と   き: 令和3年1月27日(水)~2月14日(日) 9:30~17:00

と こ ろ: ギャラリー花杏豆(徳島市八万町上長谷)

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

節句の時期になると遊山箱に食べ物を入れて、野山に遊びに出かける風習がかつての徳島の子どもたちにはあり、昭和40年代頃前半まで続いていました。その後は姿を消した遊山箱ですが、平成18年6月から徳島市立木工会館にて遊山箱の常設展示をはじめると、人気が復活しました。

デザインは、赤や青の箱に桜や手まりが絵付けされた定番のものから、藍染布を貼り付けた高級なもの、熟練の職人による透かし彫りの遊山箱や漆塗りの遊山箱、寄木細工の遊山箱、県産スギの昔から珍重される柾目の遊山箱など、様々な遊山箱が生まれています。

展示品  新作遊山箱 約50点、遊山箱の本(遊山箱をもって)A4サイズ32頁

製造工程紹介  木地づくりの仕掛かり品を展示紹介します。