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2012年イベント情報

イベント・セミナー 内       容
縁起物と
昔の正月遊び展
もうすぐお正月~縁起物と昔の正月遊び展
木工会館で一足早い新春展

 今年もあとわずかで年越しです。日本の風土で育まれてきた様々な調度品などに触れ、迎春の雰囲気を肌で感じてもらおうと、縁起物の正月飾りや昔の正月玩具を一堂に集めました。
 お正月は、年の初めに天からそれぞれの家へ来る歳神様(一年の福徳をつかさどる神)を迎えて五穀豊穣を祝う行事です。人々は、新年を迎えると今も昔も様々な縁起物を飾ったり、それで遊んだりするようになります。七福神、だるま、お多福などの縁起の良い物を満載して飾りたいと考えています。
 次に正月遊びとしてはつい最近まで、独楽まわし、羽根突き、カルタ等が盛んに行われてきましたが、新しいゲームなどの出現により、今日ではほとんど見られなくなりました。このため、「正月の遊び」をテーマに、諸玩具を展示し、昔の正月遊びの世界も再現したいと思います。
 江戸時代から昭和にかけて、徳島の正月儀礼として永く定着した「三番叟まわし」は、三番叟が家々を門付けして「無病息災」、「家内安全」を予祝し、新しい年を迎えた人々に明るい展望と生きる勇気を与えてきました。地域内の商家に伝わるこの「阿波木偶・三番叟」が会場入口で出迎え、福を授けることと思います。


と  き 平成24年12月11日(火)~平成25年1月6日(日) 9時~18時
     (ただし、12/29~1/3までは休館)
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室・第3展示場

展示品
      ①縁起物:阿波木偶・三番叟、絵馬、七福神の鉢、
        伊勢海老の盃洗・水滴・風呂敷、
        瓢形水滴、福禄寿水滴、猫文様の皿、だるま、福助、お多福、
        恵比寿・大黒、
        ビリケン、日の出・波兎文様の皿、竹虎文様の花生け、
        お正月の引札、恵比寿・大黒の引札、お重かけなど 約25点
      ②正月用玩具:羽子板、かるた、面子、トランプ、双六、凧、独楽、
        ヤジロベー、おはじきなど 約20点

入場無料



冬の
地場産業製品展
冬の地場産業製品展
温かい藍染しじら織&インテリア製品をご覧ください

これからの季節にぴったり、マフラーやストール、ルームシューズ等の温かい藍染・しじら織のアイテムをたくさん展示しています。また、冬に活躍する温かいラグ、拭き漆仕上げのコタツ等、寒い季節にぴったりのインテリア製品の展示も行います。
これからますます寒くなってくる季節に、徳島の地場産品をお使いいただき、藍染や木工業の活性化につなげていきたいと思います。
ぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年12月12日(水)~12月28日(金) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
・藍染・しじら織製品 300点
ルームブーツ、ストール、マフラー、ネックウォーマー、手袋、腹巻き、ジャケット、作務衣等
・インテリア製品 20点
ラグ、テーブル、椅子、スツール、コタツ、テレビ台、収納家具等


入場無料





木工会館で
一足早い
楽しいクリスマス
木工会館で一足早い楽しいクリスマス

 徳島市地場産業振興協会は、市民ボランティア・地場産業応援団の協力を得て、徳島市立木工会館で一足早いクリスマス会を開催し、クリスマスツリーが飾り付けられました。
 ツリーは、自然の木目を生かした集成材二枚を十字に組み合わせたユニークな形のもので、県産スギの間伐材で作った高さ2.7mのものと、物入れ付の高さ1.1mの家庭用のもの大小4台が飾られています。これらのツリーには、藍染や阿波しじら織を使った同応援団お手製のオーナメントが飾り付けられています。
 また、会場には大切な方へのプレゼントにぴったりのアイテムがたくさん並んでいます。
 子供さんたちの飾りつけた可愛いクリスマスツリーで、一足早くクリスマス気分を盛り上げていただければと思います。

と  き 平成24年11月14日(水)~12月25日(火) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 木製(県産杉の間伐材)クリスマスツリー大小4台
      積み木、ツリー型ライト、ドールハウス、ジュエリーボックス、
      ソーイングボックスなど

入場無料

浮世絵版画にみる
「忠臣蔵の世界展」
浮世絵版画にみる「忠臣蔵の世界展」
恋あり涙あり~「忠臣蔵」を浮世絵で楽しんでください

 「木工」「布」「食品」の3つのゾーンに県下各地から自慢の地場産品が集まりました。

 平成24年も残すところあとわずかとなってきました。来週から12月です。12月と言えば、そう忠臣蔵の季節です。元禄時代、赤穂浪士による吉良邸討ち入り事件(赤穂事件)は、江戸の人々に衝撃を与えました。日本人であれば知らない人はいないくらい有名な出来事です。その後、実在の赤穂事件を題材に、フィクションを織り交ぜて上演した一連の歌舞伎演目は「忠臣蔵」と呼ばれ、一大ブームを巻き起こしました。このため、忠臣蔵は現代に生きる私たちにとっても親しみのある事柄、季節を感じる風物詩のひとつと言っても過言ではないと思われます。
 こうした「忠臣蔵」の世界は浮世絵にも描かれ、人気役者が演じる舞台での名シーンや登場人物を描いた浮世絵は大変な人気を博しました。
 赤穂浪士が討ち入りをした12月14日に合わせて、浮世絵という版画に描かれた忠臣蔵の世界について紹介したいと考えています。


と  き 平成24年11月22日(木)~12月9日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
      ①江戸から明治までの忠臣蔵浮世絵版画 23点  
      ②忠臣義士銘々伝・浮世絵木版古書和本 1点
      ③楊斎延一・忠臣蔵浮世絵木版古書和本 1点
      ④忠臣蔵双六 1点
      ⑤国芳・忠臣蔵ポストカード 30点
      ⑥大正・昭和前期の忠臣蔵石版画 11点、赤穂浪士人形 3点、
        忠臣蔵盃 10点、忠臣蔵書籍 9点

入場無料



歳末
「木工会館まつり」
地場産業の振興で地域おこしを~
歳末「木工会館まつり」の開催

 「木工」「布」「食品」の3つのゾーンに県下各地から自慢の地場産品が集まりました。

 県内の企業や産業を盛り上げる歳末「木工会館まつり」は、木工・藍染をはじめ、県内の有効団体(鳴門市、小松島市、阿南市、那賀町、阿波市、三好市、つるぎ町)の地場産品を展示販売することによって、地場産品への理解と消費拡大や地産地消の推進を図るものです。
 会場は、「木工」「布」「食品」の3つのゾーンに区分し、自慢の商品を展示しました。
1 木工ゾーン 森林地帯(那賀町・三好市・阿南市)で間伐材を有効利用したものや、アイデアあふれる実用的な製品を紹介しました。杉の貯金箱、ティッシュケース、スツール等
また、おなじみの家具の出血大サービスの「お買い得コーナー」を設置しました。
  ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、テーブル、木製玩具、花台、鏡台、チェスト、手鏡、洋服タンス、スチールチェアなど
2 布ゾーン 藍染・阿波しじら織のほか、古布、高齢者衣料を紹介しました。
  藍染リメイク、ラグマット、藍染衣料、太布、古布、現代着物等 
3 食品ゾーン 県内の有効団体から各地域の自慢の名物や特産品を展示しました。
  竹ちくわ、漬物、たらいうどん、魚寿司、天然酵母パン等 
  合計41社 500種 2,000点


と  き 平成24年12月5日(水)~12月9日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール


入場無料






一枚板テーブル展 一枚板テーブル展
美しい天然木の魅力をご覧ください

 県内の家具メーカーが製作した天然木の一枚板テーブルを中心に、ダイニングチェア、トレイ等のインテリア製品約30点を展示しております。トチ、ケヤキ、屋久杉など、貴重な木材を使った美しいテーブルが会場いっぱいに並んでいます。
ぜひご覧くださいませ。


と  き 平成24年11月21日(水)~12月9日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
一枚板のダイニングテーブル・座卓・ダイニングチェア・テレビ台・トレイ等30点


入場無料





「映画の日」
記念イベント
「映画看板展」
映画ファンに懐かしい映画グッズを一挙公開
「映画の日」記念イベント「映画看板展」

 12月1日は「映画の日」です。1896年に神戸市において、日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に映画産業団体連合会によって制定された記念日です。当協会では、「映画の日」にちなんで、シニア向けの年末謝恩イベントとして、レトロな雰囲気の「映画看板展」を開催します。
 日本の黄金期と呼ばれた1950年代から60年代には、多くの映画を紹介した手描き看板が製作されています。当時は、写真や印刷代に比べて人件費が安かったため、映画の看板と言えば手描きの看板でした。
 昭和30年代後半から映画が衰退するようになり、映画館も減り始めました。このため、映画看板絵師は、主に商店の看板の制作に当たるようになったとのことです。
映画の看板は、完成すると映画館に納品するため、看板絵師の手元には残りません。このたび展示する看板は、県内の元看板絵師が、映画のPRと自宅の飾り用に自分が好きで描いた個人用のもので、映画館のものとは一回り小さいサイズとなっています。この看板は知人の手を経て、映画グッズコレクターの西口泰助さんの所有となっています。
 このたび「映画の日」にちなんで映画看板と、この看板絵師がこれまで収集してこられた貴重な映画ポスターや映画関連資料をご家族からお借りし、展示会を開催することにしました。
この機会に映画が華やかなりし、古き良き時代を偲んでいただければと思います。

と  き 平成24年11月20日(火)~12月2日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 ①映画の看板:邦画4点 忠次旅日記(大河内伝次郎)、
       水戸黄門(大河内伝次郎)、風雲(片岡知恵蔵)、
       大岡政談魔像(阪東妻三郎) 洋画5点
      ②映画ポスター:七人の侍、用心棒、
       風林火山など(昭和30年~50年代の邦画・洋画) 30点
      ③映画に関する書籍:黒澤明、大河内伝次郎、小津安二郎、
       ポスター集、映画のスクラップなど50点

入場無料



(有)福本繊維
作品展
女性に喜ばれるユニークな衣料メーカー~(有)福本繊維作品展
豊富な柄とサイズで女性の気持ちをつかみ、躍進しています

 (有)福本繊維は、日本の主要な布産地(久留米絣・新潟の先染め・京染め)や徳島の藍染・阿波しじら織の布を使い、女性に喜ばれる衣料品を製造販売しているユニークな企業です。
 福本繊維は、創業時から今日まで一貫してものづくりにこだわるとともに、大手企業が苦手とする専門的で小規模な、いわゆる衣料の「隙間産業」として生き残りを図っています。女性用の農作業着(モンペ・作業ブラウス・割ぽう着)を主力商品としていました。しかし、近年、農業人口の減少等により市場の拡大が見込めないことや、高齢化時代を迎え、女性がいつまでも生き生きと元気に暮らしていける社会が求められていることから、高齢女性をターゲットにしたファッションメーカーへと変貌を遂げています。現在、多品種少量(アイテム数の多さや豊富な色柄と体形に合った様々なサイズ)の衣料で、高齢女性の心をがっちりつかんでいます。同社は、近年、別注にも力を入れており、既製品に無い着心地の良さが消費者に喜ばれているとのことで、高齢女性に対するきめ細やかなサービスが躍進の鍵となっているようです。
 この機会に、高齢女性に優しい衣料品作りに取り組んでいる福本繊維作品展にぜひお越し下さい。

