの面白さは、化学染料に出せない自然が持つ優しい色合いや、同じ植物でも季節によって出す色合いが違うところだそうです。12~3年前からは藍染教室に通うようになりました。浅い色から深い色まで、色の変化が楽しめる藍染の奥の深さに魅了されたそうです。ぜひ、ご来場いただき、木の温もりや自然が持つ優しい色合いをご堪能ください。


と き 平成25年11月27日(水)~12月15日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品   木彫り・・・箪笥、イス、ミニテーブル、お盆、裁縫箱、額、
        レリーフ、ペン皿、楊枝入れ、葉書入れなど 約25点
        草木染め、藍染・・・タペストリー、バッグ、ストール、
        チュニック、クッション、コースターなど 約50点
出展者    福永和子、大木元みのり

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



冬の地場産業製品展
冬の地場産業製品展催

 冬に活躍する藍染・しじら織とインテリア製品をご覧ください
厚手の阿波しじら織を使ったシャツや半てん、藍染のデニム製品、ストール、マフラーなど、あたたかい商品を取りそろえております。また、漆仕上げのこたつや明るい色合いの張り地を使ったダイニングセットやリビングセットなどのインテリア製品もございます。
これからますます寒くなるこの時期に、徳島の地場産業製品をぜひご覧ください。


と き 平成25年11月21日(木)~12月8日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場


展示品
     ・藍染・しじら織製品 100点
      半てん、ブランケット、シャツ、ベスト、ジャケット、ジーンズ、
      ストール、マフラー等
     ・インテリア製品 20点
      ダイニングセット、リビングセット、こたつ、収納家具等
     ・東かがわ市の手袋 約300点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



映画ファンに懐かしい「阿波狸映画グッズ」を一挙公開

「映画の日」記念イベント「阿波狸映画ポスター展」を開催

映画ファンに懐かしい「阿波狸映画グッズ」を
一挙公開徳島インテリア展2013
「映画の日」記念イベント「阿波狸映画ポスター展」を開催

 12月1日は「映画の日」です。1896年に神戸市において、日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に映画産業団体連合会によって制定された記念日です。当協会では、「映画の日」にちなんで、シニア向けの年末謝恩イベントとして、レトロな雰囲気の「阿波狸映画ポスター展」を開催します。
 徳島県には、狸にまつわる民話や伝説が多く、徳島市を中心に鳴門市、小松島市には狸の祠も数多く点在しています。阿波・徳島と「狸」は切っても切れない縁があるように思います。
 映画グッズコレクターの西口泰助さんは、自宅に「キネマミュージアム」という映画資料館を造り、映画ポスターなど様々な資料を展示公開しています。西口さんが力を入れているコレクションの中に、徳島をテーマとした映画資料の一群があります。この中から阿波の狸に関する映画資料をお借りし展示会を開催するものです。


と き 平成25年11月13日(水)~12月1日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場

展示品 ①ポスター・・・1948年大映「春爛漫狸御殿」、1952年大映
       「阿波狸屋敷」、1954年大映「阿波おどり狸合戦」など
      ②チラシ・・・1939年新興キネマ「阿波狸合戦」、1940年新興
       キネマ「続阿波狸合戦」、1958年東宝「大当たり狸御殿」
       など
      ③その他・・・写真、雑誌など
その他 徳島とは縁のない展開になる「狸」映画ポスターも展示します。


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



家族の日を記念して~
三世代こだわり
バッグ&布小物展

家族の日を記念して~
三世代こだわりバッグ&布小物展
     
11月7日(11月第3日曜日)は「家族の日」です。家族の素晴らしさ、家族を支える地域の力を社会全体で再認識する日とされています。当協会では、この「家族の日」を記念して、三世代のハンドメイドこだわりバッグ展を開催することになりました。
 この三世代は、松永富美恵さん、娘の川久保貴美子さん、孫さんの川久保友香子さんです。
 3人とも同じバッグを作るにしても、色や柄、デザインは様々です。また、作り方も全然違うので、お互いにどんな風に作っているのか、作品を見せ合うこともあるようです。ぜひご覧下さい。



と き 平成25年11月8日(金)~11月24日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 ①松永さん:バッグ(北欧生地、帆布、革、毛糸編みなど)、
       布小物(ポーチ、小銭入れ、カードケースなど)約200点 
      ②貴美子さん:帆布・ウールなどのボストンバッグ、ショルダー
       バッグ、チュールレースフリルバッグ、帽子、布雑貨(ポーチ
       、トートバッグ など)約200点
      ③友香子さん:バッグ、ヘア雑貨(バレッタ、シュシュ、ヘアゴム)
       約5点
       

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



 まるごと美波町&閑々子展

美波町の特産の海産物や手作り品をご覧ください


まるごと美波町&閑々子展
美波町の特産の海産物や手作り品をご覧ください
美しい海岸とウミガメの町、美波町をご紹介します。
  
海産加工品や手作り品の販売や、観光ポスターやパンフレットによる町の紹介を行います。
また、11月10日(日)には産地直送市を行います。当日は、美波町のゆるキャラ「かめたろう」と「えびー太くん」が来場します。
ぜひ木工会館へお越しいただき、美波町の文化に触れていただきたいと思います。



と き 平成25年11月6日(水)~11月18日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
     ・食品
     地魚の燻製、珍味かまぼこ、海産加工品、干物、しいたけ、味噌、
     焼き肉のたれ、マカロン、クッキー、羊羹など1000点
     ・手工芸品
     バッグ、マスク、亀の置物、木工小物、陶器、ハンカチなど300点
特別イベント「産地直送市」
    11月10日(日) 午前10時~午後3時(売り切れ次第終了)
    伊勢えびラーメン、アオリイカ、伊勢えび、干物、わかめ、ひじき、
    ふのり、手作りクッキー、おもち、パン、お米、ひじき、お茶、
    ちらし寿司などを販売

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



徳島インテリア展
2013

徳島インテリア展2013
徳島の家具見本市が7年ぶりに復活しました

 2006年を最後に途絶えていた徳島の家具見本市が復活します。「徳島インテリア展2013」と題して、一般のお客様にもご覧いただけ、購入いただける見本市になりました。県内の家具メーカーによる新作家具の発表会と、イス、ソファ、テーブル、ドレッサーなどインテリア製品130点の即売会を行います。お買い得な商品もたくさんあります。
家具産地徳島を皆さんに知っていただければと思います。


と き 平成25年11月15日(金)~11月17日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

展示品
 リビングセット、ダイニングセット、イス、テーブル、テレビボード、銘木家具、
 ドレッサー、シェルフ等130点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




県内外のものづくり作家50人~

「ビッグ手作り市
in阿波市」開催

県内外のものづくり作家50人~
「ビッグ手作り市in阿波市」開催

 
阿波市と美馬市及びつるぎ町のモノづくり作家が公益財団法人徳島市地場産業振興協会と連携して、「手作り市」を開催しています。
広く県内外のモノづくり作家50人が、材料を自らの手で加工・製品化し、自ら値をつけ、自ら販売する場として、雑貨・服飾・食品等を出品しています。
ものづくりの創造的な喜びや技術・技能に関心を持っていただくため、体験学習や実演も行っています。

と き 平成25年11月14日(木)~17日(日) 9時~17時
ところ 阿波農村環境改善センター内多目的ホール677㎡ 
     阿波市役所本庁北隣 阿波市阿波町東原173


出品物
服 飾
藍染コート、チュニック、ショール、 バッグ、巾着、布小物、指人形絵本、布小物のてぶくろ、キーホルダー、あみぐるみ、着物リメイクのブラウス、ベスト、ワンピース、洋服&アクセサリーのワンピース、トップス等 300種 1600点
雑 貨
木目込み人形、布小物(打ち出の小づち)人形、陶器、生活雑器でお茶碗、湯呑、大皿、花瓶、つるのカゴ、プリザーブドフラワーのブーケ、コサージュ、ろう工芸の藍染花籠、小花、野バラ、ひまわり、クレイアート(樹脂粘土)、ペンダントネックレス、リング、一閑張りのバッグ、額、行灯、サイフ、かばん等
革製品、藍染フラワー、コサージュ、ステンドグラス等   200種 1,100点
食品加工    魚寿司、漬物等2人 20種 100点
木工小物
竹炭の人力車、炭小屋、楠のベンチ、テーブル、唐木仏壇、宝石箱、ティッシュケース、おしぼりトレー、ミラー、コースター、木製玩具、木彫りの手鏡、レリーフ、藍染竹花瓶、竹鉢、コップ、寄木の箸入れ、コースター、ストラップ、すし桶、おひつ、果汁搾り器、マガジンラック等小物 180種 600点 合 計  700種
 2,300点
体験ワークショップ ミサンガ作り体験 講師PEAKXXX高岡氏 500円/人 
期間中毎日

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



若手もの作り作家の
ハンドメイドクラフト展

若手もの作り作家のハンドメイドクラフト展
    
手作りの良さを伝え、日々の暮らしにプラスアルファの豊かさを伝えたい。プロ作家として生活できる地域社会の実現を目指したい。
こんな思いで技術や素材にこだわりを求め、より高いクオリティを追求するための展示会を開催しています。


と き 平成25年11月7日(木)~10日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

展示品は、
 ① 衣 類   ・・チュニック、ワンピース、スカート、ブラウスなど
 ② ジュエリー・・ 指輪、ペンダント、ネックレス、ブレスレットなど
 ③ アクセサリー・・ビーズネックレス、ブローチなど
 ④ アート作品・・書、絵画
 ⑤ 編みぐるみなどの小物雑貨   合 計 34人の作家 1500点
制作の実演 すかし彫りのシルバー製指輪(イタリアのフィレンツェ風)
       

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



   
切り絵で
海部郡の魅力をPR~
川邊博正・
切り絵の世界展

手付かずの自然が残る、
人情豊かな海部に
ぜひお越しください

切り絵で海部郡の魅力をPR~川邊博正・切り絵の世界展
手付かずの自然が残る、人情豊かな海部にぜひお越しください

切り絵作家で県立海部高校の美術講師も務める川邊博正さんが、このたび、ご自分の生まれ故郷である海部郡を多くの皆様に知っていただくため、海部郡をテーマとした切り絵展を開催することになりました。切り絵とは、白黒に染め分けた下絵を黒い紙に固定し、不要な部分を切り抜いて絵を作り上げていく絵画の手法のひとつです。白と黒のコントラストの妙や、刃物の切り口による独特の造形が味わい深く、愛好家が多いといわれています。
 川邊さんは、牟岐町の生まれで、30才くらいの時に、滝平二郎さん(切り絵・版画作家)の作品を見たことがきっかけで、切り絵に興味を持ち、作品を作るようになりました。
 川邊さんの作品は、鋭い刻線で深い陰影を醸し出す一方、エアブラシの技術なども応用した独特の表現で評価が高く、そのたぐいまれな技術の素晴らしさに感嘆する人は多いです。川邊さんは、創作に当たって、これまで、徳島に関するものにこだわっていました。地元の身近なものを見つめ、家族や地域の絆など、自分の足元を見直すきっかけになればとの考えによるものです。今回は、海部郡と更に的を絞りました。「豊かな自然に彩られた人情豊かな地域ですが、現在は過疎と高齢化が急速に進行しています。しかしながら、地域が育んだ産業や誇れる歴史・文化などが沢山あります。これらを明らかにし、地域に誇りを持っていただき、地域外から人を呼び込むきっかけになれば」と話していました。


と き 平成25年10月28日(月)~11月10日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場

展示品  薬王寺、海亀、美波町八幡神社の海に入る御輿、
       牟岐町の天然記念物・むくの木、水床湾、轟の滝など 
       約20点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



