協会マーク 公益財団法人徳島市地場産業振興協会 770-0868徳島県徳島市福島1-8-22
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 イベント・セミナーのご案内

 問い合わせは公益財団法人徳島市地場産業振興協会電話626-2453まで

2010年イベント情報

イベント・
   セミナー
内          容
阿川のかかしを
木工会館で展示
自然豊かな神山をPR~
「阿川のかかしを木工会館で展示」
来館者の癒しや地場産業の復権に「阿川のかかし」が一役


 日本の伝統的な農耕文化である「かかし」を通して、神山町をPRするなど、地域の活性化に取り組む「阿川28歩の会」は、この程、木工会館でかかしを展示することになりました。
 28歩の会は平成20年に、ユーモラスなかかしで、自然豊かな神山の田舎暮らしを表現する「夢の里」を県道沿いに設置し、来町者に懐かしさや感動を覚えて頂くことで、神山のPRに取り組んできました。今年2月には町内2ヶ所目の展示場を設置し、人そっくりの多くのかかしで、農作業に従事する昔懐かしい神山の生活をこと細かく表現し、町を訪れるドライバーの目を楽しませてきました。このようにかかしを通した町おこしに共鳴し、最近では、県内の他町村からも視察や問い合わせがあるとのことです。
 徳島市地場産業振興協会では、この魅力的な「阿川のかかし」や町おこしを地道に進める「阿川28歩の会」に大変感動し、木工会館での展示を要望し、この度、要望を踏まえ、かかしが完成し、木工会館正面玄関横と駐車場の植え込みの2ヶ所に設置することが決まったものです。
 神山の平和で静かな昔の農家の生活をリアルに表現した阿川のかかしを是非ご覧下さい。

かかしの設置日 平成22年11月12日(金)

展示しているかかし
①正面玄関横・・・お祖父さん、お祖母さんとお父さん、お母さんの夜なべ仕事
 (干し大根や干し柿作りの準備、わら草履や炭の入れ物を編んでいる)
②駐車場の植え込み・・・子ども(男女)が柿をとっている


   
   
 
徳島の木工のルーツ
「御座船・
至徳丸の
船舶模型」を
常設展示
徳島の木工のルーツ「御座船・至徳丸の船舶模型」を常設展示
高齢者グループ「歴史的模型工房」が地場産業のPRと復権を一役

 NPO法人教育倫理プラザ所属の「歴史的模型工房」では、徳島城博物館の須藤茂樹学芸員の監修を受け、割り箸で昔の倭船を製作しました。 
徳島の地場産業である木工業の振興に取り組む(財)徳島市地場産業振興協会では、徳島木工のルーツが、藩政時代の阿波水軍(船大工)であることから、これらの船舶模型に注目していました。中でも「海御座船・至徳丸」は、慶安2年(1649年)に新造されたもので、徳島藩蜂須賀家が大名の参勤交代で、徳島と大阪間の海路を往来するのに使用した船です。
 蜂須賀家は、藩経営にとって重要な水軍基地(安宅役所)を徳島市福島地区に置き、そこに200人の船大工を住まわせ、軍船建造や修理に当たらせたと言われています。当時の船大工が腕を競って建造した最新の高度な関船(戦国時代から江戸時代にかけて使われた中型軍船)と言えましょう。明治4年、廃藩によって船大工は職を離れましたが、自らが持つ高度な技術を活かして、日用家具やタンス、針箱、雨戸や障子などの建具、桐下駄などの製作を本業とするようになりました。このことが、徳島木工業のルーツが「阿波水軍」と言われるゆえんです。
 当協会では、かねてより、低迷する徳島の地場産業である木工業の復権に向けて、そのルーツが歴史ある「阿波水軍」であることを、機会あるごとに啓発してまいりました。そしてこのたび、木工資料として阿波水軍の象徴的な「海御座船・至徳丸」のの常設展示が実現したものです。

○至徳丸の展示期間
平成22年10月1日(金)から3年程度 9時~21時(年末年始は休館)

○その他の船舶模型の展示期間
平成22年10月1日(金)から10月14日(金)

○倭船の種類
徳島藩と関連のある「海御座船・至徳丸」、「千山丸」や「千石船」、「日除船」、3代将軍徳川家光の御座船「天地丸」など14隻

入場無料



春のインテリア

おでかけ着物展
春・ときめきの季節~春のインテリア&おでかけ着物展
心地よい春には、生活のアクセントに新しいインテリアはいかがですか

 春には花、春のうららと心地よい言葉が連想されます。転居・転勤による新しい生活がスタートする時期でもあります。また、季節の変わり目ということで、お部屋のインテリアなどに手を加えてリフレッシュしたい気分になるのではないでしょうか。
 今回の企画展では、お部屋の中にちょっとしたアクセントを加えるだけでも気分が一新できるような、そんなプチリニューアルの方法をご紹介します。重々しい冬のカラーを脱ぎ捨てて、軽やかに芽吹く、そんな感じの部屋づくりや、さわやかな春の雰囲気にぴったりのインテリアをご紹介します。
 また、暖かくなってくると、休日にはちょっと出かけてみたくなりますね。卒業旅行、春休み、GWと、春にはお出かけのシーズンでもあります。古き良き時代の和服を現代的な着物にリサイクルした、ちょっと昔の着物で、心もうきうきお出かけしませんか。


と き 平成23年3月30日(水)~平成23年4月17日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
①インテリア・・・椅子、ソファ、スツール、ダイニングセット
          センターテーブル、テレビボード、書棚、時計、小物入れ、
          クッション、スリッパなど 
          約120点
②着物・・・古布リメイク(着物、半幅帯、バッグ)、古着物、草履、鼻緒など
       約110点

イベント
①ちょっと昔のきものde遊びまショー・・・4月9日(土)11時~14時
                        1回目:11時~ 2回目:13時~
②着物のお手入れ・和装はきもの相談・・・4月9日(土)・10日(日)
                          10時~17時

主 催  財団法人徳島市地場産業振興協会
入場無料

社寺彫刻師
吉富悟明の作品展
隠れた阿波の名工の優れた仏像彫刻や工芸品の数々を発見
社寺彫刻師・吉富悟明の作品展

 徳島市地場産業振興協会では、3年前から隠れた「阿波の名工」を発掘し、その卓越した技能を紹介することにより、伝統に培われた高度な技能の継承・発展に努めております。
 この度、偶然にも、県内では全く知られていない名工・吉富悟明さんを知ることができました。ご自宅を訪問したところ、精巧な工芸品の五重塔や寄木彫りの綿密な仏像の数々を目にすることができました。
 当協会では、低迷する徳島の木工業の復権に向けて、一にも二にも、伝統に培われた高度な木工技術の保存・継承が急務であるとのことから、今回、吉富さんにご無理をお願いし、作品展を開催することとなりました。ぜひご覧下さい。

と き 平成23年3月16日(水)~平成23年4月3日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示作品  ①五重塔(興福寺を見本)4点 ②仏像 20点 ③遊山箱 3点
        ④竹細工 1点 ⑤ふくろうの置物 1点など 約40点
主   催  財団法人徳島市地場産業振興協会

入場無料

心のこもった
プレゼント展
退職&転勤~心のこもったプレゼント展
職人や手作り作家が作った作品を、プレゼントにどうぞ。

3月は退職や転勤など別れの季節です。日頃お世話になった方にプレゼントを渡す機会が多くなります。今回の展示会では、木工職人や藍染職人、手作り作家などが作った、徳島ならではのプレゼント商品を数多く取りそろえました。木製のインテリア雑貨や藍染商品、手作りのバッグやポーチ等、ちょっとした小物から、実用的なグッズまで、多種多様なプレゼント商品がそろっています。

と き 平成23年3月9日(水)~平成23年3月27日(日) 9時~21時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
木工 フォトフレーム、ペン立て、小物入れ、マガジンラック、カード立て、竹製コップなど
藍染 風呂敷、ランチョンマット、コースター、ストール、ネクタイなど
その他 古布バッグ、ポーチ、ペンケース、かずら工芸のカゴ、スリッパ、石鹸など
出品点数  400点

入場無料

至徳丸の進水式 170年前の徳島木工のルーツ・阿波水軍や船大工を懐古!
徳島藩主の御座船・至徳丸の進水式(船卸の儀式)を再現

 徳島市の地場産業・木工業のルーツは、藩政時代の阿波水軍を支えた船大工です。廃藩置県によって職を失った船大工は、その高度な造船技術を活かし、塵取りやもろぶた等の木製日用品雑貨を作り始め、木工業者の道へ進んだといわれています。
 この度、徳島市内の古文書収集家宅から、藩政時代の「御座船至徳丸船卸祝詞」が発見されました。これは、天保14年(1843年)、新たに造りかえられた御座船至徳丸を作業場から曳きおろし、水上に浮かべることになったことから、現在の進水式とも言える「船卸の儀式」が執り行われることになり、至徳丸船長(船頭)の的場惣九郎が読み上げたものです。(木造船であったため数十年周期で再建造された)
 この祝詞には、付紙が貼られていて、儀式の次第とともに祝儀の飾り付けの様子が描かれています。
 徳島市地場産業振興協会では、徳島木工のルーツである阿波水軍の貴重な資料が発見されたことから、この資料をもとに、約170年前の「船卸の儀式」を再現することにしました。
 再現には、徳島市立木工会館に常設展示している「至徳丸の船舶模型」を、新たに造りかえられた御座船に見立て、飾り付けを復元しています。また、徳島藩主蜂須賀家の家紋である左万字紋を配した現存している板戸も同時展示しております。ぜひご覧下さい。

「船卸の儀式」の展示期間  平成23年2月23日(水)~3月13日(日) 9時~21時
「船卸の儀式」の展示内容   ①祝詞の展示(解説文付き)
                   ②船卸祝儀の飾り付けの復元
                   ③徳島藩御座船板戸の展示公開
神主参加の「船卸の儀式」の期日 2月23日(水)午前10時~


匠の技
早春の手仕事展
匠の技~早春の手仕事展
職人たちの手作りの技をご覧ください。

低価格志向が高まり、市場には大量生産の商品があふれかえっています。一方で、量産品では満足できない消費者などからは、手作り商品の魅力も見直されつつあります。木工会館では、県内の職人が一品ずつ心をこめて製作した手作りの木工製品等320点を一堂に展示します。ロクロ工芸、寄木細工、漆塗り、彫刻など、ここだけにしかない一品モノのすばらしい作品ばかりです。
ぜひご覧ください。

と き 平成23年2月16日(水)~平成23年3月6日(日)
     午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
寄木細工の宝石箱・コースター、組子の照明、唐木工芸のお盆、彫刻入りの皿、彫刻の昆虫、漆塗りの額・アクセサリー、ロクロ加工の食器、積木など
合計320点