と  き 平成24年11月2日(水)~11月18日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 割ぽう着、スモック(上っ張り)、ベスト、ブラウス、モンペ、
      作業ズボン、スラックスなど 約300点

入場無料



讃州井筒屋敷展 讃州井筒屋敷展
徳島のおとなり東かがわ市から、
手袋や地元産の食品がたくさん届きました

東かがわ市の手袋や革製品等の工業製品や、和三盆、海産物、醤油、菓子などの地元名産の食品の展示販売いたします。
子どもから大人まで楽しめる革の小物作り、和三盆型抜き教室などの産業体験を行うコーナーも設け、井筒屋敷の魅力をまるごと楽しめる内容となっております。
ぜひご来場ください。

と  き 平成24年10月31日(水)~11月18日(日) 9時~18時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 東かがわ市の地場産品約800点
工業製品…手袋(革手袋、ニット手袋、ゴルフ手袋、作業手袋など)、帽子、バッグなど
食品…和三盆、海産物(ちりめん、みりん干しなど)、醤油、そうめん、菓子(手作りジャム、羊羹、ロールケーキ、クッキー)など

体験イベント(午前10時~午後4時)
①和三盆型抜き体験  料金 300円   実施日 11/3,4,10,11,17,18
本場の職人と同じ木型で、和三盆を型抜きします。
②革キーホルダー体験  料金 500円  実施日 11/3,4,10,11
型抜きした革にビーズやボタンを貼りつけます。
③花合わせ体験  料金 500円  実施日 11/3,4,10,11
色とりどりの革の花びらでコサージュを作ります。


入場無料






雅楽とクラフト作品がしっとりと競演 芸術の秋に~「雅楽とクラフト作品がしっとりと競演」開催

 芸術の秋に~「雅楽とクラフト作品がしっとりと競演」開催

このたび、徳島シティの「Handomade徳島ショップ」内において、「雅楽の夕べ」を開催しました。
 徳島駅前や商店街の活性化を図るため、CITY内の空店舗を県内作家・アーティストに無料開放する「一店一作家運動」Handomade徳島ショップを応援しようと、春日雅楽会(徳島市眉山町大滝山・春日神社内)が芸術の秋に雅楽の夕べを開催したものです。 春日雅楽会の岡山代表は、「雅楽を通して日本文化、芸術、音楽等の素晴らしさと、江戸時代から続く徳島の木工や藍染の伝統美を知っていただければ」と語っていました。
1 と き 11月7日(水)午後6時から午後7時までの一時間                    
2 場 所  徳島シティ1階 「Handmade徳島ショップ内」
3 主 催  春日雅楽会
Handomade徳島ショップ代表田村美奈子 
公益財団法人徳島市地場産業振興協会
4 内 容  演目 管弦 「越天楽」「ばいろ」
舞い 「豊栄舞」
5 楽 器  龍笛・笙・篳篥






とくしまCITY
手作り市
作った人の顔が見える~「とくしまCITY手作り市」開催

 このたび、徳島シティの「Handomade徳島ショップ」内において、「手作り市」を開催しました。
 徳島駅前や商店街の活性化を図るため、CITY内の空店舗を県内作家・アーティストに無料開放する「一店一作家運動」がさる10月1日にスタートし、間もなく1カ月目を迎えようとすることから、多くの皆様にショップの存在などを知っていただくため、自らの作品を直接来客に紹介しながら販売する手作り市を開催しました。

1 出展期間 10月28日~1月27日までの毎週日曜日 ただし、10月27日(土)がオープンで出展初日となった。
午前10時オープン 午後5時まで                    
2 場 所  徳島シティ1階 「Handmade徳島ショップ内」
3 主 催  Handomade徳島ショップ代表田村美奈子 
公益財団法人徳島市地場産業振興協会
4 体験教室 参加料500円 
  講師 吉岡氏 木製動物の置物づくり

・とくしまCITY手作り市出展者
吉岡幸一 木製動物玩具等50点鴨島町飯尾
秋工芸 湊先 藍染竹花器等30点徳島市城南町三丁目 
山口木工 寄木細工等30点徳島市国府町佐野塚 
阿部工房 木彫り手鏡等30点石井町 
クスケン津川賢一巻き寿司、鯖寿司30点 土成町吉田 
冨尾千代子 藍染フラワー等5点徳島市山城町
正木光津子 着物リメイク5点 
革工房 直人+エム 三木直人 革工芸10点
ROOM 大塚由加 子ども服5点
アゲイン 稲実房子 着物リメイク5点
合計10者200点


Handomade
徳島ショップ
「一店一作家運動」が始動~「Handomade徳島ショップ」開設

 とくしまCITYを運営する(株)濱口商店(代表取締役 濱口一男・徳島市寺島本町東3)と公益財団法人徳島市地場産業振興協会は、徳島駅前や商店街の活性化を図るため、CITY内の空店舗を県内作家・アーティストに開放する「一店一作家運動」を計画し、出店者を募集していました。期間内に10人の作家から出店の申し込みがあり、計画通り10月1日にオープンしました。全体のショップ名を「Handomade徳島ショップ」と命名し、代表に田村美奈子さん(30才・板野郡板野町矢武・染色造形作家・染色工房名「冴藍」を選びました。
一店一作家運動とは、徳島の意欲ある木工・藍染作家や、優れた美術工芸作家たちを地域資源と考え、販売ルートを持たないこれらの作家たちとCITY等が連携し、地域経済の活性化を図ろうとする取り組みです。
出店したのは、木工・藍染・阿波しじら織・染色造形・陶芸・つる工芸・着物・着物リメイク・付け下げ振袖の作家さんと天然酵母パンの職人さんです。

オープン 平成24年10月1日(月)午前10時~

出店者 田村美奈子(染色造形)三好優子(藍染)徳島スローワークセンターあゆみ園
    (藍染・阿波しじら織・つる工芸)舞工房(木工)田岡博明(陶芸)山本清美(付け下げ振袖)浜盛幸(着物)浅尾むつ美(着物)吉田幸子(着物リメイク)天然酵母ぱんくまごろう(天然酵母パン)






徳島建具展
「和みの建具・家具」
徳島建具展「和みの建具・家具」
徳島の職人たちが製作した建具と家具をご覧ください

 「建具やさんとの交流」をテーマにした展示会を開催します。精巧な職人技で製作された障子やドアなどの建具作品の展示と、衝立や踏み台、まな板、縁台、木製スピーカー等の木製品の展示販売を行います。
ぜひご来場ください。

と  き 平成24年10月24日(水)~10月28日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
建具作品11点
衝立、踏み台、まな板等の即売品約50点

入場無料




手織の魅力を~
「手織り工房
わらび~作品展」
手織の魅力を~「手織り工房わらび~作品展」
手織り工房わらび~とデイサービスセンター教室生らが、
初の作品展を開催します

 手織り工房わらび~の大山佳江さんは、15年位前から自由に表現できる手織りの魅力にとりつかれ、大阪の手織りの専修学校に1年間通い、さをり織りの技術を修得しました。大山さんの手織りは、現代手織りの「さをり織り」というものです。さをり織りとは、今までの手織りとは違う新しい考え方の手織りで、「自分の持って生まれた感性を最大限に引き出す」ことを目的としています。このため、見本・手本といったものもなく、織るにあたってのルールもありません。そのため、老若男女、障害の有無を問わず、誰にでもできる開かれたものとなっています。
 大山さんは、徳島で作家活動をしながら、1年前から自宅で「さをり織り教室」を開いています。6月からは週一回、デイサービスセンターで出張教室を開いています。
 作家の個性が仕上がりに反映され、独特の風合いを持つ作品をどうぞご覧ください。


と  き 平成24年10月15日(月)~10月30日(火) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品 マフラー、ストール、カバン、ベスト、ヘアゴム、手帳など 約30点

入場無料



株式会社アゲインの一味違う
「着物リメイク
作品展」
縫製企業が着物リメイク市場に参入~
株式会社アゲインの一味違う「着物リメイク作品展」
在宅主婦のアイデアを活かした作品を作り続け、売上を伸ばしています

 株式会社アゲインは、小さなコットンハウスとして昭和54年に創業しました。以来、縫製技術者のプロフェッショナル集団として、官公庁や商社、観光・物産企業、寝具メーカーなどに製作品を納入しております。ギフトと生活雑貨の国際見本市(ギフト・ショー)に出展したことがきっかけとなり、着物リメイクに注目し、東京で見てきた着物リメイクとは一味違う、着物の豪華さを出したリメイクに挑戦したいと考えるようになりました。
 アゲインは、商品開発等に当たって、在宅主婦の隠れた才能・技術を活用することに着目しました。子どもがいるから、転勤族だからなどの理由で働きに行くことができない主婦に社の協力員として登録してもらい、お客様に喜んでいただける製品作りにご協力いただいております。また、各協力員の得意分野を活かし、分業することにより、あらゆるオーダーメイドに対応することが可能となっており、今では協力員も充実し、ぬいぐるみや巾着の小物から洋服までと商品数も多く、デザインや製作、製造卸、レンタルと幅広い分野で活躍いただいております。
 お客様の夢を叶えるために、女性の力を合わせて作った着物リメイクの作品の数々をぜひご覧下さい。


と  き 平成24年10月12日(金)~10月28日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室


展示品
①洋服(チュニック、ブラウス、パンツ、ベストなど)約50点
②小物(バッグ、ポーチ、帽子、ぬいぐるみ、コースターなど)約200点
③レンタル品(ウェディングドレス、イブニングドレス、留袖のアンサンブルなど)
④ビデオの放映(ファッションショーのビデオを流します。)

入場無料



藍と木の
ジュエリー展
藍と木のジュエリー展
木工業者とジュエリー作家のコラボレーション

 徳島の木工技術とジュエリー作家とのコラボレーションにより、これまでにない、藍と木のジュエリーが生まれました。
藍染した真珠を使ったネックレスやピアス、藍染した木を彫刻したペンダントやブローチ等のアクセサリーと、宝石箱や鏡、小物収納など、ジュエリーに関連した木工製品を展示販売いたします。
徳島の木工・藍染の新しい取り組みをご覧いただき、地場産業のすばらしさを伝いたいと思います。


と  き 平成24年10月3日(水)~10月21日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
・木と藍のジュエリー 
藍染の真珠を使ったネックレスとピアス、藍染の木を使ったネックレス、木彫部品を使ったペンダント、ブローチ等 合計100点

