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 イベント・セミナーのご案内

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2011年イベント情報

イベント・
   セミナー
内          容
縁起物と
昔の正月遊び展
もうすぐお正月~縁起物と昔の正月遊び展
木工会館で一足早い新春展


 今年も、あとわずかで年越しです。
 このたび、日本の風土で育まれてきた様々な調度品などに触れ、迎春の雰囲気を肌で感じてもらおうと、縁起物の正月飾りや昔の正月玩具を一堂に集めた企画展「縁起物と昔の正月遊び展」を開催します。
 お正月は、年の初めに天からそれぞれの家へ来る歳神様(一年の福徳をつかさどる神)を迎えて五穀豊穣を祝う行事です。人々は、新年を迎えると今も昔も、様々な縁起物を飾ったり、それで遊んだりするようになります。
 また、「正月の遊び」をテーマに、独楽、羽子板、カルタ等の玩具を展示し、昔の正月遊びの世界も再現したいと思います。
 さて、江戸時代から昭和にかけて、徳島の正月儀礼として永く定着した「三番叟(さんばそう)まわし」は、三番叟が家々を門付けして「無病息災」、「家内安全」を予祝し、新しい年を迎えた人々に明るい展望と生きる勇気を与えてきました。地域内の商家に伝わるこの「阿波木偶・三番叟」が展示会場入口で来館者を出迎え、福を授けることになっています。
 ご家族お揃いで、木工会館で一足早く正月気分を味わいませんか。

と  き 平成23年12月14日(水)~平成24年1月9日(月) 9時~21時
      (但し、12月29日~1月3日までは休館)
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①縁起物:阿波木偶・三番叟、七福神の鉢、伊勢海老の盃洗・水滴、瓢型水滴、竹虎模様の花生け、大漁旗、お重かけなど 約20点
②正月用玩具:羽子板、かるた、面子、トランプ、双六、凧、独楽、おはじきなど 約20点

入場無料
   
   
 
オリジナル
炭インテリア

もうすぐお正月~迎春用「オリジナル炭インテリア」はいかがですか
おららの炭小屋と徳島市地場産が
「アート&クラフト“おららの炭”」の迎春商品を開発

 那賀町木頭北川の住民グループ「おららの炭小屋」と徳島市地場産業振興協会は、このほど、迎春用「オリジナル炭インテリア」を開発しました。
 繊細で素朴な風合いの炭と地場産業の阿波しじら織などを組み合わせたオリジナルの迎春用グッズです。空気清浄効果など健康にやさしい炭と地場産品で、清清しい新年を迎えていただきたいとの願いのもと売り出すことにしました。
 今回、開発した迎春用・炭インテリア商品は、竹炭門松やミニ正月飾りなどのモダンな正月飾り約20種類で、飾り台には、県産桧・松などを使用しています。新商品づくりは、おららの炭小屋のスタッフと、市民ボランティア・地場産業応援団の横畠 寛氏と冨尾千代子氏らが担当しました。
 ぜひご鑑賞いただき、一足早く正月気分を味わっていただければと思います。

商品の内容
竹炭門松(小)・・高さ20㎝、直径7㎝
竹炭門松(中)・・高さ28㎝、直径7㎝
竹炭門松(大)・・高さ32㎝、直径7㎝
ミニ正月飾り・格子飾り台付・・高さ16㎝、幅27㎝、16.5㎝
アレンジメント・飾り台付・・高さ23㎝、幅21.5㎝、奥行15㎝
ミニ正月飾り4点セット・飾り台付・・高さ10㎝、直径19㎝
葉牡丹門松・・高さ26㎝、直径8.5㎝ など約20種類
価 格 600円~13,500円
販売期間
平成23年12月5日(月)~12月28日(水)9時~21時


  
歳末木工まつり 激安家具で幸せを贈る~ 「歳末・木工まつり」を開催
県下の有名企業が一流品を破格値で提供します

 最近来館者の増えつつある木工会館や地場産業について、更に多くの県民の皆様に知っていただくため、「歳末・木工まつり」を開催します。「歳末・木工まつり」では、県民の皆様に徳島家具に親しんでいただくため、1年の総決算として、企業のご協力をいただき、市価の半額以下のお値打ち品を数多く集めた家具の出血サービスの「お買い得コーナー」を設置しています。
 また、来館者に、伝統の高度な木工技術を再認識していただくため、その一つである徳島に受け継がれた木彫りの魅力を紹介する「阿波の一刀彫」の実演も行います。
 さらに、家具修理の無料相談コーナーも設置しています。徳島家具など貴重な財産を世代を超えてご利用いただければと思います。

と  き 平成23年12月21日(水)~12月25日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 多目的ホール

家具お買い得コーナー
ダイニングセット、リビングセット、ソファ、パーソナルチェア、TVボード、パソコンデスク、テーブル、一枚板のテーブル、鏡台、チェスト、コタツ、学習机、手鏡、スチールチェア、建具、藍染しじら織製品など約400点

木彫り実演
12月21日(水)22日(木)、23日(金)、24日(土)、25日(日)
10~15時


入場無料


 
  
クリスマス
年末ギフト

歳の大市
クリスマス・年末ギフト&歳の大市
かわいいクリスマスグッズとお正月用品をご覧ください

木製のクリスマスツリー、クリスマスリース、積木などのおもちゃやインテリア雑貨、お正月用の干支の飾りや羽子板など約600点を一堂に展示しています。また、東かがわ市の手袋やお菓子、うどん等の物産品も特別販売します。
ぜひご覧ください。


と  き 平成23年12月7日(水)~12月28日(水) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
クリスマス
木製クリスマスツリー、クリスマスリース、パズルや積木などの木製玩具、ドールハウス、キャンドルスタンド、東かがわ市の物産品、など
お正月
神棚、縁起物の彫刻、干支の彫刻、掛軸、羽子板飾り、正月遊び用のコマなど
合計600点

入場無料

  
おしどり夫婦の
布・陶展
幸せいっぱい~おしどり夫婦の布・陶展
奥田ご夫妻の素晴らしい人形など、卓越した逸品をご覧ください

 奥田英次さんは、御自分の店で出す料理を、自分で製作した皿に盛り付けをするユニークな料理人です。ろくろを殆ど使わず、手びねりで作品づくりをしています。青石の上のかえるの焼き物や陶器雛など、小さくて可愛らしいものが多く、手作りなので、ひとつひとつ表情が異なります。土を色々ブレンドしてみたり、釉薬の組み合わせを変えてみたりと、失敗や研究を重ねながら、今も飽きることなく作品づくりを続けています。
 奥田孝子さんは、布小物に関心を持つようになったのは、25年前に御主人とお店を始めた頃、店用のコースターを作ったのがきっかけです。作品は、コースターや巾着が殆どで、大きいものより小さいもの、飾るよりも使えるものを作っています。そして、ひとつひとつが手作りで、二つとない一点ものです。作品には、針がよく通り、縫いやすく、色も馴染みやすい古布を使っています。
 仕事に趣味にと、充実した人生を送っておられる奥田御夫妻の作品展にぜひお越しください。

