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 現在開催中のイベント情報

イベント・セミナー 内       容

国民栄誉賞受賞~

鉄人・
衣笠祥雄追悼展

国民栄誉賞受賞~
鉄人・衣笠祥雄追悼展

広島東洋カープの内野手で、連続試合出場の日本記録(2215試合)をつくり「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄さんが4月23日お亡くなりになりました(享年71才)。衣笠さんは京都市生まれで、1965年平安高校から広島カープに入団。1987年に現役を引退。23年間に及び常に日本プロ野球界の第一線で活躍を続け、最優秀選手賞(MVP)を始め数々の輝かしい足跡を残されている。同年国民栄誉賞を受賞。「鉄人」とは、衣笠祥雄さんだけに送られる栄光の称号です。このたび、衣笠さんの訃報に接し、多くの野球フアンの皆様に、あらためて衣笠さんの歩んできた足跡を知っていただきたく追悼展を開くことになったものです。


と き 平成30年5月18日(金)~5月27日(日)午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
サイン色紙、徳島での講演会の写真、衣笠選手と広島カープの野球雑誌、ポスター、プロ野球カード、スポーツ新聞、優勝のLPレコードなど  
約50点


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







一身二生~

華麗なる
木工&藍染作家
転進作品展

一身二生~華麗なる
木工&藍染作家転進作品展

「一身二生」という言葉があります。一生の間に別々の人生を二回経験するという意味の言葉です。この企画展では、高齢になって、いままで経験の無い「地場産業のものづくり」分野で活躍している皆様の作品を紹介します。
大木元みのりさんは、県内の代表的な藍染作家として活躍しています。
近藤美佐子さんは、灰汁発酵立ての天然藍染にこだわっています。
横畠 寛さん、奥様の美千恵さんは、自宅内にインテリアショップをオープンし、農業の傍ら、御夫婦で精力的に創作活動を続けています。
田首俊彦さんは、3年前に定年退職。木工作家として本格的にものづくりを始めました。
三原 勉さんは、「ろくろ加工の木製食器」を作り続けています。


と き 平成30年5月16日(水)~6月3日(日)午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

展示品
(藍染)
洋服(ワンピース、ブラウス、チュニック)、男性用シャツ、ストール、帽子、日傘、バッグ、ネックレス、イヤリング、ブローチなど 
(木工)
郵便受け、傘立て、動物の組木及び組木絵、動物のパズル、遊山箱、アクセサリー、糸のこ動物の置物、皿、汁椀、小鉢、お盆、サラダボールなど 
                               合計 約250点

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料








木工業の活性化~

徳島初の
まるごと
藍染チェスト展

木工業の活性化~
徳島初のまるごと藍染チェスト展

大野留美さんの夢は、藍染業者の協力を得た「藍染の徳島家具」を制作することで実現しました。仕上がった大型家具まるごとの藍染は、徳島では初めてのことです。家具をそのまま藍液に浸けることは、木が痩せるため困難です。このため大野さんは、連携している(有)本藍染矢野工場の協力を得て「藍の華」を塗布することで鮮やかな藍の色を出すことに成功しました。
「藍の華」の色素を使って大型家具を着色したのは、県内では初めての出来事です。この藍染めチェストは、扉の鏡板に、東京五輪・パラリンピックのエンブレム・市松紋を組み込んでいます。


と き 平成30年5月15日(火)~6月3日(日)午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
藍染チェスト(仕様:幅80cm 高さ45cm 奥行42cmの3段重ね。横に置くとテレビボードになる)、藍染の思いで箱、カルトン紙を使った思いで箱大、藍染の原料(乾燥した藍の華、すくも、乾燥した藍の葉っぱ)