・木工製品 
宝石箱、小物収納家具、壁掛け鏡、藍染テーブル、チェスト等 合計50点

入場無料




岸和田
だんじり
ミニチュア作品展
秋まつりのシーズンに相応しい
岸和田だんじりミニチュア作品展

 秋祭りのシーズンに相応しい岸和田だんじりミニチュア作品展を開催しています。
寺田平八郎さん(75才・徳島市大原町)は、木製ヒノキやケヤキのだんじりを制作し、自宅で楽しんでいる心身ともに元気な方です。寺田さんは30年間、岸和田で暮らし、子供のころからだんじりを見てきました。実際にだんじりに乗ったこともあります。坂道を一気に駆け上がるだんじりやクランクを勢いよく曲がるだんじり。また、だんじり同士がぶつかり、屋根に飛び移って瓦を投げたり、ジュース瓶を投げたりする喧嘩も間近で見てきました。友人のお兄さんが亡くなったり、倒れただんじりの下敷きになり、戸板で運ばれる人を見たりもしました。そんな豪快で迫力あるだんじりが、神事のため早朝に運ばれているのを見るだけで、鳥肌が立ったとのことです。
昭和43年に徳島へ転居。子育てが終わり、定年後(15年前)のある日、奥さんが庭で焼こうとした、いたヒノキの漬物樽を見て「もったいない、何かに使えないだろうか」と思い、ヒノキの木片を手にしたのがだんじり作りの始まりです。最初は想像して、15㎝より小さいサイズのものを作りました。想像なので、だんじりのなかの仕組みがどうなっているのか分からず、その後、だんじり会館に行き、展示している部材を見たり、ビデオに撮ったりして勉強を重ねました。
寺田さんは、だんじり作りの魅力について「身近にある材料を組み合わせ、アイデアを生みながら作り上げていくのが楽しい。お金を使わず、アイデア勝負のところが何とも面白い」と話してくださいました。続けて「まだまだ十分とはいえませんが、多くの人に豪快で迫力ある岸和田のだんじりを知っていただき、ぜひ、だんじり作りに挑戦していただければ」と語っておられました。
岸和田だんじり祭りは、阿波踊りと同じくらい300~330年の歴史があり、鳴り物等もよく似ているといわれています。この機会に、秋祭りに相応しい、精巧にできたミニチュアだんじりを観賞いただければと思います。

と  き 平成24年9月28日(金)~10月10日(水) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
① ミニチュアだんじり
  大(2台)幅60㎝奥行30㎝高さ40㎝
  中(1台、だんじりを収納する小屋付)幅50㎝奥行30㎝高さ40㎝
  小(2台)幅40㎝奥行20㎝高さ25㎝
② 岸和田だんじり祭りDVD(昭和30年以降)、写真、ポスター、うちわ等

出品者 寺田平八郎氏 徳島市大原町

主 催(公財)徳島市地場産業振興協会

入場無料








木工まつり
in
阿南市
を開催
阿南の建具組合と木工会館がスクラム~木工まつりin阿南市を開催
全国有数の建具・家具産地の優れた製品を阿南の皆様に紹介します

 阿南市の建具組合(徳島県建具協同組合・阿南市那賀川町苅屋357-2・理事長前田久夫)と徳島市立木工会館(公益財団法人徳島市地場産業振興協会が運営)が連携し、阿南市において初めて「木工まつり」を開催することになりました。低迷する徳島の建具・家具産業を、建具文化発祥の地・阿南から盛り上げるため。徳島県建具協同組合の前身は、その地名から中島建具と呼ばれていました。(中島は、那賀川下流に位置するかつての木材集散地です。)明治20年に建具・襖を、明治25年に雨戸の製造を始めたと伝えられています。戦後は雨戸の生産が拡大し、阪神はもとより関東の市場にも食い込むほどの勢いでした。今日、阿南市は全国有数の建具産地と言われています。
 建具と言えば、障子や襖、玄関・室内ドアなどの戸のことを指しますが、建具業者はそれだけでなく、その技術を活かし住宅向けの家具や店舗・施設向けの家具・什器など、幅広い木工製品を手掛けています。一方、木工会館では、地場産業の木工業について、多くの皆様に知っていただくため、年に100回、企画展を開催しています。この木工まつりは、会場の選定・設営・PRまで,建具組合の協力により開催するもので、関係者は、建具産地の阿南から、徳島の木工業を再生したいと意気込んでいます。
 「木工まつりin阿南市」の内容は、まず、建具組合の作品や歴史を紹介する「建具組合コーナー」を設けます。地元の皆様に、阿南の建具について認識を深めていただきたいと思います。また、阿南市の美術工芸家の作品も展示します。次に、家具の出血サービスの「お買い得コーナー」を設置します。市価の半額以下のお値打ち品を多数展示し、まずは徳島家具を気軽に購入し使っていただき、その良さをわかっていただければと思います。また、ものづくりの素晴らしさを理解していただくため、体験教室や実演も行います。


と  き 平成24年10月5日(金)~10月8日(月) 午前9時~午後6時
                                (最終日は午後5時まで)
ところ 那賀川町民センター3階大ホール
     (阿南市那賀川町苅屋 TEL0884-42-2900)

・建具組合コーナー 建具及び木工小物50点、中島建具の歴史紹介パネル等
・工芸作家コーナー 流木工芸、吹きガラス、竹人形、木製LED看板等122点
・お買い得コーナー ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、ベッド、テーブル、チェストなど約600点で全品市価の半額以下
・木工実演 日程:10月6日(土)10時から15時
        実演者:阿部工房 内容木彫り
・体験教室 日程:10月7日(日)10時から正午 内容竹細工 参加費600円
        講師:阿南市竹人形伝承会 定員20名 

入場無料

(チラシPDF)
可愛い木製玩具・
小物と三好の
観光&物産展
三好産の間伐材や端材でできた~
可愛い木製玩具・小物と三好の観光&物産展

 このたび、三好流域の山林保全と林業活性化を図るため、近年特に問題となっている間伐材等を利用している山林業者の団体で、三好西部森林組合(三好市山城町西宇・組合長 西川兆八)と(有)吉野川森林環境企画(三好市山城町引地・代表 鹿重高俊)が、三好産のスギ間伐材や端材で制作した可愛い木製玩具や木工小物を徳島市立木工会館で展示しています。
 子ども用椅子や積木を出品している小林幸一さん(三好西部森林組合 工場責任者)は、土木工事用の木製型枠(スギ間伐材)で出る端材を使って、今年5月から作品作りを始めたとのことです。「子ども用椅子は、自分の子供に座らせて手ごたえを感じました。評判は上々です。積木は無塗装なので口に入れても安全です。」と話していました。
鹿重さん((有)吉野川森林環境企画)は、10年前から木の玩具作りを始めました。
なお、この作品展では、サブイベントとしてこれらの素晴らしい作品を生んだ、三好市の優れた文化・観光・物産を合わせて紹介しています。

と  き 平成24年9月21日(金)~10月8日(月) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 
① 木製玩具・・動物の玩具、ミニカー、積木、パズルなど50点
② 木製小物・・タオル掛け、鍋敷、壁掛け、箸置き、ストラップ、子ども用椅子等約100点

観光&物産
① 観光・・かずら橋、大歩危等の観光ポスターやパンフレット
② 物産・・そば米、名水、手もみぜんまい、お茶、ジャム、乾しシイタケ、漬物など

出品者 三好西部森林組合、(有)吉野川森林環境企画、三好やまびこふるさと会

主催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場無料




無垢家具と
藍染のコラボ展
無垢家具と藍染のコラボ展
那賀町の作家たちの作品をご覧ください

 那賀町で活動する木工作家と藍染作家グループが製作した、椅子やテーブル、チェスト等の家具と、ハンカチ、コースター、ストール等の藍染作品を展示いたします。
秋のインテリアに良く似合う、漆塗りの家具と藍染の落ち着いた展示となっております。
ぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年9月12日(水)~9月30日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
・テーブル、椅子、チェスト、額など漆塗りの木製品 30点
・コースター、テーブルセンター、壁掛けなどの藍染作品 50点

入場無料




謝恩秋の木工まつり 敬老の日スペシャル
謝恩秋の木工まつり

 今年もまた、敬老の日(9月17日)がやってきました。多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うことを趣旨としています。公益財団法人徳島市地場産業振興協会では、これらのお年寄りを激励し、また、喜んでいただくとともに、ご家族や周囲の皆様にも楽しんでもらえる木瀬英品展(「敬老の日スペシャル・謝恩秋の木工まつり」)を計画しました。
 さて、木工の世界では、70才以上の職人は非常に珍しいといわれています。この展示会では今なお、木工現場の第一線で活躍する「70才以上の木工職人コーナー」を設けています。年齢を超えた、その高度な木工技術を紹介し、激励するものです。また、80才以上の元木工職人の作品も併せて紹介しています。次にお年寄りの生活を豊かにし、リハビリや介護予防にもつながる、遊んで楽しい玩具や健康グッズを展示しています。また、座り心地がよく、沈み込まないなど、高齢者に優しいユニバーサルデザインの椅子も展示しています。
一方、恒例の家具出血サービスの「お買い得コーナー」も設置しています。市価の半額以下のお値打ち品を多数展示することにより、徳島家具を気軽に購入していただければと思います。その他、「敬老の福袋」(すべて市価の半額以下)の販売もしています。

と  き 平成24年9月13日(木)~9月17日(月) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 多目的ホール

70才以上の職人コーナー

80才以上の元職人の作品 五重の塔、木製玩具
高齢者用玩具・健康グッズ・・魚カルタ、四文字熟語サイコロ、強アキレス君
敬老の福袋・・ペンダント、木皿等の木製品やテーブルセンター等の藍染製品千円、五千円、一万円

家具お買い得コーナー
ダイニングセット、リビングセット、ベッド、ソファ、パーソナルチェア、TVボード、パソコンデスク、一枚板のテーブル、花台、鏡台、チェスト、手鏡、洋服タンス、スチールチェア、ベンチ、スツールなど約500点 市価の半額以下で、200円から230,000円まで

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場無料





阿波市のクラフト
&故郷自慢展
阿波市の魅力発信~
阿波市のクラフト&故郷自慢展

 阿波市在住の木工業者らと公益財団法人徳島市地場産業振興協会の連携事業第2弾として、阿波市の木工業者らが、自分たちの作品と阿波市の地場産品などをPRするため、木工会館で展示会を開催しています。徳島市の皆様に、水と緑の豊かな自然が息づいている阿波市で育まれた文化・産業などを紹介しようとするものです。
この機会に、土柱・たらいうどん、観光農園・四国霊場札所等の阿波市の観光資源や、農業都市・阿波市で生まれた優れた地場産品の数々に触れていただければ幸甚です。

と  き 平成24年8月29日(水)~9月17日(月) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
1 クラフト作品
楠のテーブル、ベンチ、テレビ台、県産杉のベンチ、トレイ、唐木仏壇、竹炭の人力車、炭小屋、花瓶、藍染及び古布の洋服、木目込み人形、つる工芸のかご、壁掛けの鏡、花入れ、陶器の花瓶、皿等
2 地場産品
各種たらいうどん、ラグマット、クリスタルガラス
3 観光情報
観光ポスター、観光パンフレット

出品者
クスケン、尾形守雄、(有)菅生木工、土井建具、三好優子、武澤光子、吉田年子、外木信子、 (有)奥御所、東邦敷物貿易㈱、(有)桑村石材工業

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場無料



宮崎椅子製作所
ミラノ・サローネ
回顧展
宮崎椅子製作所 ミラノ・サローネ回顧展
世界最大の家具見本市へ出展したオリジナル椅子をご覧ください

4月14日~19日までの6日間、イタリア・ミラノで開催された見本市「ミラノ・サローネ」に、徳島の椅子メーカー ㈱宮崎椅子製作所(鳴門市大麻町)が出展しました。この見本市は、世界最大のインテリア製品の見本市で、今年は2580社が出展し33万人が来場しています。
見本市には、同社がこれまでに開発してきた自社製品34点と、海外への輸送に対応するために開発したノックダウンの椅子3点の新作を発表しました。
このたびの展示会では、今回のミラノ・サローネに出展した椅子と会場写真のパネルを展示いたします。
世界に向けて発信する、徳島の元気な木工企業をぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年8月22日(水)~9月9日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場