と  き 平成23年11月30日(水)~12月18日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
①焼き物(青石の上のかえる、陶雛、お地蔵様、人形など)約216点
②布小物(古布で作ったパッチワーク、アップリケのコースター、巾着、着物人形など)約174点

入場無料


  
木工会館
オリジナル絵馬と
羽子板展
ひと足早い迎春用に
木工会館オリジナル絵馬と羽子板展

木工会館では、お正月に向けて楽しいグッズを開発しました。県産の杉を使ったオリジナルの絵馬と羽子板です。
絵馬は、表面には来年の干支の辰のイラストが描かれ、裏面は願い事が書けるように木肌のままになっています。願い事を書いた絵馬は、協会から県内の神社へ奉納します。
羽子板は、お正月にふさわしい絵柄が描かれた飾り用と、絵柄無しの遊び用の2種類を販売します。
ぜひご覧くださいませ。


と  き 平成23年11月24日(木)~平成24年1月15日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

内 容
材質:徳島県産杉
サイズ、仕上げ、価格など
・絵馬 
10cm×15cm 厚さ0.7cm 水性アクリル仕上げ 販売価格800円
・羽子板飾り 飾り台付き
28cm×10.5cm 厚さ1.2cm 水性アクリル仕上げ 販売価格3,000円
・遊び用羽子板 2枚組、羽根1個付き
29cm×10.5cm 蜜蝋仕上げ 販売価格2,000円


  
映画ポスターにみる
「忠臣蔵展」
映画ポスターにみる「忠臣蔵展」
恋あり、涙あり。「忠臣蔵」を映画ポスターで楽しんでください

 平成23年も残すところあとわずか。もうすぐ12月です。12月と言えば、そう忠臣蔵の季節です。元禄時代、赤穂浪士による吉良邸討ち入り事件(赤穂事件)は、江戸の人々に衝撃を与えました。その後、実在の赤穂事件を題材に、フィクションを織り交ぜて上演した一連の歌舞伎演目は「忠臣蔵」と呼ばれ、一大ブームを巻き起こしました。
 映画の時代になると忠臣蔵は題材として使われ、登場人物が多彩なためオールスターキャストでの演出が可能な忠臣蔵は人気ジャンルとなり、戦前から戦後にかけて本伝ものだけで80本以上の作品が製作されています。
 映画グッズコレクターの西口泰助さんの収集している500点以上ある映画ポスターの中から、忠臣蔵に関するものをご紹介いたします。
 一大ブームを巻き起こした江戸っ子たちの楽しみや忠臣蔵の世界をご鑑賞ください。

と  き 平成23年11月22日(火)~12月11日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①ポスター:元禄忠臣蔵・後編(1941年・松竹)
忠臣蔵・花の巻・雪の巻(1954年・松竹)、忠臣蔵(1958年・大映)
忠臣蔵 桜花の巻・菊花の巻(1959年・東映)、
赤穂城断絶(1978年・東映)、忠臣蔵・四十七人の刺客(1994年・東宝)
最後の忠臣蔵(2010年・ワーナー・ブラザーズ)など約30点
②本・チラシ・ビデオ・DVD・写真帳など約100点
③江戸から明治の忠臣蔵浮世絵版画 約20点

入場無料


  
和のインテリア展 和のインテリア展
漆塗りの家具や座卓など、和のインテリアを一堂に展示します

座卓、茶箪笥、飾り棚などの和家具と、花台、あんどんなどの和雑貨を一堂に展示しています。黒檀、紫檀などの落ち着いた重厚な色合いや、拭き漆仕上げの素朴な奥深い味わいは、和の空間にぴったりと調和します。
和風の暮らしは心を和やかにします。徳島の職人たちが製作した和のデザインの製品をぜひご覧ください。

と  き 平成23年11月16日(水)~12月4日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
座卓、箪笥、飾り棚、テーブル、椅子、花台、敷板、花生け、コースター、額縁など
200点

入場無料


  
古布細工
&
昔きもの掘り出し市
古布に魅せられて~古布細工&昔きもの掘り出し市
どこか懐かしく、華やかな日本の古布で冬支度をされてはいかがですか

 お細工物は、江戸時代に奥女中が始め、明治以降は商家の女性たちが工夫してきた手芸で、物を大切にした時代の知恵が詰まっています。
 昭和期に着物を着る人が減ると、細工物の文化も徐々にすたれていきました。それが平成時代の今日、着物や古布の魅力が再認識され、再び細工物を楽しむ人々が増えています。小さな端裂を大切にした昔の女性の心が、現代まで受け継がれつつあります。
 今回の企画展は、江戸・明治・大正時代を駆け抜けた、さまざまな人の、色々な思いや願いが込められた細工物や現代作家の古布の細工物を紹介いたします。また、あわせて、お細工やリメイク向けの昔きもの掘り出し市を同時開催いたします。
 作品たちとともに、ゆっくりと刻が流れていたつましい時代を懐かしんでいただければと思います。

と  き 平成23年11月9日(水)~11月27日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
 ①昔の細工物:押絵袋物、巾着、玩具、飾りもの、押絵雛、財布、
 懐紙入れなど約30点
 ②現代の細工物:マフラー、座布団、でんちゅう、巾着など約40点

*着物お直し相談会
 
11月12日(土)・13日(日) 11時~15時 相談無料

入場無料


  
ペコちゃん展 子どもたちの笑顔で日本を元気に~
大小ペコちゃん人形がズラリと並びます
県内の企業グッズコレクター3人が木工会館でコレクションを披露

 大きな瞳で横を見て、ぺろりと舌を出す愛くるしい表情で、大人から子どもまで親しまれている不二家ミルキーのマスコットキャラクター「ペコちゃん」。
 ペコちゃんは、1950年に不二家の店頭人形として誕生しました。1998年には、立体商標第一号として特許庁からの認定を受けています。
 近年、消費者や顧客に親しみを感じてもらおうと広告宣伝にキャラクターを導入する企業が多く見られます。しかし、誕生してから60余年を迎え、今なお愛され続け人気がある不二家のペコちゃんは、企業キャラクターとして突出した存在だと思います。
 このたび、コレクターのご厚意により、コレクション展を開催することとなりました。
 子どもたちの喜ぶ笑顔で徳島・日本を元気にし、東日本大震災の復興を支援したいと考えています。

と  き 平成23年11月2日(水)~11月20日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 昭和から平成までのペコちゃん人形及びグッズ 約30点
*記念撮影コーナー 身長110センチのペコちゃんと記念撮影できます。

主 催 財団法人徳島市地場産業振興協会

入場無料

  
「リトル太布庵」
オープン一周年記念
「太布織まつり」
「リトル太布庵」オープン一周年記念「太布織まつり」
手工芸品展、しおり作り体験、パネル展、
講演会など多彩な催しで太布をPR

