と   き: 令和元年7月31日(水)~8月18日(日) 午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 1階常設展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

阿波踊りの時期を迎え、県外客が大勢、徳島を訪れます。この機会を捉え、広く、徳島木工業の素晴らしさを多くの県外の皆様に知っていただくため、徳島の木工業の原点は「阿波水軍」であるとのコンセプトのもと企画展を開催することにしました。特別展示されるのは、左万字紋戸襖2枚1対です。徳島藩の御座船で使用されていた建具で、表面は黒漆の板戸になっており、徳島藩主蜂須賀家の家紋である「丸に左万字」の意匠があしらわれています。次に左万字紋箪笥1棹も展示されます。城下福島地区の武家に伝えられた、江戸時代に製作された和箪笥です。

展示品
紫檀短冊掛け、紫檀飾り棚、紫檀文机、紫檀衣桁、玉杢の敷板、一木彫り、雀の灯り、阿波踊り遊山箱、寄木のお盆、ジュエリーチェスト、ジュエリーボックス、チェスト(カルテジア)など約20点

イベント
特別展示品の展示解説
日時 7月31日(水)午前10時~
講師 徳島城博物館学芸員 森脇崇文氏