中山間地域における女性の起業を紹介~三好の生活改善グループ逸品展

秘境のロマンと自然の詰まった農産加工品などをお楽しみください

中山間地域における女性の起業を紹介~
三好の生活改善グループ逸品展
秘境のロマンと自然の詰まった農産加工品などをお楽しみください
  
県西部の三好地域には、31の生活改善グループがあります。これまでの生活改善クラブ活動を通して蓄積された伝統的技術や応用力をフルに活用した特産品づくりや、食文化の伝承、地場産品の消費拡大等、数々の地域活動を行っています。今回の企画展は、三好の生活改善グループの中で、その優良事例になるものと期待が高まる3グループの紹介やそこで生まれた逸品の数々を紹介します。
 桃ちゃんトマト倶楽部は、東みよし町の近隣主婦たちによって平成18年に結成されました。完熟したものとか、不揃いな野菜等を使用して、トマトのジャムやすだち・ゆずのポン酢などの加工品を作っています。訳あり野菜等とは言え、味はしっかりしており、甘みを抑え、ほどよい酸味のジャムは絶品で大人気の商品となっています。次に、井川町生活改善グループは、昭和30年代に農家の主婦たちが、地域を元気に盛り上げようと、地元で採れた新鮮野菜を多くの皆様に利用していただくため立ち上げました。本当に体にいいものを作りたいという思いから、自分たちが昔から手作りしていた美味しい味噌を販売しています。塩分控えめで、まろやかな甘みがあるのが特徴です。味噌を活用した焼肉のたれも作っています。また、藤の里工房は、平成11年に、山城町の3つの生活改善グループの加工部として誕生しました。コキビやタカキビを入れて、昔ながらの味を出したお餅や団子、昔ながらの作り方を守ったこんにゃくが有名です。その他、近隣の野山で採れたフキやゼンマイ、ワサビ、クリ等を使った商品(佃煮・味味噌)もあります。標高の高い所で採ってきているので、香りが高く、味が良いと喜ばれています。


と き 平成25年10月18日(金)~11月4日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 トマトのジャム、すだち・ゆずのポン酢、田舎味噌、焼肉のタレ、
      お餅、キャラブキなど約200点チェスト など約500点
      生活改善グループ紹介の写真パネル 約10点
       

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



妖怪まつり
in
木工会館

三好市山城地域の
妖怪文化と物産品を
ご覧ください

妖怪まつりin木工会館
三好市山城地域の妖怪文化と物産品をご覧ください

徳島県西部の三好市山城地域の妖怪文化をご紹介します。
期間中は山城の妖怪が木工会館周辺を練り歩く、「妖怪パレード」を行います。
展示場には妖怪文化の紹介コーナーと、お菓子やお茶、木工品、妖怪グッズ等、たくさんの物産販売もございます。
ぜひ木工会館へお越しいただき、三好市の文化に触れていただきたいと思います。


と  き 平成25年10月31日(水)~11月4日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

内 容
妖怪のパレード
・妖怪の種類
エンコ(カッパ)、大天狗、青木藤太郎(たぬき)、一つ目入道のうち2体が
練り歩く
・日程
10月31日(木)
①10時~10時30分、②13時30分~14時、③15時~15時30分
11月2日(土)、3日(日)、4日(月)
①11時~11時30分、②13時30分~14時、③15時~15時30分
妖怪の写真パネル
 妖怪の着ぐるみの写真や、妖怪の観光スポット紹介の写真等 20点
物産の紹介
・木製品
丸太イス、子ども椅子、巣箱、小物入れ、花器等 50点
・食品
お菓子(クッキー、羊羹、カステラ等)、お茶(妖怪茶、煎茶、番茶)、
お餅等 270点
・妖怪グッズ
 お菓子、文具、ストラップ等 150点    
       

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



オンリーワン
マーケット~

「木工会館・
秋の手作り市」
を開催

オンリーワンマーケット~
「木工会館・秋の手作り市」を開催

1 楽しい行事を増やしたい。展示販売いたします。
2 手作りのものを、自ら販売する喜びを多くの人と味わってほしい。
3 お客さんにも新鮮で心温まるひとときを過ごしてほしい。
4 友達の輪を広げてほしい。
こんな思いで「秋の手作り市」を開催しています。
出品内容は、雑貨・服飾・食べ物が主流で、特殊技能や伝統工芸品などユニークな作品もあります。
また、五重の塔・古民家、船・蒸気機関車・飛行機などの模型という名の工芸品を集めた「模型コーナー」を特別展示しております。
1 展示品
(1) 服飾・・ワンピース、ジャケット、チュニック、スカート、パンツ、バッグ、帽子、      ポーチなど

(2) 雑貨・・粘土フラワー、1閑張りのバッグ、革製品の財布・かばんなど
(3) 食品・・漬物、のり、しいたけ、魚寿司、天然酵母パンなど合計2400点

と  き 平成25年10月25日(金)~27日(日) 9時~18時 
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



 ときめきの秋の
シニア向け衣料品展

高齢者向けの
おしゃれな
ファッションアイテム
をご覧ください

ときめきの秋のシニア向け衣料品展
高齢者向けのおしゃれなファッションアイテムをご覧ください

県内の縫製業者5社が製作した、シャツ、ジャケット、セーター、スラックス等800点を展示販売いたします。
ゆったりとした作りで動きやすいうえ、着心地が良く、脱ぎ着のしやすい、高齢者に配慮した作りとなっております。
展示品は市価の半額以下の商品がたくさんあり、かなりお買い得になっています。
この機会に、徳島の縫製業を皆様に知っていただきたいと思います。



と  き 平成25年10月9日(水)~10月27日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 シャツ、ジャケット、セーター、スラックス、バッグ、ストールなど  
      約800点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



 魚の日(10月10日)を記念して~
濱口博(ひろ)英(つね)の漁船模型展

漁師の町・津田で活躍していた漁船を多くの人に伝えたい

魚の日(10月10日)を記念して~
濱口博(ひろ)英(つね)の漁船模型展
漁師の町・津田で活躍していた漁船を多くの人に伝えたい

「魚の日」は、全国水産物卸組合連合会によって、平成18年、魚を意味する幼児言葉「とと」にちなんで10月10日に設定された。日本特有の「魚食文化」への理解と魚食普及の推進を図ることを目的としています。
「魚の日」を記念して、漁船模型展を開催することにしました。また、併せて、海産物を展示販売いたします。
濱口 博(ひろ)英(つね)さんは、約56年間、船を造り続けています。昭和32年の春、高校を卒業してからは、父親のもとで本格的に船造りを勉強し、これまでに数多くの船を造ってきました。
1年ほど前から、約8分の1のスケールの木製の漁船を工場の片隅で作り始めました。年をとってきて、自分が造った船を手元に残したいという気持ちが生まれ、作り始めたそうです。
濱口さんの作った船は、木造の底引き網船や採貝船です。底引き網船は、昭和30年代、40年代には地元津田でエビやハモ、シラサなどを獲り、採貝船はバカ貝やハマグリを獲り、活躍していました。今ではもう見ることができない懐かしい木造船で、当時の船を忠実に再現しています。
船作りは、本物の船の造り方とほとんど同じで、これまでの経験をもとに、ノミやカンナ、手斧(チョウナ)、万力といくつもの道具を使って作っていきます。曲げ加工できれいなラインが出ている前底の部分は、船作りで最も難しい所と言われていて、内側をバーナーであぶりながら、水をかけて曲げていきます。船首から船尾に向けて一本の木が描いているラインは、とてもきれいで職人の技が光っています。
 「当時活躍していた船を多くの人に観て頂き、懐かしんでいただければうれしいです。」と語っていました。



と き 平成25年10月2日(水)~10月23日(水) 午前9時~午後6時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場

展示品 底引き網船(昭和30年代)、底引き網船(昭和40年代)、採貝船
     (昭和40年代)、打瀬船(昭和20年代)、宝船


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



クラフトによる
町おこし~
美馬市&つるぎ町のクラフト展

 数多くの文化財が残る歴史情緒溢れる町で生まれた優れた
作品をご堪能ください

クラフトによる町おこし~美馬市&つるぎ町のクラフト展
数多くの文化財が残る歴史情緒溢れる町で生まれた
優れた作品をご堪能ください

美馬市とつるぎ町は、豊かな自然とうだつの街並など、数多くの文化財が残る歴史情緒溢れる町です。懐かしい日本の昔をみるようなこの町では、クラフト作家たちによる様々な作品が、日々生み出されています。このような作品を通して人と人が出会い、楽しむ。そして、作品が生まれた美馬市やつるぎ町についても関心を持っていただく。このような展示会を開催することにしました。
 出品するのは、プリザーブドフラワー作家、布小物作家、パッチワーク作家、ろう工芸作家、染織作家の5人です。
 佐藤真由美さんは、生きた花と比べてもみずみずしい質感と柔らかさが特長のプリザーブドフラワーのアレンジメントを出品します。佐藤和代さんは、丁寧に縫い上げた壁飾り、小銭入れ、ストラップ、携帯ケースなどの布小物を出品します。また、佐坂美枝さんは、色とりどりの布が繋ぎ合わされてデザインされたパッチワークのバッグやポーチを出品します。次に、中野慶子さんは、透明感があり、艶やかなろう工芸のフラワーアレンジメントを出品します。また、石本定子さんは、古い懐かしい布から生まれ変わった裂き織のタペストリーや着物リメイクの洋服、ブローチなどを出品します。どの作品も作家が丹精込めて作り上げた手作りの作品です。


と き 平成25年9月26日(木)~10月14日(月)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品  ①プリザーブドフラワー ②布小物(ふくろうの飾り、携帯ケースなど)
       ③パッチワーク(手提げ、ショルダーバッグなど) 
       ④ろう工芸(フラワーアレンジメント、ペンダントなど) 
       ⑤染織(裂き織のタペストリー、着物リメイクのブラウスなど)
     

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



第1回北谷ふれあい見本市

徳島を代表する高級家具メーカーの製作現場をご覧ください

第1回北谷ふれあい見本市

徳島を代表する国府町の高級家具メーカー㈱北谷で、工場見本市を開催いたします。全国のデパートや家具店で取り扱いされている家具の製作現場と製品をご覧いただくことができます。
この機会に、徳島の木工業に親しんでいただき、地場産業のPRにつながれば幸甚です。



と  き 平成25年10月11日(金)~10月14日(月) 10時~16時
ところ 徳島市国府町日開539-1 株式会社北谷

展示品  ダイニングセット、鏡台、リビングボード、サイドボード、宝石箱、
       チェスト など約500点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



  秋のブライダル家具展催

鏡台やチェストなど、伝統の徳島家具をご覧ください

秋のブライダル家具展
鏡台やチェストなど、伝統の徳島家具をご覧ください

県内の家具メーカー5社が製作した、鏡台、チェスト、テレビボード等約40点を展示販売いたします。
徳島製の鏡台は、美しい塗装仕上げと優れたデザイン性、使いやすい機能性が高く評価されており、全国の小売店や百貨店で高級品として販売されています。
秋のブライダルシーズンを迎えるこの時期に、徳島の婚礼家具をご覧いただき、徳島の木工製品のすばらしさをお伝えできればと思います。



と  き 平成25年9月25日(水)~10月6日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品  鏡台、チェスト、テレビボード、宝石箱など 40点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