 阿波太布製造技法保存伝承会と徳島市地場産業振興協会は、全国で唯一、那賀町木頭に残る古代布・太布の保存、継承を共同で進めるため、徳島市立木工会館内に太布伝承の拠点「リトル太布庵」を昨年10月17日に設置しました。「リトル太布庵」では、太布に関する情報提供のほか、月2回の糸作りや機織りの体験サービス、太布を使った手工芸教室を継続的に実施しております。また、日本の伝統行事に太布を取り入れ、巨大羽子板の製作、押絵雛の製作販売や七夕飾りを通して、太布の普及・啓発に努めています。さらには、一般公募により、楮蒸し体験に参加いたしました。
 このたび、「リトル太布庵」オープン一周年を記念し、さらに多くの皆様に太布織に関心を持っていただくため、「太布織まつり」を開催いたします。

と  き 平成23年10月19日(水)~11月6日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

◆しおり作り体験
 *と き 10月23日(日)・11月6日(日)10時~16時
 *参加費 1,000円(一般的な機織り体験は無料)

◆講演会
 *と き 10月23日(日)13時~15時
 *講 師 阿波太布製造技法保存伝承会 会長 大沢 善和氏


入場無料

  
徳島建具展 徳島建具展「和みの建具・家具」
建具技術のすばらしい作品とサービス特価の家具でお楽しみください

「建具やさんとの交流」をテーマにした展示会を開催します。精巧な職人技で製作された障子やドアなどの建具作品の展示と、衝立や収納棚、小物入れ、テーブルなどのサービス特価販売、建具何でも相談などの、様々な企画を実施しています。毎年人気の、一日5枚限定の格安まな板コーナーも実施します。
ぜひご来場ください。

と  き 平成23年10月27日(木)~10月30(日) 9時~17時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

・展示品
建具作品18点
衝立、収納棚、家具などのサービス特価の即売品約300点

入場無料


つるぎ町の
魅力発信
つるぎ町の魅力発信~つるぎの手作り展in木工会館

「巨樹の里・つるぎ町」まちおこしグループ(代表長浦英彰・美馬郡つるぎ町貞光)と財団法人徳島市地場産業振興協会は、このほど連携して、つるぎ町と木工会館の活性化に取り組むことになり、連携事業の第1弾としてつるぎ町のまちおこしグループが、木工会館で手作り展を開催しています。

と  き 平成23年10月13日(木)~10月30(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

・法隆寺の木製五重の塔(妻形貞一氏)
・つるぎ町産の杉、ヒノキによる木製品(伊庭雅俊氏)
・半田漆器(竹内久雄氏)
・藍染、草木染、手織、和服リフォーム(石本定子氏)
・ろう工芸(中野慶子氏)
・焼き絵(岡本信男氏)板に電気ごてで模様を焼き付けた作品 
・農産加工品 半田手延べそうめん、手延べふし麺等
・観光パネルの展示、観光ビデオ(二層うだつの町並み)の放映
合 計 67種、666点を展示しております。

また、そうめんの実演(吉田みつこ氏)と試食をしていただきます。 
10月22日(土)23日(日)29日(土)30日(日)午前11時から午後3時まで

  


入場無料

豊倉銘木の
一枚板
テーブル展
豊倉銘木の一枚板テーブル展
無垢の一枚板テーブルを一堂に展示します。

 徳島の家具メーカー豊倉銘木の一枚板テーブルをご紹介します。無垢の一枚板は、一つとして同じものがなく、一品一品が世界にひとつだけのテーブルになります。できるだけ加工はせず、自然の形そのままをテーブルにしていますので、木本来の色合いや木目を感じていただけます。また、長年使うことで深い色合いに変化し、愛着が出てくると思います。たくさんの樹種を取りそろえておりますので、ぜひご来場ください。

と  き 平成23年10月4日(火)~10月23(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
一枚板のダイニングテーブル・座卓・テレビボード・スツール・敷板等30点

入場無料

秋のオシャレな
着物リメイク
&
北欧バッグ展
和と洋のユニークな手工芸コラボ展を開催
「秋のオシャレな着物リメイク&北欧バッグ展」

 今回の企画展は、ちょっと切なさを感じつつ、優しさに包まれた「秋」をコンセプトに、紬、大島などの着物をリメイクしたオシャレな洋服やこれに似合う北欧バッグを紹介します。
 行楽シーズンの秋。お出かけが増えるこの時期の逸品としてお薦めします。
 出展するのは、ライフスタイルの変化により今では余り着なくなった着物を、現代的なファッションへと蘇らせる美の達人 滝川悦子さんと、北欧生まれのシンプル・モダンテイストなデザインに魅せられ、北欧生地を使った高品質なハンドメイドバッグのこだわり作家 松永富美恵さんです。
 本来異質な、北欧モダンと和の伝統美を取り込んだ手工芸作家二人のユニークなコラボ展にぜひお越しいただき、和と洋の斬新な融合の世界をご鑑賞ください。

と  き 平成23年9月28日(水)~10月16日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品
①着物リメイク:コート、ワンピース、スカート、パンツなど36点
②北欧布小物:バッグ、ポーチ、母子手帳ケース、カードケースなど46点

入場無料
  
山口友市の作品展 徳島の隠れた名工~山口友市の作品展
木工産地徳島に息づく古の技・寄木細工の隠れた逸品と
卓越した技能を紹介します

 山口友市さんは、木工産地徳島の中でも、大変珍しい「寄木細工職人」です。寄木細工とは、数多い有色天然木材が持つ色や木目を生かしながら寄せ合わせ、精緻な幾何学模様を作り出す技法で、箱根の伝統技術として有名です。山口さんは、名工の作品をヒントに独学で技術をマスターし、作品の完成度は達人の域に達しています。山口さんは、材料を色付けしなくとも、もともと素材そのものの色がきれいな唐木や銘木の高級木材にこだわるとともに、昔ながらの「無垢作り」(厚みのある模様板を加工してそのまま製品の形をつくる)で作品を世に送り出してしています。値段は高くとも、本物を求めている愛好家に根強い人気があります。
 「名工」という言葉には、磨き抜いた技に支えられた重厚な響きがあります。山口さんの優れた作品に触れる時、私たちは、それを通して一人の木工職人の刻まれた年輪を垣間見ることができます。
 この機会に、伝統に培われた優れた作品をご覧ください。

と  き 平成23年9月21日(水)~10月10(月) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 遊山箱、宝石箱、菓子鉢、筆筒、写真立て、小物入れ、お盆、
コースター、ストラップなど 162点

入場無料

東かがわ市
地場産業展
東かがわ市の地場産品展と産業体験
徳島のおとなり東かがわ市から、
手袋や地元産の食品がたくさん届きました

徳島のおとなりの東かがわ市の手袋と、和三盆、海産物、醤油、お菓子などの地元名産の食品、合わせて約500点を展示販売します。期間中はオーダー手袋の受付や、子どもも楽しめる革の小物作り、和三盆型抜き教室などの産業体験イベントも実施します。
子どもから大人まで、幅広い層の皆さまにお楽しみいただけます。ぜひご来場ください。