展示品 
・ミラノ・サローネに出展した宮崎椅子製作所のオリジナル椅子 37点
・展示会場の風景写真パネル 13点


入場無料



古代布・太布と藍染
&古布リメイクの
コラボ展
残暑を乗り切る~古代布・太布と藍染&古布リメイクのコラボ展

 立秋が過ぎ、阿波踊りも終わりましたが、毎日厳しい残暑が続きます。この不快な暑さを克服していただくため、阿波太布製造技法保存伝承会と阿波市の洋裁士・三好優子さんが、太布と藍染&古布リメイクで涼しげな空間を作ってくださいました。
 出品作品は、テーブルセンター、バッグ、ティーマット、藍染洋服、着物リメイク洋服、暖簾など約120点です。
 時代を超えて人を魅了する太布、藍染、古布が飾られた涼しげな空間で、暫し我を忘れ、至福の時をお過ごしください。

と  き 平成24年8月17日(金)~9月2日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場


展示品 ①太布と藍染・古布の合作:テーブルセンター、ティーマット、バッグ
      ②藍染:ブラウス、チュニック、ベスト、ショール、暖簾、ハンカチなど
      ③古布:チュニック、カーディガン、ブレザー、暖簾など
      合計約120点
出品者 阿波太布製造技法保存伝承会、三好優子

入場無料



(株)トータスの藍染・健康促進衣料展 全国に通用する
(株)トータスの藍染・健康促進衣料展

 全国に通用する健康肌着を作り続けている(株)トータスが木工会館で初の「藍染・健康促進衣料展」を開催しています。(株)トータス(代表取締役社長亀田洋三・海部郡海陽町大里)は、藍染他を活用し、健康促進に有益な衣類づくりを目指しています。藍染の原料になる天然の植物は、もともと漢方薬として伝来したといわれ、殺菌・防虫等の効能があるとされています。トータスは、自社農園での葉藍栽培を行っており、人が食べることもできるような無農薬栽培を実践し、生産過程における自然環境への配慮、また衣類が直接触れる人体への安全性には特に気を配っています。また、染色工程においても化学薬品を一切使わない、天然に拘った染色法を守り続けています。同社は、薬草としての藍が持つ様々な効果に着目、研究し、藍染をより身近な肌着や産着に取り入れることで、老若男女問わずより広い層に藍文化を普及させることを志しています。
同社の健康へのこだわりは、ほかに、商品のほとんどにEM素材を使用していることです。EM素材には高い抗菌、保温などの効果が認められており、EMを使用した衣類を日常使用することが健康を維持増進することになります。このように同社の製品は、安全・安心と健康へのこだわりや価格面での割安感が受け、全国に通用する衣料メーカーとして躍進を続けています。現在、同社の製品は、東京を中心に全国の主要な都市の三越・伊勢丹・小田急等の店頭で販売されています。
公益財団法人徳島市地場産業振興協会では、徳島伝統の藍染を活用し、健康促進の衣料メーカーとして全国展開を図る同社の存在を知り、このたび個展の開催をお願いしたものです。同社の亀田悦子専務は「健康促進の第一歩は、冷えを防ぐことを考えています。このため、トータスは、藍やEMなどを活用し、身体を内側から温める商品の開発・生産を進めています。」と語ってくださいました。
この機会に、健康促進商品を作り続けているユニークな地場産業を県民の皆様に知っていただければと思います。


と  き 平成24年8月8日(水)~8月26日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室


展示品
① 藍染及びEM肌着
腹巻、リストバンド、靴下、ネックウォーマー、肘・膝のサポーター、ももひき、シャツ、トランクスなど
② オーガニックコットンの藍染ベビー用品
合計500点
ブランド名  “さがし求めて”

出品者 (株)トータス 徳島県海部郡海陽町大里
主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会

入場無料





昆虫&木製玩具展 昆虫&木製玩具展
貴重なカブトやクワガタと、木製の玩具をご覧ください

夏休み期間に合わせて、子どもたちに徳島の木工に親しんでもらうことを目的に、県内の木工業者が製作したカブトムシやトンボなどの木製の昆虫と、木製玩具等を展示する企画展を開催します。
また、今回は特別に、ヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタ等、珍しいカブトやクワガタ等の本物の昆虫約20点を展示しております。
この他にも、積み木や木馬、ミニカー、手押し車などの温かみのある木製玩具の展示販売もございます。
ぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年8月1日(水)~8月19日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
・木製品
木彫のカブト・クワガタ・チョウなどの昆虫、とんぼのおもちゃ、手押し車、積み木、木馬、ミニカー、おもちゃ箱など200点
・昆虫
観賞用展示…ヘラクレスオオカブト、カブトムシ、オオクワガタなど25点
即売品…カブト・クワガタ、飼育ケースやエサ用カップなどの飼育用品


入場無料





炭&藍染しじら工芸品で阿波踊りをPR 面白い「竹炭&藍染しじら・阿波踊り人形」が出来あがりました
阿波市の尾形さんと徳島市の冨尾さんが、
炭&藍染しじら工芸品で阿波踊りをPR

 尾形守雄さんと冨尾千代子さんは、このたび共同で竹人形ならぬ、面白い「竹炭&藍染しじら・阿波踊り人形」を製作しました。
 ガラスケースに入れられた竹炭の阿波踊り人形は、藍染しじら織でできた眉山、吉野川、吉野川橋、大鳴門橋、鳴門の渦、踊りの提灯を背景として飾られています。竹炭の人形は、身振り手振りが大変繊細で、鳥追い笠を被った踊り手、鳴り物師、連の踊り手が躍動的に表現されているため、ケースから今にも飛び出して阿波踊りの乱舞が始まりそうです。
 この人形は、木工会館内に設置する「阿波踊りグッズコーナー」に展示され、阿波踊りをPRします。
 同コーナーには、県産杉を材料に、阿波踊りの踊り子のイラストがワンポイントで入った新作の遊山箱や、阿波踊りの鳴り物や踊り手の下駄をモチーフにしたストラップ、桐下駄やかんざし等の木製品、阿波踊りの姿が型染めされた手ぬぐいやのれん、扇子などの藍染製品が並んでいます。
 阿波踊り観光の合間に木工会館へお立ち寄りいただき、徳島の地場産業への理解と関心を深めていただければと思います。

と  き 平成24年7月13日(金)~8月16日(木) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

入場無料



寅さん
48景
映画ポスター展
渥美清さんの命日を偲んで~
寅さん48景映画ポスター展

 1996年8月4日、渥美清さんが亡くなりました。死後、日本政府から国民栄誉賞が贈られました。映画「男はつらいよ」シリーズは、1969年に第1作が公開され、以後、95年まで27年間に48本制作されております。同じ俳優が主人公の映画では、30作を超えた時点で、世界最長の映画シリーズとしてギネスブックに認定されました。シリーズが終了して既に10数年が過ぎた現在でも、未だにこの映画に取って代わるものはありません。寅さんの人情深さ、思い切りの良さ。そんな寅さんを支える心温かな人々。寅さんの映画には、今の世の中からなくなりつつあるものがたくさん描かれています。これらが、見る人の心を打ち、共感を覚えるのではないでしょうか。
映画グッズコレクターの西口泰助さん(69才・鳴門市大津町木津野)は、「男はつらいよ」シリーズ全48作品の映画ポスター70点を収集しています。西口さんは寅さんの魅力について「寅さんの映画には、泣いたり笑ったりするなかで、優しさ、思いやり、家族の絆など、どれも人として生きていくのに一番大切にしなければならないものが盛り込まれています。また、昔の街並みや花・鉄道・地方の美しい景色など、日本の伝統的なものを描写した美しい映像もこの映画の魅力です。」と語ってくださいました。なお、第26作の「寅次郎かもめ歌」には、寅さんが、鳴門市の島田島から路線バスに乗り込む描写があります。

と  き 平成24年7月19日(木)~8月5日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
・映画「男はつらいよ」シリーズ全48作品のポスター70点
・その他関連資料100点

入場無料





原田史郎の
藍小紋型染め作品展
江戸小紋に魅せられて~
原田史郎の藍小紋型染め作品展

 このたび、徳島県を代表する著名な藍染作家である原田史郎さんの作家生活35周年を記念して、徳島市立木工会館で初の作品展を平成24年7月11日(水)~29日(日)午前9時から午後9時まで開催しております。
伝統的な江戸小紋(型紙を使い生地に染色を施すもので、江戸時代にその精緻さと文様の多様性が発達しました)のリズム感溢れる文様に魅せられた、「藍小紋型染め」の作品を発表しております。
原田さんは「作品作りのヒントになったのは、青海波・亀甲文などの日本の伝統的な文様です。これらは、日本人の波長に合うというか、人々を幸せにすることから現代まで残っているものと思います。このような古典的な文様を踏まえながらも、今自分はどんな文様で何を作るのか絶えず問いかけ続けています。また、藍の色も濃いのから薄いものまで様々ですが、文様と藍の色がピッタリ合うとき、皆様に感動を与えるものと考えます。これらのことをしっかり押さえてものづくりにあたっています。」と語ってくださいました。この作品展には奥様(原田明實さん)の型染め作品も出品されております。
皆様のご来場をお待ちいたしております。

と  き 平成24年7月11日(水)~7月29日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
伝統的な江戸小紋のリズム感溢れる文様に魅せられた「藍小紋型染め」の作品等で、タペストリー、洋服、額、テーブルセンター、ランチョンマット、のれん、バッグ、ハンカチ、コースターなど約200点

出品者 原田史郎氏

主 催  (公財)徳島市地場産業振興協会

入場無料





船舶模型と大漁旗展 海の日を記念して~
船舶模型と大漁旗展

 このたび、海の日を記念して、「船舶模型と大漁旗展」を平成24年7月5日(木)から22日(日)までの午前9時~午後9時まで徳島市立木工会館2階多目的ホールにて開催しております。
県内のアマチュア工芸作家や元大工さん、サラリーマンなどが、ウォールナットや廃材、割り箸等を利用して作った精密な木製の帆船や徳島藩の御座船・至徳丸等を展示しております。
また、新造船の進水式の御祝儀として親類縁者等から船主に贈られた大漁旗を展示しております。
漁師と旗師の心意気を合致させた海のアートでもあり、昭和40年ごろまでは盛んに使用されていました。多数の御来場をお待ちしております。