入場無料

桃の節句に向けて~
「懐かしい押絵雛展」

桃の節句に向けて~「懐かしい押絵雛展」
親から子へ、子から孫へと伝えられた押絵の美と技を御覧ください


 3月3日の桃の節句に向けて、徳島市地場産業振興協会では、昔懐かしい「押絵雛展」を開催することにしました。
 押絵雛とは、内裏雛などの絵を部分ごとに切り離し、綿で立体感を出し、美しい布地で包んで厚紙に貼ったものです。また、伸縮性のある縮緬は、布地として好都合だったらしく、大いに利用されていました。江戸時代後期には全国各地で作られ、行商人によって各地へと売りさばかれ、土雛とともに庶民の雛祭りに飾られていました。明治時代になって、安価な押絵雛は大量生産され、より派手に大型化していきました。しかし作りが雑になって魅力を失いました。さらに、平たい押絵雛はどうしても地味に見えるため、立体化した衣装雛にとって代わられ、大正時代には廃れていきました。それが平成の今日、着物や古布の魅力が再認識され、技術が途絶えてしまい姿を消した押絵雛を「次の世代に形を残したい。」そんな思いから、復元し楽しむ人が増えています。
 今回の企画展は、江戸・明治・大正時代を駆け抜けた、さまざまな人の、色々な思いや願いが込められた押絵雛をご紹介いたします。どうか作品たちとともに、ゆっくりと刻が流れていたつましい時代を懐かしんでいただければと思います。

と き  平成23年2月14日(月)~3月4日(金)午前9時~午後9時
ところ   徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品  ①押絵雛 19点 ②押絵雛道具 12点 
       ③貝合せの雛人形 2点 ④木製雛道具 12点
主 催  財団法人徳島市地場産業振興協会


入場無料

太布織の押絵雛
桃の節句に向けて~太布織の押絵雛はいかがですか
阿波太布製造技法伝承会と徳島市地場産が、昔の押絵雛を太布で復元製作

 阿波太布製造技法保存伝承会と徳島市地場産業振興協会は、この程、共同で「太布織の押絵雛」を復元製作しました。3月3日の桃の節句(女の成長と幸せを願うお祝い)に向けて、コンパクトな雛人形飾りとして受注販売いたします。
 押絵雛は、内裏雛などの絵を部分ごとに切り離し、綿で立体感を出し、美しい布地で包んで厚紙を貼ったものです。また、伸縮性のある縮緬(表面に細かい「しぼ」つまり凹凸のある絹織物)は、布地として好都合だったらしく、大いに利用されていました。江戸時代後期には全国各地で作られ、行商人によって各地へと売りさばかれ、土雛とともに庶民の雛祭りに飾られ、明治時代になって、安価な押絵雛は大量生産され、より派手に大型化していきました。しかし作りが雑になって魅力を失い、さらに立体化した衣装雛にとって代わられ、大正時代初期には廃れていきました。
 神道のセレモニーに使われるなど、神聖なものとされている太布。太布の押絵雛飾りは、今時の物にない、素朴さと自然な風合いが楽しめ、見る人の心をほのぼのと和ませてくることと思います。
 このたび、市民ボランティア・地場産業応援団が、伝承会の皆様のアドバイスを受け、昔の押絵雛を復元製作しました。額入りの押絵雛は、インテリアとしても、アートとしても楽しめる新しいスタイルの雛人形です。コンパクトで飾り場所をとらず、保管も便利な「太布織の押絵雛」はいかがでしょうか。

販売時期  平成23年2月7日(月)~2月25日(金)
販売形態  受注販売
押絵雛の種類
①立ち雛(お内裏様 縦26×横15 お雛様 縦17×横7) 額入り
②座り雛(お内裏様 縦18×横17.5 お雛様 縦15×横16) 額入り
◆額(長さ44×幅32×高さ6)
価    格  各25,000円(額代込み)




雛人形飾り展
藍染・阿波しじらの「雛人形飾り展」を開催
木工会館の面白い「雛祭り」~あなたも「お雛様」に変身できます

 もうすぐ春。春といえば桃の節句。毎年3月3日に雛人形を飾り、桃の花や雛菓子を供えて、白酒で祝う風習です。現代では女の子の年中行事としてすっかり定着しています。
 徳島市地場産業振興協会では、木工会館の来館者に、日々の生活に少しでもうるおいを感じていただければという考えのもと、日本の伝統行事である「雛祭り」を行うことにしました。
 県産杉の間伐材で作った人形に、藍染や阿波しじらの着物を着せたお内裏様とお雛様を飾ります。顔の部分は取り外しができる構造で、自由に「お雛様」に変身できるようになっています。
 また、飾り段に並べられるお雛道具は、県内の人形コレクターから飾るのに手がつるほど小さい、年代物のミニチュアの小物をお借りして展示するほか、藍染としじら織で、徳島らしい置物を作り飾りつけします。
 女の子の健やかな成長を祈る「雛祭り」にぜひご覧下さい。


と き 平成23年2月8日(火)~平成23年3月4日(金)
     午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場
入場無料


県産杉と阿波しじら織の「絵馬風飾り雛」体験教室
と き  平成23年2月20日(日)
     午前10時~正午
定 員  20組
参加費  千円
申込先  徳島市地場産業振興協会
      (088-626-2453)
申込期間 平成23年2月14日~
       平成23年2月18日(金)締切り



新作・遊山箱展示会
新作・遊山箱展示会
今年の新作50点を含め100点の遊山箱を展示します

その昔、徳島の子どもたちは、節句の時期になると、遊山箱に寒天やようかんを入れて野山に遊びに出掛けていました。昭和40年代初めごろに途絶えてしまった遊山箱ですが、ここ最近、木工業者によって復刻されたことで、再び注目を集めはじめています。
木工会館では、節句を迎えるこの時期に、100点の遊山箱を展示する新作展を開催しています。昔ながらの絵入りの遊山箱をはじめ、木肌を活かした無着色のもの、豪華な彫刻を施したもの、漆塗りのものなど、色とりどりの鮮やかな遊山箱をぜひご覧ください。

と き 平成23年1月31日(月)~平成23年3月3日(木)
     午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示 遊山箱 100点

入場無料

藍染師 矢野藍秀と
木工職人の
コラボレーション展
藍染師 矢野藍秀と木工職人のコラボレーション展
天然灰汁醗酵建による本藍染にこだわる藍染師 矢野藍秀(らんしゅう)さんと、県内の木工業者6社がコラボレーションし、藍染と木工が融合した作品を展示します。

天然灰汁醗酵建による本藍染にこだわる藍染師 矢野藍秀さんと、県内の木工業者6社がコラボレーションした展示会です。
展示会では矢野さんの本藍染と木工が融合した作品を初めて発表します。木を藍染で染め上げた素材を使った遊山箱やお皿などの食器、藍染した竹を使った花器、藍染したツキ板(木を薄くスライスしたもの)を使ったコサージュやネックレス等のアクセサリー、藍を素材にした絵具を使って絵付けをした小物入れやミニ衝立、などの木工製品と矢野さんが化学素材を一切使わず天然灰汁醗酵建の本藍染で染めた着物や浴衣、ネクタイ、ハンカチ、ショールなど合計310点を展示します。
徳島の地場産業の新たな方向性を、県民の皆様にぜひご覧いただきたいと思います。

と き 平成23年1月26日(水)~平成23年2月13日(日)
     午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
・藍染 着物、浴衣、ショール、ストール、ハンカチ、ネクタイ、コサージュなど 160点
・木工 藍染の遊山箱、藍染のお皿やお椀などの食器、藍染の竹を使った花器、藍染ツキ板を使ったアクセサリー、藍の絵具で絵付けをした小物入れ、藍染布を貼ったテーブル等の家具類 150点  
合計310点

入場無料

「坂の上の雲・時代展」
を開催
あの感動を再び~ 「坂の上の雲・時代展」を開催
版画や書籍で明治という近代日本の勃興期に生きた人々を偲ぶ

 NHKのテレビドラマで好評を博した「坂の上の雲」を再現するための企画展を開催することになりました。明治時代の版画や書籍などで、近代日本の勃興期に生きた人々を紹介することにより、テレビドラマの感動を再び呼び起こしていただければと思います。
 この企画展は、新興・日本の挑戦である日清戦争(朝鮮の支配を争った日本と清国の戦争)と、国連を賭けた日露戦争(戦場は海を隔てた韓国と満州)の模様を紹介する「日清・日露戦争展」ともいえるものです。日清戦争を主に木版画で、日露戦争を主に書籍でそれぞれ紹介いたします。

と き 平成23年1月18日(火)~平成23年2月6日(日)
     午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品 日清戦争の木版画(日清戦記、平壌激戦玄武門攻撃など)、清国を風刺した木版画、日露戦争写真書報、ポストカード(旅順水師営に於ける乃木・ステッセル両将軍の会見)、日露戦争の引札、明治時代の教育絵話(日本軍・子ども用)、軍服・帽子など 約40点

入場無料

「節分イベント」を
開催
2月3日の節分に向けて面白い「節分イベント」を開催
今年も節分は徳島市立木工会館で


 2月3日の節分に向けて、徳島市の地場産業振興を支援する市民ボランティア・地場産業応援団が、面白い節分のイベントを計画しています。
 近年、各家庭で核家族化などにより、豆まきなど節分という春を告げる日本の伝統行事が行われなくなっています。
この機会に木工会館で気軽に節分行事を楽しみながら今年1年の福を呼び込んでみませんか?