と  き 平成23年9月16日(金)~10月2(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示内容 東かがわ市の地場産品約500点
手袋…(革手袋、ニット手袋、ゴルフ手袋、作業手袋など)、帽子、バッグなど
食品…和三盆、海産物(海苔、ちりめん、いりこなど)、醤油、そうめん、菓子(手作りジャム、羊羹、ロールケーキ、クッキー)など




特別イベント
・オーダー手袋受付 
日時:9月17日(土)、18日(日)、10月2日(日)
ラム、カシミヤ、綿、ブライダル用、ゴルフ用などの各種手袋のオーダーを受付します。お客様の手を採寸し、革の色やデザインを決めていただき、1か月ほどでお届けします。
金額は5000円~6000円
・産業体験教室 
日時:9月17日(土)~19日(月)、23日(金)~25日(日)、
    10月1日(土)、2日(日)

①和三盆型抜き体験 参加費500円
②革のキーホルダーづくり 参加費300円
③革のコサージュづくり 参加費500円
④革のワンコづくり 参加費500円
⑤オリジナル手袋作り 参加費500円+手袋代300円~1000円

入場無料

「神山町内の商店」の
懐かしい
引札(ひきふだ)展
「神山町内の商店」の懐かしい引札(ひきふだ)展
消費文明を創ったポップアートに学び「神山を元気に!」

 徳島市内の古美術収集家宅から、昔、神山町内にあった商店の引札が多数、発見されました。引札とは、売り出しや商品の効能をPRするため、商店が作り顧客に配ったチラシやポスターなどの宣伝物(今でいうコマーシャル用のチラシ広告)のことです。浮世絵のように木版や石版を使って大量に刷り、明治から大正初期にかけて全国各地で流行しました。今のチラシよりずっと目を引き、シンプルで訴求力があり、当時の神山の商人の意気込みが感じられます。
 色鮮やかに蘇る明治・大正・昭和前期に配布された引札の数々。その時代の世相や神山町民の関心事が集約されています。古き良き時代の神山を偲んでいただければと思います。


と  き 平成23年9月7日(水)~9月25日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品 神山町内の商店の引札 27点

入場無料

映画ポスターにみる
アイドル展
映画ポスターにみるアイドル展
伝説の女優「原 節子」から韓流ブームの
火付け役「ペ・ヨンジュン」まで一挙公開

 映画は大衆の娯楽として親しまれましたが、テレビ等の普及により、娯楽の王座を譲って久しくなります。しかし、独自のファン層をもち、今も映像文化の中核をなしています。
 このたび、映画グッズコレクターの西口泰助さんが収集している戦前から現代までの映画ポスター500点以上のなかから、時代のアイドル(人気俳優)に関するポスター約70点を公開いたします。
 ポスターは、伝説の女優と言われる原節子さん(90歳)の戦後まもなくのものから、昭和30年代、40年代、50年代、平成時代の韓国俳優ペ・ヨンジュンまで各時代を網羅しています。
 当時夢中になったアイドルや、通り過ぎた青春時代を暫しの間、懐かしんでいただければ幸甚です。

と  き 平成23年8月31日(水)~9月18日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 昭和20年代・30年代・40年代・50年代・平成時代に活躍した
      アイドルの映画ポスター
     (吉永小百合・浜田光夫・高橋英樹・鰐淵晴子・シブがき隊・
      ピンクレディー・松田聖子・
     山口百恵・三浦友和・森昌子・由美かおる・都はるみ・園まり・
     杉良太郎・桜田淳子・美空ひばりなど) 約70点

入場無料


冨士ファニチア展 冨士ファニチア展
木工産地徳島が誇る総合家具メーカーのソファ、
テーブルなど50点を展示します

冨士ファニチア㈱は、木工産地徳島の中でも最大規模の家具メーカーです。今年の新作家具をはじめ、ダイニングセットやリビングセット、テレビボード等、約30点を展示します。また、現品限りのソファやテーブル等のサービス品約20点も特別価格で販売します。他にも、椅子の張り地に使う布や革、家具に使う木材等の素材販売コーナーや企業PRコーナーも設置します。ぜひご来場ください。

と  き 平成23年8月24日(水)~9月13日(火) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品 
・製品展示コーナー…ソファ、リビングテーブル、リビングチェア、テレビボード、ダイニングセット等の家具約30点
・サービス品コーナー…ソファ、ダイニングチェア、テーブル、収納家具等約20点を特別価格で販売
・素材コーナー…椅子の張り地布、木材等を特価販売
・企業PRコーナー…PRビデオ、成型合板見本、商品カタログ、企業パンフレット等を展示

入場無料

木沢の民俗資料展 徳島の山間の秘境「木沢の民俗資料展in木工会館」
江戸から大正・昭和時代に活躍した熟練木地師の
「手仕事の美」をご鑑賞ください

 徳島県の中南部、那賀川の上流に古くから杉の美林で知られている木沢村(平成17年合併により那賀町)があります。この旧木沢村に、木沢村発足30周年記念事業として建設され、昭和61年4月に開館した「木沢歴史民俗資料館」があります。木沢村を築きあげた先人の足跡である各種資料を収集保存し、先人の苦労や文化を後世に伝え残すために開設され、2千点に余る民俗資料を保存しています。
 このたび、大沢善和さん(那賀町文化協会会長)の紹介で、資料館の保存資料の中から、貴重な木工資料等をお借りすることができました。木地師の仕事ぶりをぜひご覧ください。

と き 平成23年8月10日(水)~8月28日(日)9時~21時
ところ 木工会館 2階 情報資料室
展示品 鉢、膳、椀、皿、盆、箱膳、お重、飯櫃、枡、湯さし、田下駄、手洗い桶
    鏡台、墨つぼ、屋根を葺く道具、山仕事の道具など 約60点

入場無料

いしい日曜朝市
常設展示コーナー
「いしい日曜朝市」が木工会館内で農産加工品を常設展示
木工会館の日曜朝市「木工会館元気市」の顧客ニーズに応える

 財団法人徳島市地場産業振興協会では、木工会館の賑わい創出と認知度アップのため、毎月第3日曜日に日曜朝市(愛称「木工会館元気市」)を開いています。石井町など(神山町・上板町・吉野川市・徳島市)の農家でつくる産直市「いしい日曜朝市」が出展し、季節の野菜や自慢の商品(お米・漬物・お菓子・花・鉢物・植木・めだか)を対面販売しています。
 朝市が乱立するなか、「いしい日曜朝市」では、珍しい野菜の販売や調理方法を記したレシピを配布するなど独自色を打ち出したり、「わけあり商品」を準備するほか、値切り自由のシステムで魅力ある商品をより安く提供できるシステムを取ったりしています。
 平成21年9月20日から開かれた朝市は満2年目を迎えることになり、利用者の更なるご要望に沿うため、木工会館内に農産加工品の常設展示コーナーを設けることにしました。元気市の名前のとおり、この常設展をご利用いただき、皆様に元気になっていただければと思っております。

と き 平成23年8月21日(日)午前8時~
展示する農産加工品 お茶、お米、ジャム、蜂蜜、切干大根、おへぎ、梅干、
               しいたけ、らっきょ、すだちなど