日本全国の放浪の旅や中国留学から生まれた「感動あふれる竹細工の数々」
 
牟岐町の工房で
オリジナルな竹細工~竹細工師
「岡本裕之作品展」

日本全国の放浪の旅や中国留学から生まれた
「感動あふれる竹細工の数々」
牟岐町の工房でオリジナルな竹細工~竹細工師「岡本裕之作品展」

竹細工「士心庵」代表 岡本裕之さんは、奥様と一緒に、前は海、後ろは山の自然が一杯の牟岐町の小さな工房でオリジナルな竹細工を作り続けています。岡本さんは、若いときに見聞を広めたいとの考えで、その土地土地で働きながら全国各地を廻るという破天荒な生活を体験しておられます。全国行脚の中で、その地方にあるお土産物や観光地のお土産物を見て廻りましたが、どれも大量生産でちゃちな物が幅をきかしていることが分かりました。この反省が彼のものづくりの原点になったものと思います。
 名古屋で仕事をしている時に中国の留学生と知合い、それが縁で、37才の時に中国に語学留学しました。中国滞在中も暇を見つけては、土産品店などを廻り、中国の土産品の研究をしたとのことです。1年4ヶ月の留学を終え、故郷の牟岐町に帰りました。地元の会社勤務を経て、自分で何をするべきかを考え出したのが竹細工でした。子どもの時から手先が器用であったし、材料の竹は無尽蔵にあり自然破壊にならない。また、海辺の町なので貝殻が豊富にあり、竹細工に埋め込むことができる。このようなことから12年前から、自然の物を生かしたいとの思いで、竹細工師として再出発しました。どうぞご覧下さい。



と き 平成25年9月11日(水)~9月29日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場

展示品 行灯、線香入れ、アクセサリー、玩具など 約20種190点 

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



しっとりと落ち着いた秋色の部屋づくり~
 
「実りの秋の木工まつり」を開催

木の葉が色づく秋には、木工や藍染の伝統ある深い味わいが似合います

しっとりと落ち着いた秋色の部屋づくり~
「実りの秋の木工まつり」を開催
木の葉が色づく秋には、木工や藍染の伝統ある深い味わいが
似合います

公益財団法人徳島市地場産業振興協会は、しっとりと落ち着いた秋色の部屋づくり「実りの秋の木工まつり」を開催しています。
内容は、秋の灯りや木工&藍染作品のほか、木のぬくもりが感じられる家具や木工小物等「秋のしつらえコーナー」を設けるとともに、木工会館や地場産業について、さらに多くの県民の皆様に知っていただくため、恒例の家具お買い得コーナーを設け、県内の木製品をはじめとする地場産品の即売セールを開催し、地場産品への理解と消費拡大や地産地消の推進を図るものです。


と き 平成25年9月19日(木)~9月23日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

1 秋のしつらえコーナー
  カゴ、生け花、すすき、古布のお月見だんご・うさぎ、三宝、巾着、
  バッグ、和の照明、漆のダイニングセット、遊山箱、ミニ鏡台、
  木工小物、藍染・阿波しじら織の花など20種60点
2 家具お買い得コーナー
  ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、
  テーブル、ベンチ、書棚、飾棚、文机、菓子鉢、弁当箱、玩具、
  寿司桶など200種800点
3 出品者
   冨士ファニチア(株)(有)菅生木工、(有)伊川彫刻店、
   ㈱金杉家具、(有)オザキ工芸、小浜㈱
   川口指物工房、山口木工、秋工芸、阿部工房、クスケン

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



敬老の日記念~卒寿記念の水墨画&高齢職人展

高齢化社会に生きる人々を大いに勇気づけてくれるものと思います。

敬老の日記念~卒寿記念の水墨画&高齢職人展
高齢化社会に生きる人々を大いに勇気づけてくれるものと思います。

岡本 實さんは、関東大震災前年の大正11年に生まれ、戦時中は、南方ラバウルに出征しました。戦後幸いにも復員し、昭和23年、鏡台木地製造の岡本 実木工を創建しました(昭和45年に有限会社)。15年ほど前、社長を引退し、やっと自由な身になり、何か打ち込める生きがいが欲しいと思い知ったのが、シルバー大学書画教室でした。その後、OB会の水墨画に入会しました。水墨画の起源は、中国・唐の時代にあるとされ、日本には鎌倉時代に禅宗とともに移入され、室町時代に日本的な水墨画が確立されたと言われております。
 岡本さんは昨年、卒寿(90才)を迎え、ここ数年に描いたものを中心に一冊の本にまとめました。敬老の日に因んで、多くの高齢者に作品を見ていただければと思います。
 さて、木工などの職人の世界では、70才以上の職人は珍しいと言われています。白内障等により目が見えなくなることや、技術的に頭では分かっているが、手足がついていけないこと。更には、重いものが持てなくなる等の理由によります。この展示会では、今なお、ものづくり現場の第一線で活躍する「70才以上の高齢職人」の作品も併せて紹介することにしています。年齢を超えた、その高度なものづくり技術をご覧いただければと思います。


と き 平成25年9月4日(水)~9月23日(月)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

水墨画 一宮神社太鼓橋、しらさぎ大橋、吉野川河口風景、民家など
      約20点
職人展 木工:花台、木製雑貨(積木、小物入れなど)約15点
      洋服・雑貨:ジャケット、帽子、ハンカチ、ストールなど 約20点      
出展者 水墨画:岡本 實  木工:尾崎 修治  洋服・雑貨:河野秀子     

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



高齢者に優しい快適な椅子展

機能性やデザイン性に優れた椅子ご覧ください
 

高齢者に優しい快適な椅子展
機能性やデザイン性に優れた椅子ご覧ください

 県内の家具メーカーが製作した、立ち上がりやすいリクライニングチェアや軽量のダイニングチェア、座椅子など、43点を展示販売いたします。
敬老の日を迎えるこの時期に、高齢者に優しい家具をご覧いただき、徳島の地場産業製品のすばらしさをお伝えできればと思います。



と  き 平成25年8月28日(水)~9月23日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品    パーソナルチェア、ダイニングチェア、座椅子など 43点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



アメ車に
魅せられて~

「こだわりのミニカーコレクション展」
 

アメ車に魅せられて~
「こだわりのミニカーコレクション展」

 寺田 平八郎さんは、アメリカ車(アメ車)に魅せられ、ミニカーを収集して20年になります。
コレクションの数は100台を超えるようになりました。収集のきっかけは、60年ほど前の青春時代に遡ります。
戦後、泉州地方は繊維関係の産業が盛んでした。当時の月給が2千円、3千円というなか、企業の社長はステータスシンボルとして、競い合うように高級外車、アメ車に乗っていました。
寺田さんは、国道を走り抜けていくアメ車に釘付けとなり、「大きくなったら乗りたいな。」「自分も社長になってやるぞ。」と思ったそうです。
コレクションで最初に手にした車は、シボレー・ベル・エアーでした。
運転免許を取得する時に乗った思い出のある車です。
それから、専門雑誌を眺めては、「次は、この車が欲しいな」と思い、小遣いを貯めては次の車を購入し、少しずつコレクションが増えていきました。デザインはもちろん、車の色にもこだわり、並べられた車は、赤や黒、黄色、ピンクとカラフルです。
しかし、何と言ってもミニカーの魅力は、現物を18分の1に忠実に再現したところです。外装だけでなく、内装も細部まで再現され、シートやハンドルなどが動くようになっています。
寺田さんは、「ヘッドライトひとつにしても、一つ目、二つ目があり、さらに横目、縦目というデザインによって車の顔が変わってきます。時代に応じて進化していく斬新なスタイルを見ていただきたい。」と語っていました。



と き 平成25年8月21日(水)~9月8日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場


展示品  リンカーン、キャデラック、フォード、シボレー、歴代アメリカ
      大統領専用車等
      1960年代~80年代の18分の1スケールにこだわったミニカー


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



男性顔負けの
女性職人たちの
優れた作品の数々

 木・陶・革の女性人3人展

 

男性顔負けの女性職人たちの優れた作品の数々
木・陶・革の女性職人3人展

 女性がいろんなものに取り組む時代ですが、一般的に「木工・陶芸・革工芸」の世界は男性のイメージが強い分野と思います。
 高畠早苗さんは、身近に木に触れ、その肌触りや香りをとおして、木の温もりを多くの人に知って欲しいとの思いから、積木を製作するようになりました。この積木を友達にプレゼントしたことから口コミで広がり、安く手に入る積木としてブレイクしました。
 森悦光さんは、幼い頃から窯の周りで遊ぶなど、身近にいつも焼き物があり、これがきっかけで、何の抵抗も無く陶芸の世界に入りました。平成19年には全国伝統的工芸品展に入選し、平成25年には大谷焼伝統工芸士に認定されました。
 原映理子さんは、大学在学中に革くつを作る勉強をし、大学卒業後、くつ通販会社に就職し、婦人くつの企画のアシスタントやカタログの編集をしていましたが、自分の手でくつを作りたいとの思いが抑えがたく、くつ工業に就職しました。入社したものの部分的な仕事しかやらせてもらえず、初めから終わりまで、全て自分でくつを作りたいとの思いで、3年前からくつ作りを始めました。その後、専門家や周囲の人の支援で、1年前からくつ職人としてスタートすることができました。
 女性によるものづくりは、業界にとって大きな刺激になるものと思われます。この機会に、男性顔負けの優れた作品の数々をご覧いただければと思います。



と き 平成25年8月16日(金)~9月1日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室


展示品 ①木工:ヒノキまくら、積木、ヒノキのバインダー、ヒノキの玩具
       箱など約50点
      ②陶芸:湯のみ、風鈴、ビアグラス、お茶碗、スカーフ留め、灯り
       など約60点
      ③革工芸:藍染くつ、その他のくつ、がま口 約20点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



伝統の徳島家具と
安らぎを覚える
木製品展

鏡のついた
インテリアと
無垢の家具を
ご覧ください
 

伝統の徳島家具と安らぎを覚える木製品展
鏡のついたインテリアと無垢の家具をご覧ください

 県内の業者が製作した手鏡や卓上ミラー、姿見、壁かけ鏡等の鏡製品と、一枚板テーブルや遊山箱など無垢の木を使った家具、小物約150点を展示販売いたします。
 観光客が増えるこの時期に、県内外の皆さまに徳島の地場産業製品のすばらしさをお伝えできればと思います。



と き 平成25年8月7日(水)~8月25日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 手鏡、吊り鏡、卓上鏡、姿見、一枚板テーブル、イス、遊山箱、
      衝立、カゴなど  合計150点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



 元仏壇彫刻師が
玩具作家として
再出発しました

 石井町の
内名 守さんが、
木工会館で初の個展
 

       元仏壇彫刻師が玩具作家として再出発しました
       石井町の内名 守さんが、木工会館で初の個展

 内名 守さんは、学校卒業後、製薬会社勤務を経て、好きな彫刻の道に進むため彫刻師に弟子入りしました。
昭和58年頃、仏壇会社に就職し、仏壇彫刻師として活動を始めました。ここで10年間勤め上げ、独立して自宅で仏壇彫刻の仕事をするようになりました。
間もなく、仏壇彫刻はコストの安い海外で生産されるようになり仕事が激変したため、10年前から、社寺彫刻師に転進しました。 
内名さんの納めた作品は、県内や四国・中国地方の社寺を飾っており、会いに行くのが何よりも楽しみだとのことです。
しかし、近年、景気の低迷等により、社寺建築において、住民の寄付も集めにくくなっています。このため、建築費が彫刻部門にしわ寄せされ、彫刻を省いて簡素化される傾向が強くなっています。
 2年前、知人にお孫さんが生まれ、頼まれて玩具を製作したことから、玩具の魅力に取り付かれ、製作にのめり込むようになるなど転機が訪れました。
内名さんの玩具は、彫刻師ならではの、随所にシャープな彫刻が施されており、可愛らしい作りのなかにも、凛とした品格を漂わせています。
 木のなめらかな肌触りと木目の優しさ、温もりがお子様の優しい心を育みます。
 地元徳島の元仏壇彫刻師が製作した木製玩具はいかがでしょうか。