と  き 平成24年7月5日(木)~7月22日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

展示品
①船舶模型 機帆船、帆船、御座船、至徳丸、鯨船、千山丸、日除船、千石船、英国の軍艦など約37点
②大漁旗 約18点

船舶模型の出展者
NPO法人教育倫理プラザ所属の歴史的模型工房
笹川君冶、今井健次、東田孝一、福間賢二、武樋正樹

主 催  (公財)徳島市地場産業振興協会

入場無料





大西睦泰の
明治・大正・昭和
ガラス展
アンティークガラスに魅せられて~
大西睦(むつ)泰(ひろ)の明治・大正・昭和ガラス展

 大西睦泰さんは、明治から昭和前期に製作されたアンティークガラスに夢中になっています。淡路島の喫茶店で出されたケーキをのせたプレスガラス皿との出会いがきっかけでした。透明感の無い、一見して冬の曇天のような色ガラスと、皿の縁のまるで玩具のプラモデルの組み立てにあるようなバリ(小さな突起)に強く惹かれ、6~7年前からガラス収集が始まりました。
 明治初期に近代的ガラス工業が西欧から導入され、それ以降徐々にその製造技術も向上し、明治後期から大正時代には、模倣から脱して色彩豊かな氷コップ等日本の独自色が現れるようになりました。それらは、皿、コップ、小鉢やボウル等の食器類からデカンター、アイスペール、花瓶、さらには電笠、ランプやガラス絵に至るまで幅広い裾野を持っています。これらには共通に、発展途上の技術とあいまった素朴な和ガラスの温かさが感じられます。
 素朴で美しい、過ぎ去りし時代のガラスの世界をゆっくりとご堪能ください。


と  き 平成24年7月3日(火)~7月22日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品 ランプ、氷コップ、皿、鉢、コンポート、菓子瓶、
      目薬瓶、ウランガラスなど 約30点
入場無料







 
戦災の藍染壁掛け・資料展 徳島大空襲の風化に立ち向かう~
戦災の藍染壁掛け・資料展

 昭和20年7月4日は徳島大空襲の日です。7月4日の未明、129機のB-29が新町川河口から徳島市の上空に飛来し、午前1時24分から同3時19分まで、1時間55分間焼夷弾を投下し続けた。この空襲により当時の徳島市の約62%が焦土と化し、見渡す限りの焼け野原となりました。
 稲飯 直さんは、昨年、徳島大空襲の悲惨さを次世代に語り継ぐため、空襲体験を水墨画で現し、その体験を木工会館で発表しました。水墨画はその後、三好市で展示されるなど、大きい模造紙に描かれているため、破損が目立つようになりました。水墨画を見た木工会館ボランティアの村田美香さんから、この水墨画を徳島空襲の貴重な資料として後世に残すため、藍染壁掛けに仕上げてはと提案をいただき、お二人で試行錯誤を重ねながら原画を作成し、このたび藍染の壁掛けとハンカチを完成させたものです。
 戦後67年となり、徳島大空襲や戦争の記憶が薄れつつあります。いまや戦争を体験した戦前生まれの世代の割合は僅かとなり、戦争体験を直接聞くことができる機会はますます減っていきます。
 徳島市地場産業振興協会では、徳島大空襲の日に合わせて戦災の藍染壁掛け等を展示するなど、来館者に広く紹介したいと考えております。ぜひご来館ください。


と  き 平成24年6月29日(金)~7月16日(月) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

・戦争資料
防諜子ども兵隊貯金箱、肉弾三勇士文鎮、南方共栄圏双六、川柳漫画
銃後の弾丸、軍隊生活古絵葉書、写真週報など 約50点

入場無料



 
岡田製樽・木製桶&おひつ展 岡田製樽・木製桶&おひつ展
樽製造技術を活かして~

名西郡石井町の木工企業「岡田製樽」が製作した桶やおひつ等、約80点を展示販売いたします。他にも桶の製造工程の展示コーナーと、桶を使った照明や椅子などのインテリア製品の参考展示を行います。
岡田社長は「木の桶やおひつを日本の文化として残していきたい。また、木のぬくもりを感じていただき、使う人に喜んでもらえる商品を作っていきたい。」と語っています。
厳しい時代の中でも、熱心にもの作りに取り組む木工企業をご紹介することで、県民の皆様に改めて地場産業のすばらしさをお伝えしたいと思います。
ぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年6月28日(木)~7月16日(月) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 
すし桶とすし桶用フタ、湯桶、おひつ、片手桶 合計点数 約80点
・桶の製造工程展示コーナー
材料の状態から、組み上げて桶に仕上がるまでの過程を、製作途中の部品を使ってわかりやすく展示します。
・参考展示品
照明用桶、椅子型桶、インテリア桶などの試作品20点

入場無料






 
テレビドラマに
登場した家具展
テレビドラマに登場した家具展
月9ドラマに登場した徳島製の家具をご覧ください


木工産地徳島の企業が製作した家具の中には、テレビに登場した製品があります。
2011年10月~12月にフジテレビで放送されたドラマ「私が恋愛できない理由」に使われたリビング用椅子や、2010年5月~7月に同じくフジテレビで放送されたドラマ「月の恋人」で、主人公のオフィスに使われたチェストを展示します。
会場には、お買い得家具もたくさん並び合計30点を展示販売いたします。
ぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年6月19日(火)~7月8日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
チェスト「カルテジア」、リビング椅子「L832」、ダイニングセット、チェスト、テーブル、革張り家具(ダイニングセット、姿見、応接椅子、ダイニングチェア)など 合計30点

入場無料





 
木工まつり
in
阿波市
阿波市&徳島市の木工の魅力発信~木工まつりin阿波市

 阿波市や徳島市に息づく優れた木工技術を紹介し、郷土の産業に対しご理解いただくため、日頃、木工会館にお越しになる機会の少ない県西部の皆様を対象に、阿波市において最新の木工情報を提供する「木工まつり」を開催します。

1 阿波市の木工作品コーナー
出展者
手作り工房寛美 フクロウのポスト等木製小物と藍しじらクラフト製品50点
尾形守雄氏   竹炭の人力車、炭小屋等50点 
クスケン    楠のテーブルなど木製品20点
小浜(株)     高級唐木仏壇5点
(有)菅生木工 高級唐木仏壇5点
5社130点

2 舞工房作品コーナー
藍染家具、遊山箱、花台等400点

3 家具お買い得コーナー
冨士ファニチア(株) 100種100点
浜尾木工(株) 10種10点
(株)北谷 14種20点
吉岡幸一氏 31種66点
(有)オザキ工芸 10種20点
ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、ベット、テーブル、鏡台、チェスト、手鏡、人形台、トレー、コースター、まな板、など182種400点
市価の半額以下で、300円から727,650円まで

4 木工実演 彫刻師阿部勝 八角形吊鏡の枠に唐草模様を彫刻する。
7月1日(日)10時から15時

5 ワークショップ
湊先秋年 かずら橋の置物づくり(竹、かずら、藍染布)
(参加費1,000円)定員20名
6月30日(土)10時から15時

6 現代の名工、阿波の名工の作品展示 
現代の名工 北谷孝之氏宝石箱カラーブロック等5点
阿波の名工 尾崎隆氏 障子 

7 徳島木工業の歴史紹介


と  き 平成24年6月27日(水)から7月1日(日)午前9時から午後7時
     最終日は午後5時まで
ところ 阿波農村環境改善センター内多目的ホール
     阿波市役所本庁北隣 阿波市阿波町東原173





 
大山恭男の
木製玩具展
異業種から木工の世界へ~
大山恭男の木製玩具展

木製おもちゃを手作りしている大山恭男さん(67才・ 三好市池田町字マチ)は、48年間建築内装工事(天井仕上げ、壁張り、床仕上げ等)の仕事をしていました。高所の作業(天井張り)には足場が必要で危険であることから、5年前から自宅でできる木工の世界に足を踏み入れました。
転進のきっかけになったのは、建築内装工事をしていたとき、主婦から台所の隙間を埋める簡単な棚を作ってほしいとか、まな板を作ってといった小さな木工仕事の注文が相次いだことによるものです。
このような小さい仕事も面倒がらずに次々とこなしました。そのうち、知人から孫のために木製玩具を作ってといった注文が来るようになりました。価格面と出来栄えから評判になったとのことです。
大山さんに玩具作りのポリシーや魅力について伺いますと、大山さんは、「製作にあたっては、お客様から言われた通り、頼まれた通りをモットーにしています。また価格面では、年金で手軽にお求めいただけるものを考えています。一人で1から10まですべての作業をこなさなければならないので、いつも忙しく大変です。しかし、子供さんの喜ぶ姿が目に浮かび、それが励みになっています。」と語ってくださいました。
木製玩具は、木の滑らかな肌触りと木目の優しさが温もりを感じます。このため、庶民の身近な遊具として昔から親しまれてきました。しかし家具と異なり販売ルートが確立されていないことや、採算性の面から制作に取り組む木工職人が少ないのが現状です。
公益財団法人徳島市地場産業振興協会では、木工業の振興のため、個展の開催を再三にわたりお願いし実現したものです。
このたび、木製ならではの温かみのある作品が並ぶ大山恭男さんの木製玩具展を開催しております。
実際に子供が乗ることができる車のおもちゃや木馬、動物をかたどった椅子、ミニキッチンなど子供心をくすぐる約50点を展示し、千円から三万円で販売しております。


と  き 平成24年6月15日(金)~7月1日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
木馬、動物(ライオン・犬)の椅子、動物の時計、女の子用ミニキッチン、お人形さんの入る乳母車など50点
出品者
大山恭男


主 催  公益財団法人徳島市地場産業振興協会

入場無料


   
 
吉原芳文の
ミニカー
コレクション展
夢を追い続けて~
吉原芳文のミニカーコレクション展

吉原芳文さん(79才・那賀町和食字町)は、マニアの世界では、四国一のミニカーコレクターと言われています。彼のコレクションは、1,500~2,000点という量だけでなく、素材も亜鉛合金、ブリキ、スチロール樹脂、唐木、籐と多岐にわたっています。また、所蔵カタログも1,500~2,000部という膨大なものです。
吉原さんが車に興味を覚えたのは、終戦間もない子供のころに進駐軍のジープとの出会いです。兵隊さんの服装やかっこいいジープ(オープンカー)に夢中になったようです。
東京の大学卒業後、徳島に帰ったころからミニカーのコレクションにのめりこんだようです。
貴重なコレクションの一部を一般公開しております。


と  き 平成24年6月13日(水)~7月1日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
クラシックミニカー及び昭和40年~50年代の車(国産及び外車)のミニカー(トミカなど)120台
車のカタログ200部

出品者
吉原芳文 那賀町和食字町

主 催  公益財団法人徳島市地場産業振興協会

入場無料


   
   

 
夏の木工まつり インテリアショップ創業記念~
感動・夏の木工まつり

平成18年6月11日に、木工会館内にインテリアショップをオープンして、今年で6年目を迎えます。
創業6周年にあたり、木工会館や地場産業について、さらに多くの県民の皆様に知っていただくため「感動・夏の木工まつり」を開催します。このイベントでは、目玉商品として、徳島伝統の藍染と木工が融合したオリジナル作品を多数出品します。徳島伝統の藍染と木工の総合力で、他産地と差別化を図ったオリジナル作品をご覧いただければと思います。
また、県民の皆様に徳島家具に親しんでいただくため、恒例の家具の出血サービスの「お買い得コーナー」を設置しています。このコーナーは企業の在庫品、返品物、イベント展示品などで、商品自体に何ら問題のあるものではありません。創業記念祭にあたり、起業の御協力をいただき、市価の半額以下のお値打ち品を数多く集め展示販売します。
藍染の遊山箱、藍染のお皿やお椀等の食器、藍染の竹を使った花器、藍染ツキ板を使ったアクセサリー、藍の絵具で絵付けをした小物入れ、藍染布を貼ったテーブル等 5社 86種 120点