入場無料
卓上三面鏡展 清水剛の「卓上三面鏡展」
鏡台作りのノウハウを活かした卓上三面鏡約30点を展示します

 徳島は、かつては全国有数の鏡台生産地でした。しかし近年は、ライフスタイルの変化から鏡台の需要が減少し、鏡台メーカーは徳島からほとんど無くなりました。その中で、徳島の鏡台メーカー㈱光徳の清水剛社長は、鏡台作りのノウハウを活かし、卓上三面鏡の開発を始めました。同社は平成5年に卓上三面鏡「リボンミラー」を製作し、大ヒットしました。その後、数多くの卓上三面鏡の新商品を作り続け、10数点を開発しました。
今回は、㈱光徳が製作した機能性が高く、使いやすい卓上三面鏡約30点を一堂に展示します。ぜひご来場ください。

と  き 平成23年8月3日(水)~8月21日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品 卓上三面鏡約30点

入場無料


今年の夏は節電がテーマ~受験生の皆さん、木工会館で勉強しませんか
徳島市地場産が木工会館を開放し、家庭の節電と受験生の学習を支援します

と き 平成23年7月25日(月)~8月31日(水) 10時~18時
ところ 徳島市立木工会館 3階 第1・2会議室

◆利用の条件
①高校・大学受験をされる方(身分証等をご提示ください)
②次代を担う若者に、地場産業の活性化策をお伺いしたいと思います。
 徳島家具や藍染・阿波しじら織の振興に関するアンケートにご協力ください。
③車の駐車場はできません。自転車または公共交通機関を御利用下さい。
④利用に当たって、事前にオリエンテーションがあります。

◆定員 毎日先着24人まで

◆利用料無料
美人画展 うつろいゆく日本の美人たち~江戸か昭和初期の美人画展
浮世絵版画・近代以降の版画から「美人」を
描いた木版画の魅力をご堪能下さい

 美人画とは、女性の美しさを強調して描いた絵です。整った目鼻立ちと、しなやかな立ち居振る舞い、また流行のファッション。人々は美しい女性に心をときめかせ、さまざまな想いを託します。女性の姿をかたどることは、江戸時代の浮世絵に始まり、明治末から昭和初期にかけて活躍した竹久夢二の木版画などに代表される日本画の一大ジャンルです。
 この企画展では、古来、多くの絵画に描かれてきた美人の変遷を、浮世絵から近代絵画まで、特に身近な庶民の美人にスポットをあてて、紹介します。

と  き 平成23年7月21日(木)~8月7日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①浮世絵版画(江戸後期):浮世絵師の葛飾北斎、魚屋北渓(ととやほっけい)、
渓斎英泉(けいさいえいせん)、菱川宗理、岳亭春信の美人画
及び鳥居清長、石川豊信、鳥居清満の昭和20年の美人画復刻版など 約20点
②近世以降の版画(明治末~昭和初期):竹久夢二の美人画 約20点
③石版画(大正~昭和初期):引札(商店の広告用チラシ)の美人画 約10点

入場無料

ワンコイン木工教室inポカリスエットスタジアム

7月30日に、ポカリスエットスタジアムで開催される徳島ヴォルティスのホームゲームのイベントとして、木工教室を開催します。

お申込み方法
電話でお申し込みください。
申込電話番号088-626-2453 財団法人徳島市地場産業振興協会
※事前申し込みで定員に空きがあれば、当日もご参加いただけます。


1 日 時 平成23年7月30日(土) 
       第1回15時30分~   第2回16時30分~   第3回17時30分~   1回45分程度


2 会 場 鳴門市撫養町立岩字四枚61番地 
鳴門大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム前 時計台広場


3 内 容
①木製昆虫 5種類から1つ(クワガタ、チョウ、てんとう虫、ハチ、セミ)
②サッカー選手人形とサッカーボールの置物
参加費 ①、②それぞれ500円

①、②とも、材料を紙やすりで表面を磨き、マジックで色付けし、接着剤で組立てて完成。

定 員 各回それぞれ15人程度


4 お問い合わせ先
 徳島市福島一丁目8番22号 財団法人徳島市地場産業振興協会 担当 荒木
 電話 088-626-2453 FAX 088-626-2473




5 主 催 ㈶徳島市地場産業振興協会、徳島ヴォルティス
木頭づくしの贈答品 山間の秘境~「木頭づくしの贈答品」

山間の秘境~「木頭づくしの贈答品」

当協会はこのたび、㈱きとうむら(那賀郡那賀町木頭)と連携し、藍染した木頭スギの小箱に木頭の特産品を詰め、「木頭の贈物」として販売することにしました。

販売時期 平成23年7月20日(水)から
販売場所 徳島市立木工会館

「木頭の贈物」の種類
①Aセット 4,500円
柚子マーマレード、山のはちみつ、おからクッキー(やまもも)、おから
クッキー(ゆず)、木頭釜入り茶かりんた、柚子マンジェ+藍染木箱

②Bセット 3,800円
やまももエード、ゆずみつ、ゆずジンジャー、おからクッキー(ごま)、
おからクッキー(プレーン)、柚子生姜、柚子マンジェ+藍染木箱

* セット商品は一例で、お好みの商品を小箱におつめします。
  金額は多少上下します。
* 藍染小箱のみの販売もいたします。

徳島関係戦争資料展 不戦への誓いと平和を祈念して~「徳島関係戦争資料展」
薄れゆく徳島大空襲を憂えて~水墨画による体験発表会

 昭和20年7月4日は徳島大空襲の日です。7月4日の未明、129機のB-29が新町川河口から徳島市の上空に飛来し、午前1時24分から同3時19分まで、1時間55分間焼夷弾を投下し続けた。この空襲により当時の徳島市の約62%が焦土と化し、見渡す限りの焼け野原となりました。この後、8月10日、日本は米英中3国によるポツダム宣言受諾を申し入れ、15日無条件降伏し、第二次世界大戦が終結しました。
 戦後66年となり、徳島大空襲や戦争の記憶が薄れつつあります。いまや戦争を体験した戦前生まれの世代の割合は僅かとなり、戦争体験を直接聞くことができる機会は今後、ますます減っていきます。このため、県民一人ひとりが戦争体験の風化に立ち向かう行動が大切になります。
 この度、稲飯直さんの徳島大空襲の経験を水墨画で現した体験発表を行うことにしました。また、平和を祈念した「徳島関係戦争資料展」も開催します。

戦争資料展 平成23年7月14日(木)~7月31日(日) 9時~21時
資料の内容 出征の幟、軍隊の写真、戦地からの手紙、慰問品、軍隊手帳、
         寄せ書き、防空カバー、軍服、水筒、徳島大空襲の書籍など 
         約50点
体験発表会 7月17日(日) ①10:00~11:00 ②14:00~15:00
入場無料