と き 平成25年8月9日(木)~8月18日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場

展示品 木馬、カタカタ、象の椅子・象の机、オートバイなど 約10点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



まるごと海陽町展~美しい海・海部川・轟の滝・フィッシング・
農水産物など

 ゆるキャラも登場し地域が育んだ産業や豊かな自然・歴史・文化の魅力を紹介します

 

まるごと海陽町展~美しい海・海部川・轟の滝・フィッシング・
農水産物など ゆるキャラも登場し地域が育んだ産業や豊かな
自然・歴史・文化の魅力を紹介します

 海陽町は、徳島県最南端の人口1万人少しの町で、徳島市からの所要時間は車で約2時間です。「水源の森百選」や「平成の名水百選」に選ばれている全長37kmの清流「海部川」、「日本の滝百選」に選ばれた名瀑「轟の滝」などの景勝地があります。
また、海陽町の海は太平洋に面し、黒潮と海部川から豊富な栄養分が流れ込み豊かな漁場となっています。海岸部は、僅か20kmの間に異なる表情の景観(竹が島・サーフィンのメッカの宍喰・那佐湾など)があり、とても楽しませてくれます。このような海陽町では、農業、漁業の一次産業が盛んです。
この町の特産品は栄養が豊富で潮通りの良い太平洋が育てた海産物です。
また、元気な農作物を育てるために、一昨年、海陽町元気農業研究会を結成するなど、農業の発展と多収穫・高品質栽培、地域ブランドづくりに取り組んでいます。
 次に、手仕事には、作り手の顔や気持ちが伺えるなど温かさが感じられます。海陽町には、このような手作りなど古き良き時代のものづくりの文化が今なお受け継がれています。
 この展示会では、海陽町のゆるキャラ・ふるるんも6日間出張し、地域が育んだ産業や豊かな自然・歴史・文化の魅力を紹介します。ぜひご来館ください。


と き 平成25年7月24日(水)~8月13日(火)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 ①海陽町の紹介:パンフレット・ポスターの展示
      ②農水産物(即売):寒茶パック、人参ジャム、水明蜜、ういろう、
       ひじき、テングサ、干物など 
      ③手工芸作品(木工品など即売):モンキーブロック、写真入れ
       竹細工(かつお船、宝船、 阿波踊り人形など)、
       、アクリルたわし、箸おき、巾着など
イベント 「海陽町がやってきた!水・日曜の産地直送市
       (会場内にて開催)
     7月24・28・31日  8月4・7・11日 計6回(10時~16時)
      ★オクラやナス、スイカ、ピーマンなど、海陽町の農産物・
       海産物を特価販売 
     (8月10日からは、「新極早生 新米、しきみ」も販売)
      ★海陽町のゆるキャラ・ふるるんも登場 7月28日
     (握手をしてくれた方には、海陽町産スギのかおり袋をプレゼント) 

主 催 海陽町、(公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料


 
地場産業の縫製業をもっと知ってほしい~

「徳島で生まれた衣料品祭り」の開催

 地盤沈下の激しい縫製業界が徳島市地場産業振興協会と連携し、活性化に向けて始動

地場産業の縫製業をもっと知ってほしい~
「徳島で生まれた衣料品祭り」の開催
地盤沈下の激しい縫製業界が徳島市地場産業振興協会と連携し、
活性化に向けて始動

 このたび、縫製業や関連業者(ボタン・ゴム・肩パット等の縫製の付属品、ミシン屋)が地場産業の縫製業の復権に向けて動き始めました。
(有)福本繊維(徳島市西新町5丁目・代表取締役福本功)㈱カッセーミシン糸(徳島市問屋町17番地・代表取締役勝瀬邦夫)徳島シンガー販売(有)(徳島市金沢2丁目・代表取締役水田秀夫)松村ミシン工業所(徳島市城南町1丁目・代表藤井富夫)の4社です。
 4社は、徳島の縫製業を県民の皆様にもっと知っていただくため、公益財団法人徳島市地場産業振興協会と連携し、初のイベント「徳島で生まれた衣料品祭り」を計画しました。
 減少している縫製業界のなかで、現在操業している企業に呼び掛け、徳島の縫製業をまずは地元の皆様に知っていただくため、この企画展を計画したものです。

と き 平成25年7月26日(金)~7月28日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

出品内容 (有)福本繊維 徳島市西新町5丁目
       割烹着、スモック(上っ張り)ベスト、ブラウス、モンペ等
       10種200点
       (有)カーリアン 徳島市佐古八番町 
       クロプトパンツ、ギャザーチュニック、スリーブカーディガン等
       4種26点
       長尾織布合名会社 徳島市国府町和田 
       藍染・しじらの甚平、ステテコパンツ等8種18点
       サンエイソーイング㈱ 阿南市那賀川町中島 
       ヨットパーカー、スポーツシャツ、ブラウス等3種120点
       今倉繊維(有) 阿波市吉野町西条 
       オンリー枕1種30点
       ㈱トータス 海部郡海陽町大里 
       紳士婦人肌着イレギュラーサイズ等5種30点
       こばやし繊維 鳴門市大麻町大谷 
       ブラウス、ブレザー、等10種30点
       丸角衣料(有)徳島市西大工町5丁目30 
       農作業着等10種50点
       YOU&MY 阿波市阿波町東川原 
       藍染チュニック ブラウス、スカート等10種10点
       メルヘンハウス 吉野川市川島町 
       ワンピース、チュニック、花柄ブラウス等6種26点
       石本定子氏 美馬郡つるぎ町貞光 
       ブラウス、ベスト、半袖スーツ等10種50点
       ㈱モリ衣料 徳島市問屋町 
       速乾性ポロシャツ、作業服、エプロン、Tシャツ、ジャケット、
       カッターシャツ等12種265点
       アゲインプラス      
       花嫁衣装、ロングドレス、肌着等40種500点
       ROOM  阿波市土成町 
       ワンピース、チュニック、ロングキュロット5種17点 机1台
       マイクローゼット阿波市土成町  
       婦人服10種10点 机1台
       田村広美氏 阿南市上中町中原  
       ロングワンピース、ニットスカート7種34点
       リミテッドメイド板野郡藍住町
       ワンピース、チュニック、シュシュ、ポーチ等5種30点
       PEAKxxx高岡氏 阿波市阿波町居屋敷 
       ワンピース、ブラウス 5種10点スペース2台分
       Shion‘s Style 藤川氏 徳島市国府町和田 
       麻、コットンの普段着でエコな衣料5種20点 
       いずみ屋  徳島市城南町1丁目   
       着物10種 10点
       茶茶 正本氏 徳島市新浜本町3丁目
       着物リメイク、オーダー製品 20種20点
       福 田 静 徳島市北沖洲一丁目8番 
       ブラウス、スカート等 5種 18点

       婦人服のブラウス、チュニック、肌着、紳士服のジャケット、
       スラックス、作業服、マクラ等 1,000円から10,000円まで
       合 計 22社 250種 1500点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料


夏のギフト展

ギフトにぴったりの地場産品を
ご覧ください

喜ばれる夏のギフト展
ギフトにぴったりの地場産品をご覧ください
 
 県内の業者が製作した木工・藍染しじら織のギフト商品と、漬物や天然酵母パン等、手土産に使える地元産のこだわり食品、工芸作家が製作したカバン等約500点を展示販売します。
 贈り物の需要が増えるこの時期に、地元で製作されたギフト商品をご覧いただき、地場産業製品のすばらしさをお伝えできればと思います。


と き  平成25年7月18日(木)~8月4日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
     時計、キースタンド、コースター、トレイ、あんどん、すし桶、
     靴べら、スリッパ、甚平、ステテコ、ネクタイ、革バッグ、漬物、
     パン等  合計500点


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



海の日を記念して~
            船舶模型と大漁旗展

 

海の日を記念して~
船舶模型と大漁旗展

このたび、海の日を記念して、「船舶模型と大漁旗展」を平成25年7月2日(火)から16日(火)までの午前9時~午後6時まで徳島市立木工会館2階多目的ホールにて開催しております。
県内のアマチュア工芸作家や元大工さん、サラリーマンなどが、ウォールナットや割り箸等を利用して作った精密な木製の帆船や徳島藩の御座船・至徳丸等を展示しております。
また、新造船の進水式の御祝儀として親類縁者等から船首に贈られた大漁旗を展示しております。
猟師と旗師の心意気を合致させた海のアートでもあり、昭和40年ごろまでは盛んに使用されていました。
多数の御来場をお待ちしております。


と き 平成25年7月2日(火)~7月16日(火)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館   多目的ホール

展示品   ①船舶模型 機帆船、帆船、御座船、至徳丸、鯨船、千山丸、
         日除船、千石船、英国の軍艦など約32点
        ②大漁旗 約18点
船舶模型の出展者
        NPO法人教育倫理プラザ所属の歴史的模型工房
        笹川君冶、今井健次、東田孝一、福間賢二、武樋正樹

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料


薄れゆく徳島大空襲を憂えて~

児童に紙芝居で空襲体験を分かりやすく説明(体験発表会)

不戦への誓いと平和を祈念して「徳島関係戦争資料展」も同時開催
 

薄れゆく徳島大空襲を憂えて~
児童に紙芝居で空襲体験を分かりやすく説明(体験発表会)
不戦への誓いと平和を祈念して「徳島関係戦争資料展」も同時開催

 昭和20年7月4日は徳島大空襲の日です。7月4日の未明、129機のB-29が新町川河口から徳島市の上空に飛来し、午前1時24分から同3時19分まで、1時間55分間焼夷弾を投下し続けた。
この空襲により当時の徳島市の約62%が焦土と化し、見渡す限りの焼け野原となりました。この後、8月10日、日本は米英中3国によるポツダム宣言受託を申し入れ、15日無条件降伏し、第二次世界大戦が終結しました。
 戦後68年となり、徳島大空襲や戦争の記憶が薄れつつあります。いまや戦争を体験した戦前生まれの世代の割合は僅かとなり、戦争体験を直接聞くことができる機会は今後、ますます減っていきます。
このため、県民一人ひとりが戦争体験の風化に立ち向かう行動が大切になります。
 さて、浜松利昭さんは、徳島大空襲のあった年、徳島市立工業学校の1年生でした。浜松さんの記憶によると、7月4日の午前1時頃に空襲の警戒警報があり(その後、空襲警報)、直ちに自宅から80m離れた防空壕(園瀬川北岸の堤防の下の浜松家の畑の中にあった)に兄と二人で避難しました。彼は68年経った今でも、兄と二人で防空壕に逃げていく道中、園瀬川の堤防から見た、徳島市内の悲惨な光景が頭から離れません。
 浜松さんは80才となり、徳島空襲を知る友人・知人が少なくなっている今、歳月が過ぎ去ろうとも、徳島大空襲や戦争の残酷さ悲惨さを、次世代に語り継ぐ努力を強めていかなければならないと考えました。
このようなことから、この度、徳島大空襲の経験を紙芝居で現すことにしました。紙芝居の制作に当たっては、木工会館ボランティアの冨尾千代子さんの応援をいただきました。この紙芝居をもとに、児童を招き、徳島空襲の模様を分かりやすく説明(体験発表)することにしました。また、浜松さんの体験発表と合せて、
平和を祈念した「徳島関係戦争資料展」を開催します。


