と   き: 平成31年2月14日(木)~3月3日(日)午前9時~午後5時
と こ ろ: 徳島市立木工会館 1階常設展示場

主 催/(公財)徳島市地場産業振興協会

(有)はらい呉服店(吉野川市山川町)は、創業75年の老舗呉服店です。
社長夫人の三千代さんは、市場に多くの商品が氾濫するアパレル業界において生き残りを図るには、商品の高付加価値化や差別化にあると考えました。このため、平成9年から戸塚刺繍で、様々な刺繍テクニックを幅広く学ぶようになりました。また、平成20年からは、徳島の伝統産業である藍染の美しさに惹かれ、自社の商品構成に組込みたいと考えるようになりました。現在、絞り染め、抜染、板締めなどの作品作りに励んでいます。
この展示会では、寒い時期にも使える暖かい商品を紹介します。原井三千代さんは「一針一針、手間を惜しまず縫い上げた絞り染めの仕上がりや、藍染に刺繍を加えることによって、素朴さの中にも豪華さを演出した作品を楽しんでいただければ」と抱負を語っていました。

展示品
ストール、スカーフ、ハンカチ、Tシャツ、ベスト、のれん、布地、巾着、バッグなど
約400点