入場無料

現役最高齢藍染作家
初の二人展
現役最高齢藍染作家・初の二人展
川崎さんと前田さんの、年齢を感じさせない
斬新な絞り染めをご覧下さい 

 川崎このさんは、県下で最高齢の現役藍染作家です。30歳頃から藍染に興味を持ち、現在も自宅を開放して「藍好グループ」の名称で愛好家に藍染を教えています。
 前田やす江さんは、40歳代で実用的な藍染に没頭するようになり、全国を巡回する講師のもとで化学染料の勉強をして染物の基礎を学んだり、県工業試験場に通い、藍染を勉強したりし、その後、独立して作家活動に入りました。
 お二人とも絞り染めを得意としており、年齢を感じさせない斬新な絞り染めを是非ご覧下さい。

と  き 平成23年7月13日(水)~7月31日(日) 9時~21時
ところ  木工会館 1階 展示ギャラリー

展示作品 タペストリー、テーブルセンター、のれん、Tシャツなど 
       約30点
協賛出品 ストール、ハンカチ、コースター、タペストリーなど 
       約200点

入場無料

涼やかな暮らし展 今年の夏は節電で~エアコンいらずの涼やかな暮らし展
インテリアを工夫し夏を涼しく乗り切るアイデアをご紹介します

 今年も暑い夏がやってきました。インテリアを工夫し、夏を涼しく快適に過ごす方法をご紹介いたします。おすすめは、ベストカラーに白を、サブカラーやアクセントに紺や青などの寒色系の色を使ったコーディネートかと思います。まずは気軽に取替えが可能なファブリック類に取り入れてみてはいかがでしょうか。
 次にインテリアの素材も夏向きのものに変えてみてはどうでしょうか。直接肌が触れるファブリック類は、綿や麻など吸水性がよく、さらりとした質感のものが良いと思います。ラグやカーペットには熱伝導率が小さく、ひんやりとした肌触りが心地よい竹やい草素材がおすすめです。
 また、涼しさを感じるアイテムとして、見た目涼やかなガラス素材のアイテムや涼しげな音色を奏でる風鈴などをお部屋に取り入れ、日々の住空間に涼しげな夏を演出し、節電に心掛けましょう。


と き 平成23年7月6日(水)~7月24日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
リビングセット、テーブルセンター、のれん、半袖シャツ、うちわ、扇子、手ぬぐい、
ガラス製品、ししおどしなど 約50点

氷手前(冷茶のお手前)無料サービス 7月10日(日) 11時~14時

入場無料

神山の魅力発信 神山の魅力発信~歴史・文化・自然の画像と山の恵み展in木工会館
神山の魅力満載の写真や手作りの工芸品、身体に優しい山の恵みを
ご堪能下さい

 財団法人徳島市地場産業振興協会は、町民主体のまちおこしで著名な神山町をテーマに、歴史・文化・自然を画像で紹介するとともに、土地で生まれた温もりのある工芸品の数々や身体に優しい農産加工品を展示販売することにより、県下屈指の町民パワーの源泉に迫りたいと思います。
 粟飯原一さんは、神山町をテーマに、歴史・文化・自然の写真を撮り続けている玄人はだしの写真家です。その研ぎ澄まされた画像は見る人に大きな感動を与えます。
 「大好き神山」をキャッチフレーズに、神山を大好きになってほしいと精力的に写真を撮り続けている粟飯原さんの写真をメインに、神山の工芸品や農産加工品を展示即売いたします。この機会にロマン溢れる神山展に是非お越し下さい。

と き 平成23年6月29日(水)~7月18日(月) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①神山町の歴史・文化・自然の写真 約30点
②工芸品:木工品(花生け、ティッシュケース、灰皿など)約20点
       石造工芸品
       (神山五色石や青石の置物、彫刻オブジェ、ランプなど) 約30点
       陶芸(皿、ぐい呑み、カップ、オブジェなど) 約50点
③農産加工品:新茶、すだち酢、乾燥ぜんまいなど 約30点

入場無料

古代布・太布の
ユニークな
「七夕飾り」
古代布・太布のユニークな「七夕飾り」が木工会館を涼しく彩る
阿波太布保存伝承会と徳島市地場産が一足早い「七夕飾り」を製作しました

 七夕といえば、短冊や飾りをたくさん付けた笹を飾るのがすっかりおなじみになっていますが、7月7日の七夕を前に、阿波太布製造技法保存伝承会と徳島市地場産業振興協会は、この程、共同でユニークな七夕飾りを製作しました。
 太布は神道のセレモニーに使われるなど、神聖なものとされていることから、その材料である木綿(ゆう)は、七夕飾りに最適と考え、短冊にしました。また、協会は、藍染・しじら織を材料に木頭の名産である「スギ・ゆず・おららの炭・アメゴ」の可愛いオブジェを笹飾りにしました。徳島市の伝統産業で、木頭の山の恵みをPRしようとするものです。
 展示期間中は、来館者にも木綿(ゆう)や短冊に自由に願い事を書いてもらい、笹飾りを楽しんでいただくことにしています。

と き 平成23年6月22日(水)~7月10日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

飾りの内容 ①願い事を書いた木綿(ゆう) ②藍染・しじら織製の木頭の名産

入場無料

宮崎椅子製作所展 宮崎椅子製作所展
徳島から世界に発信するデザインチェア

 国内外の数々のデザイン賞を受賞し、市場から高い評価を受ける椅子を発表し続ける徳島の椅子メーカー「宮崎椅子製作所」のオリジナル椅子約40点を一堂に展示します。
同社は、かつては鏡台用の椅子を専門に製造していましたが、10年程前からオリジナル椅子の開発に着手し、当初はゼロだったオリジナル商品を約80種類にまで増やしてきました。同社が製造するオリジナル椅子は全て、デザイナーとのワークショップによって開発されています。デザイナーが工場まで足を運び、試作改良を何度も重ね、デザイン性・強度・座り心地を極限まで追求した木製椅子を開発しています。
ぜひご来場いただき、徳島のすばらしい家具をご覧ください。

と き 平成23年6月22日(水)~7月10日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 椅子、スツール、ソファ、テーブルなど約40点

入場無料

昔の団扇とガラス展 梅雨入り目前。今年の夏を乗り切りませんか
夏を先取り~ 昔の団扇とガラス展

 憂鬱な梅雨の季節となりました。このあと始まるジリジリと太陽が照りつける暑い夏は、清涼感たっぷりのアイテムで演出したいものです。
 さて、夏の季節の小道具に団扇(うちわ)があります。最近は、冷房機器の普及によりめっきり使われなくなりましたが、この昔懐かしい団扇を集めた展示会を開催します。
 昭和20~40年代に県内の呉服屋や酒屋、時計店、料理屋などで配られたものや、店頭で販売された団扇には、金魚、朝顔、鯉の水しぶき、燕、昔のスターなどの絵が印刷されています。大きさや形は、現在見られる普及版から、大きなもの、小さなもの、角いもの、扇形のものとさまざまです。
 また、涼しさを求めて、夏の定番の昔のガラスも展示することにしています。
 これから梅雨明けとともに炎暑の日中と寝苦しい夜が続きますが、夏を先取りした、レトロ感覚一杯の「昔の団扇とガラス展」にぜひお越し下さい。