と き 平成25年6月28日(金)~7月15日(木) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



七夕藍染展

徳島伝統の
藍染製品を
ご覧ください


 
 徳島伝統の藍染製品をご覧ください
県内の藍染業者や藍染作家の作品を一堂に集めた展示会を開催します。
会場には、これからの季節にピッタリのTシャツ、ブラウス、帽子、暖簾、バッグ等、徳島製の藍染製品約450点を展示いたします。
様々な種類の藍染製品に触れていただき、徳島の藍染の魅力をお伝えできればと思います。


と き 平成25年6月26日(水)~7月15日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場


展示品   Tシャツ、ブラウス、ストール、帽子、テーブルセンター、
       のれん、ハンカチ、腹巻き等     合計450点


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



夏を涼しく彩る~
藍染と夏の装い展inお寺ギャラリー・
石井天堂の開催
日本古来の色調の藍染はお寺によく似合う~お寺ギャラリー天堂で藍染展を開催

 

                夏を涼しく彩る~
     藍染と夏の装い展inお寺ギャラリー・石井天堂の開催
       日本古来の色調の藍染はお寺によく似合う~
           お寺ギャラリー天堂で藍染展を開催
         
このお寺は、県立農業大学校の南西部、石井町が一望できる山の中腹にあります。小鳥のさえずりが心地よい、自然に包まれた静寂なお寺です。格式のある中国風の鐘楼門や春の見事なしだれ桜、夏の紫陽花など魅力満載の名刹ですが、観光コースから外れているため、地元の人しかあまり知られていません。
 そこで徳島市のベッドタウンである石井町や森本院天堂を広く県民の皆様に知ってもらうため、また、徳島の地場産業の活性化を図っている木工会館が伝統産業の藍染を広くPRするため、森本院天堂と連携してこのお寺を使用して藍染の展示会を開催することになったものです。
 お寺で藍染展とは、一見奇異な感じがしますが、藍の色は実に力強く奥深さを感じます。歴史と趣のあるお寺に見事に交わる、ピッタリの展示会ではないでしょうか。


と き 平成25年7月5日(金)~7月7日(日)10時~16時
ところ 東王山 森本院天堂 名西郡石井町字石井

出展者  岡本織布工場 徳島市国府町和田 藍染のれん、
      タペストリー、ブラウス等20点
      長尾織布合名会社 徳島市国府町和田 藍染うちわ、扇子、
      阿波しじら織布地、甚平等200点
      藍好グループ 徳島市佐古五番町 藍染タペストリー、浴衣地
      等100点 
      尾崎清治  
      徳島スローワークセンター あゆみ園  徳島市万代町6丁目 
      スカーフ、タオルハンカチ、しじらポーチ等50点
      通所授産施設 ひまわり園  徳島市南沖洲4丁目 
      藍染ハンカチ、手ぬぐい等80点
      原田史郎氏 板野郡藍住町 藍染麻マット、コースター等50点
      合計 6社 500点
      525円のハンドタオルから25,000円の藍染浴衣の布地まで
      鳴門のうずをデザインしたタペストリー21,000円が目
      を引きます。
      これからの季節に合わした藍染うちわや扇子等を展示
      しています。
実 演  藍染のコサージュ作り 7月7日(日)午前10時~午後4時まで
      木工会館ボランティア冨尾千代子氏
 タペストリー、ブラウス
      等20点
         

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料


那賀町の
魅力満載~

「ユニークな
七夕飾り」 

那賀町の魅力満載~
「ユニークな七夕飾り」

 七夕と言えば、短冊や飾りをたくさん付けた笹を飾るのがすっかりおなじみになっていますが、7月7日の七夕を前に、那賀町の団体等(阿波太布製造技法保存伝承会・おららの炭小屋・拝宮和紙の中村功さん)と徳島市地場産業振興協会は、この程、共同でユニークな七夕飾りを製作しました。
 太布織の材料である木綿(コウゾの皮を剥ぎ、その繊維を蒸して水にさらし、細かく裂いたものですが、この場合は幅広の木綿)、炭のミニすだれ・ミニのれん・短冊、円形と短冊状の拝宮和紙を七夕飾りとしました。また、藍染・しじら織の生地を材料に、那賀町の名産である「スギ・ゆず・おららの炭・アメゴ」の可愛いオブジェを笹飾りにしました。徳島市の伝統産業で、那賀町の自然の恵みをPRしようとするものです。一足早く季節感を味わっていただければと思います。


と き 平成24年6月21日(金)~7月7日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場


笹飾りの内容 
       ①願い事を書いた木綿  
       ②ミニすだれ・ミニのれん・短冊に加工した炭
       ③和紙を藍染し、円形と短冊状に加工した飾り 
       ④藍染・しじら織製の那賀町の名産 のオブジェ

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



アンティークガラスに魅せられて~
大西睦泰(むつひろ)の
明治・大正・昭和
ガラス展
         

アンティークガラスに魅せられて~
大西睦(むつ)泰(ひろ)の明治・大正・昭和ガラス展
 ランプ・氷コップ・お菓子瓶・目薬瓶・ウランガラスなどを展示

 大西睦泰さんは、明治から昭和前期に製作されたアンティークガラスに夢中になっています。淡路島の喫茶店で出されたケーキをのせたプレスガラス皿との出会いがきっかけでした。透明感の無い、一見して冬の曇天のような色ガラスと、皿の縁のまるで玩具のプラモデルの組み立てにあるようなバリ(小さな突起)に強く惹かれ、7~8年前からガラス収集が始まりました。
 明治初期に近代的ガラス工業が西欧から導入され、それ以降徐々にその製造技術も向上し、明治後期から大正時代には、模倣から脱して色彩豊かな氷コップ等日本の独自色が現れるようになりました。それらは、皿、コップ、小鉢やボウル等の食器類からデカンター、アイスペール、花瓶、さらには電笠、ランプやガラス絵に至るまで幅広い裾野を持っています。これらには共通に、発展途上の技術とあいまった素朴な和ガラスの温かさが感じられます。
 素朴で美しい、過ぎ去りし時代のガラスの世界をゆっくりとご堪能ください。


と き 平成25年6月18日(火)~7月7日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  第3展示場


展示品 
     ランプ、氷コップ、皿、鉢、コンポート、菓子瓶、目薬瓶、
     ウランガラスなど 約80点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料


クラフトによる町おこし~阿波市の手工芸作家と木工会館がスクラム
クラフトの町・阿波市を目指し「第1回クラフト&徳島家具フェア」を開催
 
クラフトによる町おこし~
 阿波市の手工芸作家と木工会館がスクラム
クラフトの町・阿波市を目指し「第1回クラフト&徳島家具フェア」を開催

 阿波市を中心に県下各地から様々なジャンルのクラフト作家が集合し、阿波市をクラフトの町にすることを目指して
「第1回クラフト&徳島家具フェア」を開催しています。
また、あわせて徳島市に息づく優れた木工技術を紹介し、郷土の産業に対しご理解いただくため、日頃、
木工会館にお越しになる機会の少ない県西部の皆様を対象に、阿波市において最新の木工情報を提供しています。


と き 平成25年6月27日(水)~6月30日(月) 10時~17時
ところ 阿波農村環境改善センター内多目的ホール


展示内容
    1、クラフト作家コーナー  
      柿渋の一閑張り 福田信行氏  
      バッグ布小物 板東仁美氏 
      竹細工 武田忠一氏
      プリザーブドフラワー 佐藤真由美氏
      木目込み人形 武澤光子氏
      陶 器 外木信子氏   西岡 悟氏 
      仏 壇 和田恵一氏
      洋 服 滝川悦子氏
      着物リメイク 石本定子氏   三好優子氏  笠井圭子氏
      竹 炭 尾形守雄氏
      革工芸 三木直人氏
      木 彫 阿部勝氏
      竹製品 湊先秋年氏
      寄 木 山口友市氏
      木工小物 吉岡幸一氏
      製 樽 岡田正春氏
      刃 物 長池博文氏 
      計800点
      家具お買い得コーナー
      冨士ファニチア㈱
      ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア
      計100点 合計900点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



伝統工芸士と
三好ゆかりの木製品~
第一回三好
木工まつり

三好の山から下りてきた温もりある木製品や
三好がルーツの匠の技をご堪能ください

         

伝統工芸士と三好ゆかりの木製品~第一回三好木工まつり
三好の山から下りてきた温もりある木製品や
三好がルーツの匠の技をご堪能ください

今日、山の木を切って売ろうとしても、輸入木材に比べて値段が高いため、販売量が減少し、国内の山林業者は大幅に減少し始めました。間伐作業にもコストがかかるため、山の手入れをするものはいなくなり、手付かずの山林が増え荒廃していっています。このような状況の中、三好流域の山林保全と林業活性化を図るため、間伐材等を有効活用し、可愛い木製玩具や木工小物を林業関係者が製作しています。また、大阪唐木指物の伝統工芸士として活躍した長尾常尾さんや、格安の玩具を製作し、人気を博している玩具作家、チェーンソーアート作家、親子三代続いて下駄を扱う斉藤桐材工業等が活躍しています。一方、三好市は、多くの名工を輩出しており、現在も、三好出身の木工作家が全県的に活躍しておられます。この機会に、豊富な森林資源から生まれた木製品の数々や、伝統に培われた木工技術などをご覧いただければと思います。


と き 平成25年6月12日(水)~6月30日(日)9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室


展示品   
     紫檀飾り棚、紫檀文机、木の兵隊(人形)、レリーフ、手鏡、
     寄木飾りコマ、フォトスタンド、玩具(キックバイク、ミニキッチン、
     積み木等)、竹製花器、ミニ防臭剤(竹炭)、下駄、ミニお守り下駄
     など 約300点

物 産   
     菓子(阿波の麦菓子 祖谷かずらかりんと、べっ甲など)、
     農産加工品(味付ぜんまい歩危育ち、きゃらぶき、
     自然食品炒り豆使用もろみの素)など 約60点     

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




インテリアショップ創業7周年記念~

「わくわく~夏の木工まつり」の開催
 涼を演出する家具・インテリア&夏を乗り切るこだわり食品を集めました        

インテリアショップ創業7周年記念~
「わくわく~夏の木工まつり」の開催
涼を演出する家具・インテリア&夏を乗り切るこだわり食品を集めました

 平成18年に、木工会館内にインテリアショップをオープンして、今年で7年目を迎えます。ラッキーな創業7周年に当たり、木工会館や地場産業について、さらに多くの県民の皆様に知っていただくため「わくわく~夏の木工まつりを開催しています。
このイベントでは、インテリアを工夫することで夏を涼しく快適に過ごす方法をご紹介しております。
また、暑い夏を乗り切るため、県内の各地域の自慢の名物や、特産品のなかから、夏の元気に欠かせないお奨め食品をピックアップして販売しております。
 さらには、恒例の家具の出血サービスの「お買い得コーナー」も設置しております。


と き 平成25年6月20日(木)~23日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階  多目的ホール


展示品 
     1 涼を演出する家具・インテリア
       青の布地のソファ・椅子、藍染布を貼ったテーブル、
       白の布地のソファ、ナチュラル色のテーブル、
       藍染木工小物、藍染布遊山箱、藍染竹花瓶・コップ、
       竹鉢、竹ふみ等30点                   
     2 こだわり食品
       しいたけ、半田そうめん、たらいうどん、漬物、鰹節、
       干物、ういろ、天草緬、天然酵母パン等300点 
     3 家具お買い得コーナー
       ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、
       TVボード、テーブル、チェスト、食器棚、椅子、文机、
       ベンチ、木彫りのレリーフ、木製玩具、鏡台、
       手鏡、洋服タンス、スチールチェアなど900点
    
