と   き: 令和元年12月5日(木)午前10時から
と こ ろ: 徳島市立木工会館 1階常設展示場

 

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

この度、当協会では、年末恒例の「干支の引継ぎ式」を一足早く実施することにしました。木工会館の指定管理者となった平成18年度から、木工や藍染のシンボルである木工会館らしいイベントということで「藍染壁掛け」を用いた干支の引継ぎ式」を実施しています。
引継ぎ式の立会人が園児ということもあり、工夫を凝らして、親しみやすい可愛い干支に仕上げていただいています。

と   き 令和元年12月5日(木)午前10時から

 

藍染壁掛け
亥(いのしし)と来年の干支・子(ねずみ)を染め抜いたもの各1枚で、サイズは、幅95cm 長さ120cm 型染め(デザインの型紙に糊置きし染めたもの)の大作です。

立 会 人
さくら保育園(徳島市住吉2丁目)の園児(5才児)20人。また、一般の市民の皆様の御参加も歓迎します。

引継ぎ式の内容
ボランティアが紙芝居で干支の話しをした後、園児に扮した応援団の「いのしし」藍(あい)太郎(たろう)から「ねずみ」染子(そめこ)へ、こども園やお家の生活の自慢や反省を込めた引継ぎを、園児に分かり易く行います。