1 「特大太巻き大食い競争」の挑戦者募集
と き 平成23年1月30日(日)午前10時~
ところ 木工会館内インテリアショップ
内 容 標準サイズの巻き寿司6本分に相当する特大太巻き(1.1m)を食べる(制限時間あり)
    チャンピオンには賞品(2万円相当の遊山箱)がある
定 員 5名(抽選により5名決定)
参加無料
申込期間 平成23年1月24日(月)~28日(金)
申込先 財団法人徳島市地場産業振興協会 電話088-626-2453

2 「豆まき」の体験
 と き 平成23年2月3日(木)午前9時~午後5時
 ところ 木工会館正面玄関
 体験無料
おしどり夫婦の
木&布展
奥様の古希を記念して國傳夫妻の初のクラフト展
いつまでもお幸せに~おしどり夫婦の木&布展

 國傳徹さん、公子さん御夫妻は、クラフトが趣味の大変仲の良い御夫妻です。この度、奥様が古希を迎えられたのを記念して、初の夫婦二人展を開催することになりました。
  御主人の徹さんは、昭和30年3月に高校を卒業後、建設会社に入社。典型的な転勤族で、愛媛、高知、山口、鳥取など中四国内を転々としたとのことです。昭和51年に岡山で勤務。この時、運命の「烏城彫り」に出会いました。岡山の象徴である「烏城」から名付けられた木彫り漆器である烏城彫りは、手彫りのうえに漆が塗られた皿や盆などが一般的です。空港やデパートで、初めて烏城彫りを見た公子さんが「いいなぁ、きれいなぁ」と言っていたので興味が湧いたとのことです。当時、土曜休暇が導入され、その休暇を有効に過ごすために何かしたいと考えていた時期でもあったので、迷わず、烏城彫りを習うことを決めました。國傳さんの作品は、素材(木地)は市販されているものを使用し、先生からもらった下絵をもとに木地に下書きをして、彫っていく。塗りは専門業者に出していました。道具の切れ味が彫りに影響するので、道具の手入れを怠らなかったとのことです。当時、販売されていた烏城彫りの商品は、野菜や花、揚羽蝶、鍔の絵が彫られているものが一般的に多かったが、國傳さんの作品は、網代模様や菊など非常に手間のかかる繊細な柄が彫られています。
 公子さんは、御主人と結婚し、御主人と一緒に住居を転々としながら昭和54年に徳島に帰ってきました。この頃から藍染に興味を持ち始め、目に留まった藍染商品を購入したり、松茂資料館の講座に4~5年通ったりしたとのことです。10年前、友人の紹介で徳島市内の藍染教室へ通うようになり、多くの藍染愛好家と知り合いになりました。そして、松茂時代とは異なり、大きな布地、タペストリーなどの大きな作品にも取組み、本格的な絞り染めなどを習いました。
 趣味のクラフトを通して、充実したシニアライフを楽しまれている「おしどり夫婦の木&布展」に是非お越しください。

と き 平成23年1月12日(水)~平成23年1月30日(日)
     午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①ご主人の木製品・・・盆、菓子器、手鏡、丸釣飾板、お重、印入、
              茶びつなど 30点
              未完成品(盆、おひつ、銘々皿、丸釣飾板) 6点
②奥様の藍染製品・・・のれん、マフラー、ハンカチ、クッション、バッグ、
              テーブルクロス、タペストリー、テーブルセンターなど 約105点


主催 財団法人徳島市地場産業振興協会
入場無料

新春クラフト展 幸せを呼ぶ・新春クラフト展
新春にふさわしい、クラフト作家たちの華やかな作品をご覧ください

県内の工芸作家たちが製作したユニークで華やかな作品を集めた「幸せを呼ぶ新春クラフト展」を企画しました。
藍染作家たちのタペストリーやTシャツなどのあざやかな藍染作品をはじめ、阿波しじら織のフラワー、着物リメイク、花柄の陶器、つるを編んだカゴ、竹製の花器、彫刻の干支ストラップなど、新春にふさわしいクラフト作品550点を一堂に展示します。
温かみのある手作り作品を通して、ものづくりの楽しさと魅力を伝えていきたいと思います。


と き 平成23年1月5日(水)~平成23年1月23日(日)
     午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
藍染Tシャツ、藍染巾着、アートフラワー、かづら工芸のバッグ、竹の花器、陶器の茶わん、ひのきの積木、小物入れ、彫刻の置物、着物など 550点

入場無料

2011年新作・
遊山箱のデザイン
を公募
2011年新作・遊山箱のデザインを公募します


主 催 財団法人徳島市地場産業振興協会

内 容
「徳島の伝統工芸を使った遊山箱」をテーマに、これまでにない新しい遊山箱のデザインを募集します。応募作品の中から最優秀賞を1点選び、期間限定で協会オリジナル遊山箱として木工会館にて販売します。受賞者には副賞として5万円相当の木工製品を贈呈します。

応募方法
幅15.5cm、高さ17cm、奥行き17センチの遊山箱の前面、背面、上面、側面(2面)及び中箱3段のデザインを、専用用紙に色付きで描いてください。
専用用紙は当協会事務所にてお渡しします。また、協会ホームページ(http://www.jibasan.org/)からもダウンロードできます。
作品には①藍染②阿波しじら織③太布④阿波和紙⑤大谷焼のうち、いずれか一つ以上を必ず取り入れてデザインしてください。
 下記の申込書に必要事項を記入の上、作品と本用紙を郵送でお送りいただくか、当協会事務所までお持ち込みください。
なお、作品の返却はできませんのでご了承ください。

応募専用用紙ダウンロード

送付先 
〒770-0868 徳島市福島一丁目8番22号 徳島市地場産業振興協会

締め切り 平成23年1月17日(月)必着
「兎・卯・うさぎ」展 ひとっとび早い「兎・卯・うさぎ」展
来年の干支にちなんだうさぎをたくさん集めました
兎・卯・うさぎが飛び跳ねます

 年末を迎え、毎年話題になるのは来年の干支の話です。来年は卯年です。猛々しい寅の後、折衷と落ち着いた年になると言われています。また、卯の年は、人々を幸せに導いてくれるとか、兎は多くの動物のうち、他の動物と争うこともあまりなく、おとなしく優しいことから、卯年生まれの人は、慈愛にあふれ、人を和ませることで周囲から信頼と尊敬を集めるとされております。いずれにしても、縁起の良い年に変わりはありません。
 さて、来年の干支である「卯」は「兎」のウと同音であることから、この卯にあてて兎の文様が使われることが多く、また、古来より兎は人間の近くにあり、聖獣として、吉祥動物として愛され続けてきました。このため、たくさんの兎が多くの工芸品を飾り、また、絵画の話題として描かれてきました。今後も時代を超え、継続的につくられていくものと思います。
 今回の企画展では、江戸の昔から現代に至るまでの、縁起の良い兎をテーマとした美術工芸品を集め、一足早く展示公開するものです。世の中が平和で落ち着いた一年になるよう願いを込めて、更には、幸せを導く兎に対面するため、来年の干支「兎・卯・うさぎ」展に是非ご来館ください。

と き 平成22年12月15日(水)~平成23年1月10日(月)
     午前9時~午後9時
     (但し12月29日~1月3日までは休館)
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 古銅兎の置物、古銅兎の水滴、兎の木製玩具(戦前及び昭和30年代)、月見兎彫り煙草入れ、兎文様煙草入れ、日の出波兎文皿、錦兎文皿、波兎文なます皿、カチカチ山の兎の版画、兎の木版画、明治・大正の兎文マッチラベル、江戸時代の兎文刺繍、月見兎象嵌鍔(ぞうがんつば)、石版画の兎文年賀ハガキ、古布細工の兎 30点


入場無料

巨大な羽子板を制作 正月用縁起グッズで古代布・太布や木頭スギをPR
阿波太布保存伝承会と徳島市地場産業振興協会が巨大な羽子板を制作

 那賀町木頭地区に残る古代布・太布の技術保存伝承に取り組む阿波太布製造技法保存伝承会と当協会は、この程、正月用縁起グッズで太布や木頭スギをPRしようと、巨大な羽子板を制作しました。
この羽子板は、長さが1m82cmで、表面を濃淡2種類の「藍あい太布」(太布を藍染したもの)と太布で飾っています。
裏面は、新春にふさわしい梅の模様を散りばめました。
なお、羽子板の木地は、木頭スギの間伐材を組み合わせたもので、木目や木の温もりを味わっていただくため、全体的に木地の部分を多く残しています。
当会館を拠点に当協会の振興事業を支援する市民ボランティア・地場産業応援団の村田美香さんがデザインのお手伝いをし、伝承会と同応援団が共同で制作したものです。羽子板の木地は、伝承会の依頼により細川耕司さんが製作しました。
木頭の伝統や文化がいっぱい詰まった縁起物の羽子板を通して、重厚な古代布・太布の仕上がりや木頭スギのほのかな香りを楽しんでいただければと思います。


展示期間 平成22年12月7日(火)~平成23年1月10日(月)
展示場所 木工会館正面玄関

入場無料

クリスマス

正月の彩り展
暮れじたく「クリスマス&正月の彩り展」
木製のクリスマスグッズと正月用品を取りそろえました

クリスマス用のツリー、キャンドルスタンド、プレゼントにぴったりの積木や時計、お正月用の神棚、縁起グッズ、来年の干支うさぎの置きものなど、徳島の木工職人たちが製作した商品300点を展示しています。

ぜひご来場いただき、木工品の魅力を感じていただきたいと思います。


と き 平成22年12月8日(水)~12月26日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
クリスマス
木製クリスマスツリー、リース、ツリー型の時計と小物入れ、積木などの木製玩具、キャンドルスタンドなど120点
お正月
神棚、花台、縁起ものの彫刻、干支の彫刻、干支のストラップ、正月遊び用のコマと将棋など180点
合計300点


入場無料

浮世絵版画にみる
「忠臣蔵の世界展」
恋あり、涙あり。「忠臣蔵」を浮世絵で楽しんでください
浮世絵版画にみる「忠臣蔵の世界展」


 平成22年も残すところあとわずかとなってきました。12月といえば、そう忠臣蔵の季節です。元禄時代、赤穂浪士による吉良邸討ち入り事件(赤穂事件)は、江戸の人々に衝撃を与えました。日本人であれば知らない人はいないくらい有名な出来事です。その後、実在の赤穂事件を題材に、フィクションを織り交ぜて上演した一連の歌舞伎演目は「忠臣蔵」と呼ばれ、一大ブームを巻き起こしました。このため、忠臣蔵は現代に生きる私たちにとっても親しみのある事柄、季節を感じる風物詩の一つと言っても過言ではないと思われます。
 こうした「忠臣蔵」の世界は浮世絵にも描かれ、人気役者が演じる舞台での名シーンや登場人物を描いた浮世絵は大変な人気を博しました。
 この企画展では、赤穂浪士が討ち入りをした12月14日に合せて、浮世絵という版画に描かれた忠臣蔵の世界について紹介したいと考えています。歌川国貞、国輝、芳員といった江戸後期から明治までの人気絵師たちによって描かれた「忠臣蔵」の世界から、江戸っ子たちの楽しみや忠臣蔵の世界を感じていただければ幸いです。

と き 平成22年12月1日(水)~12月19日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場
展示品 ①江戸から明治までの忠臣蔵浮世絵版画 14点
     ②大正時代の忠臣蔵石版画 4点
     ③仮名手本忠臣蔵の巻物(江戸の浮世絵版画12点付) 1巻
     ④忠臣義士銘々伝(江戸の浮世絵版画付書籍) 1冊
     ⑤赤穂浪士人形 3点
主 催 財団法人徳島市地場産業振興協会

