と   き: 令和2年1月15日(水)~2月2日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 2階第3展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

中山 馨さん(徳島市)は、大分県佐伯市のお生まれです。平成15年まで県内の写真コンテストへの応募を続け、入賞写真が200点以上に及ぶとのことです。10年位前からは、貴重な文化・文化財を記録に残そうと、北は新潟・福島から南は九州の鹿児島まで、殆どの県を写真撮影(神社仏閣、仏像や歴史的な建造物)で踏破しました。また、県内の優れた文化的なものが、時代の流れとともに消失しつつあることから、これを記録に残し後世に伝えたいと考えました。このたび、木工会館のアミコビル移転の話しがあることから、景観的に素晴らしく、珍しいレンガ造りの木工会館が、取り壊される前に記録として残したいと、当協会を訪れたことが、中山さんの活動を知るきっかけとなりました。

展 示 品
今昔写真(30組)
昭和36年頃の体育館(ローラースケートが流行)新町橋通り・鳴門妙見山から小鳴門橋を望む・ロープウエイ山麓駅
昭和37年頃の吉野川橋(旧古川橋)
昭和38年頃のスカイランド眉山・徳島駅構内(牟岐線・SL)、
昭和40年頃の駅裏周辺・鳴門海峡・ロープウエイから駅方面を望む
昭和46年頃のヤングマリン
昭和55年頃の県庁舎
など

風景写真(11点)
宝珠寺の紅梅・極楽寺春の参道(鳴門市)、地蔵寺の紅葉(板野町)、神光寺の登り藤(神山町)
など