と き 平成23年6月8日(水)~6月26日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①昭和20年~40年代に県内で使われた団扇 約30点
②江戸時代~昭和前期のガラス 約30点
 (徳利、飯茶碗、盃、ランプシェード、デカンター、リキュール杯、金魚鉢、簪、鉢、皿など)

入場無料

5周年記念イベント インテリアショップ5周年記念イベント
木工、藍染のPR用「標語」募集や船舶模型展

 全国に通用する一流の木工品等が、徳島で製造されていることをまずは地元の皆様に知っていただくため、平成18年6月木工会館に、インテリアショップ「OurWoodあわうっど」をオープンしてから5年目という節目の年にあたり、県民参加の記念イベントを開催します。
 まずひとつは、地場産業についての意識を更に高めていただくため、身近なPR方法として定着している木工、藍染のPR用「標語」を募集します。
 続いて、徳島木工のルーツは、藩政時代の阿波水軍であることから、阿波水軍の末裔たちなどによる「船舶模型等百展」を開催します。阿波水軍にゆかりのある方々などが廃材や割り箸を利用して作った船の模型、県産スギやヒノキで作ったミニチュア船、高級外材のマホガニーで作ったカヌーなど約100点を展示公開します。


★標語の募集
内 容 木工又は藍染のPRになるものであれば、形式は俳句・川柳調の5・7・5にこだわることなく自由(お一人様何作でも構いません。)
応募方法 標語、名前、郵便番号、住所、電話番号をご記入の上、郵送又はFAXでご応募ください。
応募先 〒770-0868
徳島市福島一丁目8-22 木工会館内 徳島市地場産業振興協会
電話 088-626-2453  FAX 088-626-2473
締切日 平成23年6月9日(木)必着
賞品 最優秀作品 1点(3万円相当の遊山箱) 
    優秀作品 1点(1,5万円相当の遊山箱)
*掲載内容に誤りがありました。深くお詫び申し上げます。


★船舶模型等百展
と き 平成23年6月7日~6月19日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール
展示品 貨客船、観光船、機帆船、御座船・至徳丸、鯨船・千山丸、日除船、千石船、英国の軍艦、マグロ船、カツオ船、貨物船、高瀬船、北前船、カヌーなど 約100点
主 催 財団法人徳島市地場産業振興協会
入場無料


入場無料

キットファニチュア展 家具の宝石 革張り家具キットファニチュア展
家具産地徳島が誇る最高級の家具をご覧ください

 宝石のような輝きを放つ、特殊仕上げの家具「キットファニチュア」を製作する国府町の家具製造メーカー ㈱北谷のインテリア製品を一堂に集めました。
 「キットファニチュア」は、染色加工した仔山羊革を特殊合板に貼り、その表面にポリエステル塗装を施した家具です。大変な手間と、高度な技術を必要とし、日本では北谷のみで製造しています。
北谷の家具は全国の有名百貨店のみで販売されており、多くの方に愛用されています。皇太子妃雅子さまの嫁入り道具を納入した事は有名で、他にも皇室向けに数多くの家具を納入しています。
皇室納入家具をはじめ、キットファニチュア35点を展示販売いたします。
ぜひご来場いただき、徳島のすばらしい家具をご覧ください。

と き 平成23年6月1日(水)~6月19日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 皇太子妃雅子様婚礼家具をはじめ、皇室納入家具、リビング、ダイニング、ベッドルーム家具、インテリア小物等
特別展示 名工の作品コーナー・キットファニチュアの製作工程コーナー

入場無料

懐かしのラジオ展 電波の日を記念して~ 懐かしのラジオ展
昔懐かしい真空管ラジオコレクションを一挙公開

 日本で初めてラジオ放送が開始されたのは、大正14年(1925年)に芝愛宕山からの東京放送でした。この頃のラジオは高価で、国民の1割弱しか聴いていなかったそうです。ラジオは、遠く離れた人へ情報を一瞬のうちに伝達できる時代を作り出し、暮らしや社会にしだいに浸透していきました。
 この企画展では、若い方々に真空管の存在や、現在の高度な電子機器に組み込まれているトランジスタ、IC、CPUといった電子部品の土台となったのが真空管であることを知っていただければと思います。また、現代の電子機器にはない魅力やインテリアとしての趣きを感じていただければと考えています。一方、年配の方々には、昔懐かしい真空管ラジオを十分楽しんでいただきたいと思います。

と き 平成23年5月18日(水)~6月5日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 真空管ラジオ 25台、スピーカー 5台、テープレコーダー 3台
トランジスタラジオなど 10台、ラジオの部品 20点、図面・書籍 50点
出品者 西口 泰助

入場無料

「藍あい太布」
販売1周年記念
「藍あい太布」販売1周年記念~木頭の恵みと「太布」の似合う木製品展

 阿波太布製造技法保存伝承会と徳島市地場産業振興協会は、昨年5月、那賀町木頭地区に伝わる古代布・太布を初めて藍染し、この布「藍あい太布」で、バッグ、アクセサリーなどの新商品を作り、太布庵と木工会館で販売を始めました。
 この度、「藍あい太布」販売1周年を迎えたことから、太布や藍あい太布の新たな魅力づくりと認知度向上を目指して、新商品の発表や、木製品とのコラボ展を開催します。
 インテリアの一部としてタペストリーやテーブルセンターなど、室内空間を構成する家具との調和に配慮したインテリア雑貨を製作するほか、太布と藍染木綿や阿波しじら織との融合作品づくりにも挑戦しました。
 この機会に、古代布・太布の新商品や、地場産業の木製品との融合の世界をご鑑賞いただければと思います。

と き 平成23年5月11日(水)~5月29日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 1階 展示ギャラリー

展示品 ①手工芸品・・・タペストリー、衝立、ワインホルダー、午睡用枕、
               壁掛け花器、フラワーアレンジメントなど 約40点
      ②木製品・・・ダイニングセット、ソファ、センターテーブル、
              テレビボード、チェスト、食器棚、ベンチなど 約20点
      ③木頭の恵み・・・ドリンク、蜂蜜、ジャム、焼き菓子など 約300点

入場無料

私の針仕事展 心が安らぐ手仕事の楽しさを紹介~私の針仕事展
丁寧な仕事から生み出された細工物は、心を癒し、安らぎを与えてくれる

 布がとても貴重だった江戸時代から、明治、大正、昭和から今日まで、慈しみながら使われてきた古布。ほころびは刺子をして補強したり、ボロは剥ぎ合わせてパッチワークしたりと、先人たちは上手に手を加えながら、大切に使い込んできました。また、小さくなった子供着物や古着物で、愛らしいお細工物を作ったり、端切れを張り合わせて布絵にしたりと、古布は遊び道具としても愛されてきました。このように、昔は、和裁ができなかったらお嫁にいけないっていうくらい、針仕事は女性の一般常識だったようですが、今では、すでに専門職になっているような気もします。しかし、平成の今日、着物や古布の魅力が再認識され、着物をインテリアに変えたり、古布を小物に仕立て直したりなど、お気に入りの布から、くつろぎと温もりのある空間づくりを楽しむ人が増えています。
 年齢を問わず、人気のある和布・古布を使った「細工物」。昔ながらの日本女性が育んできた針仕事の知恵や技術をいかした、手作りの良さや楽しさ、和の文化に触れていただければと思います。