入場無料
日本の美、徳島の技
「木の匠と鉄の匠展」
日本の美、徳島の技「木の匠と鉄の匠展」
徳島の職人の「匠の技」をご覧ください

 徳島の木工職人の匠たちが製作した家具や建具、工芸品など170点と、江戸・明治時代の鉄の匠制作した阿波錠21点を展示しています。
木工製品では、革張りの家具、透かし彫りの彫刻、唐木工芸、寄木細工など、徳島が誇る職人の高度な手仕事で製作されものが並びます。
ぜひご来場いただき、徳島の匠の魅力を感じていただきたいと思います。

と き 平成22年11月17日(水)~12月5日(日)午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
木の匠…革張り家具(ダイニングセット、宝石箱、キャビネット)、無垢一枚板のテーブル、無垢材削り出しのダイニングチェア、組子入り障子、透かし彫りの壁飾りなど170点
鉄の匠…江戸・明治時代の阿波錠21点

入場無料

クリスマス会を開催 木工会館で一足早い楽しいクリスマス会を開催

 徳島市の地場産業の振興を支援する市民ボランティア・地場産業応援団は、11月15日(月)午前10時から、徳島市立木工会館で一足早いクリスマス会を開催しました。
 県産スギの間伐材で作った大小4台のクリスマスツリーに、慈恵院保育園の園児や一般から参加していただいたお子さんたちに、藍染や阿波しじら織を使った同応援団のお手製のオーナメントや電飾等の楽しい飾り付けをしてもらいました。また、子どもさんたちの飾り付けをサポートするため、一足早くサンタクロースも応援に駆けつけ、飾り付けが無事終わった後には、サンタさんから素敵な木製オーナメント(県産スギの間伐材)のプレゼントがありました。
 木工会館では子どもさんたちの飾りつけた可愛らしいクリスマスツリーで、一足早くクリスマス気分を盛り上げています。是非ご来館ください。

 大きいツリー・・・高さ2.7メートルで、自然の木目を生かした集成材2枚を十字に組み合わせたユニークな形のものです。
小さいツリー・・・高さ1.1メートルの家庭用で、物入れ付の多目的なものとなっています。
と き 平成22年11月15日(月) 午前10時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

入場無料

大阪唐木指物師
長尾常夫の作品展
伝統的工芸品・大阪唐木指物を一堂に展示
大阪唐木指物師・長尾常夫の作品展

 長尾常夫さんは、子どもの頃から手先が器用でものづくりが好きでした。中学校卒業後、大阪唐木指物の道を究めるため、大阪の唐木工芸店に弟子入りしました。
 大阪では江戸時代に、横堀川周辺に唐木を扱う商人や職人が集まり一大産地が形成され、現在につながる各種組手で組み立て、表面に漆を吹き込んで仕上げた大阪唐木指物は、伝統的な家具等の他、文箱や花台等、手軽で新たな新製品を産み、多くの人に親しまれています。
 長尾さんは15年間の修行を終え、昭和47年に大阪門真市に工場を建設し独立し、主に唐木棚類の製作に当たっていましたが、平成6年11月に、帰郷しました。以来、農業の傍ら、趣味で唐木指物を製作してきました。
 今日、伝統工芸職人が大幅に減少し、その貴重な技術文化が失われつつあるという危機感から、その仕事ぶりを広く世間に紹介し継承・発展させるため、計画しました。是非ご覧下さい。

と き 平成22年11月10日(水)~11月28日(日)午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 紫檀短冊掛け、紫檀飾り衝立、紫檀額、紫檀花台、紫檀文机、
      紫檀盆栽台、紫檀箸、紫檀金庫袖付き机など 約30点
入場無料
主催 財団法人徳島市地場産業振興協会


木工会館手作り市 作った人の顔が見える「木工会館手作り市」
衣・食・住こだわりの逸品をご覧ください

 手仕事ならではの温かさが感じられるこだわりの作品たちを、衣・食・住3部門でそろえました。「衣」部門ではおしゃれな衣類やバッグなどのファッション小物、「食」部門では木頭村の手づくりジュース、お菓子、調味料、「住」部門では、無垢の木材をつかったテーブルやベンチ、飾棚、引出しなど、多種多様な商品を一堂に展示しています。
ぜひご来場いただき、手づくりの魅力を感じていただきたいと思います。

と き 平成22年10月27日(水)~11月14日(日)午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
衣部門…チュニック、ワンピース、バッグ、マフラーなど350点
食部門…ゆずみそ、ゆずティー、ドリンクなど340点
住部門…テーブル、ベンチ、本棚、壁掛け、引出し、遊山箱など70点

入場無料

木工会館
あかり展
木工会館あかり展
秋の夜長に木製のあかりをどうぞ

 秋の夜長にやさしいあかりのインテリア照明はいかがでしょうか。このたび木工会館では、県内の木工職人たちが製作した組子細工や藍染貼りを施した木製のあかり23点を、木製家具とともに展示しました。
また、同時開催で㈲江渕鏡台店(徳島市末広1)と㈲大久保椅子製作所(徳島市末広2)の両ショールームにて、県内の木工業者を中心に工芸作家やデザイナー22組のクリエイターが参加する「あかり」をテーマにした作品展「第2回それぞれのあかり展」も開催中です。
お互いの会場を行き来して、いろいろなあかりをご覧いただき、楽しんでください。

と き 平成22年10月24日(日)~10月31日(日)午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
和紙貼りのあかり、藍染布貼りのあかり、組子(くみこ)を使ったあかり、木とガラスとLEDのあかりなど 23点

入場無料

深まる秋に
安らぎのひと時を~
「秋の木工小物と
藍染展」
深まる秋に安らぎのひと時を~「秋の木工小物と藍染展」

 空気が澄み渡り木の葉が色づく秋には、木工や藍染の伝統ある深い味わいが似合います。
 今回は、季節柄、手元に置き、秋の夜長を利用して楽しむ観賞用に、また、楽しいお出かけ用にと、シニア向け企画展を開催します。秋の暮しを楽しむ雑貨や木工作品を、各クリエーターが素材と技術を生かして創作しました。
 展示の中心は、実りの秋をイメージした自然や動物で、豊かな自然の恵みに感謝して古布細工の野菜や季節感を表現した動植物を並べるほか、藍染や阿波しじら織で作った秋の花を飾りつけ、心静かに秋の情緒を味わっていただく空間とします。
 この機会に、少し気持ちのテンポを変えて秋の夜長をお楽しみいただけたらと思います。

と き 平成22年10月6日(水)~10月24日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 1階展示ギャラリー

展示品 コースター、キー掛け、時計、小物入れ、CDラック、竹製花器、古布細工、古布タペストリー、藍染のバッグ、ストール、タオル、靴下、藍染・しじら織のフラワーなど

入場無料

マルチ手工芸作家
川端芙美の
「太布織の世界展」
を開催
マルチ手工芸作家・川端芙美の「太布織の世界展」を開催
伝説の太布織のパイオニアの衣類・雑貨を一堂に展示

 川端芙美さんは、県下で一番早く太布織の魅力に取り付かれ、素朴さや自然の風合いの魅力を国内外に発信した、伝説の「染織(草木染と手織り)作家」です。
 昭和40年、38歳の時に入院中の病院で、図書館から借りた徳島の織物のほんの中から「阿波太布織」を発見し、手織りの阿波太布織に興味を抱いたとのことです。昭和43年、退院と同時に太布を習得するため、村役場に申し出て、太布織をしていた村長さんの母の元へ通い始めました。当時は、宿泊はダムの近くにしかなく、2泊、3泊することもあり、1年半かけて15~16回通い「糸を作る」ことを習いました。
 木(コウゾ)の皮を剥いで、灰に熱湯を注ぎ、全日沈めておく。うわずみの灰汁をすくい、その灰汁で皮を煮て、干すという作業を繰り返し行いました。煮る温度や時間など四苦八苦しながら糸を作り、出来上がりを見てもらうために何度も通ったとのことです。
 本年4月から、徳島市地場産業振興協会では、那賀町木頭地区に残る古代布・太布に注目し、これを藍染した布(藍あい太布)で日用雑貨を作り、好評を博している。しかしながら、地元の「阿波太布製造技法伝承会」の会員も、はるか40年前に、川端さんが太布の魅力に引かれ、単独で木頭を訪れ、糸作りを学び、優れた太布織の作品を世に残していることを知りません。もはや彼女の偉大な足跡は風化しようとしています。このような危機感から、作品展を計画したものです。
 職人の個性が反映された、独特の風合いの手織りの作品を是非ご覧下さい。

と き 平成22年9月29日(水)~10月17日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 作務衣、タペストリー、ランチョンマット、テーブルセンター、帯、札入れ、コースター等

入場無料

徳島建具展
「和みの建具・家具」
徳島建具展「和みの建具・家具」
建具技術のすばらしい作品とサービス特価の家具でお楽しみください

「建具やさんとの交流」をテーマにした展示会を開催します。精巧な職人技で製作された障子やドアなどの建具作品の展示と、衝立や収納棚、小物入れ、テーブルなどのサービス特価販売、建具何でも相談などの、様々な企画を実施しています。毎年人気の、一日10枚限定の格安まな板コーナーも実施します。
ぜひご来場ください。


と き 平成22年10月8日(金)~10月11日(月) 午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階 多目的ホール

展示品
建具作品19点
衝立、収納棚、家具などのサービス特価の即売品約300点

入場無料

新婚生活応援
ブライダル家具展
新婚生活応援 ブライダル家具展
お買い得な徳島家具で新婚生活を応援します

 秋のブライダルシーズン真っただ中です。これから新婚生活を迎えられる皆様を応援するため、徳島産のお買い得な家具を一堂に展示する「ブライダル家具展」を開催します。徳島は鏡台やタンスなどの婚礼家具の製造が非常にさかんな場所です。製造産地ならではの高品質でお買い得な商品をたくさん取りそろえています。鏡台、タンス、テーブル、チェア、ソファ、ベッドなど新婚生活に必要な家具一式がそろっています。ぜひご覧いただき、家具選びの参考にしていただきたいと思います。

と き 平成22年9月15日(水)~10月3日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
鏡台、チェスト、ソファ、ダイニングセット、ベッドなど40点


特別イベント 無料星占いサービス
占い師 Mom’s HAND主宰 あまのこづえ
開催日 平成22年9月19日(日)、26日(日) 10時~16時
占い時間 お1人様20分間程度