       合計40社 290種 1,230点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



第1回合同展

 4人の若手革職人達の作品を
ご覧ください
         

第1回合同展
   4人の若手革職人達の作品をご覧ください
 
革工芸の産地づくりを目指して、徳島県内の若手革職人4人の作品を一堂に集めた初めての合同展を開催します。
会場には革で製作した バッグや財布、キーケース、キーホルダー、シューズ等様々な作品が展示されています。独創的な革製品は、それぞれの職人さんの個性が出ており、また手作りならではの温かみがあります。 オーダーでの製作もお受けできますので、世界に一つだけのオリジナル商品 が注文できます。
展示会をご覧いただき、革製品の魅力を知っていただきた いと思います。


と き  平成25年6月5日(水)~6月23日(日) 9時~18時
ところ  徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品    かばん、財布、名刺入れ、がま口、キーケース、携帯ケース、
        女性用靴、クッション、キーホルダーなど 合計 250点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




パン職人・
火口山 孝の似顔絵&似顔絵パン展


本物そっくりの似顔絵を描き続けています
似顔絵を通して明るく住みよい町づくり~
パン職人・火口山 孝の似顔絵&似顔絵パン展

 火口山 孝さんは、20年ほど前から趣味で似顔絵を描いています。徳島市内の有限会社マルイパンにパン職人として勤め、帰宅後は好きな似顔絵を描くことに夢中になっています。描き続けた似顔絵は、今では50枚以上の作品となりました。作品は、スポーツ選手、歌手、アイドル、俳優とジャンルもさまざまです。本人とそっくりな似顔絵は、まるで写真のようだと大変驚かれることが多いそうです。
この展示会では、「この人、知っている!」「あのドラマに出ていた人だ。」と若い人からお年寄りまで楽しみながら観ていただけることと思います。また、特別企画として、火口山さんお手製の愛嬌のある似顔絵パンも登場します。


と き 平成25年5月29日(水)~6月16日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場


展示品
    ①力士・・・曙、武蔵丸、小錦、若乃花、貴乃花など
    ②俳優・・・ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、
          アンジェリーナ・ジョリー、
           チャン・グンソク、ペ・ヨンジュン、向井理など
    ③歌手・・・矢沢永吉、木村拓也、GACKT、
          AKB48(大島優子、板野友美)、西野カナ、嵐、
          氷川きよし、五木ひろし、水森かおり、山本譲二など 
    ④スポーツ選手・・・タイガーウッズ、本田圭祐、長友佑都など
合計約40点

特別展示品 似顔絵パン
入場料 無料




徳島市の
魅力発信~

「阿波藍と木工の
世界展
in木岐夢ギャラリー」

木岐夢ギャラリーと木工会館の交流事業第二弾
   徳島市の魅力発信~「阿波藍と木工の世界展in木岐夢ギャラリー」

と き 平成25年6月1日(土)~6月10日(月)10時~16時
ところ 木岐夢ギャラリー(海部郡美波町木岐)


展示品 ①木工:ジュエリーボックス、座卓、テーブル、衝立、遊山箱、
       文箱、行灯、香合、銘々皿など
      ②藍染、しじら織:反物、着物、甚平、扇子、団扇、タペストリー、
       ストール、パールジュエリー(ネックレス、イヤリング、ピアス)
       など合計約540点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



すし桶・おひつ&
木製食器・道具展

県内の職人が
製作した木製の
キッチングッズを
ご覧ください


すし桶・おひつ&木製食器・道具展
県内の職人が製作した木製のキッチングッズをご覧ください

 徳島の木工職人が製作した木製のすし桶、おひつ、お皿、コップ、木べら、しゃもじ、果汁絞り器など、約300点を展示いたします。木製のキッチングッズは、木の温かみがあり、やわらかい手触りが魅力です。大量生産の製品とは違って、ひとつひとつ木目や色合いが異なり、味わい深い風合いとなっています。
木製のキッチングッズをご覧いただき、地場産業製品の魅力を知っていただきたいと思います。

と き 平成25年5月15日(水)~6月2日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
 すし桶、おひつ、コップ、お皿、スプーン、フォーク、果汁絞り器、
 おしぼり皿など 合計 300点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



匠の技~
アンティーク
木工小物展

江戸時代から
戦前までの
阿波の匠の
優れた作品を
ご堪能ください

匠の技~アンティーク木工小物展
江戸時代から戦前までの阿波の匠の優れた作品をご堪能ください

 徳島市地場産業振興協会では、ものづくりの精神が今なお受け継がれている徳島で、一人でも多くの方に手づくりの木工作品などを観て、楽しんで、買っていただくことで手仕事の良さを感じていただき、アート&クラフトマーケットの裾野を広げたいと考えています。手にとってくださった方から思わず笑顔がこぼれるような、そのような手仕事の良さをお伝えすることができれば、地場産業が盛んになり、その結果、伝統の技、匠の技が継承されていくものと思います。
 江戸・明治・大正・昭和前期の徒弟制度のもとで育った、昔気質の職人の迫力ある作品を展示公開させていただきます。これらの作品は、県内で利用されていたものです。その卓越した技と併せて、職人のイメージを膨らませていただければと思います。


と き 平成25年5月9日(木)~5月26日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場


展示品 
 小引き出し、すずり箱、ミニ箱火鉢、提げ煙草盆、筆筒、小物入れ、
 銭箱、裁縫箱、竹籠網代弁当箱、木鼻、置物(牛・お多福)、面、
 玩具など 約20点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




徳島の昔を訪ねる
ゴールデンウィーク
イベント

古き良き時代に思いを馳せて
~貸本漫画と徳島の駄菓子屋展

徳島の昔を訪ねるゴールデンウィークイベント
古き良き時代に思いを馳せて~貸本漫画と徳島の駄菓子屋展

 漫画は日本人の大きな娯楽の一つです。昔は今と違い、一般的な家庭では、子どもが漫画本を買えるほどの余裕が無かったので、貸本屋というのがありました。貸本屋に置かれていたのが「貸本漫画」で、大手出版社の流通ルートに属していないため無名作家の修業の場ともなり、書店には並ばず、読むには貸本屋で借りるしかなかったのです。買うよりもずっと安く漫画を読めるシステムは、戦後初期の漫画少年たちをとりこにしました。しかし1960年代後半から70年代に入ると、日本も高度成長により豊かになり、子どもも漫画本を購入できる余裕ができ、貸本業界は急速に廃れてしまいました。年齢によって、思い出に残る漫画は違ってきますが、小学生時代に生活をともにした漫画が、一番身近に感じられる人が多いのではないでしょうか。
 次に、学校から帰ると10円玉を握りしめて行った近所の「駄菓子屋」は、子どもたちの社交場でした。ガラスの壷や四角いケースにはおせんべいやあられが入れられ、小さなスコップですくい、量りに乗せるグラム売りをしていました。また、くじつきの駄菓子を買うのが楽しみでした。昔ながらの駄菓子屋さんを探し求め、記録に残しました。


と き 平成25年4月25日(木)~5月14日(火) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室


展示品 
 ①貸本漫画:昭和30年(1955年)~昭和35年(1960年)に
   発行されたもの340冊
  (時代物・少女もの・滑稽もの・探偵もの・戦記もの・ 伝記もの)
   妖怪漫画の第一人者である水木しげるの貸本作家時代の貴重な作品
   (少年 戦記 珊瑚海大海戦)が展示されます。
 ②徳島の駄菓子屋:昔懐かしい駄菓子屋さん3店を写真で紹介します。

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




知育玩具&
インテリア雑貨展

あたたかみのある
木製の玩具と
雑貨をご覧ください

知育玩具&インテリア雑貨展
あたたかみのある木製の玩具と雑貨をご覧ください

 子どもの玩具といえば、キャラクターのおもちゃやテレビゲーム等が人気ですが、地元徳島の職人たちが製作した木製の玩具はいかがでしょうか。木のおもちゃは、丈夫でこわれにくい上に、手触りが良く、あたたかみがあります。また、木製のインテリア雑貨は、年数が経過すると色つやが増し、使い込むほどに味わいが出てきますし、長い年月使うことで愛着がわいてきます。
 今回の展示会では、積み木やパズル、ミニカー等の木製玩具と、写真立てやコースター、小物入れ、トレイなど木製のインテリア雑貨約400点を展示いたします。
ゴールデンウィークには、ぜひお子様とご一緒に木のおもちゃと雑貨に触れて、木製品の魅力を知っていただきたいと思います。


と き 平成25年4月23日(火)~5月12日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示内容
  木のおもちゃ(積木、パズル、ミニカーなど)、おもちゃ箱、飾り棚、
  写真立て、まな板、小物入れ、壁飾りなど 合計400点


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協
入場料 無料



木工会館との
連携事業

「映画ポスターにみる小松島と
春の手作り展」

春の行楽シーズン~映画ポスターなどで小松島をPR
木工会館との連携事業「映画ポスターにみる小松島と春の手作り展」

 小松島商工会議所と徳島市立木工会館は連携し、互いの施設で企画展を開催することにより、両市と地場産業の活性化を図ることにしています。昨年2月23日~26日には、木工会館が商工会議所で「阿波藍と木工の世界展」を開き、その返礼として商工会議所が4月25日~5月13日まで木工会館で「小松島の文化&産業展」を開催しました。
このたび、連携事業の第2弾として、春の行楽シーズンに小松島に人を呼び込む一助として、木工会館が商工会議所で企画展を開催することになりました。題して「映画ポスターにみる小松島と春の手作り展」です。
木工会館ボランティアで映画グッズコレクターの西口泰助さんのコレクションの中から小松島に関する映画ポスターなどが展示されています。
また、手作り展では、ハンドメイドな味わいあふれる素朴な品から職人技が光る凝った作品まで、出品者の顔ぶれ、商品の風合いも多種多様です。「世界にひとつだけの手作り作品」に一人でも多くの皆様に触れてもらい、手作りの素晴らしさを知っていただきたいと思います。


と き 平成25年4月16日(火)~25日(木) 10時~17時
ところ 小松島商工会議所(小松島市小松島町字新港36)

展示内容
 1 小松島のPR
  (1)映画ポスター・・港まつりに来た男、阿波狸屋敷、阿波踊り狸合戦

  
(2)映画のチラシ・・阿波狸合戦、小松島の戦前の映画館・常磐座のチラシ
  (3)レコード・・・・小松島小唄、小松島音頭など
  (4)その他・・・・・小松島大丸のレコードカバー、立江寺の戦前絵葉書など
 2 手作り展
  (1)木工作品・・かぶと飾り、端午の節句遊山箱等
  (2)藍染・・・・ストール、ショール、ポーチ、藍染竹の花器等

主 催  小松島商工会議所、(公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



藍染と
阿波しじら織の
面白い端午の節句展

藍染と阿波しじら織の面白い端午の節句展


 5月5日の端午の節句に向けて、一足早い楽しい「藍染・阿波しじら織の端午の節句展」を開催。
 徳島市地場産業振興協会では、端午の節句展にあたり、藍染の五月人形を飾ります。縦100cm横150cmの大作の壁飾りです。また、端午の節句といえば鯉のぼりや五色の吹流しがつきものです。このため、阿波しじら織の鯉のぼりや吹流しを飾ります。さらに、端午の節句と切っても切れない「菖蒲」や端午の節句の代表的な食べ物の「柏餅・ちまき」も阿波しじら織製のものを展示することにしています。加えて、昔の端午の節句飾りを再現するため、お子様の健やかな成長を願う、勇ましい五月幟や武者人形などを県内の旧家から借りて展示することにしています。
 また、藍染と阿波しじら織製の甲冑を着て、凛々しい若武者になったり、金太郎さんに扮し、記念撮影をしていただけます。

