と   き: 令和2年1月7日(火)~令和2年1月20日(月)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 1階常設展示場

 

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

近年、仏壇需要の減少や、中国や韓国、東南アジアなどからの海外製品との価格競争の激化などから、徳島製の仏壇は減少傾向にあり、特に彫刻等の仏壇の一部の部材を扱う業者はさらに厳しい状況にあります。このような状況の中でも、仏壇製造で培った技術を活かし新しい製品作りに挑戦し販路開拓を目指す職人がいます。最も身近な子どものイベントである、ひな祭りや子どもの日に向けてのひな人形や五月人形のほか、お正月の縁起物の羽子板や遊具、正月飾りなどの「節句飾り」分野で新たな販路開拓を図っています。

と   き 令和2年1月7日(火)~令和2年1月20日(月)9時~17時

展 示 品
お正月用かにの置物、富士山の時計、松竹梅のレリーフ、菓子鉢、羽子板、ひな人形、遊山箱、五月人形かぶと等 約50点