と   き: 平成31年2月28日(木)~3月3日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 2階多目的ホール

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

卒業旅行、春休み、GWと、春はお出かけのシーズンでもあります。古き良き時代の和服を現代的な洋服や着物などにリサイクルした、ちょっと昔の着物で、心もうきうきお出かけしませんか。
布がとても貴重だった江戸時代から、明治、大正、昭和から今日まで、慈しみながら使われてきた古布。ほころびは刺子をして補強し、ボロは剥ぎ合わせてパッチワークしたりと、先人たちは上手に手を加えながら、大切に使い込んできました。昔の女性の心が、現代まで受け継がれつつあるような感じがします。次に、昔懐かしいお針箱、木版画による着物の図柄、貴重な古布小物などを資料展示し、日本女性が育んできた針仕事の知恵や技術の一端を紹介させていただきます。

展示品
着物リメイク服(ワンピース、ベスト、チュニック、ブラウス、スカート、プルオーバー、パンツ、コートなど)、
古布雑貨(バック、メガネケース、トートバック、犬服など)、
現代布雑貨(スカート、農作業着、エプロン、入学用手提げバック、帆布ショルダーバック、布草履、財布、ポーチ、人形、帯留、ブローチ、コサージュ、ふくさなど)、
学生服リユース(幼・小・中・高生の制服、体育服など)、
現代着物など
約2,000点

特別展示品
お針箱、着物図柄・針仕事(木版画)、古布小物(江戸・明治・大正時代)など
約30点