と   き: 平成31年3月27日(水)~4月14日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 1階常設展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

徳島の農家で使われている農作業着は、古くから徳島の縫製業者が製作したものでした。しかし農作業着は、直ぐ汚れ、傷むため価格競争が激しく、このため多くの縫製業者はこの分野から撤退していきました。しかしながら、県外大手のように数を売ることや、価格に捉われることなく、生地をたっぷり使い、動き易さやデザインを重視するなど、着る人の立場に立った製品づくりをしているメーカーは現在も生き残っています。
これから始まる本格的な農作業シーズンを前に、このたび、農作業着としてだけでなく普段着としても使ってもらえる、徳島発のファツション性の高い農作業着を一堂に集めました。素敵なファツションを着ると、仕事に対するモチベーションが上がり、農作業がはかどるものと思います。

展示品
作務衣、作業ブラウス、モンペ、エプロン、手甲、腕カバー、農作業用帽子、麦わら帽子、姉さん被り、キッチンエプロン、久留米織のバック、男物パンツ、男女作業ズボン、ブラウスなど
約800点