お買い得コーナー
ダイニングセット、リビングセット、ベッド、ソファ、パーソナルチェア、TVボード、パソコンデスク、一枚板のテーブル、花台、鏡台、チェスト、手鏡、洋服タンス、スチールチェア、人形台、ベンチ、スツール、コースター、まな板、宝石箱、サイドボード、座卓、飾棚、フォトフレーム、藍染しじら織製品など
  12社 316種 469点
市価の半額以下で、200円から399,000円まで


と  き 平成24年6月20日(水)~6月24日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

入場無料





 
水石と飾卓展 水石と飾卓展
珍しい水石の数々と、徳島の工芸職人の技をご覧ください

「水石(すいせき)」とは、山や川にある自然の石を収集し、形や模様を鑑賞して楽しむものです。また、水石を飾るときには、必ず花台や飾卓等の木製の台座を使います。今回の展示会では、県内の水石家が、四国内の山や川を中心に収集した水石20点と、徳島の唐木工芸品職人が製作した花台や飾卓など40点を展示いたします。即売石も約40点ございます。
ぜひご覧くださいませ。


と  き 平成24年6月4日(月)~6月24日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 
・水石  20点
・花台、飾卓などの木工小物  40点
・即売石 40点

入場無料





 
趣味の草花が
似合う木工小物展
趣味の草花が似合う木工小物展
盆栽・山野草と木工小物をご覧ください

盆栽・山野草業者と共同で、草花と木工小物を合同展示いたします。また、県内で製造しているテーブルや椅子、飾り棚、チェストなどの家具も展示し、インテリアと草花のトータル展示も行います。
 初夏のこの時期に、さわやかな草花と徳島産地の木工のコラボレーションをご覧いただき、地場産業への理解と関心を深めていただければと思います。

と  き 平成24年5月30日(水)~6月17日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
・盆栽、山野草などの草花 200点
・花台、飾卓、敷板などの木工小物 300点
・テーブル、椅子、飾り棚、チェストなどの家具 20点

入場無料





 
第一回
ビッグ手作り市
作った人の顔が見える~「第一回ビッグ手作り市」
50名の作家・アーティストのこだわりの逸品をご覧下さい

 伝統工芸品と呼ばれるものは、今でもほとんどの工程が手仕事で行われています。機械化された工場で大量に生産される製品と比べ、熟練を要し時間がかかること、自然素材を用いることなどから、製造コストはどうしても割高になりますが、手仕事ならではの温かさが感じられ、長年かけてつくられてきた飾らない美しさがあります。また、そこには作り手の顔が見え、気持ちが伺えるような気がします。丹精を込めた手仕事に触れるとき、私たちはこれまで、より便利で快適な生活を求め、効率性やスピードばかり重視しすぎてきたのではないかと、いう気がしてなりません。
 この手作り市は、ものづくりの創造的な喜びやそれを支える技術・技能への関心を呼び覚ますため計画したものです。手作り文化の普及・啓発を図るため、衣・食・住の三部門がこだわりの逸品を出品いたします。
 「世界にひとづだけの手作り作品」に、ひとりでも多くの皆様に触れていただき、手作りの素晴らしさを知っていただきたいと思います。


と  き 平成24年6月6日(水)~6月10日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

展示品
①衣部門:手織バッグ、ポーチ、ワンピース、チュニック、パンツ、
       古布アクセサリー、アームカバー、ストール、エプロンなど
②食部門:和三盆わらび餅、和三盆ドーナツ、あられ、しょうゆ豆、
       寿司、新茶、干し大根、乾燥しょうが、米など
③住部門:スツール、額、置物、かご、ざる、フラワーアレンジメント、
       掛軸、行灯、皿、鉢、一輪挿しなど

出品者
キルト作家、着物リメイク作家、編物作家、手織作家、手芸作家、木工作家、陶芸作家、つる工芸作家、アートフラワー作家など 約50人

入場無料





 
ホームドラマ
「大草原の小さな家」風のドールハウス展
ホームドラマ「大草原の小さな家」風のドールハウス展
青春時代を回顧し、カントリードールハウスに熱中しています

 原 博司さんと奥様の光子さんは、ホームドラマ「大草原の小さな家」(1975年~1982年まで放映)をモデルにしたカントリードールハウス作りに熱中しています。
 カントリー木工は、柔らかく加工がしやすいパイン材が主流ですが、原さんは少し硬めの県産ヒノキの無垢材にこだわっています。また、普通は木の節を避け作品を作りますが、自然の雰囲気を出すため、あえて木目や節を生かすように心掛けています。商品開発にあたっては、温かみのある素朴な雰囲気をコンセプトに、奥様や手作り仲間のアドバイスを参考にしています。また、製作については、原さんがハウス躯体部分を、奥様が家具や調度品などハウスの飾り付けや雰囲気づくりを担当しています。
 夢や癒しがあり、未完成の魅力があるドールハウスを是非ご覧下さい。

と  き 平成24年5月23日(水)~6月10日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品 ①ドールハウス屋根付き平屋 大・小
      ②平屋オープン
      ③二階建てオープン 合計7点

入場無料


 
藍染を通して
地域づくり~
西富田藍の会
などの作品展
藍染を通して地域づくり~ 西富田藍の会などの作品展

 西富田地域には現在も染物屋さんがあり、紺屋町という町名も残っております。昔はおそらく地域に紺屋さんがあって藍染が盛んに行われていたものと思います。このような藍染と縁のある西富田地域に、藍染と通して、地域住民の触れあいや交流を進める同好会(西富田藍の会)が誕生したのは平成元年のことです。藍の会は、ただ単に染めあげるだけでなく、原料の「すくも」を溶かし、発酵させるなど藍染の全工程を会員自らの手で行う本格的な同好会で、最盛期には80人の会員がいました。世話人(会長)の荒瀬俊之さんが高齢となったことなどにより、平成22年に解散しましたが、昨年、地区内の住民に呼びかけ、新たなメンバーを加えて「西富田公民館藍染教室」に衣替えし、再出発することになりました。
 このたび、新組織になったのを記念して、これまでのユニークな藍染を通した町づくりを皆様に紹介し、他の地域にも浸透するきっかけになればと、藍の会と公民館藍染教室の合同展示会を開催することになりました。明るく住みよい地域づくりを進めている会員の皆様の作品を是非ご覧下さい。

と  き 平成24年5月16日(水)~6月3日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①藍染:テーブルセンター、のれん、スカーフ、アートフラワー、コサージュ
 鏡台の鏡掛け、屏風、うちわ、手袋、ハンカチ、額、スタンドなど 約100点
②写真パネル・本など 約10点

出品者 西富田藍の会、西富田公民館藍染教室

入場無料

 
暮らしの中の
快適な椅子と
名作椅子展
暮らしの中の快適な椅子と名作椅子展
世界的に有名な椅子と徳島製の椅子をご覧ください

 ハンスウェグナーのYチェア、新居猛のニーチェア等ニューヨーク近代美術館に収蔵されている名作椅子11点と、家具産地徳島の椅子メーカーが製作したソファやダイニングチェア等約30点を展示いたします。
県内メーカーの家具は全品販売し、お買い得なサービス商品もたくさんございます。
ぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年5月9日(水)~5月27日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
ソファ、ダイニングチェア、パーソナルチェア、スツールなど 30点 
名作椅子
Yチェア(ハンス・J・ウェグナー)、ニーチェア(新居猛)、バタフライスツール(柳宗理)など 11点

入場無料



 
小松島の
魅力発信
小松島の魅力発信~
小松島の文化&産業展in木工会館

 小松島市の再生を目指す小松島商工会議所(会頭吉本公一)と徳島市立木工会館は、互いに連携して、小松島と木工会館の活性化に取り組むことにしており、交流事業の第一弾として今年2月に徳島市の地場産品を紹介する「阿波藍と木工の世界展」を小松島商工会議所で開催いたしました。
 このたび交流事業の第2弾として、小松島商工会議所が、小松島市の地場産品などをPRすることを目的として、木工会館に出張し、義経伝説と港小松島の魅力発信~「小松島の文化&産業展in木工会館」を開催しております。

と  き 平成24年4月25日(水)~5月13日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品  小松島市の観光パネル、狸図鑑、花火のDVDビデオ放映
地場産品・本棚、銘菓、米粉、醤油、ちりめしくん、おにぎりわかめ、練り物ちくわ、しいたけ、石造(狸、フクロウ、兎、亀、蛙)花火見本、メモリアル花火の看板等530点

出品者  (有)岩田木工、和田島漁協、小松島漁協、市岡製菓(株)、JA東とくしま、濱醤油醸造場(株)、(有)三和、㈱浜田農園、こはくの天使、(有)牧商店、佐藤石材店、佐賀火工(株)

主 催  (公財)徳島市地場産業振興協会・小松島商工会議所

入場無料



 
貞光劇場展 昭和の日記念・昭和レトロが一杯詰まった~ 貞光劇場展
昭和7年から2年前まで営業していた、
日本で一番古い映画館の魅力を紹介します
!

 つるぎ町貞光に、単独館では日本で一番古いと雑誌(平成4年の女性自身)に取り上げられた映画館・貞光劇場があります。貞光劇場は昭和7年に創立。現館主の藤本一二三さんは、父親から引き継いだ昭和32年以来、2年前までずっと映画館を守り続けてきました。最盛期には、8人の従業員を雇い、晩年には奥さんと二人でやってきました。昭和28年に上映された「君の名は」には、貞光駅から映画館まで約300mに渡ってお客さんの行列ができ、定員300人のところに700~800人のお客さんがすし詰めになったとのことです。
 貞光劇場は、戦前は地方廻りの芝居の上演が8割を占めていたとのことで、昭和28年頃からほぼ映画一筋になったとのことです。平成3年には、山田洋次監督を迎えて映画祭を開き、山田さんの映画を3日で10本上映したとのことです。
 貞光劇場は、二層うだつを備えた歴史ある町並みに溶け込んだレトロな建物で、懐かしい昔の日本を見るような気がします。古びた切符売り場を通り中に入ると、通路の壁には、昔のポスターが所狭しと飾られています。
 藤本さんが心血注いで守ってこられた映像文化等にぜひ触れてください。

と  き 平成24年4月20日(金)~5月13日(日)
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

展示品 ①貞光劇場の写真パネル 約20展 ②映画ポスター約100点

入場無料



 
藍染と
阿波しじら織の
面白い端午の
節句展
藍染と阿波しじら織の面白い端午の節句展
木工会館で五月人形に変身!!

