と   き: 令和2年1月10日(金)~3月3日(火)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 1階常設展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

一年の中で最も遊山箱への関心が高まるこの時期に合わせて「新作遊山箱展」を開催いたします。今回は、はやぶさ2が20年12月に地球に帰還することから星と空をイメージした幾何学模様の遊山箱、従来の遊山箱の大きさより小さめの遊山箱、積木入り遊山箱、寄木細工遊山箱など約100点を展示いたします。また、遊山箱のルーツとも言うべき、江戸時代の町人文化華やかなりし頃の「飲食具」を紹介させていただきます。これらは、谷田(たんだ)蒔絵と言われるもので、江戸時代中・後期の阿波の工芸品として貴重なものです。

展 示 品  新作遊山箱 30点 従来遊山箱 70点 合計100点

特別展示品 草花密陀絵食籠2点、秋草密陀絵四段丸重箱、草花密陀絵三段丸重箱、草花密陀絵三段堤重