と   き: 令和元年11月20日(水)~12月8日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 中2階情報資料室

 

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

12月1日は「映画の日」です。当協会では「映画の日」のイベントとして、5年前から映画看板展を開いています。元映画看板絵師の湯浅利一(りいち)さんは、木工会館が移転問題で大きく揺れ動いていることから、自分の印象に残っている映画看板を精力的に制作し、徳島市立木工会館で一挙に公開することにしました。
湯浅さんは「これが最後の展示会になるとの思いで、一生懸命、制作しました。映画が大衆文化として栄え絶頂を極めた時代を偲んでいただければ」と話していました。

と   き 令和元年11月20日(水)~12月8日(日)午前9時~午後5時

展 示 品
新作(37点)
チャップリンの黄金狂時代(1925)
平原児(1936)
右門捕物帖・金色の鬼(1940)、三人の名付親(1948)
旗本退屈男・七人の花嫁、羅生門(1950)、鞍馬天狗・一騎討ち、遊民街の夜襲(1952)、地獄門(1953)、八百屋お七・ふり袖月夜、麗しのサブリナ(1954)、次男坊判官、荒獅子判官(1955)、魔像、月形半平太、忍術左源太、ふり袖捕物帖・若衆変化(1956)、鷲と鷹、緋ぼたん肌、旗本退屈男・謎の蛇姫屋敷、嵐を呼ぶ男、俺は待ってるぜ(1957)、隠し砦の三悪人、錆びたナイフ、海の野郎ども(1958)
あいつと私(1961)、椿三十郎(1962)、座頭市二段斬り(1965)、続夕日のガンマン(1966)、網走番外地・決闘零下30度、兵隊やくざ殴り込み(1967)、ひとり狼(1968)
日本侠客伝・昇り龍、チザム(1970)、昭和残侠伝・破れ傘(1972)、山口組三代目(1973)
駅(1981)
旧作(20点)・・1939年~1991年に上映された映画の看板を、平成26年~平成30年にかけて制作し、その都度、発表したもの)
合計57点