 5月5日の端午の節句に向けて、一足早い「藍染・阿波しじら織の端午の節句展」を開催します。
 端午の節句のお飾りは地方によって様々です。木工会館では、縦100センチ、横150センチの藍染の壁飾り・五月人形を飾ります。また、端午の節句につきものの、(どんな環境でも立派に成長するようにという願いの)鯉のぼりや(子どもの無事な成長を願う魔除けの意味がある)五色の吹流し、(古来、健康を保ち邪気を払う力があると信じられている)「菖蒲」や「柏餅・ちまき」は、阿波しじら織製のものを飾ります。加えて、昔の端午の飾りを再現するため、お子様の成長を願う、勇ましい五月幟や武者人形などを県内の旧家から借りて展示します。
 また、藍染と阿波しじら織製の甲冑を着て、凛々しい若武者になったり、金太郎に扮したり、記念撮影もできます。
 この機会に木工会館にお越しいただき、面白い端午の節句展をご覧下さい。


と  き 平成24年4月11日(水)~5月6日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

端午の節句飾りの内容
①五月人形(藍染)②鯉のぼり・吹流し(阿波しじら織)
③菖蒲・柏餅・ちまき(阿波しじら織)④武者人形(江戸時代)
⑤金太郎(大正時代)⑥五月幟(大正~昭和時代)

入場無料

 
自然木家具の
作品展
県産楠に魅せられて~ 面白い「自然木家具の作品展」

 津川賢一さんは、自然木家具(天然の木「無垢」を極力加工しない状態で作る家具)づくりの達人です。その腕前は、プロのクラフト作家に匹敵します。
 津川さんの作品は、すべて県産楠を素材にし、自然にある木の、あるがままの形をそのまま生かした家具に仕上がっています。このように最低限しか手を加えないので、味のある木目や節、木の凸凹感などの素材感や自然観を楽しむことができます。
 自然のままの木の姿を生かし、小さい子どもからお年寄りに至るまで、安心して使える温かみのある家具づくりを目指す津川さんの初の作品展に、ぜひお越し下さい。

と  き 平成24年4月4日(水)~4月22日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 テーブル、椅子、花台、テレビ台など約20点

入場無料



 
冨士ファニチア
新作展
冨士ファニチア新作展
徳島を代表する総合家具メーカーの最新商品を展示します

家具産地徳島を代表する企業の最新商品を県民の皆さまに紹介し、地場産業である木工業への理解と関心を深めていただくことを目的に、県内最大規模の総合家具メーカー 冨士ファニチア㈱の新作商品を集めた展示会を開催します。
最新のソファ、パーソナルチェア、ダイニングセットを中心に、お買い得なサービス商品もたくさんございます。
ぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年3月28日(水)~4月15日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
ソファ、パーソナルチェア、ダイニングセット等の新作 約20点
ソファ、チェアなど現品限りのお買い得商品 約10点

入場無料





 
竹炭インテリア
作品展
充実したシニアライフを~
尾形守雄の「竹炭インテリア作品展」

 尾形守雄さんは、シルバー大学の佐那河内キャンプで炭焼き体験をしたことから炭焼きの虜となり、4年前から自分で炭焼きをするようになりました。窯は、自宅近くの畑の一角に自分で作り、月2回ほど農作業をしながら炭焼きに没頭しています。使用する竹(孟宗竹)は、ふるさとの脇町の竹薮から採取しているとのことです。
 尾形さんが最初に作った作品は、竹炭で文字を表現した短冊で、四文字熟語などを次々と表現しましたが、周囲から単純すぎるといわれ、別の作品作りに挑戦しました。金比羅さんの駕籠もスケッチして作ったり、三輪車やベンチを作ったり、旅先で目に留まったものや身近なものを題材にして作品づくりをしているとのことです。
 竹炭インテリア作りで、充実したシニアライフを送っておられる尾形さんの力作をぜひご覧下さい。

と  き 平成24年3月22日(木)~4月8日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示作品 四文字熟語の短冊、人力車の模型、一輪挿しの壷、炭焼き小屋、
       水車小屋、金比羅さんの駕籠、三輪車、ベンチ、スダレ、金閣寺、
       五重塔、テーブルセット、照明付きオブジェなど 約50点

入場無料





 
那賀町の
木・炭・織・紙の
コラボ展
自然の息吹が感じられる~那賀のクラフトマン達の作った快適空間
那賀町の木・炭・織・紙のコラボ展

 毎日の暮らしの中で使いたい、生活をより豊かにしてくれる手作りのもの。那賀の大自然の中で、四季折々の季節を感じ、このような手作りの楽しさや素晴らしさを体感しているクラフトマン達がたくさんいます。日本伝統の漆仕上げの家具づくりを守り続けている家具屋さん・川口指物家具工房。炭焼きを実施し、山里生活の技術の伝承活動を行っているおららの炭小屋。古代布・太布の技術伝承に取り組む阿波太布製造技法保存伝承会。拝宮地区に伝わる拝宮和紙の伝統を守り続ける和紙職人・中村功さん。
 今回の企画展では、これら那賀町で活躍中のクラフトマン達の木・炭・織・紙のコラボ展を開催します。爽やかな木の香り漂うスペースで、那賀のクラフト作家たちの作品を心行くまでお楽しみ下さい。

と  き 平成24年3月14日(水)~4月1日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 ①川口指物家具工房:下駄箱、箪笥、テーブル、椅子、食器棚、
       ロッキングチェア、額、額立て、写真立て、ストラップ、指輪など
       約60点
      ②おららの炭小屋:竹炭、炭俵、マドラー、竹炭皿など 約100点
      ③阿波太布製造技法保存伝承会:バッグ、ペンケース、ストラップ、
        テーブルセンター、 しおり、一輪挿しなど 約70点
      ④拝宮和紙:屏風、灯り、タペストリー、封筒、便箋、トレイ、花器など
       約230点

入場無料








 
舞工房展 舞工房展
徳島が誇る木工職人の技の競演

独自の塗装技術と、徳島の藍染や木工職人の高度な技術を融合し、徳島にしかできない本当に良いものを作るということをコンセプトにもの作りに取り組む「舞工房」の作品展を開催しています。
特殊塗装や藍染を使った新作のテーブルや衝立等の家具、遊山箱、木の器、飾卓など産地の卓越した技術・技能が結集された約500点を展示します。
ぜひ、すばらしい徳島の職人技をご堪能ください。

と  き 平成24年3月7日(水)~3月25日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
特殊塗装を活かした家具、テーブル、座卓、衝立、チェスト、行灯、木の食器、文箱、壁飾り、敷板、遊山箱等など 合計 約500点 

入場無料






 
森フミ子の
藍染リメイク
作品展
藍染古布に魅せられて~「森フミ子の藍染リメイク作品展」
心を穏やかに、ときに気持ちをきりっと引き締めてくれる
藍染のお洋服はいかがですか

 森 フミ子さんは、江戸・明治の藍染古布を、現代的なファッションへと蘇らせる美の達人です。
昨今、昔の着物の生地で和装小物を作ったり、洋服を作ったりすることが静かなブームになっていますが、森さんは藍染古布にこだわったユニークなリメイク作家です。若い頃から洋裁などの針仕事が好きであった森さんは、5~6年前から、洗いさらされた藍染古布の手触りや年輪を重ねた淡い色合いの魅力に取り付かれ、自分用の洋服や和装小物を作るようになりました。そして、今日も打ち捨てられた藍染古布を再生し、藍の布を通じて日本の貴重な生活文化を残そうと針を取っています。
 徳島の伝統産業である藍染の普及促進を担う、徳島市地場産業振興協会では、藍染古布のオリジナル作品をとおして、藍染の素晴らしさを語り続けている森さんに大変、感動し、このたび森さんの古希を記念した個展を開催することになりました。
 リメイクにより蘇った藍染古布をご覧頂くとともに、ぜひ着用し、歴史に刻まれた藍染の風合いを楽しんでいただければと思います。

と  き 平成24年2月22日(水)~3月11日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 藍染古布のワンピース、コート、スラックス、ベスト、バッグ、帽子等 約50点
主 催 財団法人徳島市地場産業振興協会

入場無料






 
矢野藍秀・藍游
親子藍染展
矢野藍秀・藍游 親子藍染展
本藍染にこだわる親子の作品をご覧ください

化学薬品を一切使わない「天然 灰汁醗酵建 あくはっこうだて 」による本藍染にこだわる、矢野藍秀氏・藍游氏の藍染作品展です。女性用着物をメインに、本藍染のファッションアイテムを幅広く取りそろえております。徳島が誇るすばらしい本藍染をぜひご覧くださいませ。

と  き 平成24年2月15日(水)~3月4日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 
女性用着物、タペストリー、ショール、Tシャツ、靴下、アンダーウェア、ハンカチ、コースターなど 約400点

入場無料






 
藍染・阿波しじらの
「雛人形飾り展」
木工会館の面白い「雛祭り」・貴方も「お雛様」に変身できます
藍染・阿波しじらの「雛人形飾り展」

 もうすぐ春がやってきます。春といえば桃の節句です。毎年3月3日に雛人形を飾り、桃花や雛菓子を供えて、白酒で祝う風習です。5月の男の子の節句に対して、女の子が中心になるお祭りで、現代では女の子の年中行事としてすっかり定着しています。
 徳島市地場産業振興協会では、木工会館の来館者に、日々の生活にうるおいを感じていただければという考えのもと、日本の伝統行事である「雛祭り」を行うことにしました。県産杉の間伐材で作った人形に、藍染や阿波しじらの着物を着せたお内裏様とお雛様を飾ります。顔の部分は取り外しができる構造で、来館されたお子様が、自由に「お雛様」に変身できるようになっています。また、飾り段には藍染と阿波しじらで、徳島らしい置物を作り、飾り付けをすることにしています。そのほか、家族で楽しめる雛祭りにつきものの「遊山箱教室」を用意いたしております。
 女の子の健やかな成長を祈る「雛祭り」にぜひお越しください。

と  き 平成24年2月8日(水)~3月4日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

手作り遊山箱教室
         とき 2月19日(日)午前9時30分から午後3時
         内容 完成した遊山箱に、色付けをしていただきます。
         定員 20組
         参加費 一人 1個 4,000円(一人2個まで)
         準備物 絵筆、汚れてもいい服装、お昼の弁当
         申込期間 2月13日(月)~17日(金)締切



 
クラフト作家たちの
おひな祭り展
大人も楽しいひな祭り~クラフト作家たちのおひな祭り展
8人の作家が心ときめく、世界にひとつのおひな様を 心を込めて創りました

 女の子なら誰でも憧れるおひな祭り。徳島市地場産業振興協会では、陶芸・布細工・木工など、さまざまな手法を身に付けた作家たちによる、一足早い創作ひな人形展を開催します。マンション住まいが増えるなど人々の生活様式が変わり、最近では段飾りのひな人形があまり見られなくなりました。この展示会では、小さなスペースでも手軽に飾れるひな人形を、優れた技術を持つアーティストの創作で楽しんでもらおうと企画しました。
 展示される作品は、ひな人形と遊山箱を組み合わせた、徳島らしいおひな様飾りや、お子様に親しみやすい動物(牛・虎・兎)のひな飾り、また、陶器と木の合作によるひな飾りがあります。ひな人形の大きさが2cmと大変可愛いドールハウス・ミニチュアもあります。
 どの作品も県内の作家たちが、それぞれの個性を生かした可愛らしいおひな様に仕上がっています。
きっとあなたのおひな様が見つかるものと思います。ひな人形の鮮やかで幸せな雰囲気に包まれた木工会館へぜひお越しください。

と  き 平成24年1月20日(金)~3月4日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示作品
遊山箱入りおひな様セット、動物ひな人形セット、ひな人形遊山箱、
陶器と木のコラボしたひな人形、平飾りひな人形、陶器のひな人形、
ドールハウス・ミニチュアなど約95点(購入することも可能です。)