入場無料

阿波藍
絞り染め五人展
暮らしの美を求めて~阿波藍・絞り染め五人展
すくもを灰汁(あく)発酵建てで染めた繊細な文様をご堪能下さい

 化学薬品を一切使用しない、灰汁発酵建てによる本藍染にこだわる藍好グループが、徳島市立木工会館で初の個展を開催します。
 グループのメンバーは、川崎このさんが自宅で開いていた藍染教室の生徒として親交を深めた仲間で、藍染愛好家こだわりの絞り染め200点が展示されます。
 絞り染めは、布を糸で括ったり、縫いしめたり、板で締め付けたりして、その部分に染料の浸透を防ぎ模様を表す染色方法です。しかし、染液の浸透を完全に防ぐことはできないので、それがにじみやかすれになって、柔らかい味わいのある風合いになります。絞り染めは、多分に偶発的な要素も加わり、同じように制作しても染まり方が微妙に変化し、手の込んだ絞りには確かな技術と根気が必要とされます。グループの藍染歴は、最長の1人が30年で、他の方は10年程度です。また、ほぼ全員が自宅で藍を建てる、こだわりの本格的な藍染愛好家です。
 本藍染の非常に深みのある藍色、薄い色も濃い色も透明感のあるものになる本藍染の美しさを是非ご鑑賞下さい。

と き 平成22年9月8日(水)~9月26日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 タペストリー、テーブルセンター、のれん、Tシャツ、ストール、ハンカチ、エプロン、ランチョンマット、タオル、布地、クッション、メガネケース、パラソルなど

出品者 朝井 知恵子、尾﨑 清治、合田 幸恵、國傳 公子、増金 峰代

入場無料

徳島唐木仏壇展 徳島唐木仏壇展
仏壇出荷額日本一の徳島で製造した仏壇の逸品をご覧ください

 徳島県は唐木仏壇出荷額日本一を誇る仏壇産地です。県内で製造した高級木材の紫檀、黒檀、屋久杉、桑などを使った最高品質の仏壇30点を一堂に展示しています。お彼岸までの期間限定展示です。全品特別価格で販売しています。
ぜひご来場ください。

と き 平成22年8月19日(木)~9月23日(木) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
唐木仏壇、上置型仏壇、家具調仏壇、新徒壇、正宗仏壇など30点

入場無料

    
身体が喜ぶ
快適な椅子展
身体が喜ぶ快適な椅子展
ソファ、ダイニングチェア、スツールなど様々な椅子を特価販売します

 日常生活で一番使う家具といえば椅子です。ソファで横になったり、椅子で食事をしたり、ちょっと腰掛けるのにスツールに座ったり、いろいろな場面で活躍します。徳島県内でも、椅子を製造する木工企業があります。今回は、業者さんの協力で、徳島で製造した椅子30点を現品限りの大特価で販売いたします。お気に入りの椅子を見つけてみてください。無くなったら終わりの早い者勝ちです。
ぜひご来場ください。

と き 平成22年8月24日(火)~9月12日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
ソファ、ダイニングチェア、スツール、パーソナルチェアなど30点

入場無料

木頭スギ・
間伐材の家具展
まるごと木頭展

木の匠たちが森を守る~木頭スギ・間伐材の家具展を開催
併せて木頭の魅力を伝える~まるごと木頭展も開催

 那賀川上流は木頭林業地帯と呼ばれ、明治以降、全国屈指の林業地としてスギが利用されてきました。木頭周辺は、傾斜が急で険しい山岳地帯で農耕地が少ないため、昔は焼き畑農業が行われていました。アワ、ヒエ、ミツマタなどが耕作され、焼き畑跡にスギが植えられたのです。このような伝統ある木頭のスギが今、森の再生が可能かどうかの局面にあります。林業の衰退により間伐材の処理にも苦慮しているのが現状です。間伐材は、木の日当たりを保つために伐採される木です。間伐をしないと木の根の張りが弱く、土砂災害防止など森林の機能が損なわれるとされます。間伐材をしっかり使っていく社会システムの構築が急がれます。
 このようなことから、那賀町木頭で、スギの間伐材を使ったものづくりに取り組む7人の木工職人の作品を紹介いたします。
 一方、木頭の特産品や自然に優しい生活雑貨などを盛り沢山に紹介する「まるごと木頭展」も併せて開催します。
 この機会に代表的な「木頭すぎ」である、木頭スギを使った柔らかく温もりのある、木目がきれいな木製品の数々や、県最奥の森の恵みを十分ご堪能いただければと思います。


と き 平成22年8月18日(水)~9月5日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品
①家具展・・・テーブル、膳箱、文箱、遊山箱、菓子鉢、茶びつ、スプーン、花器など94点
②まるごと木頭展・・・木炭、竹炭、かご、ほうき、たわし、おからクッキー、木頭柚子しぼり、木頭柚子醤油、木頭柚子ドレッシングなど9種175点

入場無料

    
江戸の美人と
鏡のついた木製品展

江戸の美人と鏡のついた木製品展
鏡台産地徳島ならではの美しい鏡を一堂に展示しています

 徳島県は全国有数の鏡台の生産地です。徳島製の鏡台はかつて「阿波鏡台」と呼ばれ、高級鏡台のブランドとして認知されていました。お盆期間を迎え、帰省や阿波踊り観光にたくさんの方が来県されるこの時期に、県内外の皆様にご覧いただくため、鏡台や姿見、卓上鏡、手鏡などの鏡製品を一堂に展示した企画展を開催します。全て期間限定の特別価格で販売いたします。会場には、浮世絵の美人画なども展示しており、貴重な作品もご覧いただけます。
ぜひご来場ください。


と き 平成22年8月4日(水)~8月22日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 木工会館常設展示場

展示品
鏡台、姿見、卓上鏡、手鏡などの鏡製品…120点
浮世絵美人画…15点

入場無料

    
薄れゆく
戦争体験を憂えて~
戦争資料展を開催

薄れゆく戦争体験を憂えて~戦争資料展を開催
終戦65年~不戦への誓いと平和を祈念する日に

 8月15日は終戦記念日です。1945年(昭和20年)8月10日、日本は米英中3国によるポツダム宣言受諾を申し入れ、15日無条件降伏し、第二次世界大戦が終結しました。先の大戦では、国家間の争いにより多くの尊い命が失われました。
 いまや戦争を体験した戦前生まれの世代の割合は僅かとなり、戦争体験を直接聞くことができる機会は今後、ますます減っていきます。しかし、だからこそ国民一人ひとりが戦争体験の風化に立ち向かおうとの決意と行動が大切になります。歳月が過ぎ去ろうとも、戦争の残酷さ悲惨さを次世代に語り継ぐ努力を更に強めていかなければならないものと考えます。
 木工会館では、多くの市民の皆様のご協力により、戦時下の懐かしい品々を集めた「戦争資料展」を初めて開催します。全ての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げるとともに、戦時の苦境や戦争の惨禍を少しでも後世に伝え、不戦への誓いを新たにする日にしなければと思います。

と き 平成22年7月28日(水)~8月15日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室
主な展示品 ①戦地へおもむく兵士・・・軍服、水筒、飯ごう、軍隊手帳、
                        寄せ書き、陶器製の人形
        ②国民生活・・・産着、文房具、教科書、子どものカバン、
                  ブリキの玩具、メンコ、防空頭巾、防空カバー、
                  代用湯たんぽ、衣料切符
        ③銃後団体・・・大日本帝国婦人会のカバン、婦人同盟貯金箱、
                  銃剣をかたどった木製の棒、慰問袋など
        約100点
戦争体験の発表 と き 8月1日・8日 午前10時~正午
           内 容 徳島空襲の体験
           発表者 浜松 利昭さん

入場無料

    
夏休み
クラフト昆虫展

夏休みクラフト昆虫展
本物そっくりの木製昆虫たちをご覧ください。
また、「昆虫づくり体験」の参加者も募集中しています。

 夏休みにぴったりの昆虫を集めた展示会です。子供たちに人気のクワガタ、カブトムシ、チョウ、トンボなど色々な昆虫を木でつくりました。本物そっくりの昆虫模型や、手にとって遊べるおもちゃ、壁掛けにして飾りになる昆虫など、様々な作品が並びます。
期間中の日曜日には、実際に木の昆虫づくりを体験してもらう、「昆虫づくり体験」を開催します。
夏休みのお出かけに、親子いっしょに木工会館へお越しください。

と き 平成22年7月22日(木)~8月16日(月) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
クワガタ、カブトムシ、チョウ、カマキリ、セミ、トンボなどの木製昆虫150点

昆虫づくり体験 参加費500円  お申込み電話088-622-9625
7月25日(日) 10時~12時 木製トンボづくり 定員10名

8月1日(日) 10時~12時 木製チョウ、ハチ、クワガタ、セミづくり 定員20名

8月8日(日) 10時~12時 木製トンボづくり 定員20名

入場無料

    
阿波踊り
グッズコーナー
を開設

阿波踊りグッズコーナーを開設
阿波踊りをモチーフにした木工、藍染製品を集めました


 県内最大のイベントの阿波踊りに向け、踊りのイラストが入ったハンカチやのれん等の藍染製品と、鳴り物や下駄をモチーフにしたストラップ、踊りイラストのスタンプを押して作る木のハガキやうちわ等の木製品を展示販売する阿波踊りグッズコーナーを期間限定で開設します。また、大正時代の阿波踊りハガキや昭和の阿波踊り人形など昔の阿波踊り資料も展示します。
ぜひご来場ください。

と き 平成22年6月30日(水)~8月16日(月) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
鳴り物ストラップ、下駄ストラップ、木の阿波踊りハガキとうちわ、桐下駄、阿波踊り柄の藍染(ハンカチ、のれん、コースター、うちわなど) 合計580点

入場無料
   
素敵な夏ギフト・
インテリア雑貨展

素敵な夏ギフト・インテリア雑貨展
贈り物にぴったりの木工、藍染製品を取り揃えました


 夏のギフトシーズンにぴったりの木製インテリア雑貨と藍染製品を一堂に展示しています。
木のお皿や器、木枠を使った照明、網代模様が美しいコースターやトレイなどの木工製品や、阿波しじら織の甚平、作務衣、足袋など、夏をいろどるギフト商品を多数取りそろえています。
ぜひご来場ください。

と き 平成22年7月14日(水)~8月1日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 常設展示場

展示品
木工 280点
お皿、積木、行灯、一輪挿し、風呂桶、手おけ、彫刻の像など
藍染・阿波しじら織 50点
阿波しじら織の足袋、テーブルセンターコースターセット、甚平、作務衣など 
合計 330点


入場無料

    
徳島関連の
懐かしい
映画グッズを
一挙公開

徳島関連の懐かしい映画グッズを一挙公開
徳島映画100年を記念して
「キネマの世界・西口泰助コレクション展」を開催


 曾我廼家五九郎(吉野川市鴨島町出身の喜劇役者)が、明治43年(1910年)に映画に登場して今年で100年。徳島映画100年を記念して、徳島関連の映画グッズを集めた「キネマの世界・西口泰助コレクション展」を開催しています。
 この展示会は、徳島関連(①徳島でロケをした ②県人が出演した ③原作者が県人 ④外国映画を県人が翻訳し字幕とした ⑤徳島の歴史や民話をテーマとした等)の映画に関する資料を集めたものです。内容は、200点を越す様々な資料(ポスター・本・チラシ・新聞・パンフレット・色紙・映画チケットの下びら等)を展示公開するもので、年代的には戦前の(昭和10年代)から現代までのものが中心です。特筆すべきは、徳島映画100年の歴史を西口さんが、この展示会にあわせて調査したものが、リストとして展示されることです。県下では初めての試みと思われます。
 この機会に映画が大衆文化として栄え絶頂を極めた時代の、徳島関連の懐かしい映画グッズをご覧いただければと思います。

