と   き: 令和元年9月4日(水)~9月23日(月) 午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 2階第3展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

的場勝一さんは、元唐木仏壇職人です。現在は、農業の傍ら、好きな木工小物を作り続けています。3~4年前にマスコミの報道で、県内で昔の行灯を活用し町おこしを進めていることを知りました。早速、出かけて見ると、夜間に映える行灯の魅力に取り付かれました。的場さんは材料として「県産スギ」の間伐材を使っています。県産スギは手に入り易く、細工がし易いとのことです。作品づくりに当って「木そのものの味わい」を大切にし、色付けはしません。
個展を開くに当って「木製の行灯とか虫かごは、一昔前までは、私達の身近な存在でしたが、最近はほとんど見られなくなりました。私の作品で、古きよき時代の日本の文化を思い出していただければ幸甚です」と話していました。

展 示 品
行灯7点 展示品のサイズ≪小17cm×17cm×44cm(H) 大24cm×24cm×70cm(H)≫
虫かご7点 展示品のサイズ≪25cm×15cm×20cm(H)≫