主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







身体が喜ぶ
椅子選び~

暮らしの中の
快適な椅子と
名作椅子展展

身体が喜ぶ椅子選び~
暮らしの中の快適な椅子と名作椅子展

近年、椅子の生活が定着する中、読書をしたり、音楽を聴いたり、個人のライフスタイルに合った椅子を探している方が増えています。
今回の展示会では、県内の木工業者で製作された作品を御紹介するとともに、全ての椅子を座り比べながら、そのデザインや構造を検証して頂けたらと考えております。
次に、徳島市立木工会館が、昭和58年から平成7年にかけて収集した、世界的に有名なデザイナーがデザインした貴重な名作椅子も併せて展示します。


と き 平成30年5月9日(水)~5月27日(日)午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 1階常設展示場

展示品
ダイニング椅子、パーソナルチェア、一人掛け椅子、ソファ3P、オッ
トマン、漆塗り網代椅子・ロッキングチェア、縁台、丸椅子など
                                   約40点

名作椅子
作者 ハンス・J・ウェグナー(品名 Yチェア)、ヘーリット・トーマス・リートフェルト(レッドアンドブルーチェア)、ジョージナカシマ(ラウンジチェア)、新居猛(ニーチェア)、柳宗理(バタフライスツール)ほか
                                  合計10点
※これらの椅子は、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定され、同美術館に保存されているもので、世界的な名品として認定されています。


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料







温故知新で
活性化~

江戸・明治・
大正時代の
藍染筒描展

温故知新で活性化~
江戸・明治・大正時代の藍染筒描展

筒描とは、江戸中期より日本の各地の紺屋で染められた綿布のことで、防染のために用いる米糊を筒に入れ、筒先から押し出すようにして様々な文様を自由闊達に描き、その模様を白揚げに仕上げたものです。明治、大正にかけて大きく花開きました。
この展示会では、全国に誇る伝統産業である徳島の藍染を皆さまに知っていただき、後世に継承・発展させるため、県内の藍染愛好家が蒐集した昔の藍染筒描を展示いたします。温故知新のことわざにあるように、江戸・明治・大正時代に生きた紺屋職人の作品を御覧いただき、描きなれた力強い筆跡や、デザイン力を参考に、将来に大きく花開く藍染作品を作っていただければと思います。


と き 平成30年5月8日(火)~5月20日(日)午前9時~午後5時
ところ 徳島市立木工会館 2階第3展示場
展示品
江戸、明治、大正時代の藍染筒描の蒲団地、風呂敷など約20点
(模様は、松竹梅、鶴亀、唐獅子牡丹、束ね熨斗、唐草、茶道具などの吉祥模様)。


主 催 (公財)徳島市地場産業振興協会
入場無料






三好産の木製品と
物産を木工会館に
常設展示

アンテナショップを
開設

美しい三好の山やそこで生まれた物産は貴方を癒してくれます
三好産の木製品と物産を木工会館に常設展示
~アンテナショップを開設


 去る9月21日から10月8日まで、三好産の間伐材や端材でできた「可愛い木製玩具・小物展」を開催し、これに合わせて、食料品など三好の物産も展示即売しました。
 木製玩具は、木の滑らかな肌触りと木目の優しさが温もりを感じます。特に三好産の玩具は、子どもにも大人にも可愛いデザインで、素朴で飾らない美しさがあり人気を集めました。
 このたびの企画展が大いに成功したものと考え、これを次につなげていくため、これらの木製品や物産を常設展示させていただけないかとお願いをし、快く了承していただき、ショップの開設となりました。歴史とロマン溢れる阿波の秘境ともどもPRしていきたいと考えております。


と き 平成24年11月15日(木)~   9時~17時
ところ 徳島市立木工会館 2階 第3展示場

展示品
 ①木製玩具:手押し車、うさぎの輪投げ、車、バッタ、木馬、ミニキッチン、カタカタ、恐竜のなかま、楽しいなかま(草原・牧場・水)など47点
 ②木製品:子ども用イス、犬のイス、タオル掛け、鍋敷き、動物箸置き、ペン立て、ストラップ、プランターカバーなど
                                   約100点

入場無料




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