と き 平成22年7月7日(水)~7月25日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示点数 ポスター60、本20、チラシ50、新聞10、パンフレット10、色紙3
        映画チケットの下びら60  合計213点

記念講演  「徳島映画の今昔」 
① と き 7月18日(日) 午前10時~11時
② ところ 徳島市立木工会館
③ 講 師 キネマの世界 西口 泰助

入場無料

    
藍染と和の魅力展
心和む和の暮し~藍染と和の魅力展
こだわりの和家具や藍染が凝縮された愛着のある空間をご覧下さい


 最近、古民家を改築したり、マンションの一室を和室に変更したりするなど、「和の暮し」をお求めの方が多いことから、日本的な素材や技術を現代の暮らしの中に提案することを目的に、家具や小物まで幅広い和の提案を行うことにしました。
 一方、藍染・しじら織は、近年、徳島市の伝統産業として関心が高まり、阿波藍を見直し育てようとする気運が盛り上がっています。このため、藍染のもつ色合いや香りの中に秘められた素朴な良さを十分生かした製品開発などによって、藍染発展の奨励展望は明るくなるものと思われます。
 インテリアメーカーのこだわりの和家具や藍染作品が醸し出すアート感。お互いに共鳴しあって出来上がった得も云われぬ味わい深さが、心地よい和空間に仕上げてくれるものと思います。
 和の伝統と趣が感じられる空間で、思い切り和める時間を過ごしていただけたらと考えています。

と き 平成22年6月23日(水)~7月11日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

展示品 ①木工製品 合計45点
     県産杉を使った民芸調の家具・・・つづら、鏡台、道具箱、タンス、ちゃぶ台
     ケヤキ材を使った和家具・・・テーブル、テレビボード、違い棚
    拭き漆仕上げの和家具・・・テーブル、椅子、タンスなどの和家具とインテリア小物

     ②藍染製品 合計428点
     扇子、うちわ、ストール、スカーフ、タオルマフラー、ブラウス、シャツ、枕カバー、すかし織タペストリー、のれん、テーブルセンター、エプロン、コースター等

     ③参考展示品 
     昔(江戸・明治・大正時代)の藍染筒描 20点

入場無料

    
懐かしき輝き
初夏のガラス展
懐かしき輝き~初夏のガラス展
懐かしいものや珍しい物など明治・大正・昭和期のガラスを集めました


 爽やかな風とともにガラスの季節がやってきました。涼しげな食器やランプ、アクセサリーなど。明治から大正、昭和前期までの懐かしい作品を集めた、初夏に相応しい爽やかな作品展を開催しています。
 ほのかな輝きに不思議な懐かしさをたたえ、さりげないけれど洒落たデザインの数々。気泡が入っていたり、微妙にいびつだったり、現代の完璧なクリスタルにはない、そんな素朴な温かみが魅力です。
 これからの梅雨明けとともに始まる夏の暑さや光の眩しさを、この展示会のキラキラしたガラスで楽しく、涼しく彩っていただければと思います。

と き 平成22年6月16日(水)~7月4日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品  明治・大正・昭和期のガラス(皿、鉢、リキュール杯、氷コップ、コンポートなどの食器、豆ランプ、アクセサリー等) 約60点

入場無料

    
盆栽・山草と
アンティーク家具展
盆栽・山草とアンティーク家具展
インテリアにグリーンを取り入れてみませんか


 盆栽や山草の緑がもっとも美しくなる初夏の時期です。インテリアに取り入れると部屋の雰囲気も変わります。これらの植物をより美しく飾るための敷板や飾卓などの台と、植物にぴったりのアンティーク仕上げのインテリア製品を多数取りそろえました。
期間中は、限定で先着200名様にミニ盆栽用コースターをプレゼントします。
ぜひご来場ください。


と き 平成22年6月3日(木)~6月20日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館常設展示場

展示品
アンティーク仕上げの家具、無垢の木製家具等…35点
盆栽・山草用の飾卓、花台、敷板など・・・500点
盆栽と山草…150点

入場無料

    
マルチ工芸作家
石本定子の
美の世界展を
開催

一点物の洋服・小物で、お洒落に差をつけてみませんか
マルチ手工芸作家・石本定子の美の世界展を開催


 年齢を感じさせない活動的な染織(草木染と手織り)作家である石本定子さんは、天然染料と天然素材を使い、昔ながらの手法で、心と体と自然にやさしい物作りを目指しています。
 木綿、ウール、絹など様々な素材の糸を使い、藍染や草木染を丁寧に施し、時間をかけて織り上げていきます。出来上がった生地で洋服、タペストリー、テーブルセンター、バッグなど、色々な作品に仕上げていきます。
 天然素材と手織りが絡まって、どの作品も肌触りの良い、落ち着いた風合いに仕上がり、世界に二つとない自分だけのオリジナル作品ができます。
 お洋服や、インテリア、小物で日常の暮らしに彩りをそえてみませんか。


と き 平成22年5月26日(水)~6月13日(日) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示品 手織りのベスト、ジャケット、電気スタンド、草木染と手織りのタペストリー、マフラー、裂き織りのテーブルセンター、バッグ、藍染と阿波しじら織の猫、ぬいぐるみの熊、藍染の洋服、木の実のブローチなど

入場無料

    
戦争鎮魂のため 
「飛燕戦闘機」
の模型展
戦争鎮魂のため 「飛燕戦闘機」の模型展


 浜松利昭さんは、5月29日に大阪府交野市立「いきいきランド交野」(交野市向井田2)を訪問し、飛燕戦闘機の模型を1機寄託します。
 交野市立「いきいきランド交野」には、「飛燕」の残骸が一般公開されています。(1945年に大阪に来襲した米軍機を迎撃するため出撃した同機の残骸が、2005年3月16日に同市の第二京阪道路の建設現場で発見され、8月14日から一般公開されています。)
 浜松さんは、元気なうちに、第二次世界大戦や被災者を鎮魂するため、この度思い立ち、「いきいきランド交野」を訪れ、「飛燕戦闘機」を寄託することにしたものです。
 寄託に先立ち、当協会の要請により、徳島市立木工会館で一般公開するものです。


と き 平成22年5月21日(金)~5月27日(木) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場


入場無料

    
「阿波の一刀彫展」
を開催
木の温もりと伝統の美しさ~「阿波の一刀彫展」を開催
伝統に培われた、大胆にして繊細な彫師の逸品の数々をご覧下さい


 木の美しさを最大限生かし、一切の色彩を施さずに仕上げる一刀彫の一番の魅力は、見る者の心を勇気づけてくれる心地よいほどの迫力です。
 良質な素材を選び、木目の流れを読み、彫刻刀の技だけで鋭く彫り上げていきます。自然の持つ木目の美しさと、リアルな表情を描く巧みなノミさばきの微妙さが、見る者の心をうちます。
 繊細な透かし彫りやリアルな浮き彫りなど、一つひとつ手作りの魅力がいっぱいの木彫りの作品群。ノミや彫刻刀を使い、木の塊から削り出すことでようやく生まれる作品の魅力を、ぜひ感じていただきたいと思います。


と き 平成22年5月13日(木)~5月31日(月) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 1階 常設展示場

出品者 阿部工房 代表 阿部 勝、(有)伊川彫刻店 代表取締役 伊川 昌宏、工房正峯 森下 正章、すだち工房 代表 山本 泰行
展示品 額、レリーフ、懸魚、六葉、神台、鍋敷、菓子鉢、吊り鏡、手鏡、木彫りの蝶・ネズミ)、花、ペンダント、根付、帯飾り、簪、数珠掛けなど 計147点

特別展示品 古面、神社の屋根の獅子飾り、床飾り、自在鉤など 20点


★木彫職人による木彫りの実演を行います★
と き 平成22年5月16日、23日、30日  午前11時~午後2時


入場無料

    
能面作品展
開催
阿波水軍の末裔が彫刻師として第二の人生を謳歌
能面作品展 開催


 今や世界無形文化遺産となった日本の伝統芸能の能。その能に欠かせないのが能面です。能面は一見無表情のようでありながら、実は様々な顔を持っております。
 女性の一生や喜怒哀楽(喜び・悲しみ・怒り・恨み)時の妖艶さを生み出す能面の無限の表情に強い感動を覚えた伊丹正博さんは、船大工のお祖父さん、お父さんが残してくれた道具類を使い、10年前に一念発起し、面づくりに挑戦しました。
 複雑微妙に変化する魅力ある能面の数々をご覧いただければと思います。

と き 平成22年5月7日(金)~5月23日(日) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館 2階 情報資料室

展示品 能面(小面、万媚、若女、般若、獅子口、童子、中将、白式尉等)40面
      原木、道具類

入場無料

    
    
子育て
支援コーナー
を開設

子育て支援コーナーを開設
玩具やインテリアなどお子様向けの木製品を集めました


 小さな時から温かみのある木製品に触れていただき、優しい子どもに育ってほしいという願いで、木で作ったぬくもりのある玩具やインテリア雑貨などを集めた特設コーナーを設けました。このコーナーのオープンを記念して、木製の特製お弁当箱「木具MOGU(もぐもぐ)」を販売します。高級木材のケヤキを使用し漆塗りを施した本格的なものです。
ぜひご覧ください。


と き 平成22年5月11日(火)~
ところ 木工会館常設展示場

展示品
木製玩具…木馬、積木、手押し車、コマ、パズルなど
木製インテリア雑貨…机、椅子、本立て、ティッシュケース、ペン立て、筆箱、小物入れ手鏡など
合計100点


入場無料

    
木工会館
インテリアショップ
全面リニューアル
木工会館インテリアショップを全面リニューアル
徳島製の家具、仏壇、藍染等の展示商品をリニューアルしました。


 木工会館常設展示場のインテリアショップでは、このたび商品の全面リニューアルを行いました。家具コーナーにはデザイン性の高い椅子やソファ、ダイニングセット、ブライダル家具の新商品を展示しました。仏壇コーナーには、新作の唐木仏壇、家具調仏壇など20点を展示し、各商品の材質や加工方法の詳細がわかる品質表示も行います。このほかにも、木製のインテリア雑貨、遊山箱、藍染グッズもたくさん展示しています。新居の準備やインテリアのリニューアルで家具をお探しの方や、ギフトをお探しの方などにぴったりの商品が並んでいます。ぜひ、この機会に徳島で製造された地場産業製品をご覧いただきたいと思います。