と き 平成23年4月27日(水)~5月15日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品  古布(アップリケ、カバン、ネックレス、コースター、巾着、クリップ、ベストなど)
約100点


*針仕事の体験*
「阿波しじら織でお猿のお守りを作りませんか」(参加無料)
5月7日(土)10:00~12:00


入場無料

昭和の日記念 昭和の日記念~元気高齢者のほのぼの作品展

 デイサービスセンター・花みずきに通う皆様の創作による水墨画、書、絵手紙の作品を「昭和の日」を記念して展示することになりました。激動の昭和時代を駆け抜けた高齢者の皆様の文化活動を促進するとともに、木工会館来館者とのふれあいや生きがいづくりに資するものです。
 繊細なタッチで描かれた水墨画、達筆で書かれた書、丹念に創られた絵手紙など、温かみのある作品は素晴らしい作品で、玄人はだしの作品まで展示されます。どの作品も高齢者の個性と感性が表現された素晴らしい作品で、きっと来館者の目をひくものと思います。
 この作品をとおして、激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを巡らせていただければと考えています。

と き 平成23年4月26日(火)~平成23年5月8日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示作品 水墨画 12点 書道 15点 絵手紙 17点 合同作品2点 合計46点
出展者 デイサービスセンター「花みずき」通所者

入場無料

祖父母と孫の
楽しい木製品展
祖父母と孫の楽しい木製品展
こども向けの木のおもちゃやインテリア製品をご覧ください

木で作ったぬくもりのあるおもちゃと、木工職人の技を活かしたこだわりのインテリア製品を一堂に展示しています。すべて県内の工場で製作していますので、お買い得価格でご提供しています。
また、貴重な昭和20~30年代のおもちゃも特別展示しています。
ぜひご来場いただき、お子様やお孫さんと一緒に楽しんでください。


と き 平成23年4月20日(水)~平成23年5月8日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
木馬、積木、パズル、おもちゃ箱、ドールハウス、時計、子供用家具、本棚、壁飾りなど
合計300点
昭和20~30年代のおもちゃ 20点

入場無料

藍染と
阿波しじら織の
面白い
端午の節句展
藍染と阿波しじら織の面白い端午の節句展
五月人形に変身できます!

 5月5日の端午の節句に向けて、一足早い楽しい「藍染・阿波しじら織の端午の節句展」を開催します。
 藍染の五月人形は、縦100センチ、横150センチの大作の壁飾りです。そして、端午の節句と切っても切れない鯉のぼりや五色の吹流しや菖蒲や柏餅、ちまきは、阿波しじら織製のものを展示します。
 また、昔の端午の節句を再現するため、お子様の健やかな成長を願う、勇ましい五月幟や武者人形などを県内の旧家から借りて展示します。
 さらに、この端午の節句展をご覧になったお子様の思い出に、藍染と阿波しじら織製の甲冑を着て、凛々しい若武者になったり、金太郎さんに扮したりして、記念撮影していただけます。五月人形に変身できる喜びは、他の展示会ではないものと思います。
 この機会に木工会館にお越しいただければと思います。

と き 平成23年4月13日(水)~平成23年5月8日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場


端午の節句 ①五月人形(藍染) ②鯉のぼり・吹流し(阿波しじら織) 
飾りの内容 ③菖蒲・柏餅・ちまき(阿波しじら織)④武者人形(江戸時代)
        ⑤金太郎(大正時代) ⑥五月幟(大正~昭和時代)
       *甲冑(藍染と阿波しじら織)を着て若武者に変身したり、
         金太郎に扮したりして記念撮影ができます。

入場無料
阿波正藍しじら織
伝統工芸士5人の
登録記念作品展
阿波正藍しじら織・伝統工芸士5人の登録記念作品展

 阿波正藍しじら織の伝統工芸士が27年ぶりに5人誕生しました。伝統工芸士とは、伝統工芸品などを製造する職人の技術・知識を認定する資格です。現在は(財)伝統的工芸品産業振興協会が認定事業を行っていますが、伝産法(伝統的工芸品産業の振興に関する法律)の規定に基づく国家資格です。去る2月25日に5人が登録されました。
 この度、徳島市地場産業振興協会では、阿波正藍じじら織・新伝統工芸士のお披露目作品展を開催することにしました。「しじら」と呼ばれる織方は、生地表面に凹凸を作るために強くよった糸と、そうでない糸を組合せて作られています。しじら織の特徴であるである凹凸のお陰で生まれる、とても軽くてさらりとした肌触りは、一度袖を通したら忘れられない着心地の良さです。
 伝統工芸士の高度な技術や優れた意匠の作品を是非ご覧下さい。


と き 平成23年4月6日(水)~平成23年4月27日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

新伝統工芸士 岡本政和、岡本弘子、香川文孝、加藤満寿美、長尾伊太郎
展示作品 反物、着物、作務衣、ネクタイ、シャツ、グローブ(イチローモデル)など 
約160点

入場無料

すみよしコロリン 住吉商店街がユニークな遊具を開発し木工会館で展示販売
遊具(すみよしコロリン)を通して、住吉地区や住吉商店街をPR

 住吉商店街振興会は、市道沿いの商店群を住吉センターストリートと名付け、5年前に街路灯を改築整備するなど、市内一、明るい綺麗な商店街と言われています。しかしながら、近年、郊外の大型店舗などの増加などにより客足は低減しています。
 このようなことから危機感を抱いた商店街では、住吉商店街を地域住民をはじめ多くの皆様に知っていただき、なんとかして客足の低減化に歯止めをかけようと種々検討を重ね、商店街の活性化を進めるためには、まず、地域の皆様に地域の文化や資源に関心を持ってもらい、住んでいる住吉地域を誇りに思う、いわゆる地域づくりや人づくりが重要であるとの結論に達しました。
 そこで、地域住民の心を一つにつなぐイベントやシステムづくりについて考え、この度、集団で楽しめる遊具(すみよしコロリン)を開発したものです。

「すみよしコロリン」とは・・・
 三角形の標的エリアに向けて、3メートル程離れた場所から、座ってサイコロを投げるゲームで、標的エリアにサイコロが到着し、しかも中心の標的(隅の部分で「すみよし」を名付けている)が、高得点になります。
私たちの暮らす住吉地区、
 私たちの働く住吉商店街、
 住み良し(い)地域
 三角形の標的エリアの隅(すみよし)が一番良い(高得点)
 この4要素を掛けて「すみよしコロリン」と命名されました。

 販売価格 10,500円
 販売方法 受注販売(ご注文をいただいてからの製作販売)
 申込み先 住吉センターストリート
      財団法人徳島市地場産業振興協会

入場無料