と   き: 令和元年6月12日(水)~6月30日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 2階第3展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

阿波市市場町在住の山茂利平さんは、小学校3~4年生頃から切手に興味を持ち、日本の記念切手の蒐集を始めるようになりました。大学を卒業し、高校の商業科の教員となった22~23才頃から、商業美術を教えるため、今度は、使用済み切手で作品づくり(切手貼り絵の広告ポスター)を始めました。製作時間は2週間~1ヶ月要し、1作品に1,000枚~1,500枚の切手(50年位前の日本の使用済み切手)を必要としました。40~50才頃から、今度は趣味活動の一環として、作品づくりを再開しました。作品のテーマは、故郷・市場町の風景など、身近なものを取りあげ、故郷の良さを後世に伝えたいと考えるようになりました。

展示品
浮世絵版画に描かれた美人、葛飾北斎の富嶽三十六景、平安貴族、滝平二郎の切り絵、写楽の役者絵、市場町の風景、私設オープンガーデンなど
約15点

作品の大きさ
40cm×50cm(最小)、40cm×60cm、70cm×100cm、90cm×180cm(最大)