と き 平成22年5月10日(月)~
ところ 木工会館常設展示場

展示品
木製家具…ダイニングセット、ソファ、ミニテーブル、テレビボード、デスク、チェストドレッサーなど50点
木製インテリア雑貨…時計、トレイ、ティッシュケース、カード立て、箸、箸置き、コースター、ストラップ、キーホルダーなど150点
遊山箱…50点
唐木仏壇…唐木仏壇(黒檀・紫檀・桑・屋久杉)、家具調仏壇(タモ・ウォルナット・アサメラ) 合計20点
藍染製品…婦人シャツ、紳士シャツ、帽子、ネクタイ、バッグ、日傘、ランチョンマット、
合計120点


入場無料






    
木の玩具と
こだわり雑貨展
木の玩具とこだわり雑貨展
こだわりの玩具と雑貨をご覧ください


 木で作ったぬくもりのある玩具と、木工職人の技を活かしたこだわりのインテリア雑貨を一堂に展示しています。貴重な大正・昭和時代のおもちゃや江戸時代の木馬なども展示しています。ゴールデンウィークにはぜひ親子でお越しいただき楽しんでいただきたいと思います。

と き 平成22年4月22日(木)~5月10日(月) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館常設展示場

展示品
木製玩具、インテリア雑貨・・・400点
木馬、積木、手押し車、コマ、時計、照明、宝石箱、書類入れ、小物置き、トレイ、箸、箸置き、コースター、カード立て、ストラップ、ミニテーブル、ワゴンなど

入場無料

川口指物
こだわり家具展
川口指物こだわり家具展
漆塗りで仕上げた重厚な家具、インテリア雑貨を展示します


 那賀郡那賀町の工房で家具作りをしている川口博信さんと息子の了意さんが製作した、漆塗りの重厚な家具を展示しています。家具の表面は鑓鉋(やりがんな)という技法で凹凸を出し、独特の雰囲気を生み出しています。拭き漆(ふきうるし)で何度も塗り重ねられた家具やインテリア雑貨は、重厚で見ごたえのある他にはない仕上がりになっています。
テーブル、椅子、チェスト、パソコンデスク、整理箪笥、写真立て、ネックレスなど、たくさんの種類を取りそろえております。
ぜひご覧ください。

と き 平成22年4月21日(水)~5月9日(日) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館常設展示場

展示品
木製家具、インテリア雑貨・・・70点
テーブル、椅子、チェスト、パソコンデスク、整理箪笥、額、写真立て、ネックレス、遊山箱など

入場無料

「五月人形に変身」
できる
端午の節句展
藍染と阿波しじら織の面白い五月人形や鯉のぼり
「五月人形に変身」できる端午の節句展を開催


 5月5日の端午の節句に向けて、一足早いシニアと孫のための楽しい「藍染・阿波しじら織の端午の節句展」を開催します。
 昨年に引き続き、縦100センチ、横150センチの大作の藍染の壁飾りを飾ります。また、端午の節句といえば、どんな環境でも立派に成長するようにという願いの鯉のぼりや、子どもの無事な成長を願う魔よけの意味がある五色の吹流しが付きものです。このため、阿波しじら織の鯉のぼりや吹流しを飾ります。さらに、阿波しじら織製の菖蒲やちまき・柏餅も展示しています。
 また、この端午の節句展をご覧になったお子様やお孫様の思い出に、藍染と阿波しじら織製の甲冑を着用し、記念撮影ができるコーナーも準備しています。
 この機会に木工会館にお越しいただき、面白い端午の節句展を通して、祖父母と孫の素敵な関係を築いていただければと思います。

と き 平成22年4月15日(木)~5月9日(日) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館 2階 談話室

飾りの内容 ①五月人形(藍染) ②鯉のぼり・吹流し(阿波しじら織)
        ③菖蒲・柏餅・ちまき(阿波しじら織) ④武者絵の掛軸(幕末・明治時代)

入場無料


昔の着物遊び展
古い着物に輝く命を与える美の達人
着物リフォーム作家・近藤ハルの「昔の着物遊び展」。


 近藤ハルさんは、昔の着物を現代的な着物に蘇らせるリフォームの達人です。
傷んだ羽織を解いて着物の八掛(裾廻し)にしたり、派手に成った着物は染め直しをしたり、体型が変わって着られないのを仕立て直すなど、思い出のあるものや、形見の大切な着物の殆どは、近藤さんの手で綺麗に蘇ります。
 今年のゴールデンウィークは、着物で暮らしませんか。古き良き時代の和服を現代的な着物にリサイクルした、ちょっと昔の着物で遊ぶ「昔の着物遊び展」を是非ご覧下さい。

と き 平成22年4月14日(水)~5月5日(水) 午前9時~午後9時
ところ 徳島市立木工会館 2階 情報資料室

展示内容 ①父親の大島のアンサンブルから作った女性用の着物(普段着の袷)
       ②母親の羽織を染め直した女性用の着物(普段着の袷)
       ③母親の羽織を染め直した残り生地で作ったリバーシブルの着物 
       他 約10点   友人の特別出品もあります。

入場無料


藍染タペストリー
端午の節句飾り
藍染タペストリーの五月人形はいかがですか
市民ボランティア・地場産業応援団が「端午の節句飾り」を開発


 徳島市の地場産業振興を支援する市民ボランティア・地場産業応援団が、5月5日の端午の節句に向けて、核家族等の現代家庭用に「藍染で五月人形飾り」を作りました。
 マンションやアパートの玄関・リビング等の壁に飾るだけで気軽に「端午の節句」や「初節句」のお祝いができます。
 五月人形飾りは、強くてたくましくなるよう願いを込めた鎧飾りの「初陣大将」を真ん中に、どんな環境にも耐え、子どもの立身出世を願う鯉のぼりや吹流しを両側に配しています。また、端午の節句につきものの菖蒲を飾り、魔除け・厄除けとしています。
 お部屋のインテリアとして、また、アートとしても楽しめる藍染五月人形飾りをぜひご覧いただき、お求め頂けたらと思います。

販売時期 平成22年3月8日(月)~4月22日(木) 午前9時~午後9時
販売形態 受注販売(注文を受けてから1週間後に納品)
             ※予約状況によって遅れる場合があります。
価  格 23,000円


春の新作家具展
春の新作家具展
春らしいカラフルな家具やインテリア雑貨を取りそろえました。



 さわやかな春の雰囲気に合わせて、インテリアにもアクセントを取り入れてみてはいかがでしょうか。白やピンク、黄色などの明るい色やカラフル柄のインテリアが部屋に入れば、全体の雰囲気も明るく楽しく変わります。
ソファ、スツール、椅子、テレビボード、収納棚など、色とりどりのインテリアグッズを取りそろえております。ぜひご覧ください。

と き 平成22年4月2日(金)~4月19日(月) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館常設展示場

展示品
木製家具、インテリア雑貨・・・70点
リビングセット、スツール、鏡台、チェスト、テレビボード、卓上ミラー、小机、小椅子、折りたたみスチール椅子、カラーボックス、コーナー台、壁飾り、ミニ棚

入場無料

木製小物の作品展
国際化の波を受け仏壇彫刻師が工芸作家に転進
伝統技術を活かし木工会館で「木製小物の作品展」を開催


 国際化が著しい仏壇業界において、卓越した技能を持つ彫刻師が、お盆、手鏡、トレイ、額、置物など日常工芸品作りに挑戦し、その精巧な作品の出来栄えが話題となっています。
 阿部工房 阿部勝さんの精緻で迫力ある作品の数々をご紹介します。徳島伝統の優れた木工技術をぜひご覧下さい。

と き 平成22年3月11日(木)~3月29日(月) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館 2階情報資料室

展示品 お盆、手鏡、コースター、トレイ、会計盆、鍋敷き、吊り鏡、飾り盆、
     額(牡丹、菊、鶴)、オブジェ(鯉の彫り物)、自在鍵等 195点
     展示品はすべて販売いたします。

入場無料



新生活のための
インテリア展
新生活のためのインテリア展
春の新生活に向けてぴったりの家具やインテリア雑貨を展示しています。


春の新生活シーズンが近づいています。リビング、ダイニング、テレビボード、チェストなどのインテリア製品や、新入学準備の学習机や木製の文房具など、徳島県内で製造した木工製品を取りそろえた展示会を開催します。
ぜひご覧ください。

と き 平成22年3月10日(水)~3月28日(日) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館常設展示場
展示品 リビングセット、ダイニングセット、チェスト、テレビボード、学習机、ミニ引出し、ペン立て、本立て、ペーパーナイフなど 100点

入場無料


仏壇新作等
見本市内見会
仏壇新作等見本市内見会
春のお彼岸が近づいてきました。
徳島県内で製造した唐木仏壇、家具調仏壇などの新作をぜひご覧ください。


徳島の唐木仏壇は、日本一の生産高を誇り、全国に出荷されています。そんな徳島唐木仏壇を、春のお彼岸に向けて県民の皆さまに広く知っていただくため、新作仏壇など17点を展示販売する企画展を開催します。ぜひご覧ください。

と き 平成22年2月19日(金)~3月23日(火) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館常設展示場
展示品 唐木仏壇、家具調仏壇の新作など17点

入場無料



ハッピーになる
早春の
インテリア展
ハッピーになる早春のインテリア展
春のブライダルシーズンに向けてハッピーになるインテリアをコンセプトに、家具やインテリア雑貨を展示します。


 春のブライダルシーズンが近づき、リビングダイニング、鏡台、チェストなどのブライダル家具の需要が高まってきています。女性の美しさを引出す鏡台や、デザイン性の高いソファ、チェア、テーブルなど、インテリアを快適にしてハッピーな気持ちになっていただける商品をご用意しています。
ぜひご覧ください。

と き 平成22年2月17日(水)~3月7日(日) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館常設展示場
展示品 木製家具…ソファ、ダイニングセット、鏡台、チェスト、テレビボードなど 50点
インテリア雑貨…サンキャッチャー、プリザーブドフラワー、一閑張り、ネックレス、イヤリングなど 150点

入場無料


サイドワークの
木工作品展を
開催
ご夫婦揃って充実したシニアライフを満喫しています
サイドワークの木工作品展を開催



 プロ顔負けの優れた木工作品を製作している吉岡幸一さんは、製材所に勤務する現役の会社員です。土日を趣味の創作活動に充てています。10年程前に子ども用鉛筆立てを作ったのがきっかけで、木工にのめり込み、自宅に機械を備え付けるなど、本格的に創作活動を始めました。飾り棚や本立て、リモコンラックなど比較的小さいカントリー家具から始まって、最近ではテーブル、椅子、勉強机など徐々に大きいものを製作しています。
 奥様の美知子さんは、ご主人が製作中に出した廃材を活用し、トールペイントのインテリア作品を作っています。ご夫婦揃ってものづくりの好きな円満なご家庭を築かれています。
 機能的にもデザイン的にも優れている吉岡さんの作品を是非ご覧下さい。