と き 平成25年4月12日(金)~5月6日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場


展示内容
   ①五月人形(藍染)②鯉のぼり・吹流し(阿波しじら織)
   ③菖蒲・柏餅・ちまき(阿波しじら織)④武者人形(江戸時代)
   ⑤金太郎(大正時代)⑥五月幟

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



商品の付加価値に
ストーリー性~

躍進する食品加工
3社展

商品の付加価値にストーリー性~ 躍進する食品加工3社展

 徳島市地場産業振興協会では、徳島市の代表的な地場産業である木工業と伝統産業の藍染・しじら織業の振興を目的に昭和54年に設立されました。設立から、木工を取り巻く環境は、ライフスタイルの変化、家具の住設化、国際化により、市場は大きく縮小しております。木工市場が縮小するなか、木工や藍染・しじら織のみの企画展では、集客が見込めないほか、新たな販路開拓も困難であることから、協会では、新年度から定期的に縫製・食品など意欲ある県内企業の企画展を開催することを決めました。
 2年前からは、着物リメイク・縫製・食品などの異業種の展示会を試験的に実施し、商品にこだわる主婦層が新たに木工会館の顧客に加わるようになりました。
 4月10日からは、第一弾として、食品加工業3社((有)丸浅苑、㈱アイ杉原、㈱くまごろう)の企画展を開催します。
 昨今、食品業界では、商品ライフサイクルの短命化、低価格化が進み、熾烈なシェアの奪い合いが展開されています。今回、紹介する3社は、ライバルとの差別化を図った商品開発や、商品の付加価値にストーリー性を持たせ躍進している企業です。


と き 平成25年4月10日(水)~4月22日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 
①卵(たまごかけたまご、高嶺の卵、ザ・スリム・エッグ、ネット地養卵、
  若鶏地養卵ミニ玉 約120点
②パン(素焼きパン、食パン、クロワッサン、メロンパン、ショコラなど)約50点
③しいたけ(ちいたけ、濃熟茸)、茸醤(きのこひしお)、茸塩、椎茸かりんとう
 (プレーン、生姜、青のり)、調味料 約130点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料
 


脱仏壇職人4人展
仏壇職人が
脱仏壇で活路

脱仏壇職人4人展
仏壇職人が脱仏壇で活路


 仏壇製造で培った技術を活かし、新しい製品作りに挑戦し販路開拓を目指す職人がいます。彫刻師の伊川さんが製作した五月人形兜飾りやひな人形や、唐木仏壇職人の山口さんが製作した寄せ木細工のインテリア雑貨など、4人の仏壇職人が製作した木工製品約320点を展示販売します。
 徳島の仏壇製造を支える職人たちの新たな分野の作品をご覧いただき、地場産業への理解と関心を深めていただければと思います。

と き 平成25年4月3日(水)~4月21日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 五月人形兜飾り、手鏡、時計、ティッシュケース
      箸、コースター等 合計320点

出展者 ㈲伊川彫刻店 伊川昌宏、山口木工 山口友市
      工房正峯 森下正章、阿部工房 阿部勝

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




ギフトショー
in
木工会館

ギフトショーin木工会館
東京ビッグサイトでの展示会を再現します


当協会では2月6日~8日の3日間、東京都有明の東京ビッグサイトで開催された、国内最大の生活雑貨見本市「第75回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2013」へ出展しました。
県内の5社が商品を展示し、木製椅子、インテリア雑貨、知育玩具、藍染・阿波しじら織を使ったスリッパ等、特長のある商品が並びました。
このたび、このギフトショーに出展した5社の商品を展示する「ギフトショーin木工会館」を開催いたします。
新たな販路開拓に取り組む地元企業を県民の皆様に知っていただき、徳島の地場産業のすばらしさを伝えたいと考えております。


と  き 平成25年3月22日(金)~4月7日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示内容及び出展者
(株)光徳(徳島市城東町)…椅子
睦技研(株)(徳島市東沖洲1)…折り畳み椅子
小浜(株)(阿波市土成町)…宝石箱、コースター、トレイ、ティッシュケース
(有)佐藤化学(吉野川市山川町)…阿波しじら織スリッパ、藍染スリッパ
福岡木工所(海部郡海陽町)…知育玩具

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



木頭の魅力発信~

木頭の文化
&産業展in木工会館

阿波太布製造技法保存伝承会が発足から30周年の節目を迎えました
30周年記念事業~
「木頭の魅力発信~木頭の文化&産業展in木工会館」

 全国で唯一、那賀町木頭地区に残る古代布・太布の技術伝承に取り組む「阿波太布製造技法保存伝承会」が、1983年1月の会発足から30周年の節目を迎えました。会員は高齢を理由に、発足当時の20人から8人に減り続けています。しかし今春から、18才の女性が研修生としての参加が見込まれ、久々の明るいニュースに会は沸いています。
このような慶事を踏まえ、30年の節目の記念事業として、太布が今なお、生き続けている木頭地区の魅力を、多くの皆様に知っていただくための展示会(木頭の文化&産業展)を、徳島市立木工会館で開催することになりました。日本人の心の故郷・山間の秘境「木頭の魅力」を展示品や写真パネルで余すところなくお伝えできればと思います。


と  き 平成25年3月21日(木)~4月7日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場


展示品 太布製造工程の版画、拠点施設などの写真パネルなど、
      木頭杉・間伐材の木製品、炭、
      自然に優しい生活雑貨、食品など 約150点
     (木製品・炭・生活雑貨・食品は即売します)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




矢野
藍秀(らんしゅう)
・浩邦(こうほう)
・藍游(らんゆう) 
藍染師3人展

矢野藍秀(らんしゅう)・浩邦(こうほう)・藍游(らんゆう) 藍染師3人展
本藍染の着物から子ども服まで

 板野郡藍住町の(有)本藍染矢野工場は、「天然灰汁発酵建てによる本藍染」という江戸時代から伝わる伝統技法を用いて、全ての製品を染めております。
 今回の展示会では、本藍染の新作子ども服をはじめ、伝統の着物や浴衣のほか、ストール、Tシャツ、ネクタイ、コサージュなどのファッションアイテムと、タペストリー、コースターなどのインテリア雑貨、合計約500点を展示いたします。
伝統的な藍染製品と、新しい時代に合わせた藍染製品の両方をご覧いただき、徳島の藍染への理解と関心を深めていただければと思います。


と  き 平成25年3月13日(水)~3月31日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
着物、浴衣、Tシャツ、ストール、ハンカチ、ネクタイ、コサージュ、ベビー服、子ども服、タペストリー、コースターなど 約500点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



徳島県初公開~

木頭産のケヤキ製
手提げバッグ展

徳島県初公開~木頭産のケヤキ製手提げバッグ展
木頭の上野さんと牟岐の藤川さんが「樹皮製手提げバッグ」を制作

 上野茂さんと藤川恭子さんは、県南の文化施設である木岐夢ギャラリーに通ううちに知り合いになりました。林業家の上野さんは、木を利用したさまざまなものづくりが趣味で、木のことなら何でもわかる木の市民博士です。一方、藤川さんは、手芸が好きで、山野で邪魔者扱いされている「つる」に着目し、コースターなど、身近なインテリア雑貨を製作し始め、カゴやバッグなどの大きいものを作るようになったとのことです。ともにものづくりが好きなお二人は間もなく意気投合するようになりました。
 バッグ作りにあたって、野ぶどうのつるを利用するなど、新素材を探していた藤川さんに上野さんが、2年前に所有林のケヤキを伐採し、皮を贈呈しました。上野さんは「昔は、畑の農作物を入れるかごは、末代まで丈夫なケヤキの皮を使っていました。どうかこれを使って新しい感覚のバッグを作られては」と提案しました。まもなく試作品が出来上がりましたが、皮のなめしが不十分なため、皮が中に巻き込んだり、仕上げの部分の皮が外に出たりしました。また、木枠を作り、それに編みこんでいく乱れ編みが、頭で考えた寸法と現実が一致しないのですっきりしないなど、色々と課題が出てきました。試行錯誤を重ね、1年ほどかけてこれらの問題点をクリアし、このたび素晴らしい作品が仕上がったものです。


と  き 平成25年3月11日(月)~3月31日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 ケヤキ皮製手提げバッグ3点、山ぶどう皮製手提げバッグ1点、
      つる製ランプシェード1点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料




鳴門の魅力発信~
鳴門の老舗とマルチ
菓子職人展


鳴門の魅力発信~鳴門の老舗とマルチ菓子職人展
鳴門にこの店あり、商品に込められた様々な思いやこだわりを伺いました

 大型商業施設の郊外立地等で、どことも商店街は苦戦を強いられています。しかし、しっかりと地域に根を張り、活発な事業展開を図っている商店や商店街は数多くあります。
 さて、大道銀天街に「(有)ひかりや商店」があります。国内化粧品メーカーの主要ブランドのほとんどを品揃えし、徳島県唯一のポール&ジョー、ジル・スチュアート取扱店です。100坪という化粧品専門店としては、全国でも珍しい広さと専門性と親しみやすさを兼ね備えたお店です。
 次に、鳴門駅前に豆腐・豆腐加工品の製造販売の「㈱太子屋」があります。にがり、国産大豆を使った商品にこだわっています。また、鳴門ショッピングセンター1階に、巻き寿司、惣菜全般の「㈱徳元」があります。昔ながらの味を守り、家庭の味を大切にしています。このショッピングセンターの近くに、和三盆糖干菓子の製造販売の「(有)鳳月坊」があります。「阿波和三盆糖」にこだわるとともに、鳴門金時など徳島の食材を生かした御菓子作りに精進するとともに、工芸菓子の制作にも打ち込んでいます。


と  き 平成25年3月5日(火)~3月17日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場 / 2階 第3展示場


展示品
    ①写真パネル・・・老舗(4店)の商品、店内、
      外観などの写真(解説付き)約35点
    ②工芸菓子・・・「老松に凄む」、「初春」、「早春」など 15点
    ③陶芸(茶碗・水指)約25点 ④掛軸 約5点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料



西井川林業クラブの「ハッピーになる早春のインテリア展」
西井川林業クラブの「ハッピーになる早春のインテリア展」
故郷の山を守るために~
三好の山から生まれたアイデア満載の木製品をご覧ください

 西井川林業クラブが、三好の山から出た間伐材などでできた木製品展を木工会館で開催することになりました。同クラブは、会員の多くが異業種出身者で占めているユニークな組織です。
 西井川林業クラブが結成されたのは、戦後の混乱からようやく立ち直った昭和31年のこと。戦争によって荒廃した故郷の山を守るために、会員12人でスタートしました。以来半世紀が過ぎ、会長は五代目で会員数は34人となっています。現在は、小・中・高校生を対象に、子どもの時から故郷の山や木に親しんでもらうため、林業体験教室(下刈りや間伐などの樹木の保育作業の体験)や木工教室を開催するなど後継者育成に力を入れております。またこれら後継者育成事業は、県内だけでなく、体験型教育旅行の受入れをすることにより、大阪・兵庫・岡山などの関西圏や神奈川などの関東圏の子どもたちにも、森の大切さを分かってもらうための取組みを続けています。更には、地球温暖化対策における森林吸収源対策にも積極的に取り組んでいます。
 西井川林業クラブの大柿会長は、「私たちの作品がどこまで通用するか分かりませんが、出展している林業クラブの存在を知っていただければ励みになります。本来なら捨てられる間伐材や端材から、このような木製品が生まれることを知っていただき、三好の山や山林保全の必要性について関心を持っていただければ」と語っていました。