入場無料




 
新作

遊山箱展示会
新作・遊山箱展示会
今年の新作を含め100点以上の遊山箱を展示します

 その昔、徳島の子どもたちは、節句の時期になると、遊山箱に寒天やようかんを入れて野山に遊びに出掛けていました。昭和40年代初めごろに途絶えてしまった遊山箱ですが、ここ最近では、木工業者によって復刻されたことで、再び注目を集めはじめています。
木工会館では、節句を迎えるこの時期に、100点以上の遊山箱を展示する新作展を開催しています。昔ながらの絵入りの遊山箱をはじめ、木肌を活かした無着色のもの、豪華な彫刻を施したもの、漆塗りのものなど、色とりどりの鮮やかな遊山箱をぜひご覧ください。

と  き 平成24年1月13日(金)~3月4日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示 新作を含む遊山箱 130点

入場無料





 
若田稔江の
積木&キッズ用
家具展
若田稔江の積木&キッズ用家具展
木製品を通して親子の絆を深めて

子育ての中で自ら考案した積木を商品化し、人気を集めている若田稔江さんの作品展です。積木や子ども用木製家具の販売と、積木の遊び方を提案するディスプレイ展示を行います。
ぜひご覧ください。

と  き 平成24年2月1日(水)~2月19日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 
積木セット大・小、遊山箱積木、ドミノ積木、リハビリ用バランス積木、机、椅子、ティッシュ入れ、ゴミ箱など

入場無料






 
阿波の匠
いまむかし展
新春特別企画~ 「阿波の匠・いまむかし展」
江戸の昔から徳島に連綿と続く匠の技をご堪能ください

 今日、伝統工芸職人が大幅に減少し、その貴重な技術文化が失われつつあるという危機感から、機会あるごとに、彼らの仕事ぶりを広く世間に紹介し継承・発展させる必要があると思っています。
 このようなことからこのたび、新春の特別企画として「阿波の匠・いまむかし展」を開催することにしました。展示する作品は、江戸の昔や明治・大正・昭和の徒弟制度のもとで育った昔気質の職人の仕事ぶりと、機械化、自動化の進む現代にあっても工夫しながら手仕事を伝えている現代職人の仕事を、対比しながら紹介したいと考えています。江戸の昔から徳島に息づく卓越した匠の技と併せて、職人のイメージを膨らませていただければと思います。
 新春特別企画としてお贈りする展示会をとおして、近世以来の連綿と続く阿波の匠の技やその継承、発展ぶりを感じていただければ幸甚です。

と  き 平成24年1月17日(火)~2月5日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
①現代の職人:寄木小鉢、寄木五角ペン立て、寄木皿、小さな仏像、一角獣、
          ネックレス、龍の盆、手鏡、サラダボール、カレー皿など
          約222点
②昔の職人:寄木小引き出し、唐木ミニ箱火鉢、硯箱、銭箱、煙草盆、木鼻、
        面、裁縫箱、小箪笥、器局など 約20点

入場無料







 
丹生谷の
ニューデザイン
木製品展
産業振興で地域おこし~
丹生谷 にうだに のニューデザイン木製品展」
豊富な森林資源を活用し、
快適な木の温もりある暮らしをご提案いたします

 丹生谷地域(相生町、上那賀町、木沢村、木頭村及び鷲敷町が合併して生まれた現在の那賀町)の木工業者4社が、豊富な森林資源を活用し、このたび初めて、ニューデザインの木製品を発表するなど、産業の振興に向けて始動しました。同地域は県下屈指の林業地帯ですが、これまで地元産のスギ材などを利用した木製品が作られることは少なく、これが林業の衰退に拍車をかけるひとつになっていました。
また、木工業者のものづくりは、殆ど受注生産であったため、景気や顧客の動向に左右され、産業として発展する余地が少ないことから、このたび、木工業振興による林業の再生や地域の活性化を目指して、意欲ある木工業者が、ニューデザインの木製品を発表することになったものです。
 林業県の復活や、木工業の振興によるまちおこしに取り組む4社の熱き思いを直接肌で感じていただければと考えております。豊かな自然に抱かれた丹生谷の山の恵みである農産加工品も出品されます。

と  き 平成24年1月11日(水)~1月29日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
火鉢、玩具セット、パズル、デザイン机&椅子セット、防腐加工ベンチ、写真立て、巣箱、時計、玩具(刀、鉄砲)、短冊掛け、本立て、もろぶた等 約40点

農産加工品
四季美漬け、いたどり(醤油漬け)、しば漬け(酢漬け)、キャラブキ(佃煮)、らっきょ酢漬け、柚子ジャム、ゆずみそ、相生緑茶 約150点


入場無料



 
チーム徳島展 チーム徳島展
海外市場を目指す徳島の家具を展示します

徳島の家具を世界に発信することを目的に、県内の木工業者4社が集まり、「チーム徳島」を結成しました。このチーム徳島が開発したテーブル、椅子、スツール、ミニスピーカー等55点を展示します。また、海外の展示会に出展したときの写真のパネル展示も行います。
ぜひご覧ください。

と  き 平成24年1月5日(木)~1月22日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
ダイニングセット、リビングセット、スツール、ハイスツール、プレート、ラグ、ミニスピーカーなど35点

パネル展示
海外展示会の写真パネル 20点

入場無料



 
縁起物と
昔の正月遊び展
もうすぐお正月~縁起物と昔の正月遊び展
木工会館で一足早い新春展


 今年も、あとわずかで年越しです。
 このたび、日本の風土で育まれてきた様々な調度品などに触れ、迎春の雰囲気を肌で感じてもらおうと、縁起物の正月飾りや昔の正月玩具を一堂に集めた企画展「縁起物と昔の正月遊び展」を開催します。
 お正月は、年の初めに天からそれぞれの家へ来る歳神様(一年の福徳をつかさどる神)を迎えて五穀豊穣を祝う行事です。人々は、新年を迎えると今も昔も、様々な縁起物を飾ったり、それで遊んだりするようになります。
 また、「正月の遊び」をテーマに、独楽、羽子板、カルタ等の玩具を展示し、昔の正月遊びの世界も再現したいと思います。
 さて、江戸時代から昭和にかけて、徳島の正月儀礼として永く定着した「三番叟(さんばそう)まわし」は、三番叟が家々を門付けして「無病息災」、「家内安全」を予祝し、新しい年を迎えた人々に明るい展望と生きる勇気を与えてきました。地域内の商家に伝わるこの「阿波木偶・三番叟」が展示会場入口で来館者を出迎え、福を授けることになっています。
 ご家族お揃いで、木工会館で一足早く正月気分を味わいませんか。

と  き 平成23年12月14日(水)~平成24年1月9日(月) 9時~21時
      (但し、12月29日~1月3日までは休館)
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①縁起物:阿波木偶・三番叟、七福神の鉢、伊勢海老の盃洗・水滴、瓢型水滴、竹虎模様の花生け、大漁旗、お重かけなど 約20点
②正月用玩具:羽子板、かるた、面子、トランプ、双六、凧、独楽、おはじきなど 約20点

入場無料
   
   
 
オリジナル
炭インテリア

もうすぐお正月~迎春用「オリジナル炭インテリア」はいかがですか
おららの炭小屋と徳島市地場産が
「アート&クラフト“おららの炭”」の迎春商品を開発

 那賀町木頭北川の住民グループ「おららの炭小屋」と徳島市地場産業振興協会は、このほど、迎春用「オリジナル炭インテリア」を開発しました。
 繊細で素朴な風合いの炭と地場産業の阿波しじら織などを組み合わせたオリジナルの迎春用グッズです。空気清浄効果など健康にやさしい炭と地場産品で、清清しい新年を迎えていただきたいとの願いのもと売り出すことにしました。
 今回、開発した迎春用・炭インテリア商品は、竹炭門松やミニ正月飾りなどのモダンな正月飾り約20種類で、飾り台には、県産桧・松などを使用しています。新商品づくりは、おららの炭小屋のスタッフと、市民ボランティア・地場産業応援団の横畠 寛氏と冨尾千代子氏らが担当しました。
 ぜひご鑑賞いただき、一足早く正月気分を味わっていただければと思います。

商品の内容
竹炭門松(小)・・高さ20㎝、直径7㎝
竹炭門松(中)・・高さ28㎝、直径7㎝
竹炭門松(大)・・高さ32㎝、直径7㎝
ミニ正月飾り・格子飾り台付・・高さ16㎝、幅27㎝、16.5㎝
アレンジメント・飾り台付・・高さ23㎝、幅21.5㎝、奥行15㎝
ミニ正月飾り4点セット・飾り台付・・高さ10㎝、直径19㎝
葉牡丹門松・・高さ26㎝、直径8.5㎝ など約20種類
価 格 600円~13,500円
販売期間
平成23年12月5日(月)~12月28日(水)9時~21時


  
木工会館
オリジナル絵馬と
羽子板展
ひと足早い迎春用に
木工会館オリジナル絵馬と羽子板展

木工会館では、お正月に向けて楽しいグッズを開発しました。県産の杉を使ったオリジナルの絵馬と羽子板です。
絵馬は、表面には来年の干支の辰のイラストが描かれ、裏面は願い事が書けるように木肌のままになっています。願い事を書いた絵馬は、協会から県内の神社へ奉納します。
羽子板は、お正月にふさわしい絵柄が描かれた飾り用と、絵柄無しの遊び用の2種類を販売します。
ぜひご覧くださいませ。


と  き 平成23年11月24日(木)~平成24年1月15日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

内 容
材質:徳島県産杉
サイズ、仕上げ、価格など
・絵馬 
10cm×15cm 厚さ0.7cm 水性アクリル仕上げ 販売価格800円
・羽子板飾り 飾り台付き
28cm×10.5cm 厚さ1.2cm 水性アクリル仕上げ 販売価格3,000円
・遊び用羽子板 2枚組、羽根1個付き
29cm×10.5cm 蜜蝋仕上げ 販売価格2,000円


  
太布伝承の拠点
「リトル太布庵」
を設置
阿波太布保存伝承会と徳島市地場産業振興協会がスクラム
徳島市立木工会館に太布伝承の拠点「リトル太布庵」を設置

 当協会と阿波太布製造技法保存伝承会は、全国で唯一、那賀町木頭地区に残る古代布・太布の保存、継承を共同で進めるため、今年4月、徳島市立木工会館内に「太布織コーナー」を設けました。また、5月には、太布と藍染の融合による新商品「藍あい太布」を開発し販売を始めました。古代布・太布のストーリーにロマンを感じ、木工会館に足を運ばれるお客さんが多く、歴史や技法などの問合せが数多く寄せられています。このため、木頭地区にある太布織の工房「太布庵」の分室として、情報発信機能を充実できないか、保存協会に要望していました。
 この度「太布庵の」分室として、機織1台を置き、保存伝承会の会員一人を月2日派遣することなどが決まりました。この分室では、糸から反物を織る実演をするほか、希望者には機織の体験や太布織の説明、更には技術伝承活動などを行うことにしています。また、分室を「リトル太布庵」と命名しました。

リトル太布庵活動日 平成22年10月17日(日)から、
毎月第1・3日曜日 午前10時~午後4時

主な事業  ①太布織製作の体験サービス  
        ②藍あい太布製作教室の開催
        ③藍あい太布、木綿(ゆう)の七夕飾り  
        ④毎年1月10日前後に行われる保存伝承会の
          年間最大行事「楮蒸し」への参加募集

入場無料