と き 平成22年2月18日(木)~3月8日(月) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館 2階情報資料室
展示作品 レターラック、鍋敷き、小物入れ、調味料入れ、テーブル、椅子、ベンチ、飾り棚等

入場無料


藍染・阿波しじらの
「雛人形飾り展」を
開催
木工会館の面白い「雛祭り」・貴方も「お雛様」に変身できます
藍染・阿波しじらの「雛人形飾り展」を開催



もうすぐ春です。春といえば桃の節句です。当協会では、面白い雛祭り、藍染・阿波しじらの「雛人形飾り展」を開催します。
 県産杉の間伐材で作った人形に、藍染や阿波しじらの着物を着せたお内裏様とお雛様を飾ります。顔の部分は取り外しができる構造で、お子様が自由に「お雛様」に変身できます。飾り段に並べられるお雛道具は、年代物のミニチュアの小物や藍染・阿波しじらで作った徳島らしい置物です。
 是非ご覧下さい。

と  き 平成22年2月9日(火)~3月4日(木) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館
入場無料




★藍染・阿波しじらの雛人形作り教室
と  き 平成22年2月21日(日)午前10時~正午
定  員 20組(先着20組で締め切らせていただきます)
参加費 500円


遊山箱新作展 県内ですっかり定着してきた
遊山箱の今年の新作を展示します。
ぜひご覧ください。


昔、徳島の子どもたちが節句の時期に提げて野山に出かけていた遊山箱。ここ最近県内の木工業者によって復刻され、人気が定着してきています。
3月3日の桃の節句に向けて今年の新作を含め100点を展示販売します。豪華な金箔張りものや新しい柄のもの、木肌を活かしたものなど、いろいろな遊山箱が並びます。
ぜひご覧いただき、徳島の古き良き時代の文化に触れてください。


と き 平成22年1月15日(金)~3月3日(水) 午前9時~午後9時まで

ところ 木工会館常設展示場

【展示品】 
遊山箱 100点

入場無料


天然木材工芸作家
田渕一郎の
美の世界展
開催
天然木の魅力に取り憑かれて10年
天然木材工芸作家・田渕一郎の美の世界展 開催


流木、古木、倒木、端材などの天然木材を第一級のインテリアに蘇らせる美の達人 田渕一郎さんが起業家を目指して、初の個展を開催します。
天然のもつ美しさが引き出された作品をぜひご覧下さい。

と き 平成22年1月28日(木)~2月15日(月) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館 2階 情報資料室
展示品 自在鍵、ヨット、面、印籠、灯籠、椅子、机、オブジェなど 約30点

入場無料



新春
クラフト玉手箱
「木工職人グループ
・舞工房展」
を開催
良い腕を持った木工職人が評価される社会を目指して
新春クラフト玉手箱「木工職人グループ・舞工房展」を開催


 「徳島のクラフト」の再発見をし、「いいもの」を作り続けたいと思っている作り手と、「欲しいもの」を手に入れたいと願っている使い手の架け橋になるため、このたび新春クラフト展を開催いたします。
 先取的な木工職人グループの「舞工房」は、木工職人10社で構成され、異業種とも連携し、グループ発の新商品を開発するなど、消費者に喜ばれる幅広い商品づくりに取り組んでいます。手作りの熟練した木工技術と高度な塗装技術により生み出された商品は、どれをとっても魅力的で、産地内でもひときわ、ものづくりの新鮮な息吹を感じていただけるものと思います。
 新春に相応しい元気と勇気を与えてくれる夢と希望のクラフト展にぜひお越し下さい。

と き 平成22年1月27日(水)~2月14日(日) 午前9時~午後9時
ところ 木工会館 1階常設展示場
展示品 ①木工製品・・・無垢家具(ベンチ・チェスト)、特殊塗装の家具(テーブル・椅子・衝立)、遊山箱、ミニラック、寄木小物(小物入れ・お盆)
     ②陶芸・・・皿、小鉢、花びん
     ③彫金・・・アクセサリー(指輪・ペンダント・ピアス)
     ④縮緬細工・・・タペストリー、コサージュ、ネックレス
     ⑤山野草
     合計286点

入場無料


節分イベント開催 節分イベント 開催
節分イベントで今年の福を呼び込んで

 2月3日の節分に向けて、徳島市の地場産業振興を支援する市民ボランティア・地場産業応援団が、面白い節分のイベントを計画しています。


★「特大の太巻き」大食い競争 出場者募集!(1月29日(金)締切)

 地場産業応援団が作った特大の太巻き(1.1m)を5人の挑戦者に大食いを競っていただきます。優勝者には2万円相当の遊山箱をお送りします。

申込先  徳島市地場産業振興協会 088-626-2453
定   員  5名
※挑戦者に決定された方には電話連絡をもって発表に代えさせていただきます。
参加資格  大食い競争用の特大太巻きは、標準サイズの巻寿司6本分に相当するため、大食いを自負される方のご参加をお願いします。

競争の日時  平成22年1月31日(日) 午前10時~ 

場所  木工会館内インテリアショップあわうっど

挑戦無料



★豆まきの体験
 木工会館で気軽に豆まきを体験し、春を迎えるに当たって邪気や災難を払い福を呼び込んでみませんか。

日   時  平成22年2月3日(水) 午前9時~午後5時

体験無料

最新の
徳島家具を
展示
「木になる徳島
東京展in徳島」

最新の徳島家具を展示「木になる徳島東京展in徳島」
昨年12月に国内最大の家具専門見本市
「東京国際家具見本市」で発表した
最新の徳島産インテリア製品90点を展示販売します。
ぜひご覧ください。


  昨年12月に東京ビッグサイトで開催し2万が来場した国内最大の家具専門見本市「東京国際家具見本市」に徳島のインテリアメーカー16社が出展しました。そのうち5社が、展示会で発表した和風モダンデザインの家具や卓上ミラー、藍染・しじら織のクッションなど約90点を展示販売します。
最新の徳島産インテリア製品をぜひご覧いただき、徳島の地場産業の魅力を知っていただきたいと思います。


と き 平成22年1月8日(金)~1月24日(日) 午前9時~午後9時まで

ところ 木工会館常設展示場

【展示品】 
和風モダンデザインのダイニング、リビングセット、木製スピーカー、卓上三面鏡、藍染しじら織のクッションなど  出品点数 90点

入場無料


 
多くの方に
温かい音を
届けたい
「蓄音機の音楽会」
を開催
大正時代以前の
貴重な蓄音機も
併せて展示公開
多くの方に温かい音を届けたい~「蓄音機の音楽会」を開催
大正時代以前の貴重な蓄音機も併せて展示公開

  多くの方に、蓄音機からの優しい味わい深い音色を楽しんでもらおうと、「蓄音機の音楽会」を開催いたします。
 アンティークの名が相応しい機械である蓄音機。電気を全く通さずに流れ響く音は、柔らかく温かみがあり、レコードに吹き込まれた7~80年前の音楽とともに、昔へタイムスリップした様な感覚が得られます。今では、CDやMD、DVD、果てにはパソコンでダウンロードして聴くなど、音楽を楽しむ機器は多様化し、いつでもどこでも音楽を聴けますが、昔はそうではありませんでした。だからこそ昔の人は「音楽を聴く時間」というものを大切にしていたのではないでしょうか。
蓄音機コレクターの西口泰助さんがこれまで収集してきた数々の蓄音機も展示公開しております。
 この音楽会をとおして、蓄音機からの優しく温かい音を楽しんでいただければと思います。


と  き 平成22年1月6日(水)~1月24日(日)
     午前9時~午後9時まで
    ★音楽会 1月9日(土)、11日(月)、24日(日) 午後2時~午後4時
          主催者の選曲のほか、リクエストにもお応えします。
          (1人2曲、各日10曲まで)  

ところ 2階情報資料室

入場無料

 
 
 
2010年新作・
遊山箱のデザイン
(絵付け)を公募
2010年新作・遊山箱のデザイン(絵付け)を公募します

 県内ですっかり定着してきた遊山箱。
3月3日のひな祭りに向けて、新しい遊山箱の絵柄を募集します。
最優秀作品1点は、新作・遊山箱のデザインとして採用し、当協会オリジナルの遊山箱として期間限定で販売します。なお、受賞者の方には副賞として3万円相当の木工製品を贈呈します。
たくさんのご応募をお待ちしています。

募集内容
1 期 間 平成22年1月4日(月)~14日(木) (14日到着分まで
2 優秀作品 地場産業関係者で審査のうえ、最優秀作品1点を新作・遊山箱のデザインとして採用させて頂きます。なお、副賞として3万円相当の木工製品を贈呈します。
3 テーマ 桃の節句にちなんだ女の子らしい可愛い絵柄の遊山箱
4 応募方法 幅10.5cm、高さ15cm、奥行き13.5センチの遊山箱の前面、背面、上面、側面(2面)の5面の色と絵柄、中箱3段の色を、専用用紙に色付きで描いてください。(側面は、丸、桜、三つ窓、ひょうたんの中から1種類を選んでください)
専用用紙は下記のファイルをダウンロードし、出力してご使用ください。(または、当協会事務所にてお渡しします。)
 申込書に必要事項を記入の上、作品を郵送でお送りいただくか、当協会事務所までお持ち込みください。

応募専用用紙ダウンロード

なお、作品の返却はできませんのでご了承ください。

送付先 
〒770-0868 徳島市福島一丁目8番22号 徳島市地場産業振興協会

締め切り 平成22年1月14日(木)必着
寅の張り子等お披露目展 一足早く新春気分~寅の張り子等お披露目展 開催
来年の干支の寅が勢揃い

 来年の干支の寅にちなみ、寅の張り子や昔(明治・大正・昭和前期)の寅グッズ(掛け軸・古布・花びんなど)を一堂に展示したお披露目展を開催しています。
 寅は十二支の中で、もっとも勇ましいイメージを持っています。この勇猛果敢さと合わせて、家族を大切にする優しさを兼ね備えていると言われています。この縁起の良い寅にあやかり、来年を幸せな1年にするため、一足早いお正月気分はいかかでしょうか。
 是非ご覧下さい。

と き  平成21年12月16日(水)~平成22年1月11日(月) 
     9時~21時まで  (12月29日~1月3日は休館です)

ところ  徳島市立木工会館 2階 情報資料室

【出品内容】
寅の張り子、寅の掛け軸・色紙、寅の古布、寅の花びんなど 約20点


入場料無料