と  き 平成25年2月27日(水)~3月17日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室


展示品 バターナイフ、楊枝、銘々皿、コースター、合格ペン立て、
      フォトフレーム、ペーパーホルダー、ピザ用皿、まな板、
      すりこぎ棒、飾り台、ミニ自在、竹行灯、竹くつべら、ストラップ、
      非常用竹笛など約150点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




藍染&木・革・玉の
コラボ展

藍染&木・革・玉のコラボ展
藍染を使った新商品が続々

藍染で染めた革製のアクセサリーや、木製のトレイ、コースター、ストラップ、藍染した真珠を使ったネックレスなど、藍と色々な素材を組み合わせたコラボ作品の新商品を展示いたします。
 徳島の木工・藍染の新しい取り組みをご覧いただき、地場産業のすばらしさを伝いたいと思います。


と  き 平成25年2月20日(水)~3月10日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場


展示品 
藍染豚革を使ったアクセサリー、藍染した木材を使ったコースター・ストラップ・トレイ・コップ・お皿、藍染布を木材の表面に貼って特殊塗装で仕上げた衝立・宝石箱・遊山箱、藍染真珠を使ったネックレス・ピアスなど合計500点

 主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




藍染・阿波しじらの
「雛人形飾り展」

木工会館の面白い「雛祭り」・貴方も「お雛さま」に変身できます
藍染・阿波しじらの「雛人形飾り展」

 もうすぐ春がやってきます。春といえば桃の節句。毎年3月3日に雛人形を飾り、桃花や雛菓子を供えて、白酒で祝う風習です。女の子が中心になるお祭りで、現代では女の子の年中行事としてすっかり定着しています。
 徳島市地場産業振興協会では、木工会館の来館者に、日々の生活に少しでもうるおいを感じていただければという考えのもと、日本の伝統行事である「雛祭り」を行うことにしました。県産杉の間伐材で作った人形に、藍染や阿波しじらの着物を着せたお内裏様とお雛様を飾り、顔の部分を取り外せば、自由に「お内裏様・お雛様」に変身できるようになっています。
 女の子の健やかな成長を祈る「雛祭り」にぜひお越しください。


と  き 平成25年2月8日(金)~3月3日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

★手作り遊山箱教室
と き 2月17日(日)9時30分~15時
ところ 木工会館 3階 会議室
内 容 完成している遊山箱に色付けをしていただきます
定 員 20組
参加費 一人 1個 4,000円(一人2個まで)
準備物 汚れてもいい服装、お弁当、(絵筆)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




クラフト作家たちの
おひな祭り展

大人も楽しいひな祭り~
クラフト作家たちのおひな祭り展
7人の作家が心ときめく、世界にひとつのおひな様を心を込めてつくりました

 女の子なら誰でも憧れるおひな祭り。徳島市地場産業振興協会では、陶芸・布細工・木工など、様々な手法を身に付けた作家たちによる、一足早い創作ひな人形展を木工会館で開催します。マンション住まいが増えるなど人々の生活様式が変わり、最近では、段飾りのひな人形があまり見られなくなりました。この展示会では、小さなスペースでも手軽に飾れるひな人形を、優れた技術を持つアーティストの創作で楽しんでもらおうと企画しました。
 作品は、ひな人形と遊山箱を組み合わせた、徳島らしいおひな様飾りや、お子様に親しみやすい動物のひな飾り、また、陶器と木の合作によるひな飾りなどがあります。
 それぞれの個性を活かした可愛らしいお雛さま。全部手作りなので、この世にひとつしかない貴重なお人形さんばかりです。ひな人形の鮮やかで幸せな雰囲気に包まれた木工会館へ、ぜひお出かけください。


と  き 平成25年1月22日(火)~3月3日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示作品
     ①木製:遊山箱入りお雛さまセット(県産スギでできた遊山箱)、
       寄り添い雛、陶木雛、
       遊山箱人形、ドールハウス・ミニチュア
     ②古布:お雛さま、つるし雛、つるし飾り
     ③陶器:段飾り雛人形、平飾り雛人形、変わり雛(うさぎ・ねこなど)、
      立ち雛、額入り雛など  約130点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



新作
・遊山箱展示会

新作・遊山箱展示会
徳島伝統の遊山箱100点をご覧ください

昔、徳島の子どもたちは、節句の時期になると遊山箱に食べ物を入れて、野山に遊びに出かける風習がありました。今回の新作展では、県産杉やケヤキなどの木目を活かし着色せずに仕上げたものや、金箔を施したもの、子山羊の革を貼り光沢のある塗装で仕上げたものなど、特長のある新作の遊山箱や、従来から人気の赤や青の箱にかわいい絵が描かれた遊山箱など100点以上を展示いたします。
ぜひご覧くださいませ。


と  き 平成25年1月18日(金)~3月4日(月) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場


展示品 
新作遊山箱 50点 従来遊山箱50点 合計100点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場料 無料




ユニークな
「木と革のコラボ展」

ベテラン職人と若手作家の競演~
ユニークな「木と革のコラボ展」
上質な素材感とハンドメイドでした味わえない温もりをお楽しみください

 自然素材とハンドメイドにこだわるベテラン木工職人と若手革作家が、初のコラボ展を開催することになりました。木工製品は、木工職人 尾崎修治さんが出展します。尾崎さんは、手作りにこだわるとともに、消費者のニーズに合わせたオーダー商品に力を入れております。また、天然木特有の柔らかな肌触りや温もりがある無垢板の使用をモットーに、塗装は健康に優しい、蜜ロウ&植物オイルなどを使用しています。
 革製品は、革作家 三木直人さんが出展します。大阪の革職人に弟子入りし、ここで革製品作りの基本を学んだ後、自宅の一室を工房として革作家への道を歩み始めました。全てオーダーメイドで、知人から知人へと顧客は増えたとのことです。3年前から町内に工房を設けるとともに、ミシンを導入し、オリジナル作品を製造販売するようになりました。
 厳選された革を使い、一針一針手作りで仕上げられる三木さんの革のバッグや小物。日常にあるとちょっと嬉しくなるような尾崎さんの木の小物と存在感のある家具。使い込むほどに味わいが増す、温かい風合いが魅力の木と革のコラボ作品をご覧下さい。


と  き 平成25年2月5日(火)~2月24日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品  木製品・・・小物雑貨(小物入れ・フリーボックスなど)、
             玩具、家具(本入れ、子どもの玩具入れ、玩具箱など)
             約50点
       革製品・・・バッグ、財布、バブーシュ(部屋履用のスリッパ)、
             革小物(ストラップ、キーホルダーなど)約90点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



MADE IN TOKUSHIMA SHOP展
MADE IN TOKUSHIMA SHOP展
ネットショップで人気の商品を一堂に展示します

徳島市地場産業振興協会は、平成21年12月に、徳島の木工製品と藍染しじら織製品を販売するネットショップ「MADE IN TOKUSHIMA SHOP」を開設しました。このホームページをたくさんの方に知っていただくため、ネットショップで販売中の商品130点を展示販売いたします。木工製品では、卓上三面鏡やiPadスタンド、時計等の生活雑貨やパーソナルチェア、スツール等の家具、藍染しじら織製品では甚平、ステテコ、腹巻き、スリッパなど、ショップ内での人気商品を取りそろえました。
この機会に、県民の皆さまにインターネットで全国に向けて販売中の商品をご覧いただき、地場産品のすばらしさをお伝えしたいと思います。


と  き 平成25年1月30日(水)~2月17日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
・木工製品 70点
卓上鏡、時計、コースター、iPadスタンド、スツール、パーソナルチェア、建材、襖縁など
・藍染しじら織製品 60点
甚平、ステテコ、腹巻き、のれん、日傘、扇子など

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



「木岐夢
ギャラリー展」

集客アップを目指して~木岐夢ギャラリーと木工会館がスクラム
木工会館で連携事業第一弾の「木岐夢ギャラリー展」

 木岐夢ギャラリーと木工会館が、このたび集客アップを目指して互いに連携することになりました。
 連携事業の第一弾として、新春から1月16日から「江戸時代の回船問屋~木岐夢ギャラリー展」を開催。この展示会では、人口700人少々の過疎地という立地条件を克服し、県南の文化情報発信基地として着実に実績をあげつつある木岐夢ギャラリーの魅力や、代表者の勝瑞さんの奮闘ぶりを紹介するものです。

と  き 平成25年1月16日(水)~2月3日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
    ①写真:夢ギャラリーの全景、三間床の展示場、
      通用玄関二階両妻部分の「うだつ」、濱名家の表門、
      濱名家の嫁入りかご、敷地東側の路地から見た夢ギャラリーなど
    ②絵馬(鯉の滝登り図)
    ③古文書・・・ア:乍恐奉願上一礼 イ:乍恐奉願上覚
            ウ:阿波国南方郡奉行達書
    ④八幡神社の蟇股(かえるまた)
    ⑤濱名家棟礼など 合計約60点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



自然環境
(森の健康)を
みんなで守る~
間伐材の作品展

自然環境(森の健康)をみんなで守る~間伐材の作品展
間伐材や風倒木がクラフトマンの手で見事に蘇ります

 日本の国土は森林によってまもられています。私たちが、自然の恩恵を享受しながら安心して暮らすためには、森林の健全な状態を維持し、継続していかなければなりません。
 美しい森林を守るためには、「間伐」という森林を整備するための作業がとても大切です。間伐とは、木と木の間隔を間引くことで、これによって太陽の光が森林の根元までしっかりと差し込むことができるようになります。さらにこの間伐の作業によって、森林のCO2吸収率をいっそう高くすることができます。しかし、本県の森林地帯(三好市山城町、吉野川市美郷、神山町、那賀町など)においては、林業の不振により、林業に依存する山村集落の崩壊が進み、人口林を育成管理する人が足らず、間伐の遅れが目立つなど手入れが滞っており、水土保全等の公的機能も危うさを増しています。
 このようなことから、森林や林業に多くの皆様に関心を持っていただくため、初の間伐材の作品展を計画しました。捨てられることなく新しい息吹を与えられ、木工製品として生まれ変わった作品の数々。この機会にご覧頂き、皆様の手で、荒廃の恐れがある県の美林を守っていただければと思います。 


と  き 平成25年1月11日(金)~1月31日(木) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
    ①徳島市の作品:テーブル、遊山箱、木馬、高齢者向け玩具、
      健康グッズ、時計、果汁搾り器
    ②鳴門市の作品:ガーデンテーブルセット、ヨットなど
    ③阿南市の作品:おかもち、道具箱、積木など
    ④那賀町の作品:防腐加工ベンチ、ベンチボックス、鉢カバー、本立てなど
    ⑤三好市の作品:机、ベンチ、子ども用椅子、まな板、玩具など
    ⑥つるぎ町の作品:丸イス、風呂イス、飾り棚など
    ⑦風倒木の作品:とうろう、置物など

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料



新春
徳島新作家具展

新春徳島新作家具展
徳島の最新商品をご覧ください

年明け第1回目の木工会館での企画展としまして、木工産地徳島を代表する家具メーカーが製作した椅子、テーブル、収納家具、鏡台等の新作家具を一堂に展示する「新春徳島新作家具展」を開催します。会場では、家具メーカー3社(㈱宮崎椅子製作所、本林家具㈱、秋月木工㈲)が共同開発し、1月16日、17日に福岡県大川市で開催される日本最大の国産家具専門見本市で発表予定のダイニングセットとテレビボードのプロトタイプを、一足先に特別展示いたします。
ぜひご覧くださいませ。


と  き 平成25年1月8日(火)~1月27日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
椅子、テーブル、ソファ、テレビボード、デスク、鏡台、宝石箱等 合計50点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場料 無料