と   き: 平成31年3月7日(木)~3月17日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 2階第3展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

釣竿と鯛を持ち、微笑み顔のえびす様。打出の小槌に大きな袋を担ぐ大黒様。この二神は、日本の代表的な福の神です。江戸時代には一大ブームとなり、富や繁栄を願う庶民の間で人気が高まり、願掛けの対象としてうまく商売と結び付けられながら発展していきました。この展示会では、江戸時代から明治期にかけて作られた御神像を紹介します。
さて、3月4月は別れと出会いのシーズンです。今までの生活が一変する変化の季節です。別れの寂しさと出会いの予感に心がざわざわして、何となく不安な方も居られるものと思います。これを打ち破り、よりポジティブな生活を送っていただくため、日本人にとって最も親しみ深い開運・幸運の神様、えびす・大黒様を会場にお迎えし、その温かなパワーを感じていただければと思っています。

展示品
(1)江戸時代から明治時代の御神像(木彫りのえびす・大黒)20点
(2)江戸・明治・大正時代のえびす・大黒の護符や刷り物、引札10点